マーケティングコミュニケーションの一端

駄文

マーケティングコミュニケーションの一端

120年も前に,上手に「コミュニケーション・デザイン」を活用して大企業になった会社より

花王が消費者(ターゲットとする層)の目線から、デザイン、マーケティング戦略などを、真っ直ぐに考えて、大企業へと成長した生立ちが書いてあります。その最後は、

どんな大会社も,最初は中小企業であり,町工場です。デザインやマーケティングにお金をかけたり,力を入れるのは大企業になってから,と考えるのは間違っています。

 実際はその逆で,デザインやマーケティングに力を入れたから,大企業に成長できたのではないでしょうか。なぜなら,デザインは,消費者や社会が必要としている要素だからです。企業の成功のストーリーは様々ですが,デザインや「イメージの力」をおろそかにしても,成長できた企業はほとんどないと言えるのではないでしょうか。

と、締めくくってあります。だからなんだと言う分けではないですが、「消費者の目線に立って」というのは、いつの時代も当然あって然るべきというのは、言うまでも無いと思います。時代を見定めて、消費者が「潜在的に」求めているものが、自社にとってなんなのか、それを「真っ直ぐに」考える。最新技術も、突飛な発想も、時に必要かもしれませんが、意外に、なんてこと無い事が一番良いのかもしれませんね。

—–
EXTENDED BODY:



この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

コメントを残す