「香る」広告コミュニケーション

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「香る」広告コミュニケーション

オムニホテルがスタバと米紙共同で「香る」広告より

米ホテルチェーン、オムニホテルは2日、コーヒーチェーン世界最大手の米スターバックス、米紙USATodayと共同で嗅覚(きゅうかく)広告キャンペーンを始めたと発表しました。

ん?。確か、自動車業界では、新車に独特な臭いをつける事で、次回買い換える時に、また新車を買った時の喜びを思い出して頂けるようにしているそうです。今回は、コーヒーの香りをホテルの宿泊客に届け、「嗅覚体験」して頂く事で、リピーター増加を狙っているのだという。

縦1インチ(約2・5センチ)、横2インチのステッカーの表面の紙には「1日の始まりを淹れたてのスターバックスコーヒーと…」というメッセージが印刷され、その紙をはがすと「オムニホテルの新鮮なマフィン(パン)で」という2番目のメッセージとともにブラックベリージャムの香りが流れる仕組みになっているそうです。アロマが苦手な客に配慮し、はがさなければ香りがしないステッカー方式を採用したとしています。期間は9月28日までの半年以上にわたり実施する予定らしいです。

こういった、広告手法をみてると、つくづく思うのですが、ほんと、ネット広告だ、マス広告だ、といった“手段”よりも、当然ですが、いかに良い形で消費者とコミュニケーションするか、といったアイデアを考えたいですね。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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