何かを成し遂げようとする人は、必ず何かを得ることが出来る映画だと思った。

現代だからこそ、こんな映画が、必要なんだと思う。


文字通り、命を懸けた人々の物語。


安土の山を、丸ごと一つ、城にする。

城造りは、国造りじゃ。

天下一の御神木で、天下一の城を造る。

おぬしの夢に、おらも懸けてみる!

お城の為だったら、仲間だって捨てられる。人の命なんてどうでもいいの!

その微笑の裏で、その人がどれだけ辛い想いを噛み締めているのかお分かりにならないのですか。

出来ぬものは、出来ませぬ。

作事はお前たちの戦場であろう!

作事は、職人たち一人ひとりの、心を組んで成すものにござりまする。

お前たちこそ、神の手じゃ。


これらの言葉、一つ一つに、命の輝きがある。重みがある。想いがある。夢がある。

求めるものではなく、求められるものでもない。"継ぐもの"であると感じた。

感動した、泣いた、そんな言葉で片付けられない、重みがあった。
先日、映画「アマルフィ 女神の報酬」を観てきました。


これは、きっと、テレビドラマだったら良かったんだと思う。

メリハリ、強弱があまり感じられず、ただたんたんと、脚本が進む感じだったので。

ドラマみたいに続き物にしてたら、あれもこれも薄くならず、じっくり作品作れたのでは。


ってか、これを観て一言だけ言いたい事がある。

ギリシア神話の話しとか、強引に言わせてるだけだし、、、

アマルフィ って、本編とほとんど関係ないじゃーん!ちゃんちゃん。。。
トランスフォーマー、観た事無かったのですが、先週テレビで放映されてたやつ観て見たら超おもしろかったので、リベンジも見てきました。最近、映画の続編公開に合わせて、テレビで前作放送という流れが増えてますね。


くだらない下ネタが随所に配置されていて、くだらない感じでところどころ笑いが起こりましたwが、普通におもろかったです。

ただ、あと30分長かったほうが良かった気がするなぁ。クライマックスが結構長かったけど、ラスボスとの戦いが一瞬で終わったので、最後物足りなかったなぁ。。でも、なんだか続編も出そうな感じだし、次出てもまた観にいくなぁ。きっと。

ちなみに、Twitterにもオプティマス・プライムが出現してます。


TransformerZ (アメリカ)

残念なのは、T4アカウントも、トランスフォーマーも、急に"いなくなってしまった"こと。「どんな着陸するのか」ということは、すごく大切だと思うので、せっかくTwitterで盛り上げてくれたのだから、今からでも"らしい"着陸を楽しみにしてます。

※追記

事実誤認がありました。オプティマス・プライムは現在も健在で、元気にしておりました。大変失礼致しました。今後も、すごく楽しみにしております。


トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
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※本文中には、ネタバレ的要素も含みますのでご注意を。

ずっと観ようと思ってた「天使と悪魔」をようやく観てきました~。


う~ん。正直なところ、前作「ダヴィンチコード」の方がおもろかったかも。。

とはいえ、前作から問題作と言われていたこのシリーズ、
最後の一言が、なんだか気になりました。

人間に欠点があるように、神にも欠点があるのだ。

これ、映画の中とはいえ、キリスト教の枢機卿が言ってた。
まぁ、私は無宗教なのでよーわからんのですが・・・

ちょっと昔(数十年前)だったら、こんな言葉、たとえ映画でも言えなかったのでは?
なんて考えたら、なんだかおもしろいなぁと。

本編に関しては、ヴァチカンの美しい芸術たちが、もう次から次へと出てきて、
物語のスピード感も、ハラハラ感もなかなか楽しめました。

あと、秘密組織「イルミナティ」がキーになってるけど、
結局イルミナティは現代に蘇って無いのだから、なんだかロマンが足りないw

かつ、神を過剰に信奉しすぎるラスボスであるが、
金で暗殺者を雇っているという設定も、いささか人間臭すぎてちょっと残念。。

それにしても、ラスボスが「反物質」をヘリに乗せて上空で爆発させるけど、
あれ、もしさ、謎解きが出来なかったら、ヴァチカンを吹っ飛ばす気だったのかな?

キリストを心から信奉するラスボスのはずだから、心理的に少しおかしいかも。
映画だからギリギリで見つけたんだろうけど、普通に考えたら設定ミス?wなんてw

とはいえ、トータルとして、なかなか楽しい作品でしたよ~。
天使と悪魔」の5月15日公開を前に、やっぱ前作「ダ・ヴィンチ・コード」が
見たいなーと思って、はじめて観てみました。


もともと歴史も大好きだし、ストーリーも、演技も、どんどん映画の中に
引き込まれていく感じがして、なかなか面白かったです。

映画の中でラスボス的立ち位置である「導師」
では、導師の敗因は、いったいどこにあったのか。

それは、この台詞に集約されているような気がしました。


私一人でも、この謎を解くことはできたが・・・


そう、導師は言いつつ、しかし、最期の謎解きを主人公に任せた。。
その、最期の行動に全てが集約されそれまでの行動に現れているのではないか。

もしも本当に自分ひとりで謎解きができたのであれば、
最初からそうしていれば、そう徹していれば、、導師の勝ちだったのではないか。

一番重要な謎解きを他人に任せてしまった導師の心が敗因なのではないか。
仮に、導師に謎を解く力が無かったからだとしても、ね。

そこは、別のこの映画の中だけじゃなくても、すごく大切な要素だと思うのです。
主人公は謎を解くことだけを探求した。導師はそれによる名誉、自己満足に囚われた。

注視している深層心理は何か、探求する信念は何か。

まぁ、映画なのでストーリーが組まれているのですが、
しかし、そんな視点から映画を観るのも、また楽しいかもしれない。

(そういえば、TUTAYAで借りたけど、せっかく「天使と悪魔」公開直前だというのに、
 ダ・ヴィンチ・コード特集コーナーすらなかったのは、もったいないことだと思った)

ダ・ヴィンチ・コード [DVD]
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レッドクリフ パートⅡを見てきました。
予告編のとおり、グラフィックがキレイで壮大でした。

ただ、確かに面白かったけど、それ以上ではなかったなぁ。
全体的に、キレイにまとめすぎだと感じました。

実際は、当たり前だけど、もっともっと血生臭いもんだと思う。
人間味あふれるようにつくっているように見えて、
実はそれが、リアリティに欠け、迫力が欠けている気がした。

女たちの戦いって部分とか、特に最後とか、ありえへんやろと。
それらが、ジョン・ウーのメッセージなのかもしれないけど・・・

それが一般ウケすんのかなぁ?むーん。もったいないなぁ。。

福岡に住んでた頃の前職の後輩が、ついにバンドでCDデビュー!!

・ NEW BORN ENERGY (4/29発売予定)

北九州を中心に、私がまだ前職に勤めていた頃から、
「バンドを真剣にやっていきたいんです!」って熱く語ってたドラムのYOOKU(一番右)

そういえば、私が福岡を出る時、家具とかを車いっぱいあげたっけ。
その時も、「おれ、やっぱバンドやりたいです!」って言ってた気がする。

急に、マイミク申請が来てて、こんなことが書いてあってちょっと涙でた。。

お久し振りです☆ 
バンドのほうがようやく軌道にのってきたので、メッセしました♪ 

湯浅さんにはバンドがうまくいくまではあんま連絡せんとこうと勝手にルール作ってたんで、連絡できてよかったです☆ 

ブログ何気に読ませてもらってますんで~! 
e-耳がんばっちくださいね^^

あの頃、たぶんいつもの調子で、厳しいことを言ってたと思う。

でも、やっぱり真剣に願い続けて、努力し続ける奴だけ実現出来るんだなと、
改めて、後輩から教えてもらった気がする。

しかも、ちゃんとWeb上でも、地道にいろんなことやってる。

Myspace (視聴できるよ)
audioleaf (視聴できるよ)

※ メタルコア好きな方、ぜひ、見てやって下さい!!

正直、バンドやってくってのは、苦難の連続だったと思う。
これからも、どうなるのかは分からない。

だけれど、それでもここまで成し遂げたのは本当に尊敬できるし、
これからも、地道な活動含め頑張って欲しいと思う。

ってか、東京ではライブやんないのかな?
ホームグラウンドを大切にしつつ、いつか東京進出も楽しみにしてる。

取り急ぎ、ってか、もちろん、CD予約したで!がんばれ!!

NEW BORN ENERGY
NEW BORN ENERGY
たまたま手にとって読んでみたら、
なかなかおもしろかった。

・ BAKUMAN (バクマン) 大場つぐみ × 小畑健

中学3年生の主人公が、ふとした(強引)なきっかけで、
「夢と恋」を叶えるため、漫画家を目指す。

そんな物語。

ちょっと、たまにフザケたところもあるけれど、
マジに、熱いところもあり、なんだか「BECK」を思い出した。

集英社のジャンプ編集部もリアル?に描かれてて、
漫画家になるためのことが、契約関係まで細かく書いてある。

ってか、漫画家が漫画家を目指す漫画を書くって設定おもろw
まだ2巻までしか出てないみたいだけど、続きが楽しみ。

バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)
バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)
たまたまYouTubeで発見した。結構前に出てたっぽいけど、
コレ、マジ、超、疾走感。やべぇ。


これさ、カンペキに覚えて、カラオケで歌いてぇぇ!
というわけで、ずーーーっっと聴いてたらこんな時間w

ラッドといえば、ニューアルバムが3月10日に出るみたいですね~
もう、ほとんどYouTubeに上がってた。すげぇな・・

でも、今回のは、ちょーっとおとなしめで俺はイマイチだったな~
一番よかったのはコレ。懐かしい、陽だまり、底力で癒される感じ。

Radwimps - 七ノ歌 by YouTube


アルトコロニーの定理
アルトコロニーの定理
テレビに出てたんだけど、これは実際に見てみたい。

壊れたロボット by YouTube

命が宿った壊れたロボット
立ち上がろうとするが、体は壊れたまま
体を直そうと決意するロボット ・・・

大道芸人のぞみさんが講演してる「ROBOT STORY」
設定といい、動きといい、音楽といい、なんとも沁みる・・・

これは、ぜひ、生で見てみたい!!

と思ってスケジュール見たら、今週は木曜と金曜に上野公園で
路上パフォーマンスやるみたいですね~。って、いけねぇじゃん!

もういっこ動画貼っときます。


3月の予定はまだ未定だって。。ちょ、土日とかやる予定ないのかな~。
Greeeen「歩み」のPVをYouTubeで探しててなかなか見つからないと思ったら、
これちゃうやろと思ってたやつが本物だった。


バンドマンの物語風。最初、素人がGreeeenの名前使ってUpしてんのかと思ったら、
30秒過ぎたあたりから「歩み」の曲がはじまって「おお!」って気づいた。

なんか、ベタベタだけど好きなんですよね☆
Greeeenの「キセキ」とか、よくカラオケで歌うし、「歩み」も覚えたい。
先週観にいけなかった「チェ28歳の革命」を観にいってきました。


ちなみに、キューバ革命の物語ですが、アメリカ、フランス、スペインの共同制作。
なので、多少、配慮されている部分もあるかもしれませんね。

歴史物大好きな私ですが、ぶっちゃけ、途中、かなり眠たくなってしまったのでした。
が、この映画の中での見所は、「指導者としてのあるべき姿論」ではないでしょうか。

ゲリラ戦を繰り広げている最中でも、みなの教育を怠らない。
革命後、必要なことを、革命中から一環して力を注ぐ姿とか。
愛の深さ、すなわち、正義への愛、信念への愛、などなど。。

個人的に気になったのは、最初の方で言っていた、
戦争の勝敗は、たった一人の無名な兵士が左右する」という言葉。

なんとなく、しかイメージできないのですが。
たった一人の行動が、全体の士気に、多大な影響を及ぼすこともある。

その、「たった一人の無名な兵士」は、いかにして生み出されるのか、
そこに、興味を持った。しばし、時を置いて、思い出しながら考えてみよう。
これまた、名作を久しぶりに観ました☆


これ、確か映画が公開されたのって、中学生の頃だったような、
あり、高校生くらいだっけか・・・

とにかく、最初に読んだのは小説だったんですよね。
最初に、「Blu」を読んで、次に「Rosso」を読んだ。
あ、やっぱり中学生の頃のような気がしてきた。

小説読んで、映画観て、
「フィレンツェのドゥオモ登りてぇ!」って願ったもんだ。

もうほんと、映画の中でしかありえなさそうな事ばかり、
かもしれないけれど、「もしかしたら・・・」なんて思わせてくれる。

ゆっくりとした時の流れの中で、「冷静」と「情熱」がいったりきたり・・・
ぼんやり、ゆっくりと観ていたつもりが、いつの間にか2時間経ってました。

なかには、グサリと刺さる言葉もあって、なかなか為になりました。

冷静と情熱のあいだ(通常版) [DVD]
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冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)
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冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)
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ジョーブラックによろしく。

もう何回も観てるんですけど、結構久しぶりに観た。

最初に観たのは、もう何年前か思い出せないほど前に
深夜に放送されていたやつだったか。

今でも純粋なのに、その頃はもっと純粋でw
ラストシーンとか、相当感動して泣いた記憶がある。

そうそう、ラストでのセリフで、

・去りがたい それが生だ

という言葉があるのですが、そう言える生涯になるよう、
頑張ろうと思ったのでした。

ジョー・ブラックをよろしく [DVD]
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今でもずっと/Spontania feat. 伊藤由奈 by YouTube

※テキストリンク部分はuniversalmusicjapanがUPしてる動画。
 貼り付けてあるのは誰かがUPしてたやつ。

これ、映画のプロモかと思った。すげぇ作りこまれてる。

このPVを作るためにつくった楽曲なのか、
この楽曲を作るためにつくったPVなのか、
その境目を感じさせないPV

この曲、涙を誘う。この動画、力強い。

そういや、いつものように動画を貼り付けようとしたら、
universalmusicjapanがUPしてるやつも含めて、
今このブログに貼り付けてある動画以外は貼り付けられないようになってた。

地道な取り組みを頑張ってる。ので、↑の動画も貼り付けられなくなるかも。

今でもずっと
今でもずっと
safarii - Hero by YouTube

本当は自信なんてないし 情けないほど弱虫

泣きそうなくらい また今日が辛い 作り笑いの下で I Cry...

強くなくていい 素顔のままに もう自分にウソつかなくていい

この物語の H e r o は自分だから


このリズム、好き。
CDTVで発見。ドラゴンアッシュで久々良いと思った。


なんだか、夕方、海岸線沿いをドライブしながら聞きたい。

あー、なんだかクゼウン(久世のクラウンw)思い出した。

めちゃくちゃやってた学生の頃が懐かしい。単車買おうかな。
昨日、「地球が静止する日」を観にいきました~☆


結構面白かった☆ネタバレするのであんまり書けないのですが、

侵略する為に、宇宙人が攻めてきたってわけではなくて、
「地球」を救う為にやってきたっていう視点がおもろかった☆

「地球」を救う為に、人間の体で産まれて、"人は生きるべきか"を確認しにくる。

圧倒的な文明の前に成すすべは無く、人間らしく右往左往する。

同じく、映画を観る前は私も、「侵略する宇宙人と戦う映画」なんだろうなって
思ってたので、固定概念に縛られちゃダメだなって気付けた。

映画の中の教授が「絶滅の危機に瀕して、初めて変われるんじゃないか」
って言ってたのも印象的。

今の経済状況も暗い中だからこそ、変われるチャンスなんじゃないかとかね。

最後は、「文字通り「地球が静止」するのだけれども、
もう少し物語の細かい部分を厚く引っ張っても良かったんじゃないかと思ったけど。。

ってかやっぱ、圧倒的に落ち着いた役どころのキアヌ・リーブスかっこよかったな~
http://jp.youtube.com/symphonyjp

YouTube - symphonyjp さんのチャンネル via kwout


たまたまYouTube見てたら、画面の一番下に
音符っぽいYouTubeのロゴがあったので、ふとクリックしてみました。

そしたら、オンラインコラボオーケストラの特設ページに。

世界中の音楽家を、YouTubeシンフォニーオーケストラのオーディションに招待します。あなたの動画は他の音楽家の動画と組み合わされて、一つのコラボレーション演奏動画となります。また世界中のユーザによる投票により、2009年4月15日にカーネギー・ホールで演奏する演奏家が選出されます。(旅費と滞在費はYouTubeが負担します)

オーケストラっていう、もともと共同作業をして一つの作品を創り上げるものを
オンラインで募集して、選出されて、リアルで集まって、実際に演奏する。

なんとも素敵だな~。楽しそうですね☆ちょっと感動しました。
やべ、これは結果が相当気になる!!

インターネットってやつぁ、こんな素敵な企てが出来る。
やっぱり素晴らしいじゃぁないか!?

スゲー大袈裟だけど、
最近苦しんでた心のもやが晴れるような思いがしましたw

チャンネルの中には、いくつかの動画が上がっているのですが、
↓ これが一番好き☆

▼A Symphony for YouTube

指揮者の人、良く知らないのですが、すごく表情が豊かでおもしろい☆
本当に楽しそうに指揮してますね☆

≪ 募集要項 ≫

1. 準備 - 楽器を選択して楽譜をダウンロードします。
  指揮者の動画にあわせて練習してください。
2. 応募 - 演奏を録画した動画をアップロードしてYouTubeシンフォニーオーケストラの
  メンバーとして演奏するためのオーディションに応募します。
3. エントリー動画 - 他の人の動画を参考にしたり、オーディションの状況をチェックできます。

≪ 募集動画 ≫

▼YouTubeシンフォニーオーケストラに参加しませんか
▼RADWIMPS - 有心論 (高画質ver. by YouTube)

カラオケでSさんが歌ってたのをほえ~って聞いてて、たまたまYouTubeで見っけて聞いてみたらすげーいいじゃん!!ってすごい遅い?w詩も曲もいい。というか、じんとくる。パワフル。

Sさんに聞いた話しによると、彼女が亡くなった後に完成させたアルバムだとか。。。だからか、すごい迫力ある気がする。この歌詞みたいな考え方はなんだか共感。むーん。カラオケに行きたい・・・

有心論
有心論
▼レッドクリフ - RED CLIFF 「予告編」 for YouTube

すんげー楽しみにしてて、早速観にいったのですが、確かに壮大な規模で、ところどころ美しい映像を交えつつ、戦闘シーンとかかなりリアルでインパクトあったんですが、なんだかいろんな事を表現、物語として語りたいばっかりにとっちらかってました。(小喬は超美人でした)

ってか、今回の「レッドクリフ」が「前編」だったなんて聞いてねぇよ!と。それもいきなり終わって「パートⅡの予告編も見てね☆」っていうテロップが出て失礼な映画だ。

すんごいもったいない・・・それぞれのシーンが薄い感じになってたし、どうせなら赤壁の戦い部分だけにフォーカスしてもっと濃く表現して一作にまとめたら良かったのに。。なんて思いました。むーん、、不完全燃焼。

あ、でも主題歌の「心・戦」は映画館で聞いててものすごく綺麗な歌でした。


RED CLIFF~心・戦~(DVD付)
RED CLIFF~心・戦~(DVD付)
▼九州男 1/6000000000 by YouTube

↑結婚式の3次会、カラオケで歌ってた曲。

今年の2月に出たらしいんだけど、今更知りました。結構いいですね♪

あぁ、最近カラオケ結構行ってるんだけど、

また、何度でも思いっきり歌いたい、歌いたくなる。

福岡の天神って結構ストリートライブやってる人多いんですけど、

ストリートで歌うってのも超気持ち良さそう♪歌手でも目指すかw
▼アイアンマン 予告編

毎週映画観るぞ計画、第四作目。アイアンマン観たぞ~っ☆ってか超面白かったんですけど~!!

とりあえず、ハイテクずくしで私の好みでしたwでも、笑いあり、涙あり、LOVEありでかなり楽しめた☆面白すぎてあっという間に終わった感じがした。(もちろん、普通の方でも超楽しめる作品だと思いますよ!)

トニー・スタークの自宅くらいのテクノロジーがあったら超使いこなす自信あるなぁ。とりあえず3日くらい徹夜して飲まず食わずでなんかすると思うw

ってか、今日から上映開始だったのか。レイトショーだったからか、そこまで満席ってわけじゃなくてのんびり観れて良かった☆そうそう、エンドロールが終わった後に、次回作の予告っぽいのもありましたよーん。

そういえば、今から10年前の中学3年生の頃、超PC欲しかったんだけど買ってもらえなかった時に競馬にはまってて、有馬記念のパドックで一際輝いて見えた「マンハッタンカフェ」が絶対勝つと確信して軍資金1万ちょっとを馬連でマンハッタンカフェから流して賭けた。

もともとマンハッタンカフェが好きだったんだけど、このときはなぜか一際輝いて見えたんですよね。んで、もちろん勝ったのは「マンハッタンカフェ」で2位が「アメリカンボス」。この2頭の名前は絶対忘れないな。

ほいで出た万馬券!!このときはちょうど「テイエムオペラオー」の引退レースだったからそっちに人気が集まってた。と、普通ならここで「万馬券ゲット!!」ってなるところなんだけど、1000円だけ足りなくて※アメリカンボスだけ外してたのよ!※怒

そんなこんなで万馬券掴み損ねたんですが、もし万馬券取ってたら絶対PC買ってたな。そしたらもっといろいろしてたかも。ってな感じで話しがすんごいそれたのですが、それくらいハイテクに対する愛が昔からあったのですw意味わかんないですねw

ともあれ今日は、ハイテク愛が萌えた夜でしたwハイテクに萌えるってどんなだよ・・・
(注:や、私、普段は普通の人ですよ!w)
なんだかじっくり歌番組見るのが久しぶりなので引き続きのんびりCDTV見てるのですが、ミスチルがライブで「イノセントワールド」歌ってた。

1994年発売ってもう14年も経ってたんですね。小学5年生の頃だ。超懐かしいと思ってテレビ見ながら歌ってたら喉の痛みがひどくなったw

そういや、この「イノセントワールド」って、人生ではじめて買ったCDだった気がする。ちっちゃいCD。懐かしいなぁ。歌、っていいもんですね。そろそろ寝ないとさすがに明日がヤバイけど。。けど・・

でも、14年前に出たCDだけど、私の記憶にリアルに残っているものなんて、どんなに頑張ってもたったの25年分。たったの、なのか、も、なのか。

イノセントワールド
イノセントワールド
功殻機動隊SAC 2nd GIG全26話を、すんごい久しぶりにすこーしづつ観ててようやく全部見終わりました。やっぱり超クオリティ高い。ストーリーもそうだし、アニメーションもそうだ、すんげってか頭イイな。

久しぶりに観てて、たぶん最初に観た頃とはまた違った視点で観たのかもしれませんが、今回全部通して思った事は、2nd GIGでは「少数精鋭」か「数」か、といったテーマというか葛藤も語られているなぁって。

これって実際問題、仕事をする上でも葛藤するテーマだと思うのですが、結局のところ作品中でも答えは出ていない。ここんとこ数ヶ月間は、自分でもこのテーマで葛藤し続けていたのでその視点で物語を眺めたり。

結局まだ答えなんて導き出せてないんだけど、まだ考え続けてみよう。

そういえば、功殻機動隊って、みるからにオタクっぽいので話すと結構普通の?人からは嫌煙されるんだけど、実は「Yokoso! JAPAN」っていう安倍元総理が出てる日本のPR Movieにも出てるんですよね。↓の40秒~50秒くらいの間に。


STAND ALONE COMPLEXとかSSSとかも含めてオススメなんですけどね~。

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX (初回限定生産)
攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG DVD-BOX (初回限定生産)
▼ハンコック予告編

毎週映画観にいこう!と思い立って3作目、今日はハンコック観て来ました~

ヒーローもんかと思いきや人助けするけど憎まれ役、という設定。確かにな~。すんごい強くて空飛べたり不死身でも、なんで世のため人のために悪と戦わなあかんねーんってのは誰しも思うかもw

その憎まれヒーローがみんなから尊敬されるヒーローへと変身していくっていうストーリーかと思いきやもう一ひねりあった!途中で目を疑う光景がいきなりやってきて、「あんたもかい!」みたいなオドロキが待っていた。

その後はちょっぴり感動する展開で不思議なラブストーリー的要素も含みつつ、1時間半くらいでちょっと短めだったけど結構楽しめた。

ハンコックって要は"異端児"なんだろうけど、その心というか孤独さというか、そういった気持ちはなんだか少し分かる気がする。なんだかな~。。なんだかね。。

映画の最後、エンドロールを観ていていつも思うのですが、映画ってほんとにすごいたくさんの人が関わってるんですね。あんなにたくさんの人が数ヶ月~数年とかかかって作り上げるってほんとにすごいと感じます。

そういえば、YouTubeで↑のハンコック予告編を検索してたら、「ハンコックニュース」なんてものをYouTubeにのっけてた。なんかのプロモーションで使ってたんだろうけど、全然知らなかったってか視聴数も超少なかった。

YouTubeと言えば、映画の中でもYouTubeに上がってたハンコックの映像が流れるシーンがあったけどGoogleとなんかやってたんかな?あんましインパクト無かったけど。

プロモーションといえば、mixi内では大々的にプロモーションやってて、ログイン画面やらいろんなところに露出してたり、公認コミュニティで「ハンコックPRエージェンシー」ってのやってたけど(映画の中でPR会社で働く人が出て来るから?)あれって何がしたいかよーわからんやった。

自宅からチャリンコで10分くらいのところに「109シネマズ」があるので、昨年もんなかに引っ越してきてからちょこちょこ観に行ってたんですけど、ポイントカードがあったのは知らなかった。

で、ポイントカードあるって知って早速作ってみたのですが、これがまた結構ポイント還元率が高い!気がする。だって、6000ポイント(映画1回観たら1000pt)で映画1回無料なんだって。6回映画観たら1回無料って結構イイ!

しかも、レイトショーでも1回分にカウントされるからさらにお得な感じです。ってなわけで、映画を観に行く回数増えそうです。というか、週一で観にいこうかと思ってたのでちょうど良かった☆(や、今までも結構行ってるんですが・・)

そういえば、映画館の収益構造ってどうなってるんだろ?映画のチケット1枚当たりの原価っていくら?フード&ドリンクで儲ける構造なんだろうか?なんてことが気になりました。誰に聞いたら知ってるだろ。。
▼ハムナプトラ3 予告動画

観に行ってきた~♪

今回もコミカルなコメディあり、LOVEあり、アクションありで十分楽しめた☆

秦の始皇帝がボスキャラなんだけど、今回は最初から倒せそうな感じだったw

途中で龍になってたりしてたのに、そんなに無敵感が無かったしw

いつも映画館で観たらエンドロールまで全部見るんだけど、

エンドロールが超かっこよくって、最後まで楽しませてくれた☆

ってか、ハムナプトラって高校生の時に2見た気がすると思って調べたら

ハムナプトラ2は2001年の作品だって。高校3年の時だ。

実は結構な時間が経ってたんだなぁ。4は公開されるんだろ?

次は南米っぽいし・・・

iconicon
▼スカイクロラ The Sky Crawlers 予告編

まだ上映してたので観に行ってみました。予告編を見てたので、なんとなく話しが分かりましたが、何も観ずにいってたらしんどかったかも。

「キルドレ」「永遠の子供」「永遠に生き続ける、空で死ぬまでは」「何度も君と愛し合った」「もう一度、生まれてきたいと思う?」

予告編にも含まれているいろんなキーワードが、後半、一気に氷解する。突然やってくるその時、ずっしりと重い現実が、主人公に突きつけられる。予告編にもあるキーワード「何度も君と愛し合った」が、映画を観た後に改めて予告編を観たらすごく深い意味があるって感じた。

ほいで、映画を観ながら思い出したのは、自分が子供の頃に良く考えてた事。「人は、なぜ生まれてくるのか、なぜ生きるのか」ってもちろん、人以外の動物だって、植物だってそう。"生まれてきた、から生きるのか"それとも、"生きる為に生まれてきたのか"それって"一体何のために、生み、生まれ、生きるのか"

生き物は、生まれてしまったがばかりに、生きる為に生きる。生き物が生きる為に生き物を殺す。生まれなければ、そんな事は無いし、もしも全てが生まれてなければ、そんな世界は無かったわけだ。では、なぜ全ての生けるものは生きるのか。なんてね。かっこよく言えば哲学少年だったわけですwww

たんたんとした作品に感じましたが、サラリと重たい問題提起がなされたと思った。深い世界観。今度は単行本↓読んでみようかな。

スカイ・クロラ
スカイ・クロラ
何かを成し遂げようとする人は、必ず何かを得ることが出来る映画だと思った。

現代だからこそ、こんな映画が、必要なんだと思う。


文字通り、命を懸けた人々の物語。


安土の山を、丸ごと一つ、城にする。

城造りは、国造りじゃ。

天下一の御神木で、天下一の城を造る。

おぬしの夢に、おらも懸けてみる!

お城の為だったら、仲間だって捨てられる。人の命なんてどうでもいいの!

その微笑の裏で、その人がどれだけ辛い想いを噛み締めているのかお分かりにならないのですか。

出来ぬものは、出来ませぬ。

作事はお前たちの戦場であろう!

作事は、職人たち一人ひとりの、心を組んで成すものにござりまする。

お前たちこそ、神の手じゃ。


これらの言葉、一つ一つに、命の輝きがある。重みがある。想いがある。夢がある。

求めるものではなく、求められるものでもない。"継ぐもの"であると感じた。

感動した、泣いた、そんな言葉で片付けられない、重みがあった。
先日、映画「アマルフィ 女神の報酬」を観てきました。


これは、きっと、テレビドラマだったら良かったんだと思う。

メリハリ、強弱があまり感じられず、ただたんたんと、脚本が進む感じだったので。

ドラマみたいに続き物にしてたら、あれもこれも薄くならず、じっくり作品作れたのでは。


ってか、これを観て一言だけ言いたい事がある。

ギリシア神話の話しとか、強引に言わせてるだけだし、、、

アマルフィ って、本編とほとんど関係ないじゃーん!ちゃんちゃん。。。
トランスフォーマー、観た事無かったのですが、先週テレビで放映されてたやつ観て見たら超おもしろかったので、リベンジも見てきました。最近、映画の続編公開に合わせて、テレビで前作放送という流れが増えてますね。


くだらない下ネタが随所に配置されていて、くだらない感じでところどころ笑いが起こりましたwが、普通におもろかったです。

ただ、あと30分長かったほうが良かった気がするなぁ。クライマックスが結構長かったけど、ラスボスとの戦いが一瞬で終わったので、最後物足りなかったなぁ。。でも、なんだか続編も出そうな感じだし、次出てもまた観にいくなぁ。きっと。

ちなみに、Twitterにもオプティマス・プライムが出現してます。


TransformerZ (アメリカ)

残念なのは、T4アカウントも、トランスフォーマーも、急に"いなくなってしまった"こと。「どんな着陸するのか」ということは、すごく大切だと思うので、せっかくTwitterで盛り上げてくれたのだから、今からでも"らしい"着陸を楽しみにしてます。

※追記

事実誤認がありました。オプティマス・プライムは現在も健在で、元気にしておりました。大変失礼致しました。今後も、すごく楽しみにしております。


トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]
トランスフォーマー スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

※本文中には、ネタバレ的要素も含みますのでご注意を。

ずっと観ようと思ってた「天使と悪魔」をようやく観てきました~。


う~ん。正直なところ、前作「ダヴィンチコード」の方がおもろかったかも。。

とはいえ、前作から問題作と言われていたこのシリーズ、
最後の一言が、なんだか気になりました。

人間に欠点があるように、神にも欠点があるのだ。

これ、映画の中とはいえ、キリスト教の枢機卿が言ってた。
まぁ、私は無宗教なのでよーわからんのですが・・・

ちょっと昔(数十年前)だったら、こんな言葉、たとえ映画でも言えなかったのでは?
なんて考えたら、なんだかおもしろいなぁと。

本編に関しては、ヴァチカンの美しい芸術たちが、もう次から次へと出てきて、
物語のスピード感も、ハラハラ感もなかなか楽しめました。

あと、秘密組織「イルミナティ」がキーになってるけど、
結局イルミナティは現代に蘇って無いのだから、なんだかロマンが足りないw

かつ、神を過剰に信奉しすぎるラスボスであるが、
金で暗殺者を雇っているという設定も、いささか人間臭すぎてちょっと残念。。

それにしても、ラスボスが「反物質」をヘリに乗せて上空で爆発させるけど、
あれ、もしさ、謎解きが出来なかったら、ヴァチカンを吹っ飛ばす気だったのかな?

キリストを心から信奉するラスボスのはずだから、心理的に少しおかしいかも。
映画だからギリギリで見つけたんだろうけど、普通に考えたら設定ミス?wなんてw

とはいえ、トータルとして、なかなか楽しい作品でしたよ~。
天使と悪魔」の5月15日公開を前に、やっぱ前作「ダ・ヴィンチ・コード」が
見たいなーと思って、はじめて観てみました。


もともと歴史も大好きだし、ストーリーも、演技も、どんどん映画の中に
引き込まれていく感じがして、なかなか面白かったです。

映画の中でラスボス的立ち位置である「導師」
では、導師の敗因は、いったいどこにあったのか。

それは、この台詞に集約されているような気がしました。


私一人でも、この謎を解くことはできたが・・・


そう、導師は言いつつ、しかし、最期の謎解きを主人公に任せた。。
その、最期の行動に全てが集約されそれまでの行動に現れているのではないか。

もしも本当に自分ひとりで謎解きができたのであれば、
最初からそうしていれば、そう徹していれば、、導師の勝ちだったのではないか。

一番重要な謎解きを他人に任せてしまった導師の心が敗因なのではないか。
仮に、導師に謎を解く力が無かったからだとしても、ね。

そこは、別のこの映画の中だけじゃなくても、すごく大切な要素だと思うのです。
主人公は謎を解くことだけを探求した。導師はそれによる名誉、自己満足に囚われた。

注視している深層心理は何か、探求する信念は何か。

まぁ、映画なのでストーリーが組まれているのですが、
しかし、そんな視点から映画を観るのも、また楽しいかもしれない。

(そういえば、TUTAYAで借りたけど、せっかく「天使と悪魔」公開直前だというのに、
 ダ・ヴィンチ・コード特集コーナーすらなかったのは、もったいないことだと思った)

ダ・ヴィンチ・コード [DVD]
ダ・ヴィンチ・コード [DVD]

レッドクリフ パートⅡを見てきました。
予告編のとおり、グラフィックがキレイで壮大でした。

ただ、確かに面白かったけど、それ以上ではなかったなぁ。
全体的に、キレイにまとめすぎだと感じました。

実際は、当たり前だけど、もっともっと血生臭いもんだと思う。
人間味あふれるようにつくっているように見えて、
実はそれが、リアリティに欠け、迫力が欠けている気がした。

女たちの戦いって部分とか、特に最後とか、ありえへんやろと。
それらが、ジョン・ウーのメッセージなのかもしれないけど・・・

それが一般ウケすんのかなぁ?むーん。もったいないなぁ。。

福岡に住んでた頃の前職の後輩が、ついにバンドでCDデビュー!!

・ NEW BORN ENERGY (4/29発売予定)

北九州を中心に、私がまだ前職に勤めていた頃から、
「バンドを真剣にやっていきたいんです!」って熱く語ってたドラムのYOOKU(一番右)

そういえば、私が福岡を出る時、家具とかを車いっぱいあげたっけ。
その時も、「おれ、やっぱバンドやりたいです!」って言ってた気がする。

急に、マイミク申請が来てて、こんなことが書いてあってちょっと涙でた。。

お久し振りです☆ 
バンドのほうがようやく軌道にのってきたので、メッセしました♪ 

湯浅さんにはバンドがうまくいくまではあんま連絡せんとこうと勝手にルール作ってたんで、連絡できてよかったです☆ 

ブログ何気に読ませてもらってますんで~! 
e-耳がんばっちくださいね^^

あの頃、たぶんいつもの調子で、厳しいことを言ってたと思う。

でも、やっぱり真剣に願い続けて、努力し続ける奴だけ実現出来るんだなと、
改めて、後輩から教えてもらった気がする。

しかも、ちゃんとWeb上でも、地道にいろんなことやってる。

Myspace (視聴できるよ)
audioleaf (視聴できるよ)

※ メタルコア好きな方、ぜひ、見てやって下さい!!

正直、バンドやってくってのは、苦難の連続だったと思う。
これからも、どうなるのかは分からない。

だけれど、それでもここまで成し遂げたのは本当に尊敬できるし、
これからも、地道な活動含め頑張って欲しいと思う。

ってか、東京ではライブやんないのかな?
ホームグラウンドを大切にしつつ、いつか東京進出も楽しみにしてる。

取り急ぎ、ってか、もちろん、CD予約したで!がんばれ!!

NEW BORN ENERGY
NEW BORN ENERGY
たまたま手にとって読んでみたら、
なかなかおもしろかった。

・ BAKUMAN (バクマン) 大場つぐみ × 小畑健

中学3年生の主人公が、ふとした(強引)なきっかけで、
「夢と恋」を叶えるため、漫画家を目指す。

そんな物語。

ちょっと、たまにフザケたところもあるけれど、
マジに、熱いところもあり、なんだか「BECK」を思い出した。

集英社のジャンプ編集部もリアル?に描かれてて、
漫画家になるためのことが、契約関係まで細かく書いてある。

ってか、漫画家が漫画家を目指す漫画を書くって設定おもろw
まだ2巻までしか出てないみたいだけど、続きが楽しみ。

バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)
バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)
たまたまYouTubeで発見した。結構前に出てたっぽいけど、
コレ、マジ、超、疾走感。やべぇ。


これさ、カンペキに覚えて、カラオケで歌いてぇぇ!
というわけで、ずーーーっっと聴いてたらこんな時間w

ラッドといえば、ニューアルバムが3月10日に出るみたいですね~
もう、ほとんどYouTubeに上がってた。すげぇな・・

でも、今回のは、ちょーっとおとなしめで俺はイマイチだったな~
一番よかったのはコレ。懐かしい、陽だまり、底力で癒される感じ。

Radwimps - 七ノ歌 by YouTube


アルトコロニーの定理
アルトコロニーの定理
テレビに出てたんだけど、これは実際に見てみたい。

壊れたロボット by YouTube

命が宿った壊れたロボット
立ち上がろうとするが、体は壊れたまま
体を直そうと決意するロボット ・・・

大道芸人のぞみさんが講演してる「ROBOT STORY」
設定といい、動きといい、音楽といい、なんとも沁みる・・・

これは、ぜひ、生で見てみたい!!

と思ってスケジュール見たら、今週は木曜と金曜に上野公園で
路上パフォーマンスやるみたいですね~。って、いけねぇじゃん!

もういっこ動画貼っときます。


3月の予定はまだ未定だって。。ちょ、土日とかやる予定ないのかな~。
Greeeen「歩み」のPVをYouTubeで探しててなかなか見つからないと思ったら、
これちゃうやろと思ってたやつが本物だった。


バンドマンの物語風。最初、素人がGreeeenの名前使ってUpしてんのかと思ったら、
30秒過ぎたあたりから「歩み」の曲がはじまって「おお!」って気づいた。

なんか、ベタベタだけど好きなんですよね☆
Greeeenの「キセキ」とか、よくカラオケで歌うし、「歩み」も覚えたい。
先週観にいけなかった「チェ28歳の革命」を観にいってきました。


ちなみに、キューバ革命の物語ですが、アメリカ、フランス、スペインの共同制作。
なので、多少、配慮されている部分もあるかもしれませんね。

歴史物大好きな私ですが、ぶっちゃけ、途中、かなり眠たくなってしまったのでした。
が、この映画の中での見所は、「指導者としてのあるべき姿論」ではないでしょうか。

ゲリラ戦を繰り広げている最中でも、みなの教育を怠らない。
革命後、必要なことを、革命中から一環して力を注ぐ姿とか。
愛の深さ、すなわち、正義への愛、信念への愛、などなど。。

個人的に気になったのは、最初の方で言っていた、
戦争の勝敗は、たった一人の無名な兵士が左右する」という言葉。

なんとなく、しかイメージできないのですが。
たった一人の行動が、全体の士気に、多大な影響を及ぼすこともある。

その、「たった一人の無名な兵士」は、いかにして生み出されるのか、
そこに、興味を持った。しばし、時を置いて、思い出しながら考えてみよう。
これまた、名作を久しぶりに観ました☆


これ、確か映画が公開されたのって、中学生の頃だったような、
あり、高校生くらいだっけか・・・

とにかく、最初に読んだのは小説だったんですよね。
最初に、「Blu」を読んで、次に「Rosso」を読んだ。
あ、やっぱり中学生の頃のような気がしてきた。

小説読んで、映画観て、
「フィレンツェのドゥオモ登りてぇ!」って願ったもんだ。

もうほんと、映画の中でしかありえなさそうな事ばかり、
かもしれないけれど、「もしかしたら・・・」なんて思わせてくれる。

ゆっくりとした時の流れの中で、「冷静」と「情熱」がいったりきたり・・・
ぼんやり、ゆっくりと観ていたつもりが、いつの間にか2時間経ってました。

なかには、グサリと刺さる言葉もあって、なかなか為になりました。

冷静と情熱のあいだ(通常版) [DVD]
冷静と情熱のあいだ(通常版) [DVD]

冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)
冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)
冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

ジョーブラックによろしく。

もう何回も観てるんですけど、結構久しぶりに観た。

最初に観たのは、もう何年前か思い出せないほど前に
深夜に放送されていたやつだったか。

今でも純粋なのに、その頃はもっと純粋でw
ラストシーンとか、相当感動して泣いた記憶がある。

そうそう、ラストでのセリフで、

・去りがたい それが生だ

という言葉があるのですが、そう言える生涯になるよう、
頑張ろうと思ったのでした。

ジョー・ブラックをよろしく [DVD]
ジョー・ブラックをよろしく [DVD]
今でもずっと/Spontania feat. 伊藤由奈 by YouTube

※テキストリンク部分はuniversalmusicjapanがUPしてる動画。
 貼り付けてあるのは誰かがUPしてたやつ。

これ、映画のプロモかと思った。すげぇ作りこまれてる。

このPVを作るためにつくった楽曲なのか、
この楽曲を作るためにつくったPVなのか、
その境目を感じさせないPV

この曲、涙を誘う。この動画、力強い。

そういや、いつものように動画を貼り付けようとしたら、
universalmusicjapanがUPしてるやつも含めて、
今このブログに貼り付けてある動画以外は貼り付けられないようになってた。

地道な取り組みを頑張ってる。ので、↑の動画も貼り付けられなくなるかも。

今でもずっと
今でもずっと
keya.jpg

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