ぷらんぷらんするが決して折れない翼

日々

ぷらんぷらんするが決して折れない翼

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今日の東京、羽田空港は悪天候。風が強かったので飛行機に乗り込んでまだ離陸していないのに機体が揺れてました。

このため、離陸まで1時間も機内で待つことに。飛行機の渋滞が出来てました。そして次々と凄まじい水しぶきを上げてバシャバシャと飛び立つ。

いよいよ自分が乗る飛行機の番が来て加速するんですが、窓際に座って窓の外を眺めていると、なんとまぁびっくりするほど翼がぷらんぷらんと揺れてるではありませんか!

飛び立ってからも強風に煽られて揺れ続ける翼。ポキッといっちゃいそうで、いつも不安に思うものの、決して折れない翼。柔軟にしなって、芯は折れない。すごいですねぇ、飛行機。

ちなみに、飛行機に乗ってから扉が閉まるまでは電子機器OKっす。

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嵐を抜けると、そこには青と白の境界線が。厚い雨雲も抜ければ白く美しい雲海が広がってて、とても幻想的。穏やかな同じ景色が続いたので、飛行機が止まったような感覚になる。

この、青と白の境界線をしばらく眺めて…。



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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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