動画投稿サイトが続々?米国では販促ツールに

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動画投稿サイトが続々?米国では販促ツールに

                                    <p>ファンとなった顧客をギャラゼロの宣伝員として利用するのがBUZZ(口コミ)マーケティング。現在注目されているのが、動画と口コミを組み合わせたプロモーションだ。動画掲載の方法は二通りある。一つは普通に自作ムービーを直接掲示する方法。もう一つは米国の動画投稿サイト「YouTube」などにリンクを張る方法だ。後者の場合、内容は自作と既存作の両方になる。<br /><br />

・日米両国でこんな動きが顕在化している。

→米国で今年五月、ある新人歌手のプロモビデオがユーチューブに投稿された結果、一気に注目を集め、無名の歌手がスターになった。

→音楽ビデオのMTVに続き、著作権では敵対関係にあるはずの米三大ネットテレビの一つも番組宣伝でユーチューブと提携した。

→日本で今年春、あるアニメ番組の放映が始まった。番組自体や劇中歌の人気の高まりは、ユーチューブに投稿された各種画像や歌の場面が後押ししたとウワサされる。

→今年五月、NHK「おかあさんといっしょ」の?コーナーに登場したスプーという既存キャラクターのお絵かき場面が投稿され、関連グッズなども含め爆発的人気に。NHKは削除を依頼した。

主な動画投稿サイト

YouTube

☆Askビデオ

☆ワッチミー!TV

☆Ameba Vision

Google Video

☆Yahoo! VIDEO

日経MJ7/7より

BUZZは魔法では無いという事を重々承知した上で、BUZZを生み出す仕掛けを考えていきたいですね。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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