Google:敗北と勝利の境界線

駄文

Google:敗北と勝利の境界線

勝ち組企業の勝った理由より、敗北から学ぶ事によって、得るものもある。

非、人間的に感じられたGoogle

血が通って見えたこの記事。

さすがはGIGAZINE

Googleはなぜ「全自動化」できないサービスでは負けるのか??前編?

Googleはなぜ「全自動化」できないサービスでは負けるのか??後編?

これは、面白かった!!

Googleは勝ち組の企業です、疑う余地はありません。だがそのサービスの歴史を見ると、実は敗北しているサービスも存在しています。つまり、競合他社に負けたサービス。その名は「Google Answers」……膨大なインデックスを持ち、全自動で検索結果をはじき出すGoogleの既存モデルの穴を埋める形で始まった究極の「人力検索」です。

初めて知りました。。

良くも悪くも、全自動化されたサービスでシェアを奪うことに成功したGoogleですが、全自動化以外のサービスという側面で見ると、成功した事例は皆無です。Googleのビジネス的成功というのは、通常は全自動化できないようなものを全自動化することによって価格を極端に引き下げて広告によって無料化するという手法で成立しており、あまりにもコストがかかるようなもの、あるいは手間暇がかかるもの、要するに自動化できないジャンルにおいては非常に不得意である、ということです。

自分の得手、不得手を見極める。

自分に置き換えて考えてみる。

自分が働いている会社に置き換えてみる。

自分が会社を興すなら、と考えてみる。

他社の事も考えてみる。。。

己を知り、敵を知れば百戦危うからず・・・

“革命”も時には必要になる。

考える。。考える。。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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