島耕作ってとてもリアルな漫画だったんだって納得したんだ。

漫画

島耕作ってとてもリアルな漫画だったんだって納得したんだ。

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昨日、四月一日から社会人10年目を迎えまして、なんだか新しい節目を感じる春のうららでございます。

最近、かの有名な島耕作氏を、そうですね、まさに10年ぶりくらいに課長時代から読み直してみて納得したのは、この漫画はまさにリアルそのもの、ってことですね。

島耕作が行く先々、全く異なる環境だろうと必ず出会いがあり、いや、人あり。新しく出会う人、昔からの知り合いだったり、友達だったり、同期だったり、先輩だったり、後輩だったり、そう、女性だったり。必ず何か繋がって行くんだ。

接待したりされたり、飲みにケーションだって、その後の夜活だってね。リアルなんだね。

大企業病ってよく言うけれど、私の知っている大企業はそれぞれの文化に沿ったルールを守っていればとても自由だし、とても柔軟でいて、かつスケールが途方もなくデカイ。ザ・島耕作ロード。

何も社会を知らない学生の頃に読んでも面白かったけれど、今改めて読んでみるとまた違った面白さがあったな。ちなみにずっと、島耕作が尊敬するM先輩と被って思えてさらに興味深く読めました。

というわけでどうでしょう?社会人10年目の節目に課長時代から一気に読む島耕作を、あなたも。



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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介: 1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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