「行為」は7段階で形成される@D.A.ノーマン

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「行為」は7段階で形成される@D.A.ノーマン

認知科学のD.A.ノーマンさん曰く、「行為」は以下の7段階で形成されるとのこと。

・ゴール(goal)の形成

・意図(intention)の形成

・行為の詳細化(action sequence)

・行為の実行(execute)

(ここで外界との作用)

・外界の状況の知覚(perception)

・外界の状況の解釈(interpret)

・結果の評価(evaluate)

(ゴールに戻る)

ただ人の行動は曖昧で複雑だから、この7段階を踏むとは限らないし、何度も行為を繰り返してゴールに到達したり、あるいはゴールそのものが組み直されることもある。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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