今年4月26日早朝、南寧市武鳴県に住む当時妊娠2か月の唐さん(29歳)は、突然めまいと吐き気に襲われた。夫の陸さんは「つわりだから吐いたら治るよ」と声をかけたが、そのうち妻は「頭が痛い。早く救急車呼んで!私はもうダメ」と言って意識を失った。県の病院では対応できず、同市の広西医科大学第一付属医院に運ばれた唐さんはCT検査の結果、大量の脳内出血が見つかり即手術を受けることに。4時間に及ぶ手術で生命の危険は脱したが、意識は戻らず植物状態に。
8月に妊娠6か月を迎えた唐さんの病状を危惧した医師団は、病室で彼女の家族と「妊娠の続行」について話し合いを始めたところ、ベッド上の唐さんの目から涙がこぼれた。これに気づいた家族は「彼女は子供を失いたくない」と理解。医師団も彼女の意思を尊重したという。
北京オリンピック後の様々な施設の行方ってなんだか気になりますね。特にこの「鳥の巣」は、維持費に年間20億円くらいかかるのだとか・・・
「鳥の巣」の建設に際しては、民間企業が建設し、その後の管理・運営を一定期間行った後、所有権を政府に返還するという「BOT方式」が採用された。これを担当するのが「国家体育場有限責任公司」で、返還までの所有期間は30年。
とりあえず、「鳥の巣」の命名権売却は人気があるみたいだけど、スポーツ施設としてこれだけの年間維持費が払えるのか、、なんて思ったのですが、心配無用でした。。
「鳥の巣」は、ショッピング、レストラン、コンサートホールなどが一体となった総合スポーツ文化センターとして生まれ変わるという。
なんだかすごいな・・生まれ変わったら1回行ってみたいものですね。
Salesforceが、ついに有償会員100万人を突破したそうです。
▼セールスフォース、有償ユーザー数が100万人を突破、企業をつなぐSNS的新製品も発表へ
ユーザー企業は他の企業を「招待」し、Salesforceのデータを共有したり、「企業間のコラボレーション」に参加したりすることが可能となる。
時間やお金のコストを削減する事が可能になるでしょうか。
新しい価値を生み出す“場”として成長できるでしょうか。
これからがすごく楽しみです。
セールスフォースの動きは要チェックですね。

わかりますか?わかりますか??わかりますか???
すげー!ビックリしました!!
ん??わかりませんか???

このブログが、マツダのサイトからリンク貼られてる!?
き、き、き、記念のキャプチャ撮らなきゃ!!!
サプライズ。すごく嬉しかったです!!有難うございます!!
と、いうわけで、今日15:00?最初のライブ配信が開始されるようです。
私はこれから外出するので、帰ってこれるだろうか・・
頑張ります。
今年の2月にサービスインした「filmo」がどんどん進化している。最初は、まだまだ粗い感じだったけど、最近のクオリティはかなり高いです。
ハブラシと風鈴/mono
ネットならでは。こういったインフラがあるなら、活用しない手は無いはず。。これからのネット広告で抑えるべきなものの一つ、ネット動画広告。もっと広げた展開が出来るはず・・なんだけどなぁ。
今まで、ANAカードを使っていたのですが、国内1往復無料分までポイントが貯まったので、なんか違うカードにしようかなーと思い、いろいろ探してみました。
なんか、会社の先輩に相談してみたら、「自分が一番利用するもので作るのが一番いいよ」と教えて頂きました。でも、なんだか適当な私は、得にひいきにしている店とかもなくだったので、考えあぐねていると、「それなら楽天カードがいいよ。ポイント還元率が良い」ってアドバイス頂きました。
楽天は、確かに、ポイント還元率は良さそうだし、なんでも安く売ってるのは分かるのですが、なんだかなー、、楽天って、特に意味は無いのですが、私の中で、あんましイメージがよくない。。。
そんなところにAmazonカードがあるのを思い出したので、サイトを見てみると、あーら。結局ポイント還元率も良かったし、なんだか、私の中でAmazonのイメージもなんだか良い感じ。本も良く買うのでそのまま勢いでAmazonカードにしちゃいましたー★
ってところで、ふと思ったのですが、やっぱりブランドって大切ですよねー。会社のいろんな人に、「Amazonカードと楽天カードってどっちの方がイメージがいいですか?」って聞いたら、ほぼ全員Amazonって応えてました。でも楽天で買い物する人って多いですよね。。買い物は安く、カードは少しでもイメージのよいものをってところでしょうか。
このブログの右下の方に、このサイトの価格は○○円ですっていうブログパーツが貼ってあるのですが、この算出方法ってすごく単純なんじゃねーかと思う今日この頃です。
どうやら、記事の更新頻度×記事のボリュームによる部分が大きいらしい。まぁ、このブログのアクセス数で図ってみてもあんまし分からないのかもしれないけど。
でも、アクセス数があんまし変わってないのに、いっぱい更新すると、金額が倍くらいになる。といっても、元が安いのですんごい変動するのかな?期待値も含まれているとか?
ひとまず、もうしばらく貼っとこうと思います。

ご存知、タスク管理ツールのRemember The Milk
これ、出たばっかりのまだ英語だかオーストラリア語だか忘れたけど、とにかく日本語が無い時に一度使ったけど、よーわからんくてすぐ使うのやめてて、最近改めて使ってみたら、こんなに使いやすいと思わんかった!
すごく便利★★★しかも、タスクが無くなったら「わーーーぃ」とかって表示されて、ちょっとかわいい。というわけで、リメンバーザミルクの良いところを箇条書きにしてみました。
・TODOを、仕事と個人と勉強とかに分けれるところがいい。
・一緒に作業している人とタスクの共有を出来るのもいい。
・タスクの送受信が出来るのもいい。
⇒この機能は、近い将来頻繁に使うようになると思う。
・Googleカレンダーとかにも入れれるみたい。
・日時だけじゃなくて、場所とかURLとかも入れとけるのがいい。
・モバイルでも見れる。
といったところでしょうか。やー。とにかく便利♪もっと早く使ってれば良かった?。
あとは、機能を改めてみてみたい「はてなグループ」もなんとなく見てる。なんか、一緒に何か作る?人募集中です★ってか、その前に何をするか考えなきゃだけど。なんとなくは考えてるけどまだまとまってないからとりあえずテストでグループ作ってみた。特に目的は無いですw
[はてなグループ]Source Ocean Laboratory
中身なーんもないですけど、グループ参加者募集中ですw
あとは、「freeml」もちょっと使ってみたり。メーリングリストも結構楽しいかもしれない。なんか自分でもMLコミュ作ってみたいなーと思って見たり。何がいいかなー。
[yuatetsu]私はここにいます★
最初、アイカワさんにご招待頂いて、この間は河野さんにMLコミュにお誘い頂いて、少しずつ使ってます。何かネット系とか広告系とか?あとなんでも誘って頂けたら嬉しいです♪
なんだかなー。すごく中途半端なエントリになってしまったけど、またいろいろ始めたら書きまーす!
Focus on the user and the revenue will follow
→ユーザーにフォーカスすれば収益は後からついて来る
はい。Googleの企業理念ですね。これは、ほんとうにそうだと思う。ユーザーというのは、何も消費者だけじゃなくて、企業だって、どんな立場・集合体・固体であっても一緒の話しで、これなくしては、企業の長期的な成長は望めない。
で、これを個人に置換えると、仕事や給料と一緒で、自分の力をつければ、給料はあとからついてくる。性善説っぽいけど、そう信じてる。今は、ひたすらに自分のスキルアップをしていくのみ!
がははー。思考回路が回復してきて頭が回転するのが嬉しい。すごく外れた事を書いていてとしても、でもそんなの関係ねぇ!w
日曜のこんな時間にたくさんエントリしてもアクセス数上がらないの知ってるけど、でもそんなの関係ねぇ!wオッパッピー♪w
メタバースに関する所感をいまさらながら書いてみる。これはセカンドライフに関する事ではないくて、仮想世界についての所感としたいと思います。
今は、テレビ・パソコンといった、画面越しに広がるデジタルな世界としか表現方法が無い為、いろんな議論が巻き起こっているのだと思います。
今後、技術の進化と共に、恐らく普及するであろうホログラムなどのインターフェイスが整えば、今、パソコンや携帯電話がある事が、やや当たり前な日常と同じように、当たり前の事となるような気がします。
つまりは、現在のデバイスに依存した形では使い方が難しいかもしれませんが、それは、時間と技術の進化により乗り越えられる制約なので、今取り組む事に意味がありそう。
重要な事は、今ではなくて、想像しうる未来を基準に思考を展開する事でしょうね。問題はデバイスではなくて、概念などを含むソフトウェアだと思う。なんて、当たり前の事でしょうね。
はてなスターは既存のブログにワンクリックでがつけられます。あなたのいいなと思った気持ちをに変えて、世界のブログに☆をつけよう!
こういったのっていいですよね。ブログに足跡機能+記事に対して★をつけてくので、より深い?ブログを書いていて“ちょっと嬉しい”を発生させる装置だなぁと思いました。
しかも、★をつけた人が自分にも★をつけたら相思相愛って事で、
自分がをつけた相手が自分のブログにをつけてくれた場合、その相手は1ヶ月間「Star Friend」になります。
1ヶ月間ってところがゆるくていいなぁと。「はてなスター」を介してゆるく繋がれる。
さらに、1ヶ月以内に自分のブログに★をつけてくれた人のブログには、コメントを残せる。という具合に、何重にもコミュニケーションプランが用意されているのもいいと思う。
って事で、早速貼り付けてみたのですが、表示されません・・・なぜ?ロリポブログはダメなの?
はてなスター開発日記

▼向こう側が透けているように見える透明デスクトップより
これは、あー!って感じですね。透けるはずのないものが、透けて見える。目の錯覚というか、そんな感じに仕上げるって、なんだか遊び心を感じますね。透けるはずもないものを透かすだけじゃなくて、こんな考え方ってもっと広げるともっと使えそう。あるはずもないものが、あったりするけど同化して見えるとか?なんだかゲーム感覚で楽しめそう。
七夕のなんだか素敵な、なんだ嬉しい、なんだかほのぼのな企画のご紹介。
▼タ ナ バ タ 妄 想 ポ ス テ ィ ン グ '07より
タナバタ特別企画。
コメント欄にねがいごとを書くと、ここにポストイット短冊が貼られます。
勝手な翻訳をおたのしみください。
私も一つコメントしてみました。↓こんな感じ。
せんべいとまっちゃにめぐまれますように
それがポストイットになって貼られたのを見たとき、そのまんまだなぁと思ったのですが、よくよくみてみると、、、
せんべいとまっちゃんにめぐまれますように
ってなってたwwおもしろいですね。しかも、ちょっとウキウキします。
もう七夕は終わっちゃったけど、コメントしてみては?
今まで、ドコモ2.0に関しては、触れずにいこう。というか、あんまし見れていなかったというか、考える時間をとらなかったというか、何も思いつかなかったというか。まぁいろいろで何も書かなかったのですが、ちょっと、業務上知りえた情報から妄想が広がったので、ちょっとだけ。
いろんなところで、「docomo2.0」に関するエントリは拝見させて頂いていて、賛否両論あるかと思います。(ドコモに移転ゼロは思わず笑ってしまいましたがw)
そんな中、昨日、とある世界的企業のリリース前の情報を聞いて、モバイル業界に衝撃が走りそうな話しだったので、それと、この「ドコモ2.0」を重ねて妄想してみました。詳細は、書いたらさすがにまずいかも分からないですので、概要だけ。
妄想?
実は、「docomo2.0」はものすごく計算されてたんじゃないか。
一般人は別として、業界関係者であれば、多くの人は、一瞬「また2.0か・・・」なんて思ったのではないでしょうか。でも、一般の方は、まぁよー意味分からん感じなんだろうと。「そもそも2.0って何?」みたいな。
そんな状況を作っておいて、もう少ししたら、世界的企業のリリースと共に、ドコモのタイアップ?が行われるらしい。もし、一連の「docomo2.0」が、その世界的企業によって「仕掛けられたもの」だとしたら、その仕掛け人は、この業界で超有名なアノ人なんだろうか。
え?みたいな状況を作っておいて、それを吹っ飛ばすリリースを打ち、一気にdocomoってスゲーってな事になるかもしれない。個人的には、持って行きかた次第では、業界人にも、一般の人にも、すんごいインパクトになるんではないかと。
全然興味が無かった「docomo2.0」ですが、かなり興味が湧いて来た。ニュースを見逃すなっ!
追記:
あくまで、妄想ですw
簡単にSEOがどんな感じでかかっているのか分かるツールをご紹介。
その名も「pythagoras(ピタゴラス)」
シンプルなインターフェイスに検索ワードか、URLを打ち込むだけで、簡単にSEOチェックっぽい事が出来ます。それがかなり良くできています。
ためしに「わそらぼ」のURLを入れて測って見ました。
メタキーワード 記述なし
メタディスクリプション 記述なし
構成単語数 756
総単語数 2034
ページバックリンク 814
サイト内バックリンク 517
サイト外バックリンク 297
最終更新日時 2007年6月19日 1時49分39秒
無更新時間 0日0時間8分7秒
テキストサイズ 12kb
アクセシビリティ (HTML lint) -177 点
スタイルシート (W3C) 0 エラー
ウェブサイト調査結果
対象ウェブサイトの内的要素と外的要素
サイトバックリンク 1,160
サイト内バックリンク 519
サイト外バックリンク 627
ページ数 536
ドメイン取得日 2006年5月21日 6時17分37秒
ドメイン取得経過日数 1年0ヶ月29日
Yahoo!JAPAN登録 登録なし
これ+α、ページに含まれる単語がズラーっと出てきます。
さらに、それぞれの項目の詳細も用意されていて、例えば被リンクは、リンク元の記事一覧がズラーっと出てきます。これは便利ですねぇ。
しかし、アクセシビリティ-177点って・・・
詳細を見てみたら、下記のような内容が書いて有りました。
http://blog.so-lab.net/ を XHTML1.0 Transitional としてチェックしました。
666個のエラーがありました。このHTMLは -177点です。タグが 32種類 860組使われています。文字コードは EUC-JP のようです。
先頭の数字はエラーのおおまかな重要度を 0?9 で示しています(減点数ではありません)。少ない数字は軽く、9 になるほど致命的です。このHTMLには重要な問題が多く含まれています。環境によっては閲覧できない可能性が非常に高いと言えます。減点対象外のごく軽度のエラーは割愛されています。
666個のエラーってwwwやばすぎですね。。さらにこの666個のエラー全てが、どんな内容なのかズラーっと出てきます。
しかし、これはすごいですねぇ。かなり便利です。運営は北海道の会社さんで、株式会社AXISとのこと。これは、また時間がある時にゆっくり試して見たいと思います。

▼カップル6400組以上が同時キス、世界記録更新より
ハンガリーの国会議事堂前で9日、6400組以上のカップルが一斉にキスをし、同時キス人数の世界記録を更新した。イベントの主催者らが語った。
いや、すごいですね!これは圧巻です。素敵な感じのイベントですね。少子化なんて吹っ飛びそうな迫力があります。「同時キス人数」で、フィリピンと競っているそうです。
記録挑戦の30分前からキスし続けていた若い参加者は「これは私達が国のために出来るせめてものこと」と話していた。
ひさーしぶりとなりますが、セカンドライフネタです。
▼「核攻撃」まで登場した セカンドライフへの「テロ」より
セカンドライフ解放軍(SLLA)は06年後半、マーシャル・ケーヒルを名乗るアバターを中心に結成された。SLLAのウェブサイトによれば、彼らの要求はシンプルだ。「すべてのアバターに参政権を与えよ」。セカンドライフは現在、開発企業であるリンデン・ラボの政治的独裁下にあり、「(独裁に対する)唯一の手段は戦うこと」などと主張している。
どわっち!これはすごい。最初に見たとき、うーむ、うーむ。と悩んでしまいました。リアルな世界でなら解放軍ってありえるんだと思うけど、歴史でも、いろんな事があったと思うし、今でも解放軍はあるわけで。
なんだか、政治やら、歴史やら、一瞬考えてしまったのですが、しかし、これはどうでしょうか・・セカンドライフを運営している「リンデンラボ社」に対して、ですもんね。結局、解放って、単純にセカンドライフを辞めて、自分で作ったほうがはやいんじゃ。。っていう愉快犯的なお話しなんでしょうね。
これが、仮想世界のセカンドライフに対する解放ではなくて、リアルなセカンドライフに対する解放だったら、もっと大きな意味を持ってくるんだろうなぁ。
彼らのWEBサイトまであります。
Second Life Liberation Army
さらに、ブログまであります。(blogspotを使ってるのが意味深)
Second Life Liberation Army
The SLLA is a national liberation movement working towards establishing citizens rights within Second Life
何やら名前がカッコイイ気もするw
米ビジネス界では、レズビアン、ゲイ、バイセクシャル(両性愛)、トランスジェンダー(性同一性障害)の頭文字をとったLGBT市場の争奪戦が活発化している。また、ニューヨーク市は5日、同性婚をニューヨーク州で合法化すれば1億4200万ドル(約172億円)の経済効果を同市にもたらすとする試算を発表するなど、自治体もLGBT市場に熱い視線を送っている。
アメリカは、日本より同性愛者に対する理解が進んでいるようなイメージを持っているのですが、こういった面でも進んでいるんですね。
2006年で6600億ドル(約80兆円)、72%がLGBTを支持する企業のブランド商品を購入すると答えている。一般消費者に比べ世帯収入が多く、子どもがいないだけ可処分所得も高く、消費に積極的でトレンドにも敏感な消費者層だという。
確かに、言われてみるとそうかもしれませんね。「消費に積極的でトレンドにも敏感」という事は、それだけトレンドリーダーが多いと言う事で、市場全体に与える影響力も大きいのでしょうね。
日本ではほとんどこの潜在市場が開拓されておらず、やっと最近になって関心が寄せられている程度だ。
日本では、たまに何かで取り上げられたりするくらいで、まだまだ大々的に動いているって感じではないですね。
ただ、日本の国民性を考えると、日本ではそんなに流行らないかも、と思いました。LGBT市場の開拓に乗り出すのであれば、まずは水面下で動く方が良さそうな気がします。と、いうよりもう動き出しているのでしょうか。
シックス・アパートは6月5日、サーバ用ブログソフト「Movable Type」の新バージョンを公開した。ユーザーインターフェースを一新して画像のアップロードなどをしやすくしたほか、ウェブサイト全体を管理できる機能を加え、企業サイトでも利用しやすいようにした。
うほっ。これはすぐにでも導入してみたい!でも、どなたかがレビュー書かれるまで待とう・・・
私もいくつかのブログを運営してますので、全体を管理出来る機能があれば、すごい便利ですねぇ。また、
管理画面のレイアウトがそのまま公開される「WYSIWYG機能」を強化した。
これっ!これは素晴らしいっ!私のように技術的な事が苦手な人でも安心ですね。さらにさらにっ、
もう1つの機能として、自分のブログによくコメントを書いてくれる読者に、ブログの更新権限を与えるコミュニティ機能も搭載した。
これはちょっと試してみたい事があります。最近、なんだかいろいろと考えていたのですが、前からやりたい事があって、どうしても技術的な部分が必要だなぁと思っていたんです。これなら、今すぐには無理だろうけど、1人で少しずつやり始めて、少しずつやってけるかなぁって。これについては、器が出来たら、また書きます。
▼Movable Type 4日本語版が登場--秋にはオープンソース版もより
▼“サイバー戦争”に耐えたエストニア、国家の関与を否定するロシアより
エストニアに対する攻撃は、かつてないほど進化したものであると同時に大規模なものであった。攻撃にはボットネットと呼ばれる「ハイジャックされたコンピュータ群」が利用された。これらのコンピュータが政府や銀行などのサイトに対して、DDoS攻撃をかけたと見られている。個人や犯罪組織の能力をはるかに超えた規模の攻撃であり、国あるいは大通信企業の協力なしには不可能だという。
インターネットというオープンな世界で、常にあり続けるのが「セキュリティ」という問題ですね。もはや、映画の中だけの世界ではなくなってきているのでしょうね。真剣に考えていかないといけない問題だと思いました。

▼「攻殻機動隊」「電脳コイル」の世界を実現!-ARToolKitを使った拡張現実感プログラミングより
攻殻機動隊の世界では,脳みそにマイクロマシンが注入され,文字通り「電脳化」されているので,特別な装置なしに視界に情報をオーバーレイ表示できます.そんな彼らが見ている世界を再現してみましょう.
ってな感じで、「拡張現実感」を創り出す手法が事細かに記載されています。すごいですねぇ。これならプログラミングできない私でも、書いてある通りにやってみたら出来そうな気がする。

今回の特集はいかがでしたでしょうか? 拡張現実感は未来を感じさせてくれる凄い技術です.今後は携帯電話などへの応用が期待されています.ゲームに応用するといろいろと面白いものが作れますね.みなさんもARToolKitを使って面白いものをジャンジャン作ってみてください.ぜひ!
なんだか、いろいろ考えるだけでも楽しくなってしまいますねっ!
追記:
工学ナビの中の人は、「笑い男ツール」を作った人だったみたいです。
ブログ:工学ナビの中の人の研究と周辺
▼Google、RSS管理サービスのFeedBurnerを買収より
Googleでは、FeedBurnerの買収により「コンテンツ制作者やWebパブリッシャーに、新しいツールを提供」すると同時に、「AdWords広告主には、さらに多くのユーザー層」へのアクセスを提供できると期待している。
ネタフルさんがFeedBurnerの利用を休止したように、ブログ検索にひっかからなくなっていたようですが、これを機に解消されると有難いですね。私のブログの場合はアクセス数的にあんまし変わっていないので導入したままにしています。
[関連記事]
[Google]FeedBurnerを買収するらしいという話
――広告を作る際に心がけていることはありますか?
日本は経済がピークを過ぎて、安定していっている国ですよね。そうしたときに、求められるのは文化だと思うんですね。僕は広告業界という大きな枠組みの中で働いていますが、コミュニケーションを扱っている商売なので、そういう面で文化を豊かにしたいという思いがあります。
記事の最後の方を少し引用してますが、こういったところが素敵ですね。だからきっと、みんな魅かれるんだろうなぁと思います。
こんにちは、「わそらぼニュース」のお時間です。
本日、5月25日(給料日)20時より、
シックスアパートマーケティング担当執行役員の河野氏主催の第七回WOM勉強会がライブ配信されるようです!
私のように地方にいて、よだれが出るような勉強会に参加出来ない方にとっては、超朗報なのではないでしょうか。
ちなみに、先週の勉強会、WebSig24/7 WOM分科会第1回の動画と資料はこちらに上がってます。
すごく面白い内容になってますので、是非ご覧になってみてください。
「わそらぼ」は、ロリポブログを使って書いてます。
なんだかなぁ。月別アーカイブをプルダウン表示させたかったんですが、
いろいろと探してたら、やっぱりありましたっ!
すごいですねぇ。ロリポブログ・JUGEMをお使いの方で、
まだご存知無い方は、以下をご覧ください。
リストのプルダウンメニュー化
アバウトミーに登録してみました。
これがまた、結構面白いです。
質問コーナーとか、SNSっぽいところろか、
機能がもりだくさんです。
本当は、ブログパーツをサイドバーに貼り付けたかったのですが、
なんだかバランスがおかしくなったので、
また、ゆっくり考えて貼り付けようと思います。
登録したばかりで、コンタクト「0」なので、
お気軽にコンタクト頂けたらうれしいです。
追記:
ブログバトラーの変わりに、右上に貼り付けました。
GoogleがRSS管理サービスのFeedBurnerを現金1億ドルで買収する話を進めており、まもなく合意に達する見込みだとTechCrunchが報じている。TechCrunchは「本買収案件の事情に詳しい情報筋」からの情報としてこの話を伝えている。
FeedBurnerは、このブログにも導入してありますが、すごく便利なサービスです。更新情報をいろいろと最適化してくれたり、いろいろと支援してくれます。これが、グーグルのいろんなサービスと連携したり、サービスが強化されたら嬉しい限りですね。
WSJによると、提携の結果、電子メールやインスタントメッセージングなどグーグルのオンラインサービスの一部と、セールスフォース・ドット・コムのサービスを統合したウェブベースの商品が誕生する可能性がある。グーグルとセールスフォースのコメントは得られていない。
これって、なんだか結構前から言われてましたっけ?
個人的には、早くそうならないかなぁ、と思います。
ってか、セールスフォース導入してくんないかなぁ。
どんなものなのか、見てみたい。
もしお使いの方がいらっしゃいましたら、↓コメント頂ければ嬉しいです。
「インターネットの回線費用が高すぎて、きちんとした動画を高画質で配信するのはわりに合わない。一般の企業が参入するにはまだ難しい」?「WEB CREATIVE NEXT」で、2ちゃんねる管理人でニワンゴ取締役の西村博之氏が、動画配信ビジネスについてこのように指摘した。
うー。やはり回線費用高いですか。。
「テキスト広告であればデータ量は100Kバイト程度だが、動画になると100Mバイトにもなりうる。データ量が1000倍になったからといって、広告単価が1000倍にはならない」(西村氏)。
確かに、、それに対して、
有料の動画コンテンツについても、課金などの面で課題がある。「それなら、レンタルビデオ店でDVDを借りたほうがいいんじゃないかということになる」(同)。
ジレンマ、ですね。だからこそ、ビジネスチャンスが生まれるんでしょうね。ちなみに、
動画共有サービスのYouTubeも毎月数億円の回線コストがかかると言われており
だそうです・・・
ネタ元の記事には、モバイル動画についての記載もございました。
世界に先駆けて高速インターネット回線を普及させ、インターネット先進国となった韓国。今回は韓国ソウルで記者を務めている崔喜樂氏などに、韓国のIT事情の表と裏を聞いた。
いや、なかなか興味深く読ませて頂きました。今、の認識は、明日、すでに変わってるのでしょうね。(ちょっと、飛躍しすぎ?)
1990年代後半から始まった国家的な取り組みによって、一躍世界で最もブロードバンド化が進んだ韓国。しかし、ADSLが普及した半面、光インターネットが普及しない弊害が現れているという。
これは、すごく意外でした。ある時、一斉に報道され、「韓国は世界一のインフラ」とイメージが付いてしまっていたので、へぇ、と。
一方、韓国の方が進んでいる分野もある。その一例が決済関連サービスだ。特にモバイル決済系サービスの充実度は、日本よりも数段進んでいる。
日本の商習慣的に、なかなかクレジットや、モバイル決済とか、普及が進まないんでしょうか。かくいう私も、ニコニコ現金払いを心掛けようと必死ですw
「韓国はオンラインゲームなどでは日本を先行しているものの、間もなく日本に抜かれる日も近い」と危ぐする。その要因は、「任天堂やソニーのゲーム機の強さと、和製アニメやアイドルの強さ」にあるという。
「韓国は、オンラインゲーム先進国」これも、既にあったイメージでした。しかし、よくよく考えると、日本のコンテンツは、すごく優れてると思うし、ってか、これ売ってかないと、もったいないなんて話しは昔からあったような気もしますが、なかなか思い腰が上がってないような?
崔氏は今後の日本と韓国について、「いまや日本と韓国はブロードバンド環境では、世界でも1位、2位を争うレベルだ。この環境を生かし、競争しつつも米国に負けないコンテンツやサービス作りをしていきたい」とコメントした。
切磋琢磨、ですね。
私も使ってます。カスタマイズ性重視のWEBブラウザ「Sleipnir」
▼「Sleipnir」、国内累計ダウンロード数が1,000万件を突破より
フェンリルは9日、同社が開発・提供するWebブラウザ「Sleipnir」の日本市場における累計ダウンロード数が1,000万件を突破したと発表した。
おぉ。おめでとうございます。私も使ってます。結構、使いやすくて便利。
最新版の「Sleipnir 2.5.12」では、自動アップデート機能を実装したほか、アドレスバー検索リクエストで「I'm Feeling Lucky」「Wikipedia」「カスタム設定」の3パターンに切り替えられるなどの機能が追加されている。
▼Twitter ライクな一言 Blog も実装、SNS 的につながる初心者向け Blog「nowa」より
ライブドアは、2007年5月8日、ライトユーザー向けの Blog サービス「nowa(ノワ)」を5月末に開始すると発表した。nowa は、すでに4月末よりクローズドβ版として運用を開始されている。
ライブドアは、アンテナがビーンと張ってあるなぁと思ったのは、「なかのひと」の解析結果で、以前、ライブドアの記事を書いた翌日、すぐにライブドアから、私なぞのブログにアクセスがあったからなのですが、これは、どんなものになるんでしょうね。特徴を以下にまとめてみます。
・Twitter のような感覚で一言 Blog を使ったコミュニケーションを楽しめる。
・SNS 機能を付加し、読者のプロフィールを見たり、メッセージを送ったり、読者の Blog を読むことができ、自分の Blog を中心に、コミュニティが自然にでき上がる仕組みを構築。
・気になるユーザーを見つけたら、「お気に入り」に登録、相手もお気に入り登録すれば「フレンド」状態となり、Blog へのコメントの他、簡単にメッセージをやり取りできるようになる。
・「ノワエン」というポイント制度を採用。nowa でレビューや Blog を書いたり、お気に入り登録されることによって、「nowa」サービス内で使用できる「ノワエン」というポイントが蓄積される。
・「ノワエン」は、他の利用者にメッセージを送ったり、コメントを書いたり、フレンドではない人をお気に入り登録するときなどに必要になる。
[関連記事]
蘇生を試みるライブドアの力強さ
▼Google Analyticsの新版、必要なレポートを一覧できるダッシュボード機能を搭載より
Googleのウェブ分析ソリューション「Google Analytics」の新バージョンが公開された。サイト運営やGoogle AdWordsなどに関する情報を一つの画面から把握できるインターフェイスが特徴だ。
Google AdWords公式ブログでも、Google Analytics がもっと使いやすくなりましたの記事で紹介が載ってました。写真を見る限り、使いやすそうなインターフェイスですね。
順次移行されていく(移行されたらメールが来るみたいです)そうですが、追加機能の中でも良いなぁと思ったのが以下の機能。
*レポート配信機能
レポートを任意のメールアドレスに送信することができます。登録されたメールアドレスに各レポートを同時配信できるので、社内のユーザーと情報を共有することができます。またスケジュール機能を利用すると日次、週次、月次などの定期配信も可能です。
この機能は、無料ブログ・ログ解析ツールの「リサーチアルチザン」ではついてましたが、便利な、というか、楽な機能ですね。早く移行されないかなぁ。

Crazy Egg
これは便利!ログ解析では分からなかった、「クリックされた場所」を解析するサービスです。
▼ホームページをクリックした位置が分かる!より
アクセス解析ソフトを導入すると、個々のユーザがどのページからどのページに遷移したのか追跡できますが、全体を視覚的にとらえることはできません。これができるサービスがありますので、さっそく試してみました。
詳細は、上記の記事を見て頂ければと思いますが、これはまた便利なサービスですねぇ。早速、導入しました。結果が出るまで、少し時間がかかるみたいですので、また、ご報告したいと思います。ってか楽しみです。
Crazy Eggの設定方法は、以下より。
▼「Crazy Egg」を設定する

これは、圧巻ですね。
▼集団ヌード撮影:1万8000人が全裸で記録更新 メキシコより
世界各地での集団ヌード撮影で知られる米国の写真家、スペンサー・チュニックさん(40)が6日、メキシコ市のゾカロ広場で大規模な撮影イベントを行った。
メキシコは太古より芸術都市ですよね。アート・オブ・ヌード。しかし、世界各地で集団ヌード撮影ってすごいですね。ここまで自分の信念を貫き通しているチュニック氏に脱帽です。なんだか、天まで突き抜けている感じがします。
チュニックさんは「メキシコが芸術としての裸をどう自由に受け入れるか、全米が注目していた。ポルノや犯罪などではなく、幸せや思いやりのイメージでとらえてほしい」と語った。
確かに、“裸”って、一番やさしい感じがしますね。元ネタには、もっとたくさんの写真があります。
2007年5月7日、インターネットの噂話で、最悪の仕事ワ?スト10が紹介された。堂々の第1位に輝いた職業は「公務員」。競争率37倍の難関で入っても、仕事の効率化で3人分の仕事量を1人でこなす時代、心身とも疲労困憊、退職者が続出しているのがその証拠だそうだ。
なんと、意外な結果ですね。ってか、そんな実情があったんですねぇ。ワースト10は以下より。
1)公務員
2)アナウンサー
3)アイドル
4)作家
5)スポーツ選手
6)農業
7)出稼ぎ労働
8)露天商
9)リストラ対象者
10)炭鉱労働者
なにやら、意外な結果ですね。と、思ったのですが、実情を考えるとそれもうなずけるのでしょうか。では、どんな仕事が人気なんでしょうね。家電・IT系とかが人気なんでしょうか。
田中角栄は、周囲のちょっとした関係者を味方に付けてしまうのが非常にうまかったらしい。
従来は、アマゾンドットコムのように「この商品を“買った人”は、この商品にも興味を持つはずです」というレベルだったものが、次第に「この商品を“検索したあなた”は、この商品にも興味を持つはずです」にまで向上してくるはずだ。それを追求し続けているのがグーグルである。
「誰しも、自分に好意を持ってくれている人に対して、悪い気はしない。」というような人間力をシステマチックに実現しようと努力し続けているのがグーグルという事でしょうか。
残念ながら、まだ多くのCRMシステムは田中角栄ほど賢くはないので、一人ひとりの興味や関心に本当に合ったダイレクトメールを送ってくれるような企業はない。
しかし、もし近い将来、田中角栄のように一生懸命、一人ひとりの情報を記憶して、そのうえで必要な広告を送ってくれる企業が出てくるとすれば、「それはグーグルだけではないか」といわれている。
確かに、興味は尽きない。ただ、未来永劫、完璧なんてありえない。と、思うわけです。素晴らしいものは素晴らしい。ただ、時代は、変わり行くもの。その時々に応じた素晴らしいものを、目指す、ではなく、提供し続けられるか。と、いう事でしょうか。
世界中の都市で調査を行った結果、歩行者達が目指す行き先へ歩く際、その速度がとてつもないペースで上っているという事実が判明した。一日の間にできるだけ多くのことを詰め込もうという意識が彼らをそうさせるという。
うほー。確かに。私も自分の歩くスピードが上がっているような気がします。
人は、馬に乗り、車に乗り、飛行機に乗り、早く、より早くと進化してきました。都会に行くと、早く歩きたくなる。田舎に行くと、ゆったりと歩きたくなる。人間が、自然のままでいられる場所って大事なんだなぁってしみじみと思います。
ハートフォードシャー大学心理学専攻のリチャード・ワイズマン教授は、94年に行われた歩行速度の調査を比較資料として利用した。それに比べ、都市に住む人達は平均で1割ほど速くなっていることが発覚した。「我々の主要都市における生活のペースは以前にも増して速くなっている」とワイズマン教授は語る。
「速度の増加はかつてないほどの多くの人々に影響を与えます。なぜなら、現在は、世界の人口の大半が都市圏を中心として生活している。これは史上初のことです」と説明する。
ちなみに、各都市の歩行速度ランキングは以下。(単位:秒)
1)シンガポール(シンガポール):10.55
2)コペンハーゲン(デンマーク):10.82
3)マドリッド(スペイン):10.89
4)広州(中国):10.94
5)ダブリン(アイルランド):11.03
6)クリティバ(ブラジル):11.13
7)ベルリン(ドイツ):11.16
8)ニューヨーク(アメリカ合衆国):12.00
9)ユトレヒト(オランダ):12.04
10)ウィーン(オーストリア):12.06
11)ワルシャワ(ポーランド):12.07
12)ロンドン(英国):12.17
13)ザグレブ(クロアチア):12.20
14)プラハ(チェコ共和国):12.35
15)ウェリントン(ニュージーランド):12.62
16)パリ(フランス):12.65
17)ストックホルム(スウェーデン):12.75
18)リブリャナ(スロヴェニア):12.76
19)東京(日本):12.83
20)オタワ(カナダ):13.72
東京って、18位なんですね。
アメリカの人材情報会社サラリー・ドット・コムの試算によると、主婦がこなす家事労働は年俸約1660万円に相当するという。労働時間は週92時間。
むはー。これは、どうでしょ。だって、残業代すらなかなかもらえない時代ですものw
確かに、やる事はとめどなくあるから、確かに大変だ。でも、私の場合は、仕事してても、何かしら家事の手伝いくらいするだろーなー。“労働”と捉えるか、“生活”と捉えるか、の違いでしょうか。あ、すんません。経験はありませんがw長年1人暮らしはしてますんでw
暇さえあれば覗いてるmixiのコミュニティが4つあります。そこには、笑いあり、感動あり、泪あり、様々な人間模様があります。生さ、リアルタイムさ、創造性に富んでいます。アイデアやプランニングや市場調査や若者の心理などなど、悩む前に、こういったコミュニティをただボーっと眺めてみるのも良いかもしれません。
と、いうわけで、特にオススメなコミュニティを4つご紹介致します。
・逢いたい人が居ます。
せつない想いが書き綴られています。
・相手を喜ばせたい
いろんなケーススタディが溢れています。
・人生エラーだらけ
これ、超オススメです。15分に一回以上くらいの更新頻度です。
・ありがとう。 ごめんね。
泣けます。ほんと、ノンフィクションさが良いです。
どれも素晴らしいコミュニティです。コンテンツ・ネタの宝庫です。目線を、その当事者にまで近づけて、より深く感じるのがオススメです。出来るならば、参加するのが、一番良いと思います。

有田陶器市でのひとコマ。「例のアレ」ってなに!?w思わず“プッ”となってしまったのでご紹介です。
要は、どう、気を引くか。を実行したものでしょうか。結果、私はここでは何も買ってませんがwとりあえず、中は覗きました。
他にも、というか、かなりの露店で言っていたのですが、「うちは半額だよ?」「5割引きだよ?」ってな感じで、なぜか、“半額”と叫ぶ露店さんが多かったです。5割引・・・これだと、定価×2倍した値札を付けて、そこから「半額」と言っているような気がしてきてあんまり響きませんでしたが、、ふと、
「うちは、6割引だよ?」
と聞こえてきました。なに!?「6割引!?」と、ついつられてしまいwめでたく灰皿購入しました。もちろん、自分が気に入ったものが見つかったので、購入したのですが、他のお店と“ちょっと”違った切り口で声を掛けていたので、私も店内へと足を進めました。
有田陶器市では、恐らく、何年か前に、「半額だよ?!」と言って成功した露店があったのではないでしょうか。だから、今ではかなりの店がそう言うようになった。しかし、みんながみんな言い始めたら、なんてことはなくなる。つまり、2番煎じにうまみは無いのです。
「競争相手と、少し違った切り口」で、常に話しかければ、ちょっとだけぬきんでる事が出来るのではないかと思います。商売とは、あの手この手、不断の努力が必要。の中でも、ちょっと視点を変えましょうって事でしょうね。
現代社会は、ストレス社会だと言われておりますが、ストレスの魔の手は、どうやら仕事だけではなく、消費者にも触手を伸ばしているようです。
▼消費者のストレスは減ることがないより
一つは、消費者として買い物をする際に、ストレスを感じることが増えた気がしていたこと。それがどうやら僕自身だけではなく、かなり多くの消費者に当てはまっているらしいということが分かってきた。
消費者は、お買物をする際、あまりにも多様すぎる商品群に眩暈がし、何がどう違うか分からないので、迷い、ストレスを感じる。誰だって損したくないし、自分に合ったものを選ぼうとする。つまり、その為には、自分で知識を蓄えるしかない。最近では、比較サイトなどが充実してきているので、情報は取れるが、それもまた、多すぎる情報に眩暈がしてしまう。
もう一つは、メーカーや小売店が消費者に対して感じるストレスが増えている事実を目の当たりにすること。これもコンサルティングの仕事を通じて判断すると、かなり一般的な事実のようである。
逆に、企業側も、「情報武装」し始めた消費者に対応するために、イニシアティブを取る為に、より多く(少なくとも、消費者と同程度)の情報武装をしなくてはならず、考えただけでも眩暈がしてしまう。。
シンプルに考えてしまうと、イニシアティブ(情報・この製品は他社の製品と比べ、ココが良くて、ココが悪い、こんな人にオススメ、等、ネガティブな情報含め)を、完全に個人(消費者)に明け渡せば解決しそうですが、そんな事は、難しいでしょうねw
そんな冗談はおいといて、最近の商品群を見てると、“伝える”という事がとても難しいように思います。まさしく完全武装ですね。あぁ、ネットの世界なんてまさに、伝えづらさ満開ですよねw
そんな中、“一言で伝わる”商品やサービスというのが求められていると思います。(もちろん、新しいモノや格別に差別化されているのが前提でしょうけれど)と、もう一つ、つまり、消費者に“一言で伝わる”下準備が重要って事ではないでしょうか。(「ipod」って言えばどんなものか全て伝わるような?)
▼ブロガーが広告主に気を使うようになったら終わりだ
たとえ、一部のブロガーが(例えばお金等の為に)広告主の言いなりになってしまったとしても、最終的な結果として、大多数は、それには加担しえないだろうと思います。
そんな中で、当然色々な意見も出てくるのだが、示唆された意見の一つで私が猛烈に反対したのが、広告主に気を使ったブログ・エントリーを書く、という発想。それだけは絶対にできない。
言論の自由うんぬんの前に、ネットを縛る事は、ほぼ、不可能でしょうから、あとは、個人の問題だと思います。仮に、いわゆる「アルファブロガー」と呼ばれる方々を買収できたとしても、それが、全てでは無いでしょうし。
と、そんなこんな考えるより前に、広告主の言いなりになっているブロガーの記事を見て、誰がモノを買うのでしょうか。。というより、(そもそも大事な考えが欠落してそうなので)効果は期待出来ないでしょう。つまり、やっても意味が無いでしょう。っていうのが、私の考えであります。
[関連記事]
いわゆる“クチコミ”ってやつについて考えををまとめてみました
▼「5分喋れば長電話」「お風呂でメールは当たり前」--今どき若者のケータイ事情より
すごく、参考になりました。重要そうなキーワードが散りばめられてます。
ケータイだけでインターネットをする人はPCを上回る
これは、言われてみれば納得です。かなりの人が、1日一回は携帯で何かのページを閲覧しているのではないでしょうか。
ケータイを使う若者に長電話の定義をアンケート調査したところ、「5分」という回答が最も多かった。ここからは、若者のコミュニケーションの手法が短縮化してきていることがうかがえる。
確かに、電話をしても、5分以内だ・・いつでも“繋がれる”安心感からだろうか。。
最近、わずかではあるがメールの送信数が減ってきていると言う統計がある。これに反比例して伸びているのがケータイのコミュニティサイトのページビュー数だ。
メール等のプッシュ型のサービスから、コミュニティサイトと更新通知機能を使ったプル、プッシュ複合型サービスが主流になってくるのではないだろうか。
1対1はメールが、1対多、多対多のコミュニケーションにおいてはコミュニティサイトが圧倒的に利便性が高い。
確かに。“手段”が増えた結果、その用途に合わせて使い分けるようになってきてますね。
若い女性の心をつかめ--モバゲータウンの成功のカギ
このページは、特に参考になりました。
むしろ全く逆で、今も昔も人の欲望に変化はないというのがわたくしの持論だ。それが テクノロジーの発達に応じて形態を変化しただけであり、根幹を見ればやっていることは同じなのである。
まさしく!ここが理解出来なければ、先には進めない!
といった感じでつまみ食いしましたが、ご一読の価値アリだと思います。

Treview
ふとした瞬間に気付く“感動”をココロに刻んだブログ。
(自分の好きなw)ファッションとか、街中を歩いててオシャレだなぁと思う建物や、インテリアとか、音楽、映画、風景など、つい嬉しくなるようなものについては、新しいブログ[Treview]にて、バンバン更新していきたいと思います。
(今のところ、更新は、超不定期です・・)
しかし、写真ヘタだなぁ。。wってな事で、写真の勉強って意味合いも含んでます。
自分なりに、いろいろと挑戦しながら、頑張っていこうと思ってますので、こちらのブログ共々、温かく見守って頂ければ幸いでございます。
以下に、[Treview]の新しいエントリがございます。
▼Yahoo!、オンライン広告オークションのRight Mediaを買収より
米Yahoo!は4月30日、米Right Mediaを買収することで合意に達したと発表した。Right Mediaは、オンライン広告の掲載スペースを売買するオークション「Right Media Exchange」を運営する企業。
米Yahoo!自らがこの、「オンライン広告オークションRight Media」に参加しているとの事。
Yahoo!のテリー・セメル会長兼CEOは同社の長期的ビジョンとして、広告とパブリッシャーを結ぶエコシステムの確立を挙げ、「この買収は、当社の長期的ビジョンへの重要な1ステップ」とコメントしている。
ガチャガチャポンとなって、より市場が良くなればいいですねぇ。なんて無責任に思ったりしてますw
※2008年8月2日追記
※下記だと、現在errerになりました。。。
他に、モブログくんというサービスがありましたので、こちら見てみて下さい。
昨日、ロリポブログで携帯電話から更新できるようにしてた時、ふと思ったのですが、Movable Typeは、携帯から更新出来ないのか?と。。
あと三つ、Movable Typeを使ったブログを(一応)運営してましたので、それが出来たら便利だなぁと。
んで、探してたら、やっぱりありました!
なんと、Movable Typeの日本語版作成に尽力されてた、平田氏が、
すでに2003年に作ってらっしゃいました。すごい!有難うございます!
moblog.uva.ne.jpというサイトを使って、携帯メール→moblog.uva.ne.jp→自分のMTに書き込み。
という流れで更新する仕組みだそうで、小難しい設定の必要がありません。
詳しい説明は、以下に載ってますので、ご覧あれ。
▼MovableTypeでモブログやってみよ
平田氏のブログのmoblog.uva.ne.jpに関する記事は以下より。
▼moblog.uva.ne.jp - moblog mail gateway
もんのすごいコメント量ですね。
マーチャント@amazon.co.jpでは、出店する企業は、Amazon.co.jp内に専用のストアページを構築できる。Amazon.co.jpで同じ商品を既に扱っている場合は、価格や納期などでよりよい条件を提示することができるなど、より有利な販売条件を得ることができる。
(ちょっとネタ古いですが・・・)アマゾン、遂に参入ですね。尚、Yahoo!代表の井上氏は、アマゾンの新サービス開始に関して次のようにコメントしている。
「まだ、市場を伸ばす時期なので、アマゾンの参入は、歓迎。相乗効果が見込めるだろう。」
との事。米アマゾンの第1四半期決算は売上30億ドル突破と、去年の倍額だそうで、これからも、躍進が期待されるところでしょうね。
▼Amazon.com 第1四半期決算は売上30億ドル突破の好業績

Wieden + Kennedy
もう、ぐりぐり動いて、わっさーって感じです。
見づらい事この上なしですが、見る価値アリ!って感じです。
しかも、いろんな作品がありますので、ボーっと見るのもアリかと。

少し中に進んだところです。
3Dな感じで、グルングルン回ります。
ワーナーミュージックジャパンから、ワーナーのアーティスト達の最新動画が視聴できるブログパーツが登場!
▼ワーナーのアーティスト達の最新動画が視聴できるブログパーツより
現在配信されているのは、邦楽アーティストが「絢香」・「BONNE PINK」・「Superfly」・「RIP SLYME」、洋楽アーティストが「LINKIN PARK」・「MIA」と、豪華ですねっ!素晴らしい!
ブログパーツのサイズも、↑のような記事内用と、サイドバー用の二種類準備されてて、良心的ですね。
しかし、絢香も、まともに配信されませんね・・・
もったいないなぁ。。。

180°Pole to Pole
これ、やべぇ!
▼北から南までより
北極から南極まで人力で移動していくという途方もないプロジェクト
すげぇ、カッコイイ!!
サイトには、動画とかもUpされてます。すんごいカッコイイす。
リアルタイムにリアルに溢れてて、なんか、迫力があります。
adidasのImpossible is Nothingとしても活用されているみたいです。
たまに思うのですが、今の、“社会”というシステムは、
どうしても、人を冒険から遠ざけているようにしか思えまへん。
一年くらい、世界一周旅行に出たい。が、踏み切れない自分がもどかしい・・
それよりも、なによりも、やりたい事、多すぎっ!w
▼「ライバルはソニーエリクソン」――携帯グローバル市場に変化の兆しより
Sony Ericssonはウォークマンやサイバーショットのブランドを使うことで、携帯電話の音楽機能やカメラ機能にプレミアム感を付けることに成功している。
これは米AppleにとってのiPodにも似た構造だ。周知のとおり、Appleの好業績を支えているのは、今やMacなどコンピューター機器ではなく、利益率がずば抜けて高いiPodだ。iPodはデジタル音楽プレーヤーという、デバイス的に見れば「汎用品の寄せ集め」に対して、デザインやソフトウェアといった無形の部分で付加価値を作り出した。
これこそ、今求められているものかもしれませんね。一、企業人として、そうありたいと思うわけです。
「(Sony Ericssonの)ウォークマンやサイバーショットのブランドは、消費者に広く浸透している。音楽やカメラの機能では、Nokiaは負けていないんだけどね」Nokia UKの担当者
オモロ検索エンジン「SAGOOL」
▼「COLEdeYOKATO?」--チームラボ、SAGOOLに関連検索追加
チームラボビジネスディベロップメントはこのほど、チームラボと共同開発の新型検索エンジン「SAGOOL(サグール)」で関連検索の機能を公開した。これにより、利用者は自分が興味のあるものに近い新しい検索語など、より広い範囲で検索できるようになるとしている。
今まで一度も当ブログで一度も取り上げさせて頂いて無かったような気がしますので、ついに。
そいえば、いろんなパーツも出てましたので、貼ってみました。
↑記事をなぞるだけで検索開始出来ます。
↑今、SAGOOLで検索されているキーワードが表示されます。
ってか、新しい機能の名前、「COLEdeYOKATO?」って・・・チカッパは、分かりますが、もしかして、博多弁キテル?プチブーム?w
すべらない話チャンネル
▼任天堂「Wii」プレゼントキャンペーン開始【応募期間:5/9(水)まで】より
新機能「ミニRimo」の完成を記念し、ご自分の日記・ブログにミニRimoを貼ってくださった方の中から抽選で3名様に、大人気のゲーム機「Wii」をプレゼントするキャンペーンを実施中です。
と、言う事で、早速応募しまーす!
WiiでRimo見たい!
ですです。Rimoの魅力は、Rimoの魅力コーナーにいくつか置いてあります。
調査は15歳?49歳の男女1,451名を対象に行なわれた。全体では、10?20代は30?40代と比較して生活シーンの全般で携帯電話を利用している割合が高い結果となった。
これは、今まで言われてたのと同じ結果ですね。注目したところは、
「することがなくて暇な時、何をするか」という問いにはいずれの年代でも「テレビを見る」がトップだった。10?20代では「ケータイでメール」が54.0%と過半数でテレビの視聴に迫る結果となった。また、テレビ視聴中に携帯電話で検索を行なった経験については、10?20代の50.6%が「検索を行なったことがある」と回答しており、情報収集の手段として携帯電話を活用している様子が伺える結果になっている。
10代?20代は、テレビ見ながら携帯で検索する人がこんなにいたんですね!「続きはモバイルで!」なんてCMも出来るのでしょうかwん?。それは冗談として、テレビCM×モバイル×何かってな展開もありありでしょうね。
[関連記事]
[米Google]モバイル検索でもロングテール現象は起きている
▼ワンダービジョン、YouTubeなど他サービスとの連動本格化より
ワンダービジョンは4月20日、「Googleマップ」や「YouTube」、アマゾンジャパンなどの他サービスとの連動を本格化した。同社運営のホームページ作成ツールの機能を充実させることで、利用者拡大を狙う。
ポータル的なサービス→サービスの細分化と深層化→サービスの選択と集中の時代へ。
グーグルの達成は、科学者が「知性の研究」に対してどういう態度を取るべきかについてシリアスな問題提起をしている。
お前たち、ロマンティックな研究をいくらやっていても「グーグル的なもの」に負けるぞ、時代はもう変わったんじゃないのか。茂木は若い研究者・学生たちをこうアジった。
いろんな分野に影響を与え続ける「Google」。というよりも、「ネット」ですね。この流れをいかに組み込むのか。
いまの小学生や中学生が社会に出るころには、あたかも巨大な荒地をブルドーザーが整地するような「ロマンティックではないアプローチ」によって、私たちの世代が想像すらできなかったような「知の基盤」が整備される。
逆らうわけでもなく、利用するわけでもなく、ただ、流れに身をゆだねて、自分の意志で歩いて生きたいです。
▼携帯電話での検索はロングテール型??米グーグルのモバイル担当より
「モバイル検索の上位100が占めるのは全体のたった12%。モバイル検索でもロングテール現象は起きている」
これは意外な結果ですね。私はてっきりビッグワードばかりかと思ってました。でも、モバイルの検索精度はあんまり良くないんで、精度向上が待たれますね。
「PCの使い方とはまったく違う」。グーグルのモバイル版では「パーソナライゼーションのサービスが主体」。検索エンジンがユーザーに疑問を投げかけたり、ユーザーの過去の検索履歴を見て何かを提案することも考えられるという。
デバイスが変われば、それ用のサービスが必要になってくるでしょうね。パソコンとケータイの違いと言えば、
▼パソコンを使わない「純血ケータイ族」より
通話の延長線上の携帯メールと、手紙の延長線上のパソコンメール。時間や表現方法に対する感覚の違いが摩擦を招く。
これは非常に興味深いですよね。
▼ライブドア、ユーザー認証APIを公開--ライブドアIDを使ったサービスが開発可能により
ライブドアは4月19日、ポータルサイトlivedoorのアカウント「livedoor ID」の認証API「livedoor Auth」を公開した。livedoor IDをユーザー認証に使うサービスを第三者が開発できるようになる。
最近、ライブドアの動きがすごく気になってます。今度こそ、地に足の着いた何かを起こしてくれそうな気がします。
livedoor IDのユーザー数は2007年4月時点で630万人。ライブドアによれば、日本国内で提供されている認証APIサービスでは最大規模となるという。
livedoor Authは無料で提供する。今後は携帯端末にも対応する計画だ。
[関連記事]
・蘇生を試みるライブドアの力強さ
これでデータが集まったら、使いこなした者勝ちになるかもしれない。
▼【Web 2.0 Expo】OECDも注目する「データ版YouTube」,その名は「Swivel」より
「インターネットでも(統計)データは,写真やビデオ以上に重要な存在だ。データはもっと,グラフィカルにするべきだし,使い勝手を上げて共有しやすくする必要がある」(Mulloy氏)。データをグラフィカルにして,共有できるようにしたサービスが「Swivel」なのだという。
確かに、何かの資料を作成する時、何かとデータが欲しい時が、多々ありますね。これが普及すれば、かなり便利だろうなぁと思います。それに、単にいろいろと見てるだけでも、楽しそう。
例えば,米Microsoftの社員が『Zune』の売り上げデータをSwivelに登録して,(既にユーザーの手によってSwivelにアップロードされている)iPodの月次売り上げデータと比較することも可能だ」と冗談めかして,Swivelの利点をアピールした。
www日本語対応してくれないかなぁ。。。
「ブロガーの行動指針」(The Bloggers Code of Conduct)をつくろうという動きが始まっています。 この提案の中心にいるのが「Web2.0」という言葉の生みの親としても有名なティム・オライリー氏と、ウィキペディアの創設者であるジミー・ウェルズ氏の2人です。
みんなで、指針というか、ブロガーのマナーというか、そんなものが出来上がってた。という状況が良いんでしょうね。現時点での行動指針のたたきまで出来てました。
「行動指針」が、すべての答えになるとは、正直、私も思いません。ネットの匿名性を自分の都合にあわせて解釈し、悪用する人がゼロになることはないでしょう。 しかし一方で「まっとうにやろう」と考えている人も大勢います。その声をつなげることに、意味があるはずです。
というところでしょうね。

私自身、テレビはほとんど見てないですねぇ。。遅く帰ってくる事が多いせいもあるかもしれませんが・・・
▼ブログ読者はテレビを見ない傾向?--アジャイルメディア調査より
アジャイルメディア・ネットワークが行った「ブログ読者のメディア利用動向に関する調査」によれば、ブログ読者は一般的なインターネットユーザーと比べてインターネットの利用時間が長く、テレビなどのマス媒体の利用時間が短いという。
ブログを読むから、というかは分かりませんが、確かに、テレビはあんまし見ないです。というか、見れないです。結局これも、個人のライフスタイルの変化が大きく影響しているのではないでしょうか。私のように夜遅く帰ってくる人は、なかなかテレビを見る時間が無い。かといって、エンタメやニュースなどは見たいと思う。ので、ネットで何かと情報収集する。すると時間は関係なく旬なニュースが見れたりする。何かの時間に合わせるというより、自分の空き時間をいかに有効活用するのか、を考える時代なんでしょうね。プライベートは特に、自分主導で組み立てていく志向が強いのでしょうね。となると、本当にそうであれば、テレビがCMが目指す方向性って、なんとなく見えてくるような気がするのですが、いかがでしょうか。

日本マクドナルドは4月13日,同社の携帯電話向けサイト「“トクする”ケータイサイト」の登録会員数が4月10日集計分で200万人を突破したと発表した。
「パッケージが参加へのチケット」のように、マクドナルドは結構モバイルにも力を入れてますよね。
同サイトの会員が100万人を突破したのは2006年12月のこと。約4カ月間で会員数を倍増させる形となった。短期間で会員が急増した理由の一つとして同社は,「店舗内での携帯電話クーポン利用者が,サイトを知らない顧客に対する認知度を上げる役割を果たしたのではないか」(同社のコミュニケーション部)と分析している。
モバイル特有でしょうか。会員数が一定を超えると、爆発的に増加する。“誰しもが肌身離さず持っている端末”だからこそ、成し得るのだろうと思う。マクドナルドがモバイルサイトを始めたのが「2003年」と言う事を考えると、早急にビジネスモデルを確立する(ビジネスモデルの創造にチャレンジする)必要があると思われます。
▼1位は外山恒一氏・テクノラティが都知事選とブログの関係を調査より
テクノラティジャパンは、東京都知事選の開票結果とブログの記事件数の関連性について調査した結果を発表した。
ブログの記事件数が最も多かったのは1万5059票の8位で落選した外山恒一氏だった。過激な政見放送が動画共有サイトに投稿され、ブログで話題となったという。
得票数で上位の3者(石原慎太郎氏、浅野史郎氏、吉田万三氏)だけを取り出して比較すると、ブログ記事数と得票数がほぼ相関する関係だったという。
んー。これは、偶然かもしれませんが、興味深いですね。基本的に、個人の“関心事”を書き綴るのがブログ。そりゃ、ネットで顕在化してもおかしくは無いですね。
候補者名 ブログ記事数
1 外山恒一 3,386
2 石原慎太郎 3,167
3 ドクター・中松 2,563
4 浅野史郎 2,253
5 黒川紀章 1,602
6 桜金造 1,083
7 吉田万三 1,003
外山恒一氏をご存知無い方は、▼[東京都知事候補 外山恒一 政権放送]をご覧下さい。
▼SONY×100SHIKI PR Board 口コミマーケティング成功の秘訣より
Wi-Fiオーディオ「WA1」の発売にあたり、ブロガーを介したプロモーションを展開し、ネット上での口コミマーケティングに成功したソニー株式会社(以下、ソニー)。以前、促販ブログ炎上という過去を持つソニーがなぜ今回成功をおさめたのか、今回のプロモーションを裏で支える100SHIKI PR Boardの田口元さんにお話を伺った。
これは、100SHIKI PR Boardにてリアルタイムに読んでましたが、すごく参考になりました。是非、↑の特集記事を読んでみて下さい。その中でも、私もなんとか、ブログを書かせて頂いていてつねづね思う事は、
――今回のような企業との勉強会に参加することは、ブロガー側にはどんなメリットがあるのでしょうか?
1つ大きいのはリアルなコミュニケーションではないでしょうか。たとえばこれがネット上での試みだったら、今回のような企画はうまくいかなかったと思います。ブロガーにとって、知らない人と出会うというのは大きなインセンティヴのようです。今回もブログマーケティングには一般的にどういうメリットがあるかを議論したのですが、同じような興味を持った人に出会えるということが多く挙げられていました。それだけでも参加することに価値があると思っている人は多いようです。
そりゃもう、飛んで行きますwちまたには、200円とかで、記事を書いてってやり方もありますが、ブロガーにとって、200円とかっていうインセンティブは、別にどうでもいい事なんじゃないかって思います。他にも、
「商品の裏にあるストーリー」が大事なのです。
というところや、
ネット広告だけ、マス広告だけ、ではなく、双方が相乗効果をあげられるような仕組みを作りましょう
などなど、興味深いお話が満載でした。
Googleが、近くにある会社や店舗を電話で検索する実験サービス「Google Voice Local Search」をひそかに開始している。このサービスには広告が表示されず、利用は米国国内に限定されている。電話番号「1-800-GOOG-411(1-800-466-4411)」に電話をかけ、名前やカテゴリーで企業を検索すると、無償でその企業に電話が転送される。携帯電話を使う場合は、検索結果やさらなる詳細をショートメッセージングサービス(SMS)で受け取ることも可能。
さすがはGoogleだなぁ。「人々の便利」を先回りするのは、やはりGoogleですね。これを活用して、どんな広告メニューをあみだすのかも見物ですね。
Googleが、実際に機能し、奇抜な要素もあるサービスを提供するのはうれしい。システムが認識を行って検索結果を出すまで、通常自動で流れる電子音の代わりに男性がその音を口ずさんでいるのだ。機会があれば注意して聞いてみていただきたい。
▼ゲド戦記
宮崎駿監督の長男・五朗、満を持してのデビュー作――「ゲド戦記」より
昨年7月29日に公開され、興行収入76億円5000万円、観客動員610万人を記録したスタジオジブリの話題作「ゲド戦記」が7月4日にDVDリリースされる。通常版(4935円)と特別収録版(7875円)を用意。
これ、ずっと見たいなぁと思いつつ、結局見なかったんですけど、ついにDVD化されるみたいですね。どうなんでしょう。評判はかなり悪いようですが・・・ただ、どこかの映画館の前で予告編というか、最初の部分を見たのですが、結構面白そうでしたけどねぇ。でも、無料で、「ゲドを、読む」なる本が100万部配布されるそうですから、まずはそれをGETしなきゃ。
これは原作本の魅力を伝えることで、映画版に関心をもってもらおうという趣旨から生まれたもの。気になる中身は人類学者・中沢新一氏書き下ろしによる“「ゲド戦記」の愉しみ方”、印象的なセリフをピックアップした“「ゲド戦記」のなかの心に染みることば”、“いくつかの重要な「ゲド戦記」論”で構成され、ページ数はなんと208ページに及ぶ。

最新情報はこちら:http://club.buenavista.jp/ghibli/special/ged/
公式サイト:http://www.ghibli.jp/ged/
自分の個人情報の多くは数字で表されています。生年月日だったり話番号,クレジットカード番号,保険証番号,運転免許証番号,携帯電話などなど、なにかと情報を数字で管理しています。今回の話はこの自分に関する数字で表される情報はすべて円周率πの中に存在すると言う話。
すごいですねぇ。なんだか、哲学ですねぇ。すごくマクロな世界に全てが詰まっていそうで。考え込んでしまいます。
その他には限りなく続く円周率には源氏物語やモナリザが存在しているそうです。
いやぁ、こういった事を終わりも無く、とめどなく考えるのって、結構好きです。今の人間に分からない事なんて、もっすごくたくさんある。ってか、知っている事の方が少ないですよね。だからロマンを感じます。オーパーツとかも、考え出したらきりが無いですよねぇ。でも、ぐるぐると考えたいんです。(なんか、変態っぽい?w)
Buzzurl Tシャツプレゼント!!より
ソーシャルブックマークサービス「Buzzurl」が、月間のページビュー1,000万・会員数2万人達成したそうで、その記念として、Buzzurl Tシャツをプレゼントするキャンペーンを行っています。で、その応募方法がユニーク?というか、新しいなぁと思いました。(私が知らなかっただけ?)
■応募方法:このエントリーをブックマークしてください。
このやり方って、もう少しひねれば、もっと使いようがあるんじゃないかと思います。当然ですが、ユーザー視点で、ストレスの無いやり方で。
これでブログのネタに困らない?--アイシェア、ブログ情報チャンネルを公開より
メールサービスなどを運営するアイシェアは4月6日、ブログ情報チャンネル「Blogch.jp(ブロッチ)」の運営を、4月9日から開始すると発表した。
ブロガーの為のポータルサービス、「エディタ」「iddy」など、最近いろんなサービスが出てきましたね。ただ、まだ、ずっと使おうと思うようなサービスまでなっていないような気がします。どれも、一長一短で。ただ、、ブロッチは、
ブロッチを利用するには、サイトよりCLUB BBQアカウントの登録(無料)が必要。
ここがちょっと面倒・・・自社のもともとのサービスの登録者を増やす目的があるのでしょうが、こういったひと手間が入ってしまうと、ネットでは致命的になりかねないと思います。実際、私も登録しようとして、その分かりにくさ(ナビゲーションの分かりにくさ)故に、「今度登録しよう」って先送りしてしまいました。

「iPodが兵士を救った話」の本当のツッコミどころより
iLounge、Gizmodo、GIGAZINEなど、いろいろなところで取り上げられている、「iPodで銃弾が防がれた美談」ですが、実に奇跡的なことです。
まず、ここで、「言語の壁」が突破され、日本語しか理解出来ない私も知る事が出来ました。次に、
日本で磨かれている鏡面部分にご注目ください
ここからは、通常、取り上げられる事も無いゾーンに突入します。
HPのアイコンがありますよね。よりによってこのイラク駐留兵士、HP版のiPodを使っていたとは。フィオリーナがブルーにしようとしたのがジョブズによって阻まれ、フィオリーナ失脚後は速攻打ちきりにされたという、このレアiPodが防いでくれたということ、これこそが真の奇跡といっていいのではないでしょうか。
これぞ、ネットならでは。普通は、こんな細かいところまでまず気づく事すらないし、報道される事なんて、まず無いでしょう。そこに、松尾氏は気づき、自身のブログに掲載。こんな事、一昔前だったらありえませんでしたね。松尾氏が「真の奇跡」とおっしゃっている、この状況も、まさに奇跡!
そして、松尾氏のブログを偶然発見した私がこんな記事を書いている事も、また、奇跡・・・
いずれ失った記憶を人工チップを脳に埋め込むことで取り戻すことができるようになるかもしれない。南カリフォルニア大学の研究チームは、ラットの傷ついた脳組織を人工神経チップと入れ替える技術を開発した。
士郎 正宗ワールドがリアルに再現される日も近いのでしょうか。
将来的にこの技術がヒトに応用されるようになれば、こんな未来が見えてくる。アルツハイマー病で失った記憶はチップを埋め込むことで回復できるようになる。ゆくゆくは脳を修復増強し、若者のように生き生きとした脳を持つ高齢者が、頭脳労働者として働き続けることができるようになるかもしれないのだ。
まるで、攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society
攻殻ご存じない方は、こちらや、▼をご参照下さい。

- 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX DVD-BOX
- 士郎正宗 神山健治 田中敦子
- バンダイビジュアル 2007-07-27
- おすすめ平均

今度こそ揃えられるかな!?
1stシリーズのDVDBOXです。
攻殻を好きになるきっかけとなった作品
ようやく
よっしゃぁぁっ
by G-Tools , 2007/04/06
Google マップにオリジナル地図作成機能「マイマップ」が追加より
グーグルは4月5日、Google マップに自分だけの地図を作成して公開できる機能「マイマップ」を追加した。作成した地図はGoogle Earthからも閲覧できるという。
これはスゴイ便利ですね。仕事でも、プライベートでも、誰かと出掛ける時、旅行に行く時とか、事前準備が楽になりそう。ブログとかホームページを豪華に出来たりしそう。
マイマップで作った地図はデフォルトで「公開」設定となっている。公開された地図は、Google マップの検索結果の一部として表示される。公開したくない場合は「非公開」設定を選べるが、非公開の地図でもURLをメールなどで知らせることによって友人や家族と共有できるという。
グーグル、アマゾンと同じ(!?) 蘇生を試みるライブドアの姿――CGMを中核に、法人事業の強化も忘れずより
事業会社として生まれ変わったライブドアの経営体制は、かつてのように若返った。ただ、以前と違うのは、持ち株会社の存在が常ににらみをきかせていること。そんな“新生”ライブドアは、自社のモデルを米国のグーグルやアマゾンのようになぞらえ、改めて「宣戦布告」したCGM市場では優位に立つと自信をみなぎらせる――。
詳しくは、↑の記事を見て頂ければと思いますが、私は、ライブドア応援したいなぁと思いました。確かに、ライブドアのRSSリーダーは素晴らしいと思いますし、評判もいいですよね。さらに、ライブドアのサイトもリニューアル後、使いやすいインターフェイスになったと思いますし。過去の過ちは、過ちとして受け止めねばならないと思いますが、↑の記事を読んで、
一番びっくりしたのは、その彼らが新しい社名を決めるとき、『どうしてもライブドアという名前でいく』と聞いたことだ
この部分など、一度どん底を見て、なんだか、一回り大きくなって、さらに成長しようとしているような力強さを感じました。さらに、大きな声で、
「日の丸サービスとして世界のデファクト獲得を目指したい」と、出澤氏は意気込んで見せる。
と、公言している企業は少ないと思います。(国内にしか目が向いていない企業があまりに多いと思います)そういった面でも、なんだか、ライブドアが非常に魅力的に映りました。あとは、(当然、それだけで決まるものでは無いと思いますが)
果たして、「ライブドア」は蘇生するか――まずは9月の成果発表が待ち遠しい限りだ。
というところでしょうか。
asahi.comがリニューアル、読者投稿の動画を公開するコンテンツもより
朝日新聞社は1日、同社が運営するニュースサイト「asahi.com」をリニューアルした。時間帯や曜日によってトップページの見た目を変えるほか、読者が投稿した動画を公開する「asahi.com動画」などのコンテンツを新設した。
これは、いわば、“テレビ”みたいな感じにしたのかなぁって思いました。ただ、どうでしょうか。
昼下がりは、新聞では取り上げない街の話題やグルメ・生活情報を前面に出す。
などなど書いてありますが、asahi.comといったもともとニュースサイトを昼間見る人って、ビジネスマンが多いんじゃないでしょうか。時間帯や曜日によってトップページの見た目を変えたりするのは、もっと違った角度からだとあってもいいんじゃないかと思いますが、これは、イマイチ良さが伝わってきませんでした。(もしくは、隠し玉があって、長期スパンでの考えなのでしょうか。)
Wii、PS3に圧勝 エンターブレイン06年度末国内販売集計より
任天堂の「Wii」が、国内市場で昨年12月2日の販売から累計195万台(エンターブレイン推計、以後も同じ)を販売したのに対し、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)の「プレイステーション3(PS3)」は昨年11月11日の発売以来、累計で81万台にとどまり、「Wii」に倍以上の差をつけられている。
入りやすさ、分かりやすさ、直感的なイメージなどなどで「Wii
3月1日にバンダイナムコゲームスが「PS3」対応ソフトとして発売した「ガンダム無双」が3月中に24万本を売り、月間ソフト販売の4位にランクインした。「ガンダム無双」が出た3月第1週だけで「PS3」は17万台を売り、「Wii」の10万台を上回った。話題性のあるタイトル投入が、ハードの牽引(けんいん)に欠かせないことが、改めて示された。
とあるように、今後、どうなるかは分からない状況みたいです。ただ、まったく概念が異なる二つのハードウェア。うーん。「Wii」は、みんなでやるのは楽しそう。(楽しかった)し、ネットに接続する事で、新たなインターフェイスとして注目されると思う。「PS3」は、圧倒的なクリエイティブがあるし、「Playstation Home」のような3Dオンライン空間の提供をしたりと、魅力的。あちこちでは、「Wii」がポテンシャルが高いと評価も高いですが、時代はどちらを選ぶのか、もしくは、どちらも選ばないのか・・・今後が楽しみですね。(個人的には「PS3」のが、今後伸びるんではないかと思ってます)
| Wii | |
![]() | 任天堂 2006-12-02売り上げランキング : 282おすすめ平均 ![]() まだ買うべきではない まだソフトは1本しか買ってませんが、 はっきり言ってAmazonで詳しく見る by G-Tools |
| PLAYSTATION 3(60GB) | |
![]() | ソニー・コンピュータエンタテインメント 2006-11-11売り上げランキング : 129おすすめ平均 ![]() ソニーが好きやで あきらかに高いが・・・・ 振動機能に関する裁判は和解したらしいAmazonで詳しく見る by G-Tools |
2008年1月1日と2日の両日実施される予定のこの模擬選挙は、政府が2008年11月に実施する大統領選挙に対する選挙権の有無にかかわらず、米国在住のMySpaceユーザー全員が参加できる。
これはすごいですねぇ。というより、「誰が選ばれるか」より、「どれだけ投票されるか」に興味があります。MySpaceくらいユーザーがいれば、結構良いデータが取れそう。
リクルート、新会社「ブログウォッチャー」設立--ユーザーの声を集めたメディア開発より
リクルートは4月2日、ブログなどのユーザー発信型コンテンツを利用したメディアやマーケティングの開発を目的に、株式会社ブログウォッチャーを設立した。
「ユーザーの声で作られた雑誌感覚のサイト」を提供していくとの事です。代表取締役には、「スゴイ地図」の開発にも関わった羽野氏が就任するという。ん?。「ミクドラ」の雑誌版みたいなイメージですかね?
[リクルート]ニュースリリースはこちら
ブログを書きたいと思う企業が失敗する7つの理由が丁寧に書いてあります。
1ブログと企業文化の衝突
2編集作業の統制問題
3ブログの構成要素に対する理解不足
4読者層に対する誤解
5個人の声ではなく企業の声になってしまう
6「販売」や「広告」を意識してしまう
7ドメイン名とURLをめぐる問題
「企業」(もしくは「組織」)という枠の中で考えた時、
なかなか、個人の目線で物事が見れない時が多いですよね。。
考えれば、当たり前の事ばかりなのにね。
まったく一笑に付す程度の話だ,そんな風に思わせる記事があった。「バンクーバー市が2010年の冬季オリンピックで市全域を対象とした無線インターネット・システムを計画しているのに対し,バンクーバー警察コンピュータ犯罪調査官のMark Fenton氏は,同市がテロリストの攻撃に晒される可能性があると警告した」というのだ。
source:ITpro
んなあほな・・・
要するに,テロリストがバンクーバー冬季オリンピックに出向き,その場で無線インターネットを利用する可能性が問題のようなのだ。「『オープンな無線システムが市全体に設けられた場合,例えば私がノート・パソコンを持ってバスに座り,国際的な犯罪に手を染めることも可能だ』とFenton氏は説明する。『このような状況では,犯罪者を見つけ出すことはほぼ不可能だろう』」
うむー。
そんな事を言っていては、何もできましぇん。。。
ってか、それなら、携帯電話もどんどん進化しているわけで、
それも規制しなきゃ。みたいな話ですよね。
ただ、ありえない話しではないですよね。
便利さを求めると、無線LANがあったほうがいい。
けれども、セキュリティという問題が必ず付きまとう。
だから、ビジネスチャンスが生まれる。。。
うーむ。

[ヒューストン 30日 ロイター] 米航空宇宙局(NASA)の女性宇宙飛行士スニータ・ウィリアムズさん(41)が、4月16日に行われる第111回ボストン・マラソンに国際宇宙ステーションから参加する。
うひょー!そんな時代になったんですねぇ。
米マサチューセッツ州出身のウィリアムズさんは2006年1月、ヒューストン・マラソンで女性参加者の上位100位以内に入り、ボストン・マラソン出場権を獲得。ランニングマシーンに乗って宇宙から参加することになった。マラソン中、国際宇宙ステーションは地球を最低2周する。
ちまたでは、クロスメディアであったり、めでぃあみっくすであったり何やら
デジタルとリアルがどうだと言われておりますが、
世界は、もっと進んでます。
だって、宇宙と地球の連動ですもの!
そりゃかないませんわw

[パリ 30日 ロイター] フランスの建築家ジャン・ピエール・フーディン氏は30日、謎に包まれているピラミッドの建築方法について、内側から外側に向かって作られたとの新たな説を発表した。
おぉ!確かに、積み上げると、どーしても内側からになりそうですが。
世界7不思議にも数えられるクフ王のピラミッドに関しては従来、石を運ぶためにピラミッド正面に巨大な傾斜台を使ったか、もしくはらせん状の傾斜台が外周に使われていたとの説が有力となっている。
あぁ、これは、よく映画なんかでも奴隷が運んでいる様子が写されてたりしますね。
これに対しフーディン氏は、最先端の3次元(3D)テクノロジーにより、巨石を頂点に引き上げるのに使用された傾斜台は、ピラミッドの外側部分から10─15メートル内部に存在していたことが明らかになったとしている。
ふむふむ。なるほど。
そしてそして。
自説を証明するため同氏は、自動車や飛行機の設計で3Dモデルを使うフランスの企業と共同チームを結成。企業側からは2年間でエンジニア14人が参加したという。
さらにさらに。
また現在は、レーダーや熱感知カメラなどを利用した調査実施を目的に、世界規模の研究チーム作りが進行中だとしている。
おぉぉぉ。ロマンですねぇ☆

http://www.moo.com/
新しい名刺のカタチ「MiniCards」登場。
ニューヨーク発--Web 2.0には実はサイズがあり、縦28mm×横70mmの長方形をしているなどと、考えたことがあるだろうか。
実はこれ、新興企業のMOOが発売している「MiniCards」のサイズだ。このカードは、数世紀にわたって利用されてきた名刺に新たな意味を加え、Web 2.0時代を生きる人たちの「さりげない交流の手段」に変えようとしている。
source:CNET JAPAN
これ、なんかおもしろそー☆
作ってみたいです。
ってか、そういえば、昔個人名刺作った気がする・・
2人くらいにしか渡してない気が・・
「MiniCardsは、今までの名刺と比べてビジネスくささがない」と、Second Lifeの運営元であるLinden Labでコミュニティー担当マネージャーを務めるJeska Dzwigalski氏は言う。「わたしも、自分のアバターをみんなに見てもらうのが楽しいので、イベントがあるとたくさんのカードをポケットに詰め込んで出かけ、みんなに一番好きなカードを選んでもらっている」(Dzwigalski氏)
発注したいんだけど、英語わかんないしな?
日本で同じの作れないのかな?
アライドアーキテクツは3月28日、ブログを運営する人向けのコミュニティサービス「エディタコミュニティ」を正式にリリースした。ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)のようにブロガーが個人ページを持ち、関心のあるトピックについてコミュニティを作成できるようにしたほか、自分と関心が近いブロガーを表示する機能も備えた。
source:CNET JAPAN
やっと、日本版が出来ましたねぇ☆
足跡ブログパーツとか作ってほしい♪
エディタコミュニティ内でユーザーが書き込んだ文言や、クリックした文章を解析して、関連度が高いニュースやブログをマイページ上に表示する。これにより、ブログを書く際の参考にしたり、似たトピックについて扱うブログを探したりすることが可能になるという。
この機能が素晴らしい!
実際、マイページ上に、自分が書いた記事に関連した他のブログの記事が表示されました。
企業向けには発信力の高いブロガーにアプローチできる場として売り込む。ブロガーの関心があるトピックに関連した広告を表示したり、企業の公式ブログを掲載したりすることで収益を上げる考えだ。
このあたりの戦略も、◎正解だと思う。
運営会社:「アライドアーキテクツ株式会社」今後、要チェックですね。
セールスフォース・ドットコムは3月27日,東京都内で事業戦略説明会を開き,4月から北米限定で試験提供する新サービス「AppSpace」を発表した。
企業はAppSpace上に自社専用スペースを開設することによって,顧客やパートナーと情報を共有できる。たとえば,画像を専用スペースに掲載し,顧客がそれを見てデザインなどを確認するという使い方をする。
source:ITpro
へー。これはよさそうですねぇ☆
ここでポイントとなるのが、
企業はAppSpace上に自社専用スペースを開設することによって,顧客やパートナーと情報を共有できる。
Salesforceのアプリケーションやディレクトリ・サービス「AppExchange」で公開されている550以上のオンデマンド・アプリケーションも共同で利用できる。
共同プロジェクトの進ちょく状況をパートナーと同時に管理したりすることも可能である。
といったところでしょうか。
こういった仕組みは、今後必須になると思う。
4月から北米でサービス開始で、今夏にも、日本でもサービス開始する予定との事。
オンライン広告会社のDoubleClickが身売りを検討しており、Microsoftを含めた企業と交渉中であることを関係筋の話としてオンライン版のThe Wall Street Journalが伝えている。
source:CNET JAPAN
おろ。そうなんですね。
日本のダブルクリックはどうなるんだろ。
最近、雲の上の話が多すぎるなぁ・・
買収のメリットとしては、
広告配信とトラッキング機能を提供するDoubleClickの買収は、GoogleにもYahooにも遅れをとるMicrosoftのAdcenterを強化するうえで役に立つ。
DoubleClickを取得すれば、Microsoftのオンライン広告市場シェアが大幅に増える。
Microsoftの経営陣に、オンライン広告に詳しい人間を加えることが可能になる。
DoubleClick側もパートナーを必要としている(The Wall Street Journalは、GoogleがDoubleClickに対抗するサービスを今後数週間のうちに発表すると述べている)。
との事。
[マウンテンビュー(米カリフォルニア州) 23日 ロイター] 米国では全世帯の29%(3100万世帯)がインターネット接続環境を持っていないことが分かった。ダラスを拠点とする市場調査会社パーク・アソシエートが23日に発表した。source:REUTERS
うーむ。
それと、
インターネット未使用世帯のうち、44%がネット上のいかなるコンテンツにも関心がないとしており、22%がコンピューターや接続サービスを手にする経済的余裕がないとしている。
また「インターネットの使い方がよく分からない」と答えたのは、未使用世帯全体の17%。「ネット上での買い物や(動画投稿サイトの)ユーチューブ閲覧は職場でやっている」との回答は同14%となった。
という事は、純粋にまったくネットやらないよ、やれないよって世帯は、
約1500万世帯って事ですね。
アメリカの総世帯数って、どれくらいか調べて無いけど、
割合としては、そんなもんだろうなぁと思った。
PR会社のKプレスはこのほど、エンタテインメントジャンルに特化したブロガーを集め、ブログ記者クラブ組織として「ウェブログターミナル」を発足し、サイトを正式オープンした。source:CNET JAPAN
ふむぅ。
参加やレビューなどは強制ではなく、レビューに関して会員への報酬や、アフィリエイト制もない。会員登録には、更新頻度や記事の内容、そのほかKプレス独自の基準で審査があり、サイトからの登録申請の後審査にパスすると、ウェブログターミナル担当者からメールでスカウトがある。
ブログ記者クラブといったものは、
いろんな分野で出来てくるんだろうなぁ。
ってか、気軽な感じで。
私も、なんか、作ってみたいなぁって。
コミュニティ構築の秘訣は「信頼」
講演では、WikipediaのかなめであるWebコミュニティにも話が及んだ。記事の執筆や査読を担当する有志の集まりだ。ウェールズ氏によれば、コミュニティの構築において何より重要なのは「他人を信頼すること」だという。
それを説明するために例として出したのは、レストラン。「レストランではステーキを食べてもらうためにナイフを出すが、ナイフは刃物だから誰かを刺さないとも限らない。それを恐れると、お客に檻に入って食事をしてもらう、などというおかしなことになる。つまり一般社会では、刺さないことを前提にナイフを渡すという信頼関係ができている。しかしWebコミュニティは、悪意のある人が多いという考え方で作られることが多い気がする」(ウェールズ氏)。つまり、従うべきは性善説。その上で、彼らに必要で有用なツールを提供することが大切だという。
source:ITPRO
と、もう一つ。
「ユーザーが主役」
と言う事も忘れてはいけないですよね。
(だから当然、↑のようにするのでしょう)
今回の経営戦略ゲームの中で、MySpaceチームの学生は、MySpaceが数あるソーシャルネットワーキングサイト(SNS)の中で最も有効なビジネス戦略を持っていると主張し、審査員を務める専門家たちを見事に納得させた。「MySpaceチームは、かなりの大差でこのゲームに勝った。彼らは、コンテンツこそ最大の価値だとする、非常に説得力のある主張を展開した」とFuld氏は述べている。ただし「MySpaceは経営戦略ゲームには勝ったが(中略)実際の戦いで勝利するかどうか」はまだわからないという。
source:CNET JAPAN
へぇ?。と思いつつ読み進むと、
こうした経営戦略ゲームを単なる頭の体操にすぎないと考えるのは早計だ。なぜなら、こうしたゲームによる過去の予測のいくつかは、のちに現実となっているからだ。Fuld氏によると、たとえば2005年に行われた検索エンジンの戦略ゲームではGoogleが勝者となったが、このゲーム中でMicrosoftチームはAOLと広告契約を結び、GoogleチームはAOLとの契約を逃したことを悔やんだという。その7カ月後、MicrosoftとGoogleは、それぞれ実際にAOLにアプローチした。AOLはGoogleを選び、広告分野での協力を含め、検索エンジン事業での提携を拡大する契約を結んだ(Googleは、2006年にもMicrosoftを抑えてMySpaceと提携している)。また、過去にはAppleが「iTV」を発表すると予測した戦略ゲームもあった。その後、2007年1月になって、同社は実際に「Apple TV」(開発コード名:iTV)を発表している。ちなみに、今回の戦略ゲームの参加者はAppleがSNSに参入すると予測している。
と、書いてあった。
いや、知りたいのはその中身です><
どんな内容だったのかなぁ。
詳細なレポートって、無いのかなぁ?
(もちろん日本語で><)
デジタルARENA「キーマンが語るゲームの今!進化するゲーム・ビジネス」より
スクウェアエニックス社長の和田洋一氏の話が興味深い。
「『ドラクエ』は低年齢層の開拓を推進PS3向けタイトル開発に向けた準備も万全」
「Wii新作とカードゲーム機で低年齢層を開拓」
「二つのDSタイトルのヒットがゲーム業界に光明を」
「高精細なゲームの開発コストは共通エンジンとネットの活用で低減」
「次世代機でのネット利用で新作のヒットと若手のデビューを」
ビジネスに広がりが見える。
最近、
へぇ、このクリエイティブ面白い!とか、
すごいセンスいいなぁ。。とか。
気にいったものを、ブログに貼り付けてみたり、
この場所に、これを置いたら、クリックされやすいんじゃないか、とか。
おぉ、クリックが増えてる?。とか。
1人で騒いでますw
別に、小遣い稼ぎを本気でやってるわけではなくて、
ログ解析や、広告の位置や、クリエイティブを変えてみて、
変化を見てみて、って、ちょこちょこやってると、
結構勉強になったりするんですよね。そんな分けです。
ちなみに、一番クリック多かったのは、ケイコとマナブのバナーで、
一番注文の多かったのは、エニグモのfilmoでした。
そして、↑の朝日新聞の広告・・・
新聞の購読が成果でございます。
なんだか、ちょっと意外な感じがしました。
2006年12月12の漢字の日より、ロケットカンパニー「漢検DS」がブログパーツを配布。「漢検DS」をブログ上で体験できる。これまでに約15万人が漢字バトルに参加しており、都道府県の成績ランキングトップは三重県。自分のブログの貼り付けるコードを生成するとき、アマゾンのアソシエイトIDを付与できる。なお、漢字の日にはイベント「ブロガー対抗漢字力テスト」を実施したようだ。
source:インターネット広告のひみつ
・漢字検定バトルで、“体験”
・アマゾンアソシエイトIDを付与出来る事で、貼付ける人が増える
これは、ありそうで、知らなかった事でした。
“スパイス”が効いてるなぁ★
Second Life内で初めて、企業から招かれて授賞式を取材することになった。堅い雰囲気になると思いきや、明らかに人間でないアバターが登場したり、社長がトイレットペーパーをほうり投げ始めたりと、かなりカオスな場になった。
詳しくは、かなりカオスだった、Second Lifeビジネスコンテスト授賞式
いーなー、行ってみたかったなぁ。。
そういえば、うちの会社でも、セカンドライフのセミナー参加者募集
してたなぁ。。。東京ですが!
福岡からも、メディア担当者が1人参加する事になってるので、
終わったら、根掘り葉掘り聞こう・・・
まぁ、営業には、なかなかお声もかからんとです。。。
ってか、「ぺろたん」のアバターすごい欲しいのですが!?W
ITmediaの記事の最後は、
また、ある大学の仮想キャンパスでは、聴講者が突然銃を乱射し始めて授業をかく乱する、ということもあったそう。Second Life内で会見する際は、それなりのリスク――というか、“カオス状態”への覚悟が必要になるだろう。
と、締めくくってありましたが、思いまするに、
ブログ・コミュニティ・セカンドライフなど、同様だと思いますが、
何か起こる時、必ず、理由があると思うのです。
ユーザーオリエンテッドなサービスを追求していれば、
もし、仮に、考え抜いた後で、何か起こっても、
取り返しの付かない事態にはならないと、思います。
シリコンバレーにある、「はてな」米国法人の取締役に、
Richard Chen氏が就任したとの事。
Richard Chen氏は日本生まれ日本育ちで、
Googleの日本でのAdWords・AdSense立上げに携わったとの事。
他に、Googleニュース、Googleビデオ、Googleブック検索など新規事業、
国際化を指揮したと、CNET JAPANに掲載がありました。
今後は、はてなのサービスのグローバル展開全般、米国ネットサービス企業などとの戦略提携開発などを主な担当領域として、はてなの経営に参画する。
だそうですが、なぜ、Googleを辞めて、hatenaへ行ったんだろう?
理由がお聞きできるものなら、聞いてみたいですね。
Richard Chen氏のブログとか無いのでしょうか?
http://kaomoji.kyo-situ.com/blog-parts/
あの便利で高性能なGoogle Mapsを簡単に設置する事が出来るブログパーツです。スクロール・ズームイン・ズームアウトはもちろん、衛星写真との切替なども自由自在。デフォルトの表示場所なども設定出来ます。
これは便利そうですねぇ★
「私は、今、ココにいます!」
みたいな、使い方とか、
「先週の土日は、ココに旅行に行きました!」
みたいな、使い方などなど。
ただ、私のブログに貼ろうとしたら、なぜかは分かりませんが、
ページがぐちゃってなってしまい、貼れませんでした、、、残念。。
Wikipedia創始者が動き出すようです。
世界中の人が知恵を集めて作り上げる百科事典「Wikipedia」は、ユーザー参加型のコンテンツとして世界で最も成功している事例の1つと言っていいだろう。このWikipediaの創設者であるJimmy Wales氏が今、新しいプロジェクトとして検索エンジンの開発に乗り出した。
オープンソースで、世界中の開発者の協力を得て作られるというこの検索エンジン「Search Wikia」は、Googleの対抗馬となれるのだろうか。その勝算やサービスの開始時期、日本での展開などについて、Wales氏に話を聞いた。
source:CNET JAPAN
来ましたねぇ★
オープンソースとそうでないもの。
世界に両方あって、バランスが取れるもののような気がします。
アルゴリズムが公開されていて、スパムが増えたとしても、
それも一時の話なのかなと思います。
それを乗り越えた時の、Search Wikiaの未来はどうなるか、
もしかすると、最初から誰にも見向きもされないかもしれないですし。
10年後、結果だけ見てみると、あ?、なんだ。ってなるかもしれませんが、
一寸先が見えない時、これほど、胸躍ることは無いと思います。
IT mediaの岡田記者:Second Life“不”人気、7つの理由
Second Lifeに関する報道が一般紙などにも掲載され、日本企業の参入も相次いでいるが、日本人の登録ユーザー数は多くない。「何が面白いか分からない」と、すぐにやめてしまうユーザーも多く、話題先行の盛り上がり方は“空騒ぎ”にも見えるが──。
というエントリに対して、
CNET JAPAN読者ブロガー角田和司氏:second lifeの7つの不人気に対する反論
IT mediaの岡田記者と言えば、はてなの取材などで秀逸な見識があり、分析力がある方ですが、second lifeについては少し感想が初心者レベルである。基本はわかっているが、応用が不足している。取材不足である。
という反論を展開している。
まず、この時点で、一昔前までと、劇的に違う面を見ることが出来る。
・IT mediaの岡田記者が、上記の記事を書いたのが、2007年3月7日17時46分
・それに対して、角田氏が読者ブロガーとして反論の記事をCNET JAPANに書いたのが、2007年3月8日20時19分
この意味が理解できない人は、まず、セカンドライフの評論なんて出来るわけもない。
そして、セカンドライフがどうかという話ですが。。。
セカンドライフが、なぜ、企業の中で話題になっているのか。
別に「セカンドライフ」じゃなくてもいいんでしょうけど、「個人」として、楽しむ。楽しめる人と、楽しくない人が、いる。当然、スポーツだって、映画だって、音楽だって、楽しめる人と、楽しくない人が、いる。全ての人が同じ気持ちになるなんて、ありえない。
その上で、
「企業」として、セカンドライフに参加する。成功する企業と、成功しない企業が、できる。(成功の基準は各企業によって異なる)これも当然の話。ただ、“参加”しない事には、その世界を知る事は出来ない。それも、深く。大事な事は、“セカンドライフで成功する事”では、無くて。
“セカンドライフのような、オンラインの3Dの世界で何が出来るか、それが自社のサービスに合うか、また、何を創造出来るか、それが、今後、どのように活かせるか。”
「セカンドライフ」が議論の中心となっているので、岡田記者、角田氏も、このような話になっているのでしょうが、本来は、もっと、視野を広げて議論すべき話しなんじゃないかと思うのですが・・・
個人的には、興味が無い人は、やらなければいいんじゃないかなと思うし。大分馴染みが出てきた、ブログを書くと言う事も、体験・体感しなければ、分からない事も多い。それを、自分では、何もせず、見聞きした側面だけを切り取って、賛美したり、けなしたりする人が、あまりにも、多い気がする。というより、便乗したがる人が、あまりに、多い。(記事を書くと言う事も便乗の一つですよね。ただ、ネットの世界では、分かる人には、すぐに、分かる。)
大切な事は、メンタル。立場によって、変わるかもしれませんが、メンタル。



繰り返し見ようとは思わないけれど
ある意味、歴史に残る作品!

