大切な事は、メンタル≫表裏、セカンドライフ(2つの記事を読んで)

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大切な事は、メンタル≫表裏、セカンドライフ(2つの記事を読んで)

IT mediaの岡田記者:Second Life“不”人気、7つの理由

Second Lifeに関する報道が一般紙などにも掲載され、日本企業の参入も相次いでいるが、日本人の登録ユーザー数は多くない。「何が面白いか分からない」と、すぐにやめてしまうユーザーも多く、話題先行の盛り上がり方は“空騒ぎ”にも見えるが──。

というエントリに対して、

CNET JAPAN読者ブロガー角田和司氏:second lifeの7つの不人気に対する反論

IT mediaの岡田記者と言えば、はてなの取材などで秀逸な見識があり、分析力がある方ですが、second lifeについては少し感想が初心者レベルである。基本はわかっているが、応用が不足している。取材不足である。

という反論を展開している。

まず、この時点で、一昔前までと、劇的に違う面を見ることが出来る。

・IT mediaの岡田記者が、上記の記事を書いたのが、2007年3月7日17時46分

・それに対して、角田氏が読者ブロガーとして反論の記事をCNET JAPANに書いたのが、2007年3月8日20時19分

この意味が理解できない人は、まず、セカンドライフの評論なんて出来るわけもない。

そして、セカンドライフがどうかという話ですが。。。

セカンドライフが、なぜ、企業の中で話題になっているのか。

別に「セカンドライフ」じゃなくてもいいんでしょうけど、「個人」として、楽しむ。楽しめる人と、楽しくない人が、いる。当然、スポーツだって、映画だって、音楽だって、楽しめる人と、楽しくない人が、いる。全ての人が同じ気持ちになるなんて、ありえない。

その上で、

「企業」として、セカンドライフに参加する。成功する企業と、成功しない企業が、できる。(成功の基準は各企業によって異なる)これも当然の話。ただ、“参加”しない事には、その世界を知る事は出来ない。それも、深く。大事な事は、“セカンドライフで成功する事”では、無くて。

“セカンドライフのような、オンラインの3Dの世界で何が出来るか、それが自社のサービスに合うか、また、何を創造出来るか、それが、今後、どのように活かせるか。”

「セカンドライフ」が議論の中心となっているので、岡田記者、角田氏も、このような話になっているのでしょうが、本来は、もっと、視野を広げて議論すべき話しなんじゃないかと思うのですが・・・

個人的には、興味が無い人は、やらなければいいんじゃないかなと思うし。大分馴染みが出てきた、ブログを書くと言う事も、体験・体感しなければ、分からない事も多い。それを、自分では、何もせず、見聞きした側面だけを切り取って、賛美したり、けなしたりする人が、あまりにも、多い気がする。というより、便乗したがる人が、あまりに、多い。(記事を書くと言う事も便乗の一つですよね。ただ、ネットの世界では、分かる人には、すぐに、分かる。)

大切な事は、メンタル。立場によって、変わるかもしれませんが、メンタル。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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