商品の購入比較にはウェブが大きく影響?ネットレイティングス

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商品の購入比較にはウェブが大きく影響?ネットレイティングス

CNET.COM「品の購入比較にはウェブが大きく影響–ネットレイティングス調べ」より

ネットレイティングスは1月29日、アイブリッジと共同で「商品・サービスのネット利用に関する調査?企業メーカーサイトの利用者評価」の調査結果を公表。ネット利用者の購買行動プロセスが明らかになった。

認知段階では、ネット(企業サイト、一般サイト、バナー・メール、メルマガ)が41%でトップ。以下、テレビ(20%)、店頭(13%)の順。

サービスの比較段階では、ネット(69%)が2位店頭(6%)と、大幅に躍進。利用検討段階では、ネット(59%)、店頭(14%)、家族・知人(7%)となり、商品購入のプロセスでメディア依存の傾向が変化する結果となった。

ネットもすごい手軽なメディアになったし、消費者に主導権がある点、他媒体よりこういった面では、プラスに働くんでしょうね。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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