バンクーバー警察コンピュータ犯罪調査官の警告「サイバーテロ」について

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バンクーバー警察コンピュータ犯罪調査官の警告「サイバーテロ」について

まったく一笑に付す程度の話だ,そんな風に思わせる記事があった。「バンクーバー市が2010年の冬季オリンピックで市全域を対象とした無線インターネット・システムを計画しているのに対し,バンクーバー警察コンピュータ犯罪調査官のMark Fenton氏は,同市がテロリストの攻撃に晒される可能性があると警告した」というのだ。
source:ITpro

んなあほな・・・

要するに,テロリストがバンクーバー冬季オリンピックに出向き,その場で無線インターネットを利用する可能性が問題のようなのだ。「『オープンな無線システムが市全体に設けられた場合,例えば私がノート・パソコンを持ってバスに座り,国際的な犯罪に手を染めることも可能だ』とFenton氏は説明する。『このような状況では,犯罪者を見つけ出すことはほぼ不可能だろう』」

うむー。

そんな事を言っていては、何もできましぇん。。。

ってか、それなら、携帯電話もどんどん進化しているわけで、

それも規制しなきゃ。みたいな話ですよね。

ただ、ありえない話しではないですよね。

便利さを求めると、無線LANがあったほうがいい。

けれども、セキュリティという問題が必ず付きまとう。

だから、ビジネスチャンスが生まれる。。。

うーむ。
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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]com

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