なんか、ふと風呂入りながら思った事。というか、例えの話しでも。
まずは、私が空想したこの会話をお聞き下さい。

Aさん(クライアント)、Bさん(代理店B)、Cさん(代理店C)


Aさん:ボーリングって楽しいのかなぁ?
Bさん:あ、おもしろそうっすね。ちょっとやってみますか。
Cさん:え・・・ボーリングって難しそう。。

Aさん:や~、ボーリングっ楽しいなぁ!難しいけど。。
Bさん:そっすね!これ、極めたいっすね!
Cさん:え??ボーリングって楽しいのかなぁ・・・

Aさん:ボーリング大分うまくなったなぁ!
Bさん:ですね!そろそろ次の遊び探しますか。
Cさん:よし!ボーリング練習するぞっ!

Aさん:ボーリングうまくなったけど、違う遊びもしたいねぇ。
Bさん:最近、ダーツが楽しそうなんすけどやりません?
Cさん:ボーリング練習してきました!一緒にやりましょう!

Aさん:ボーリング飽きてきちゃった。ダーツおもろいぞっ!
Bさん:や~、ダーツ難しいけどそこがおもしろいっす!
Cさん:ねぇねぇ、ボーリングうまくなったんですよ!

Aさん:Cさんさぁ、1回くらいならボーリング付き合ってもいいけど奢ってね。
Bさん:ボーリングもいいですけど、今はダーツ楽しいっすね。
Cさん:Aさんありがとう!ぼく、お金出しますよ!


という微妙な変化。もちろん、プライベートだったら、
そもそもCさんは、Aさんと付き合わなければ良いのですが。

営業活動だったら、どっちの方が受注できるのかって考えると、
そんなことも言ってられないでしょう。

そこで、、あなたは今、Bさんですか?それとも、Cさんですか?
また、あなたは、Bさんになりたいですか?それとも、Cさんになりたいですか?

以上。
オデッセイって、エンジンやガソリンタンクをギリギリまで下に下げているから、重心が低く、安定した走行が出来るんですよね。

ハイブリッドカーといえば「プリウス」かもしれませんが、実は、世界で初めて生産、販売されたハイブリッドカーって、「インサイト」なんですよね。

ホンダの車が、衝突した際に「凹みやすい」のは、わざとそういう構造にすることで、歩行者と接触した際の負荷を軽減させているんですよね。

ABSや、エアバックなど、自動車の「安全」の代名詞みたいな機能。実は、ホンダが世界で初めてつくった技術なんですよ。


なんて、私が以前ホンダのディーラーで働いていたから知っているだけなのですが、当たり前だけれど、車屋は、車のことを知っているんですよね。


それと同じように、どんなビジネスをするにしても、そのビジネスのこと、周辺のこと、知っているのが当り前で、それを前提に話しがはじまります。

そのビジネスをする上で、知っておくべきこと、ネットに関連するビジネスでは、まだまだ新しいものが出続けているから、日々、増えている。

勤めている会社内で得られる情報なんてほんと少なくて、もっと会社の外側に、新しい情報が氾濫している状態だと思います。

変化し続けているビジネスにおいて、新しい情報の吸収、理解、実践、応用ということは日々繰り返さないと、車屋が車のことを知っているレベルにはならない。

そのことに根気強く貪欲に、より組織的に続けれられる企業が、活性化していき、生き残っていくんだろうなぁと、よく感じます。
知らないから、怖い。怖いから、見たくない。
往々にして、「恐怖」とは、「無知」から来るものだ。

お化けを怖いと思うのは、
お化けが本当にいるのかいないのか、知らないから。

「知らないこと」は、「知りようが無い」。
だから、常日頃から努力をする。

知らないから、逃げ出したくなる。
ではなくて、知らないから、直視しよう。

知らない時、魅力的な言葉は疑おう。一時の幻想に惑わされないように。
知らないから、魅力的な言葉で近寄ってくるのだ。

無知から来る恐怖に踊らされると判断を誤る。
そうならないように、日々、精進。
最近、何がとは言いませんが、本当によく感じる。
OS無しインストール。windows無しで、officeを動かそうという試み。

下世話に書くと、AVを1万本見た人の話しを聞いただけで、
経験も無いのに「おれ、テクニシャンなんだぜ!」って言う感じ。

AVを見まくった人の話しを聞いて、とにかく勉強しまくることも
そりゃぁ大事なことかもしれませんが、それだけで出来るわけでもない。

テクノロジーの進化で、世の中の体感スピードは上がってるかもだけど、
人間が本来持つスピードは変わっていないのだ。

今からでも、遅くとも、遠回りでも、地道な事も、ちゃんとやるべき。
まずは、OSをインストールして、それからofficeってな具合に。

(そう見えるだけだが)急に、癌が発見されて、そもそもちゃんと健康診断
受けてないのが悪いのだけど、だからって安易に特効薬を求めちゃだめ。

未完成の特効薬には、副作用が含まれているのだから。。。
(もちろん、振り返り、自戒の念も込めて・・・)
「辛口」というカテゴリを追加しました。
(ここのエントリの増減を、何かのシグナルとして考える為に)

インターネット広告代理事業の主な内訳は、

・SEM
・純広告
・モバイル

に分けられるのですが、そのうち、

・成長市場=SEM+(特に)モバイル
・鈍化市場=純広告

これは、現在の経済状況に関わらず、
この構図になっていたと思われます。

そこで、一見すると、成長市場である「SEM」と「モバイル」に
注力をする事が、2009年インターネット広告代理のキーポイントに見える。

が、実は、キーポイントはそうではなく、成長が鈍化している
「純広告」にあると見てます。

インターネット広告代理事業全体として、更に成長を続けていく為には、
この、成長が鈍化している「純広告」を、いかに、
最小の人数で、守りきれるか。これが非常に重要なポイント。
さらに、守りきる事で増やせるのがベスト

戦でいうところの、「籠城戦」が非常に難しいというのと、
同じような意味合いかな。

この、「守る」という事を、一朝一夕にこなす事は困難である。
ということは、これまでの積み重ねが、真価を問われる事になる。
(さらに、昨今の経済事情もあいまって)

そこで、メインのプレーヤーを、最小限だけ、純広告市場に投下する、
というのも、一つの手かもしれませんね。

・成長市場を「数」で取り、鈍化市場を「質」で守る
なんか、ふと風呂入りながら思った事。というか、例えの話しでも。
まずは、私が空想したこの会話をお聞き下さい。

Aさん(クライアント)、Bさん(代理店B)、Cさん(代理店C)


Aさん:ボーリングって楽しいのかなぁ?
Bさん:あ、おもしろそうっすね。ちょっとやってみますか。
Cさん:え・・・ボーリングって難しそう。。

Aさん:や~、ボーリングっ楽しいなぁ!難しいけど。。
Bさん:そっすね!これ、極めたいっすね!
Cさん:え??ボーリングって楽しいのかなぁ・・・

Aさん:ボーリング大分うまくなったなぁ!
Bさん:ですね!そろそろ次の遊び探しますか。
Cさん:よし!ボーリング練習するぞっ!

Aさん:ボーリングうまくなったけど、違う遊びもしたいねぇ。
Bさん:最近、ダーツが楽しそうなんすけどやりません?
Cさん:ボーリング練習してきました!一緒にやりましょう!

Aさん:ボーリング飽きてきちゃった。ダーツおもろいぞっ!
Bさん:や~、ダーツ難しいけどそこがおもしろいっす!
Cさん:ねぇねぇ、ボーリングうまくなったんですよ!

Aさん:Cさんさぁ、1回くらいならボーリング付き合ってもいいけど奢ってね。
Bさん:ボーリングもいいですけど、今はダーツ楽しいっすね。
Cさん:Aさんありがとう!ぼく、お金出しますよ!


という微妙な変化。もちろん、プライベートだったら、
そもそもCさんは、Aさんと付き合わなければ良いのですが。

営業活動だったら、どっちの方が受注できるのかって考えると、
そんなことも言ってられないでしょう。

そこで、、あなたは今、Bさんですか?それとも、Cさんですか?
また、あなたは、Bさんになりたいですか?それとも、Cさんになりたいですか?

以上。
オデッセイって、エンジンやガソリンタンクをギリギリまで下に下げているから、重心が低く、安定した走行が出来るんですよね。

ハイブリッドカーといえば「プリウス」かもしれませんが、実は、世界で初めて生産、販売されたハイブリッドカーって、「インサイト」なんですよね。

ホンダの車が、衝突した際に「凹みやすい」のは、わざとそういう構造にすることで、歩行者と接触した際の負荷を軽減させているんですよね。

ABSや、エアバックなど、自動車の「安全」の代名詞みたいな機能。実は、ホンダが世界で初めてつくった技術なんですよ。


なんて、私が以前ホンダのディーラーで働いていたから知っているだけなのですが、当たり前だけれど、車屋は、車のことを知っているんですよね。


それと同じように、どんなビジネスをするにしても、そのビジネスのこと、周辺のこと、知っているのが当り前で、それを前提に話しがはじまります。

そのビジネスをする上で、知っておくべきこと、ネットに関連するビジネスでは、まだまだ新しいものが出続けているから、日々、増えている。

勤めている会社内で得られる情報なんてほんと少なくて、もっと会社の外側に、新しい情報が氾濫している状態だと思います。

変化し続けているビジネスにおいて、新しい情報の吸収、理解、実践、応用ということは日々繰り返さないと、車屋が車のことを知っているレベルにはならない。

そのことに根気強く貪欲に、より組織的に続けれられる企業が、活性化していき、生き残っていくんだろうなぁと、よく感じます。
知らないから、怖い。怖いから、見たくない。
往々にして、「恐怖」とは、「無知」から来るものだ。

お化けを怖いと思うのは、
お化けが本当にいるのかいないのか、知らないから。

「知らないこと」は、「知りようが無い」。
だから、常日頃から努力をする。

知らないから、逃げ出したくなる。
ではなくて、知らないから、直視しよう。

知らない時、魅力的な言葉は疑おう。一時の幻想に惑わされないように。
知らないから、魅力的な言葉で近寄ってくるのだ。

無知から来る恐怖に踊らされると判断を誤る。
そうならないように、日々、精進。
最近、何がとは言いませんが、本当によく感じる。
OS無しインストール。windows無しで、officeを動かそうという試み。

下世話に書くと、AVを1万本見た人の話しを聞いただけで、
経験も無いのに「おれ、テクニシャンなんだぜ!」って言う感じ。

AVを見まくった人の話しを聞いて、とにかく勉強しまくることも
そりゃぁ大事なことかもしれませんが、それだけで出来るわけでもない。

テクノロジーの進化で、世の中の体感スピードは上がってるかもだけど、
人間が本来持つスピードは変わっていないのだ。

今からでも、遅くとも、遠回りでも、地道な事も、ちゃんとやるべき。
まずは、OSをインストールして、それからofficeってな具合に。

(そう見えるだけだが)急に、癌が発見されて、そもそもちゃんと健康診断
受けてないのが悪いのだけど、だからって安易に特効薬を求めちゃだめ。

未完成の特効薬には、副作用が含まれているのだから。。。
(もちろん、振り返り、自戒の念も込めて・・・)
「辛口」というカテゴリを追加しました。
(ここのエントリの増減を、何かのシグナルとして考える為に)

インターネット広告代理事業の主な内訳は、

・SEM
・純広告
・モバイル

に分けられるのですが、そのうち、

・成長市場=SEM+(特に)モバイル
・鈍化市場=純広告

これは、現在の経済状況に関わらず、
この構図になっていたと思われます。

そこで、一見すると、成長市場である「SEM」と「モバイル」に
注力をする事が、2009年インターネット広告代理のキーポイントに見える。

が、実は、キーポイントはそうではなく、成長が鈍化している
「純広告」にあると見てます。

インターネット広告代理事業全体として、更に成長を続けていく為には、
この、成長が鈍化している「純広告」を、いかに、
最小の人数で、守りきれるか。これが非常に重要なポイント。
さらに、守りきる事で増やせるのがベスト

戦でいうところの、「籠城戦」が非常に難しいというのと、
同じような意味合いかな。

この、「守る」という事を、一朝一夕にこなす事は困難である。
ということは、これまでの積み重ねが、真価を問われる事になる。
(さらに、昨今の経済事情もあいまって)

そこで、メインのプレーヤーを、最小限だけ、純広告市場に投下する、
というのも、一つの手かもしれませんね。

・成長市場を「数」で取り、鈍化市場を「質」で守る
keya.jpg

こんにちは。私のプロフィールは[about me]をご覧下さい。あなたに読んで頂けたら嬉しい記事一覧は[こちら]にございます。では☆


Mail Magazine

メルマガ登録・解除
 

Twitter


アーカイブ

yuatetsuの本棚より


Yahoo!ログール


OpenX


UNIQLOCK


今日のナカツリ


グリムス


あわせて読む

あわせて読みたいブログパーツ

RSS

 RSSリーダーで購読する


Blog Lanking

  track feed 広告
  
  
ninkiblogranking.gif

  ブログランキング・にほんブログ村へ
  
  
  
  

SEO STATS