借りて観てたおおかみこどもの雨と雪、好き過ぎて買っちゃった☆

映画

借りて観てたおおかみこどもの雨と雪、好き過ぎて買っちゃった☆

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借りて観てた「おおかみこどもの雨と雪」、もう四回観ちゃったから、あと数十回は観るだろうと思って買っちゃった☆

プロデューサーの方へのインタビュー記事で「リアルの中にひとつだけ嘘(ファンタジー)が入ってる」って語られていたけれど、本当に、それがグッとくるんだ。

おおかみこどもという嘘なんだけれど、嘘というより、比喩なのかもしれない。それがより一層リアルに感じられる。

親子の十三年の成長と旅立ち、ひとり立ちが描かれていて、たぶん、この作品を観た時の自分の周りの環境や状況に応じて感じることも変わりそう。

でもきっと、何かしらを受け取ることが出来る作品だと思うし、何かを選択したり決断するきっかけにもなる作品だと思う。

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物語の舞台は富山県上市町。立山連峰に抱かれた、とてもウットリしてしまうまち。

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映画の影響もあるとは思うけれど、この立山連峰の美しさは、映画抜きでもズドンと心を打ち、今でも強烈な思い出として私の中にあります。

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上市町役場には特別住民票が飾れているんですよね。

フランス人の記者が細田守監督に「自然と文明の共存」について聞いてみたみたいだけれど、そんな視点も納得。

「花の家をでたら、左へ行くか、右へ行くか。」

何かしら、少しだけ新しく、少しだけうまい付き合い方みたいなものを探したくなる。

立山連峰の、あの美しくって雄大な景色がずっと心の中にあって無くならない。



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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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