今日は楽しみにしていたAPMT5でした☆開場が1時間遅れ立ちっぱ。冷房が効きすぎて体力を奪われてしまったのでw今日はさっくりとフォトメインにしたいと思いますw


ステージの目の前、最前列に陣取って最初に目に入ったライブセット。もしかしてもしかしてもしかしてー!ってみんな思ってたことでしょうw来ましたよ来ましたよ!日々の音色ライブ&背後の大画面でPVキター!(1分53秒あたりから盛り上がります)

川村真司氏

その興奮、勢いのままはじまったトップバッターはこの方!川村真司氏!

日々の音色コンテ

日々の音色のコンテなど公開してお話ししてくれました。

日々の音色タイムラインと並べているとこ

発想の起源などいろいろと勉強になる、感動する話し満載だったのですが、その中でも印象に残った言葉は、これ。

与えられた課題だけでは飽きてしまう。 自分が設定した課題でないと、クリエイティビティが成長しない気がした。 業務が忙しくても、サイドで自分のプロジェクトをやる。

これ、近しい意味を私のプロフィールにも書いているのですが、ものすごく同意でした。アイデアがあって、とにかくやってみる。やってやれないことなんて、やっぱ無いんですよね。


続いて平川紀道氏。哲学的?物理学的?アプローチから素晴らしい作品を見せてくれました。

平川紀道氏

不確定性のものを、世界がプログラムされているものとしてどう捉えるか。

平川紀道氏

リアルタイムと、クイックタイムの話しとか。こういった考え方好き。


続いてJODI!のお二人。とにかくぶっ飛んでた。壊しまくってた。崩壊してたwYahoo!の検索エンジンからはじかれ、レンタルサーバからも解約を申し出られた程との事w


続いてGROUP94!すごく素敵なオフィスで数多くのフォトグラファーのサイトを手がける。

GROUP94

写真をみせる。でも、本当に様々なアプローチがあって、テクノロジーがあって、表現方法がある。すごく参考になりました。そのGROUP94のビビっと来た言葉はそのサイトに載っている宣言文より。

業界は標準化されていくが、私達は白紙からはじめたい。(意訳、短縮)


そして最後のシメ!AKQAのレイ・イナモト氏。めちゃくちゃ聞きやすい、めちゃくちゃ心地よいプレゼンテーションだった!いきなり質問されてビックリしましたがwシンプルで非常に分かりやすいので、写真を連続掲載してみます。

レイ・イナモト

そのまんまですね。素晴らしい言葉。続いて、「仕事を良くする3つの法則」

レイ・イナモト3つの法則

1について、Xbox用ソフト「Halo」の事例を、2については、これまたXbox用ソフト「Interface」の事例を、3については、NIKEの事例をそれぞれ話してくれました。

それぞれ、圧倒的だったのは、ブレない事と、徹底的に細かいところまでつくりこんでいるところと、ちゃんと、「コミュニケーションがプランニングされている」ところ。深い。

どれだけ凄いかより、どれだけ凄くなりたいか。

そして最後に、大切な言葉を私たちにくれました。

どれだけ「凄い」かより、どれだけ「凄くなりたい」かが大切。 by ポール・アーテン


今日行っての感じたのは、これまで、同じようなカンファレンスや、セミナーに顔を出していたときとは、やっぱり明らかに「自分の感じ方」が変わってきているという実感。

ずっと考え続けていることでもあるけれど、「おれは、何をしよう。」そう、おれは、どんなワクワクすることを、してやろうか。だって、この手に握るのはワクワク感、だから。
ただただ、わけもわからず涙が流れていました。終わってみて、完全燃焼しきる映画も少ないけど、ありえないくらい膨大な"中身"が、ちゃんと2時間の中で完全燃焼していました。きっと、普通なことが、普通じゃない現実に対して、当たり前に普通なんだよって、全肯定した物語。

サマーウォーズ「つながり」こそが、ボクらの武器)を観た後、細田監督を招いた「インタラ塾」に初めて参加させて頂き、なるほど、感じたものが、そのままだったのだなぁとしみじみ感じつつ、"今は"まだ理解できていない次元を垣間見る本当に良いきっかけになり、ものすごいスピードで追い越すと誓う、刺激を頂きました。



以下に、映画を見終わった直後にメモった事と、インタラ塾で得た気づきを書いてみたいと思います。


・ 映画終了直後のメモ

なんでか全く意味もわからず、頭じゃなくて、感情がグラグラ揺れた。何度か、涙が自然とあふれてきた。もし、家で一人で観てたら、たぶん号泣。

そう感じる自分は変人かもしれないけれど、なんでかな、なんでか分からない。面白いか面白くないかで言うと、面白い。だけれど、そんなことじゃなくて。。

ジェットコースターに乗ってるみたいに、感情がグラグラ、揺れた。他の人はどうだったんだろう?でも、エンドロールが終わるまでただの一人も席を立たなかった映画は初めてかもしれない。

しばらくは、考え続けると思う。とにかく、もう一度、観に行こうと決めた。



バーチャルとリアルがすごくうまく繋がってて、細田映画は、リアルの描写がすごくうまい。ものすごい情報量を、デザインで分かりやすく描いている。「OZ」という10億人が使っている仮想世界を、最初の5分間で描ききっている、映像のインターフェイスデザイン


グラフィックデザインが、インターフェース的。まさにインタラクティブ。空間がインターフェース。白はサイバーな既存イメージ(黒)からの脱却。(@dreamyou)』

余白の取り方が、人の気持ちに与える心理。今回なら、田舎がすごくオシャレに描写されていたりとか。

『その人物のリアリティーの確保はむしろその背景文脈を大切に@dreamyou)』

アニメの言葉。「記号」を超えて、「ありそう」、「いそう」へ。キャラクターデザインとシナリオデザイン別個ではなく、最初に人格をとことん追求する。アニメは、人物、人格から入る。広告は、商品の体現から入る。(キャラクターについて)

ファミレスで、高校生など生の声を聞きながら脚本を書いていた。(昔の小説家も喫茶店でね。)

芝居は、俳優(声優)が人物を勝手につくっちゃう。じゃなくて、人間性をぐっと出したい。(人間臭を)完璧であればあるほど、違和感ある。ミスった事が、生っぽさであり、リアリティー。

ネットも現実世界も両方、肯定する物語。(@dreamyou)』

OZという仮想世界で戦っている若人がいる、一方で、電話で頑張ろうと声をかける(コミュニケーションを取る)ばあちゃんがいる。場所は長野県の片田舎、大きな古い屋敷、大家族、多様な年代層。どれもこれも、全肯定されていて、それでいて違和感無く溶け合っている。みんなのベクトルが同じ方向。

気持ちよく泣ける映画。

話しを聞いていて思い出した言葉「不易流行」(新しみを求めて変化していく流行性が実は俳諧の不易の本質であり、不易と流行とは根元において結合すべきであるとするもの。)

任天堂的。DSとかも出てくる。任天堂は、ファミリーコンピューターに代表されるように、ファミリーである、仲間がいる、みんなで、一人にしない

PCの他に、携帯電話や、固定電話や、任天堂DSや、カーナビなどなどからも、当たり前のように「OZ」にアクセスしている。複数デバイスから接続していることが、リアリティーを増す。

セカイ系(世界崩壊や、あなたと私など、極端な世界観)に対するカウンターパンチ。社会性をうたえない現代のリアリティー、普遍性(すべての物事に通じる性質。また、すべての物事に適合する性質。)を追及。

敵を倒す、のではなく、悪いのは自分(たち)、自分を見つめ直すというテーマ設定。

コミュニティの中心には必ず物語があり、物語の周りにはコミュニティがある。(富野語録)

最後に、メタファー的な。サマーウォーズ観に行く時は、なぜアサガオがあんなにあるのか、といった事を考えてみると良いとのこと。(細田監督)


などなどなど、、、まだまだまだ、消化し切れていませんが、必ず、自分流に昇華し尽くす。そう、誓いました。もう一度、観に行きます。気持ちよい涙を流しに・・・




この手に握るのは、ワクワク感。
情報が氾濫しているからこそ、自分の"見抜くチカラ"ってのは、常に鍛えておかないといけないかなぁってことで、日頃やっていることを少し書いてみたいと思います。


本を読む時、読み進みながら、これは大切だなと思った部分は、端っこを折り曲げるようにしてます。そうして最後まで読み終わったら、ブログに書きながら、もう一度折り曲げたところをさらっと読み返す。これでおさらいが出来て、文字に起すのでしっかりと頭に整理される。

これがいつの日かもう一度読み返す時に結構役に立ってて、折り曲げたところを軸に読み返したり、折り返したところじゃない部分が今度は大切だなぁと考えたり、今の自分にとっても、未来の自分にとっても役に立ってる。


  1. 読みながらポイントにしるしを付ける
  2. 最後にしるしをもう一度さらっと流す
  3. 自分で考え、ブログに文字を起こす


まぁやり方はなんでもいいのですが、この3点意識しながら見抜くチカラを鍛えてます。

今まで読んだ本はこちら ⇒ yuatetsuの本棚


他に、毎日RSSリーダーでいろんな記事を読んでいるのですが、大切だと思う記事をブクマする際も、一度さらっと全文読んで、中身がどんなものか押さえたら、その文章の中で最も大切だなと思う一文を引用してブクマするようにしてます。

基本的に、タイトル×引用文を読んだだけでその記事の中身が理解できるものを。これも、後で読み返す時にすぐに思い出す事が出来たり、後で読み返したらまた違ったりとを繰り返しながら、最近はぐっと精度が上がったなぁと感じてます。

そんなこんなを日々繰り返しているのですが、そうやって鍛えていると、もちろんいろんな知識が自分の身につくという利点に加え、より早く、より大切なものを見抜くチカラが鍛えられる。もっと早く、同じ時間でもっと多くの、もっと大切なポイントを押さえられるようになり、広く、全体を見渡せるようになります。


そんな日々のブクマをほぼ毎日メルマガ配信してます。宜しければ☆

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昨日書いた「プロデュース能力」の中にも書かれてましたが、
小さな行動を繰り返す」(自分でもできるトライアル&エラーを繰り返す)

ってことは、本当に大切なことだなと思ってます。
よくよく考えたら、自分ひとりでもできる「小さな行動」ってめっちゃやってた。

ドメイン取って、MTインストールして、ブログ書いて、広告貼って、
メルマガ書いて、アドサーバーつかって、とかとか。。。ぜーんぶ小さな行動。

そんなことを繰り返しながら、たまにブログに書いてたりしてたなぁと。
例えば、昔こんなことやってました。


これは、今から約2年前、福岡に住んでいたときのこと。

その時は、反骨精神?からか、地方のリアル店舗にWebを使って集客したい。
そんなことに、真剣に取り組んだりしてました。

実際に、福岡に1店舗しかない、大好きなお好み焼き屋さんに、
口頭で確認しただけでも14人集客できましたw


これは、今の会社に入社して、メルマガをやりながら、
その効果測定ポイントを自分なりに設けてみたり、クチコミを狙ってみたり。

そして、最近取り組んでいる「e-耳」も、また「小さな行動」だったり。

とにかく、かなりのことが、自分ひとりだって出来ちゃうと思うんですよね。
小さな行動で経験を積めば、その発想を大きくすることも出来る。

逆に、何の経験(実験?)もせずに、最初から大きな提案だけやろうとしても、
なかなか出来るもんじゃない。というか、経験の無い言葉に納得力は少ない。

そんなこんなで、今日も明日も、「小さな行動」を積み重ね、
「大きな行動」へシフトさせていけるよう、日々精進しよう。
情報の交通整理って、すごく大切だなと思ってまして、、

広告に使用されている動画をピックアップして、
業界別にカテゴライズしていく、それだけのブログをつくりました。




動画にした理由は、大きく二つあります。


[1] 動画には、非常に多くのエッセンスがつまっている。(と思う)

[2] 広告関連のブログで唯一無いのが動画のまとめブログだから。


まだ、ぜんぜんエントリ数が無いので図書館、、
までにはなっていませんが・・・w

タグを貼るだけなので、非常に楽してますw
ちょっとずつ、エントリ数を増やして形にしたいと思います。

作ってみて改めて感じたのが、やっぱりテーマを絞ると、
サクサクエントリできますね。

いろいろと、同時にはじめすぎですがwボチボチやってきます。


kokokudoga.jpg
環境、エコ関連市場は、これから急成長間違いなしの市場。
成長市場は勉強しとけというわけで、意識して勉強するためブログを開設しました。


環境やエコを考えるときって、地球のためでも、人のためでも、
未来のためでもなくて、自分のためじゃない?

そんな気がしてて、そもそも、現代社会、人が「エコ」を意識する時
他者のためというより、自分の「心の満足」という意味合いが強いのかなと。

ちょっとした「エコ」活動に参加することが「ステータス」だったり、
エコ関連の商品を購入することが「オシャレ」だったりするのかなと考えてます。

それで、コンセプトを「そのスタイル、エコオシャレ」と据えて、
当面は、毎日1記事ずつUpしていきたいと思ってます。

ecopro.jpg
先日、MarkeZine Day Premium 2009に丸一日参加してきました。講演企業は「マイクロソフト/オムニチュア/セールスフォース/HMV/SAS/ブレインパット/カタリナ」。

今回のテーマは、「ログデータをどう解釈してユーザーへ届けることで費用対効果を高められるのか」といった感じ。(と、それにまつわるテクノロジー)

個人的には、そもそもテクノロジー?的なことはしっかりと理解できていない部分も多く、全体像を掴むのにピッタリでよかったです。

特にHMVの事例を聞きながら感じたことは、「テクノロジーの国語的理解」ってすごく大切だなぁってこと。

HMVの市川氏がおっしゃっていた「テクノロジー担当者はマーケティング的な領域の勉強をしなければならないし、マーケティング担当者はテクノロジーの理解をすべき」

どんなことでも言えるかもしれませんが、その両輪が無ければ意見・意志の食い違いもおき、プロジェクトを成功させることは難しいのだろうな、と。

また、ちょっとニュアンス違うかもだけど、「1+1=2」ではなくて、「2=1+1(0+2,3-1 etc...」といったように、目的からの逆算も大切。でないと、膨大なデータと日々不毛な戦いを挑まなくてはならなくなります。

そうした土台の上に、当日の頻出ワード「データウェアハウス」の構築があり、「BIツール」があり、システマチックに、フィードバックループを回すこともできるんだろうな、と。

今回のフォーラムを経て、はじめて、amazonのすごさ、HMVのすごさっていったい何よ?ということがイメージできたような気がします。(「ほしい時」に「ほしい情報」)

これから、特にテクノロジーは気っても切れない関係性がより深まると思いつつ、日々新しいものも出てくるので、引続き、努力しなきゃと感じました。
※アドサーバーとは、広告の配信、管理をするシステムのことです。

自分でアドサーバーをいじって、ちゃんとテクノロジーを理解し、イメージできるようになろう。というわけで、オープンソースで開発されているサーバーインストール型アドサーバー「OpenX」導入しました。

こういうものは、ちゃんとさわってかないと、ちゃんと、イメージすることは難しい。ちなみに、このブログのサイドバーの「OpenX」と書いているものが、このアドサーバーを介して配信されている広告です。

私が、そもそも予備知識があるからかもしれませんが、直感ですぐに使うことが出来ました。導入するにあたって、参考にさせて頂いたサイトは「OpenXマスターガイド」です。

キャプチャ付きで、すごく分かりやすくまとまってます。ただし、古いバージョンでの解説になってますので、若干、違う部分もありますが、それは気合と勘でなんとかなる範囲ですw

それでは、ちょろっと使ってみて分からないこと、気づいたことなどをさらっと書いてみます。


・ たぶん、コンバージョンタグは生成できないっぽい。(たぶん)

・ 第三者配信可能だが、クリックカウント用URLへ変換できるものとそうでないものがある。
 ⇒現在テストした感じだと、リンクシェアはOKだが、AdSense/pitta/amazonは非対応。

・ バナー1本1本のインプレッションは計測可能。(当たり前だけど・・)

・ クリックカウント用URLに変換できない広告はクリック数計測出来ない。(当たり前だけど)

・ imp/クリック上限設定、配信ウェイト設定、CPM/クリック課金設定などが可能。


最低限の機能はそろっているので、無料だし、なかなかのものではないでしょうか。

アドサーバーの導入が出来たので、極端な話し、アドネットワークを構築することもできるし、ブログパーツとして、javaスクリプトを吐き出すこともできる。

まだまだ、ぜんぜん中身を理解できてないと思うのだけれど、これからいじりつつ、どんなことできるのかなど、試していきたいと思います。(OpenXの解説本は探しても出てきませんでした・・)
昨日、広告批評ファイナルイベント・クリエイティブシンポシオン「広告のこれから」
に、行って来ました。

梅窓院 祖師堂

5日間にわたるイベントの中で、「広告のこれから」は、
一番人気が高かったらしく、前の方は座布団席になってました。

広告批評シンポシオン「広告のこれから」

総司会は、「中島信也氏」(ってか、名前で検索したらウィキペディア出てきた)
で、パネリストはなんと、ギョーカイを代表するスター総勢30名www

若者の雇用環境など、現代の(厳しい)社会環境に対して、
クリエイティブには何が出来るのか。という、中島氏の突然の無茶振り。

会場も、パネリストの方も、最初ポカーンとしつつも、
中島氏の名司会により、終始爆笑w

ちなみに、中島氏は、「会場に来ているような、若年貧困層は・・」って言うてたwww
その対象として、預金口座に潤沢な現金のあるパネリストには何が出来るのかとwww

そもそも、パネリスト30人という時点で、崩壊してもおかしくない中、
見事に2時間半仕切った中島氏とそれに応えたパネリストの方すげぇと思った。

とまぁそんな感じで、いつものようにtwitterにメモったのから転載します。


・広告が世の中を動かしたなんて、感じたことない。世の中が動いてる方向に、
 みんなで応援して風を吹かすことは、広告でも出来るよね。(谷山氏)
 ⇒合気道みたいな考え方は、アリだなと思った。

・クリエイティブの概念は広げていけるだろうと思う。クリエイティブの人がニュースを、
 クリエイティブな考えで企業と関わるとか、新しいメカニズムを組み込むことは出来るのかなぁ。

・広告屋のアイデアってもっと企業の中に入ってもいいと思うし、領域つくんなくてもいいと思う。

・ちょっとだけ心を動かすってことくらいしか広告には出来ないけれど、
 それがもうほんっとに難しくて、大ゴールと言ってもいいくらい。
 その結果、社会のためになったりしたらいいけどね、くらいのものかなぁ。

・例えば、一緒に台風を乗りきったみたいな、一体感みたいなものが生まれる。これからは、
 そんな友情というか、絆が個人間で強くなっていって、ネットワークが強くなっていく。
 (キーワードは「友情」 by 中島信也氏)

・人が人と繋がってる感じがしてるとき、人は元気になる。
 今は、人と人が繋がりやすくなっている。

・心の景気を良くしよう。立法をクリエイティブで etc...


ありゃ、、、笑いすぎてあんましメモ取ってなかった・・・反省w
ダイレクトマーケティングフォーラム2009より良かった講演二つ目。「脱・競争マーケティング~エクスペリエンスマーケティングで独自化しよう~」講師は、藤村正宏氏(サイトが、ちょっと胡散臭いのはすごくもったいないと思うのですが・・)

超、笑ったし、超、共感したし、超、良かった。前に書いたやずや本に近しい考え方で、これまたすげぇ良かった。最初、じーっと講師の方を見つめながら、(きっと)無表情だったのですが、そんな私を、たぶん講師の方は横目で見ていて、私も、会場も笑わせようと狙ってたっぽいw

開始から30分後くらいから、すげぇ、笑いの渦もあったし、言ってることが、ことごく的を得ていたのでスーっと入ってきた。というわけで、今日はたくさん書いて疲れてきましたが、さくっとまとめてみます。


・差別化ではなく、「独自の価値」=競争しないもの

・脱・競争マーケティング、「モノ」ではなく「体験」を売る
 モノ ⇔ 体験 (料理 ⇔ 夜景が見える)
 ライフ ⇔ ライフスタイル
 スペック ⇔ 意味 (手振れ補正機能 ⇔ 動き回る赤ちゃん撮るための・・)

・どんな時に、何を知りたい(見たいのか)
 宴会を開いて欲しい居酒屋だったら、料理の写真じゃなくて、宴会場の写真だね。

・少子高齢化、多様化などビジネス(商売の)環境が変わった。今までのやり方は通用しない

困ったときこそ販促をする。自分で自分のお客さんを作れなきゃダメ。
 不景気だからって販促費を削るのは、それまでの販促が無駄だと分かっているから。
 そうなってしまっている状態は、もうすでに赤信号。

・「価値」を伝えよう。「価値」を伝えなければ、「存在しない」のと同義
 伝え方を勉強していないから広告、宣伝費が無駄なコストとして削られるのだ

・(ちょっと古いが)docomo2.0の話し。せっかく、すごい田舎でも唯一電波の入ったり、
 大ファンなんだけど、伝え方があんまり・・・
 docomo2.0のCM開始当初、講師の奥さん曰く「あら、ドコモって20周年だったのね!」
 通常の3倍の予算使って、2万人の加入者を減らした・ ・ ・ 以下省略 ・ ・ ・

お客さんを幸せにするために事業してるのに、戦略や戦術って言うのおかしくない?
 まずは、言葉から、ちゃんと使おう
 ※競合を倒すためでもなく、お客さんを倒すためでもない。
 ⇒だから、価値を伝える。差別化ではなく、独自化である。

買う理由が分からないから、買わない。
 北海道のホテル/年間20万人の利用者で土産物売店の売上年間3億円
 客単価1,500円を、もっと上げたいとオーナーに言われた時の話し。
 「ポップ」をつければ、すぐに売上上がると思った。(付けるべき商品とそうでないのがある)
 「白い恋人」は有名なのでポップ付けなくても売れるが、隣に並んでいた「根こんぶ茶」は、
 買う理由が分からない
 血液サラサラで・・健康茶なのに・・ウマイのに630円など、、、ちゃんと理由を伝える。

近くに、安売りの競合店が出来ました⇒好機到来。
 1円でも安さ求める客が流れて、自社はちゃんと高い理由を伝えて、ちゃんと接客できる。

新規よりも、既存を死ぬほど大切にしよう!
 結果:新規も増える、クチコミ・紹介など増える。
 既存ないがしろにする会社は、新規もないがしろにする。
 (矢沢英吉の新曲販促を、浦和レッズの試合上でするより、まず英吉のライブでしょ)

・お客様との「関係性」を深めて信者化しよう。
 ※特に、3回以上の既存顧客をより増やすことが大切で3回以上の顧客はより大切に
   ⇒そこから、また新規のお客様の紹介が増えたりもね。

・新規より既存。なぜ、新規は流出するのか?
 ※この豊かな日本で、基本、満足しないことなんて無いはずなのになぜ?
 ⇒忘れる ・ ・ ・ のだ。 ≫ ≫ ちゃんと、コンタクトを取ろう。

・ダイレクトメールらしい、ダイレクトメールは、読まずに捨てられる。
 ニューズレターにて、ちゃんとお手紙書きましょう。

・ハガキと封筒だと、くだけてた口調の封筒の方が反応が格段に良かったという実験結果

・販促物、5つのチェックポイント。
 1.ターゲットが明確か?
 2.個人が出ているか? (誰か分かる?)
 3.体験がイメージ出来るのか?
 4.説得力のある「口実」があるのか? (花粉症の季節だから・・とか)
 5.行動が分かりやすいか? (Tel、mail、資料等)

「販促は投資である」と考える。
 JRAの結果が事前に分かってたらどうする?買うでしょ。
 そういった状況を作り出すこと。また、販促の効果を常に測定すること。

未来を予想する最高の方法は、未来を創り出すことだ

・これまでの考え方を簡単にする3つのチェックポイントに当てはめてみる。
 1.お客は、あなたの商品を欲しくは無い。
 2.○○したいのだ
 3.それで、□□な体験や生活を手に入れたい。

・そしてなにより、、、「決断より、行動!」 (決断する人は1000人に100人行動する人は1人)


そんなこんなで、資料は配布されなかったので私のメモベースでさらりとですが、非常にためになりました。明日からの仕事に溶け込ませたい。それにしても、講師の藤村氏、すげぇ、話しが魅力的な人だったな・・・また、ぜひお会いしたい。

※追記:藤村氏の講演、すげぇと思ったのは半分以上プレゼンの仕方から、
     かもしれないと思った。それだけ、伝えるのがウマイということかな。

最後に、藤村氏の著書をいくつか貼り付けます。これも、今度買うかも☆

2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!―エクスペリエンス・マーケティングがあなたの会社を救う! 
2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!―エクスペリエンス・マーケティングがあなたの会社を救う! (2時間でわかる!)

これ、知ってました?集客に、お金はかからないのです。
これ、知ってました?集客に、お金はかからないのです。

藤村流 高くても売れる10のやり方
藤村流 高くても売れる10のやり方
今日行ってきた「ダイレクトマーケティングフォーラム2009」の講座の一つ「中国人消費者と中国ネット通販」。講師は、中国リアルIT事情というブログも書いている、フリーランスライターの山谷剛志氏。

やっぱ、国が違うと、文化も違って、すごく理解しずらいけれど、今日の講演は、もっすごく分かりやすかった。自分自身、すごく誤解してて、すごくバイアスがかかってたんだな、と反省しました。

せっかくなので、ちょっと振り返りながら書いてみたいと思います。

家族(親族)の収入と合算して消費するというスタイルや、ネット利用者はほぼお金の無い若者だが、一人っ子政策のため祖父母+両親から資金をもらえるとか、C2C市場(TAOBAOなど)が1121億元もあり、B2C市場の10倍以上あったり。

※中国のインターネット利用者は3億人で、既に世界最大規模。
※最新の市場統計が山谷氏のブログにあります「オンラインショッピングの最新統計

個人商ネットワークが非常に発達しており、また中国人で海外に留学している人や華僑が普通に個人輸出してたりするのですでに物流網があったり。(中国で発売されてないiPhoneが既に中国に40万台も流通してたりする)

C2Cが発達しているので、トラブル回避のためにも、サーバーにログを残す「チャット」が非常に浸透していたり。また、高くて買えないものも、友人たちと「まとめ買い」することで、有利に交渉をし、少しでも安く購入しようとしてる。

日本向けに製造された、日本で売れている商品が、中国でも人気があり、「一流日本、3流中国」という噂(考え方)が広まっている。逆に、日本メーカーが中国で製造したものは中国人は落胆する。(高品質、安心品質の日本製は、ステータスであるから)

TAOBAOはじめ、中国のサイトはどれもごちゃごちゃしていて、1ページに情報がごっちゃり詰まっている。が、コストパフォーマンスを意識する中国人は、それが当たり前なのでごちゃごちゃの方が受け入れられる。

意外に、日本のホワイトワーカーに比べ、中国人は時間を持て余しているらしく、たくさんの情報から探し出したり、個人間の交渉したりにかける時間があるとのこと。

などなどなど・・すげぇ、勉強になりました。最後にさくっとまとめを記載します。


・中国人は日本の(世界の)最新情報を追っていて日本のモノ事情に、超詳しい。

・いいモノ(=日本で売れているモノ)は放っておいても、TAOBAO通じて中国に流通済。

・日本のモノをさらに認知させ、売るには、サイト運営側が中国人が訪れたいサイトにする。

・日本の概念から脱却し「TAOBAO」に学び、中国人に媚びるサイトデザインと取引システム。

・企業だからできる高いサービスをアピールする。

・日本の低価格販売店/中国のライバル(個人商)並みの低価格設定。(送料や税金も)

・商品ジャンル、購入層に、先入観を持たない多彩な商品ラインナップ。

・くどいほど「日本製」「日本向け販売製品」「日本での人気商品」にこだわりラインナップ。


や~、よかった☆これ、山谷剛志氏の著書買ってみよかな。

新しい中国人 ネットで団結する若者たち (ソフトバンク新書)
新しい中国人 ネットで団結する若者たち (ソフトバンク新書)

メイちゃんの執事が、Yahoo!マンスリー検索総数ランキングの17位にランクインしてた。
テレビドラマがランクインするのは、アーカイブが残ってる直近1年間だと初めてみたい。

これ、やっぱ超イケメン揃いなだけに、女の子に人気なのかな。
書いてあったように、コレ系、やっぱ盛り上ってるって事なのかな。

そういえば、小学校の頃、「ときめきメモリアル」が出たとき、
おれはやったこと無いけど、やたらとクラスの女子の認知率高かった気がする。

もともと、潜在的にそんなニーズはあったっちゅーことなのかなー。
ってか、しみじみ、同世代のことすら分からない時代っちゅー感じするなー。

(私が鈍感なのは別だとしてもね)

あ、フジテレビオンデマンドで、1話ずつor10話分販売してるんですね~
(最新週の放送分は、同週の金曜日朝10時より配信開始らしい。)オチ無し・・・
いや~。久しぶりにカンブリア宮殿観てたら、
スズキの会長兼社長・鈴木修氏が出てて超おもろかった。


やっぱ、カンブリア宮殿おもしろいですね!
毎回観なきゃ!と思ったのですが、見忘れるのさ・・・

ほいで本編。鈴木修氏は、なんだか本田宗一郎を思わせるような、
独特の雰囲気を持った人だった。すげー味があるw

観ながら、twitterにメモったので、そっちから勉強のためちょいと転載。


[ 鈴木流、戦時の経営術 ]

1. 刀狩。カラーコピー機は全部売却。事務用品は全て没収&共同利用。

2. 夜戦禁止、というか残業禁止。

3. 登城禁止、減産で製造部門だけでなく管理部門も一時帰休。(毎週金曜休み)
  ⇒みんなで痛みを分かち合う、総力戦である。

4. 重量を30kg軽くするのが難しいなら、1部品1g軽くすることを考える。

5. 下請けにはコスト削減求めない。他人ではなく、自身のコストを絞り込む。
  ⇒好景気時には大量生産によりコストダウンを、不景気時には一緒に乗り切る。

6. 従業員あって、工場・企業がある。だから従業員を優遇するのでなく理解を得る。

7. 工場に勤務している人には"慣れ"がある。必ず、外部の人間が
  定期的にチェックし、徹底的に無駄を無くす。

8. 海外のみで生産していた「スプラッシュ」を日本へ逆輸入。円高を逆手に取る。

9. 国内企業で初めて、1982年にインド進出していた。インド経済成長に合わせ爆発。
  不況下でも、2009年1月のインド販売台数は過去最高を記録。

10.最後発がゆえに、どんなことでも、とにかく1位を取りたい。そんな精神で、
  1社ずつ抜いていった。ビリだから、チャレンジできた。

11.鈴木社長は、「中小企業のオヤジ」精神、誇りを持って取り組んできた。


厳しいときこそ、基礎基本の徹底を、一丸となって取り組む大切さ、
大胆な、選択と集中、決断の大切さ、真摯な姿勢を感じることができた。

すげー人間味あふるるトークだったけど、トーク炸裂しすぎて
収録時間を大幅オーバーw1時間に収まりきれず、残りは近日公開との事ですw

そんな鈴木社長が本を出したみたいですね。
先週買った本がまだ3冊あるので次回のタイミングで検討しよう。

俺は、中小企業のおやじ
俺は、中小企業のおやじ
真実かどうかは分からない。けれど、襟を正し、その姿勢は大切にしたい。


修理の依頼がきたときとか、ちょっとしたお客様との接点を、
かけがえの無いものとして大切にしてる。

そんな風に思えるエピソード満載です。

こういった話しを聞くと、福岡でお付き合いさせて頂いてた
老舗お菓子会社さんの担当者のことを思い出す。

すごく熱く自社商品をこよなく愛する方だったのですが、
そんな方からお聞きしたエピソード。

自社のお菓子をECで販売して間もない頃、
配送業者のミスでお客様の手元に届かないまま賞味期限切れに。

怒ったお客様から電話があってソッコー、配送業者がお詫びの電話を
入れるよりも前に、新品の商品を手に新幹線で滋賀県へ。

本当に、大切に考えていると、申し訳ないを通り越して動くんでしょうね。
当時その話しを聞いて、その姿勢にものすごく感動しました。

その姿勢、大切にしたいですね☆
(↑の任天堂のエントリって07年11月のだった。Webっておもろい)

会社の人に教えてもらったのですが、
そろそろネット人口が3億人に到達する中国の現状とか、
他にもなにやら面白そうな項目があるので3/4(水)開催分に応募しました。

3/3(火)開催の時にある「ライフネット生命のマーケティング戦略」とかも
聞いてみたかったのですが、ちょっと行けそうにないので3/4だけ。
(行く方いらっしゃいましたらお話し聞かせてください!)

しかし、事前登録だと4000円ってのは、安い!(のかな?)

全日本DM大賞とかの展示も面白そう!
そんなのがあることもはじめて知りましたが。。昨年度受賞一覧はこちら

このフォーラム、初めて知ったのですが毎年やってたのかなぁ。日本郵便が。

ダイレクトマーケ盛り上がる ⇒ 郵便増える ⇒ 日本郵便儲かる

という流れを目指すものなんだろうか。
文の助茶屋

京都は清水寺に行く途中にある、「文の助茶屋

そのガラス戸に貼られた「音入」という札。。。

これは、察しの良い方はもうおわかりでしょう!

そう!あの、、スッキリしにいくやつです!

「音入」 ⇒ 「おトイレ」

くぅ・・・なんて洒落がきいてるんだw

こんな、ちょっとした遊び心が、すごく大切だと思う。
いづ重

京都の老舗鯖寿司屋「いづ重」に貼られていた。

・店内での喫煙は 御辛抱下さいませ

そう、「御辛抱下さい」なんですよね。

「ご遠慮下さい」ではなくて。

こういった、相手本位(この場合は喫煙者)の捉え方、

ものすごく大切だなぁと、関心したのでした。
ちょっと、ぼんやりとしか書けないのですが、最近広告業界的なブログでキャンペーンサイトがちょこちょこ紹介されてた商品を買ってみて、ひどい目にあいました。

非常に難しい市場にチャレンジしているのですが、人によって感想の変わる可能性のあるこの商品は、私に取っては非常に合わないものであったようです。

しかし、この商品のプロモーションというか、コミュニケーション設計上に、自分や、周りの人に聞いたり使ってもらったりすれば分かるはずの事への配慮が全く無かった。

それが問題だと、そう思うのです。

どれだけクオリティの高いクリエイティブを作り出そうとも、

どれだけ素晴らしいコピーを添えようとも、

どれだけインタラクティブな仕組みを用意しようとも、

相手にしているのは、消費者じゃない!人なのだ!

という事を忘れてしまっては、終わりなのである。

広告の批評も、可能であれば、実際に商品を使用してみて、
再び考えてみるといいかもしれないですね。という自戒の念も込めて。
同じくさっきテレビで特集してたのですが、高いブランド物のバックとか買っても、2,3回しか使ってないわ!なんていう世の女性も多いのかもしれませんね・・高いお金出してブランド物を買って、結局使わなくなって質屋に持ってったり。

このサイトを作った方も、若い頃に同じような体験をしていて、今考えるとすごくもったいない事やってたなぁという教訓をレンタルビジネスにしてるみたいです。


「Cariru」そのまんま読んで、「借りる」サービス。ブランド物のバックなんかを1週間単位でレンタルするビジネス。新作の超人気ブランドなんかも取り揃えているようです。

これって、何かのパーティとか、普段あんまり無いシチュエーションを乗り越える時とか、ちょっと特別なデートの時とか、気分を変えたい時とか。いろんな利用シーンが考えられますね。

んで、テレビのインタビューでも言ってたんですけど、やっぱり「人気ブランド商品」や「新作商品」をレンタルの待ちが無くスムーズに提供できる、という事が一番のポイントだとか。もちろん、1円でも安く仕入れる為に、全国を飛び回っているようです。

例えば新作商品を、いち早くレンタルできた人がいたとして。その人が使ってるのを見た友達が、「や~カワイイ!!新作高かったんじゃない!?」なんて話しかけたりして、「ふふふ、借りたから安かったのよ!」なんて会話が聞こえてきそうですね。

ブランド物は高い!けどみんな持ちたいのよ!そこでレンタルってわけですね。ちなみに、借りた後にそのまま購入することも可能みたいです。仕組みがうまいなぁ。これをたったの2人で運営しているってのがまた驚き。
先日、初めて洋服をECサイトで買ったものが今日届きました。
(買った企業名は伏せますが・・・)

なんか、服ってサイズとかイメージとか違いそうでECで買った事無かったのですが、
シンプルかつ、バリエーション豊富なアパレル会社なのでいっかと思って。

届いて◎イメージ通りだったし、サイズも丁寧に解説があったのでピッタリ☆
こりゃぁ、また今度利用しようとか思ってたわけです。

んが、現物が届いた今日に、届いた同社のメルマガ。
今日届いた服の、セールのご案内でした↓

もうね、それだけで最悪。この間買ったじゃんと。
商品届いた当日に、届いた商品のセールの案内送るってどゆことよ!

顧客フォローとしてメールを活用するのはいいが、
送る内容は、ちゃんと精査して欲しいものです。
そんなバカな・・・っていう事故が実際に起こっているのですから。。

セールを乱発すれば、確かに短期的な売上は上がる。

しかし、それ以上に失った未来があるんじゃないか。

そのリスクを踏むより、お金かけてでも仕組みを用意すべき。

顧客DBと、メール配信システム紐付けてクリエイティブ変えるくらい、

未来の損失に比べれば、なんとたぁない投資と手間だと考える。

このエントリ、本当は、「やっぱりアノ会社イイねぇん」
っていう内容のはずだったのに。。。残念。(お勉強になりました)
直近で取組んでいる課題の一つ、ファイナンス知識とスキルの向上
私のファイナンス師匠F氏の言葉を思い出しながら。。

F氏曰く、

「300万円の車が欲しい時、300万円の現金持ってたらどうする?」

私の答え、

「え?そりゃぁ買いますよ。」

F氏曰く、

「それがアカンのよ。ローンで買いなさい。300万円の現金は、消費したら無くなる。
 金は、人に稼がせるか、金に稼がせるかしか無いんやから。
 300万円を利回り10%/月で運用できたら、ローン代以上になるやろ。」

ということとか、本当にその通りだと、聞かされて気付いた。
「早く、利回りで生活が出来るようになりなさい」とかね。

今までの自分の概念を壊し、金融脳を鍛える訓練を、日々する。
知識、スキルを向上させる為の、道筋は既に立っている。

絶対に、無理はしないけど、恐れる必要は無い。
日々、冷静に考えながら、実践していく。

Fさん、いつも口がすっぱくなるほど話してくれてありがとうございまっす☆

(って書くのがもんのすごく遅れましたが・・・)
ここ数ヶ月間、商品を購入したりした、その後のアプローチについて、意識的に気をつけてメモしてます。ネットだろうと、店頭だろうと、変わらず、また買おうかなって思うか、思わないか。主観ですみずみまで見てみました。

某通販コスメC社だと、申込んで1週間後に、「いかがでしたでしょうか」ってメールが来た。まだ開けてませんよと。その1週間後、手紙で、「同封してた割引券の期限が近いです」だって。まだ、使ってませんよと。それから毎週、メールが来たり、会報誌が来たりと、うっとおしかった

某健康食品通販F社だと、サプリケース付きトライアルセット買って、商品が届いて1週間後くらいに、いろんな「成分」に関しての読み物が届いた。自分が口に入れるものには、やっぱり興味がわいてきた

某通販コスメM&P社だと、届いたそのセットに、あらかじめ、「2,3ヶ月後くらいに、アンケートメールを送らせて下さい」って書いてあって、その1週間後に1度メールが来ただけ。ちょっと控えめになってるけど、今書くまで忘れてたw

といった感じで、アプローチの内容や、タイミング、回数などによって、ずいぶんと印象が変わるもんだなぁというのを肌で感じる事が出来たのが、個人的にはすごく収穫☆上記以外の企業でも、もう、絶対に2度と買わないって思う経験も出来たし。

そういや、もう1年以上利用しているクリーニング屋。毎週、必ずお世話になっているので、少しは優良客だと思うのですが、「ドライクリーニングの割引ハガキ」が家に届いて、その有効期限が切れますっていう電話がすごくうっとおしかった。電話しなくても毎週行ってるだろうと。

あ、、、これ書いてて、クリーニング取りに行くの忘れてたのに気づいた・・・
そんな時に電話が欲しいのよん。。。

やっぱりしみじみ考えると、やずや式の考え方ってすごく良い気がした。

今までと全く違った「開き方」をするただそれだけで、喫煙室に会話をもたらした「KOOL」のファミリーマート限定パッケージ。

KOOL NEW LOOK?

一見すると「2個あんの?」って見えるんですけど、

KOOL NEW LOOK?

パカって横に開くんです。ただ、「横に開く」それだけの事で、喫煙室に会話をもたらした。

KOOL NEW LOOK?

裏側はこんな感じ。ほいで裏側を良く見てみると、「New LOOK?」と書いてあって、ちょい鏡っぽ苦なってる中に、顔の輪郭だけが描かれている。あぁ、ここに顔を入れてみてみろということか。

「KOOL」を鏡に映してみると「LOOK」になるっていうものもうまくかかってるなぁ。パカっと「新しいトビラ」を開くと、そこには新しい自分が「見える」かも?というわけか。

その「LOOK」とかも細かいところまでよく出来てるなぁと思ったのですが、それよりもやっぱり「横にあける」という新しさが秀逸。

現代社会、喫煙者は喫煙室という狭い部屋に閉じ込められて喫煙しなければならない。ただし、その狭い喫煙室には、必ずといっていいほど誰か他の人がいるし、一緒にタバコを吸いに行ったりする。

そんなところで、おもむろにこの限定パッケージのKOOLを取り出すと、ただ、「その開き方」だけで注目を集めるし、会話がはじまる。つまりは、自社の商品のパッケージを使って、喫煙室という狭い空間に「メディア」を作り出したというわけだ。

KOOL NEW LOOK?

さらに、タバコの1本1本にまでこの世界観は踏襲されていて、「サングラス」や「顔の上半分」なんかが描かれている。そこからまたひと会話。「え~、ちょっとおれも1本ちょうだい☆」とね。

や~、これはうまいなぁ~。というか、おもろいな~☆
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最近よくお昼に食べるのがナチュラルローソンで売ってる「ファンケル監修のサラダ」これが結構おいしい&健康に良さそうな?味がするんだよね。

ひじきとか、あらびきポテトにキャベツが入ってたり。おいしいし、ちゃんと栄養の配分とか考えてそうな感じだしで、なんだかファンケルに対して好印象もった。

そんなファンケルサラダに、「カロリミット」のサンプルがくっついてた。(1ヶ月くらい前の話しだけど・・・)

わりとヘルシー&健康的っぽいファンケルサラダに加えて、食べる前に飲むと太らない系サプリメント「カロリミット」をくっつけて、メタボリックに気をつけて健康にってうたってる。

すると、ついつい会社で昼ごはん食べながらぼんやりくっていてるサプリメントの説明文をながめちゃう。「ふーん、そんなサプリメントあるんだ」くらいは思う。そしてある日コンビニとかネットとかでファンケルのサプリメントみっけた時に改めて読んでみて、買っちゃう。ってのはありえそうだね。

ちなみに、カロリミットに入ってるのは以下5つの成分

・ギムネマ

「砂糖を壊すもの」と名付けられ、インドで伝統的に用いられたハーブ。

・桑の葉

糖質の摂取が気になる方に。古くから健康茶として愛飲された植物。

・グローブ

カレーや肉料理のスパイスとして有名。脂肪の摂取が気になる方に。

・いんげん豆エキス

炭水化物を分解する酵素に関わるといわれる成分。

・キトサン

糖質に働き、カニやエビに含まれる動物性食物繊維。

成分と特徴を書いてて改めて感じたけど、サプリメントは、成分や効果効能を理解してから買うとリピートしやすい。「そうなんだ!」ってイメージだけでもついたらついつい買っちゃうしね。(私は続けて飲んだ、飲めたためしがないですが)



お勉強@ゆあてつ

っていう問いに対して、森永卓郎氏がすごく分かりやすい解説をしてたのメモ。

・サブプライムローンとは

アメリカで、低所得者向が住宅ローンを借りれるように、最初の2年間は超低金利で借りれるように設計された住宅ローン。但し、3年目からの金利はおよそ倍になる

・サブプライムローン問題とは

3年目から金利が倍になるという恐ろしいはずの住宅ローン。それが出来た時、ある甘いささやきがありました。「住宅価値は上がり続けているので、今買えば必ず住宅価値は上がります住宅価値が上がったら、銀行で借り換えをすれば良いじゃないですか・・・

そんな甘いささやきに大勢の人が魅了されました。しかし、現実は2年間連続して住宅価値は下がり続けたのです。そして3年目。。。多いケースだと、およそ18%もの金利がついて、仮に2000万円借りたとすると、金利だけで年間360万円もの支払いが発生

そうして焦げ付き、支払いが遅延、もしくは住宅を手放す人がどんどん増えて、ついにはじけました。

ということらしいです。家を買うことはほとんどの一般人にとって一生ものの買い物。または、人々の夢だったりする。そんな、人の夢や希望がはじけたって事は、なんだかすごく悲しいですね。。(不況だからっていうのとは別の意味で)
クリエイティブな人間では全く無いのですがwクリエイティブを考える時にちょっとした視点を加えて考えてみたい。そんな時に参考になるかもと思った2つの記事を備忘録。


実験的な部分だけでなく、生物学的な裏付けもあるようで、人間以外の霊長類のオスは、赤い色を見せるメスに特に引きつけられることが研究で示されているそうです。

ちょっとおもろいwだから猿のお尻は赤いのか?w(ん、雄も赤いっけ?)男性の心をぐっと掴みたい時に、赤色の服を着た美人をデザインの中心においてみたらどうなるんだろ。


「いくつかの要因がありますが、その中の一つとして加齢にともなう(身体的な)代謝の低下が考えられます。代謝が落ちると、心的時間もゆっくりと流れるようになります。逆に代謝が活発だと、心的時間は早く流れる。代謝は心的な時計の動力源の一つと考えれば分かりやすいかもしれません」

まだまだ証明は出来てないみたいですけど、年齢に伴い、時間の流れに変化があるんじゃーないかって事は、どんな大人でも感じている事かもしれませんね。

また、従事している仕事によっても流れる時間は大きく変わってそう。そんな視点からクリエイティブを考えてみるのも面白いかも。時間の流れの速い人向け、遅い人向けとか。すげー独断と偏見になるかもだけどw
携帯電話における「感性型」インターフェース用コンテンツを開発~プライムワークスとカタリスト・モバイルがau携帯電話向けに共同開発~

「感性型」インターフェースは、ユーザーが登録しているアドレス帳や着信履歴や時節の情報などに基づき、人気のキャラクターが携帯電話と一体化し、まるで人格を持ったかのような演出でユーザーとコミュニケーションを行うものです。ユーザーに合わせた個別の情報を発信し、相互にコミュニケーションをとることで、ユーザーが携帯電話に対して「パートナー」のような愛着を持つことを狙いとしています。

実際に中身のロジックがどのように構築されていて、どんなアウトプットをパートナー的に演出するのかが分からないのでなんともですが、いつもみんなが持ってる携帯というデバイスを使ってパートナーを演出するという考え方は興味深い。

勝手な推測だけど、こういったもののゴールをどこに設定するかで、価値が出るのか、出ないのか、実際にたくさんの人に使われるのか、使われないのかが決まる。

演出の仕方としては、マイノリティリポートのような世界感ではなくて、いわば後だしジャンケンのように、決まりきった事をパーソナルに訴えかける演出が、まず最初のステップとして向いているのではないでしょうか。(チューニングは後からいくらでも出来るので)

安易ですが、地域情報×天気情報を元に、「今日はいい天気ですね☆」といったくらいの・・・

仮に、この仕組みをディズニーが提供したとしたなら、かなりのインパクトを生む事が出来そうですね。とかとか。考えるほどに興味深い内容です。
今日届いたリンクシェア経由の東急ハンズのメルマガで、注文殺到商品が紹介されてました。

別に本気のアフィリエイターであってもそうでなくても、一人のユーザーとしてこういった面白商品の案内とか、売れ筋商品の案内とかあったら嬉しいってか面白い。

例えば↓の商品。「ガーリックツイスト」がガーリックの皮むきからみじん切りまで、手に臭いをつけずに手軽にきれいに行えるってNHKの番組で紹介されてバカ売れらしく、


既に売り切れになっているほど。(11月上旬入荷ってサイトに書いてありました)こういった「へぇ商品」は見ていて面白いのでそういった視点でメルマガ送ってくれると嬉しいなぁと思うのでした。
日々、遅くまで仕事をされている女性方はお肌が心配なのです。。会社の女の子も、あんまり夜が遅くなると、「化粧落としたいっ!」って嘆いている時もあります。


そんな中、↑にあるように、資生堂が「女性の肌意識」に関する調査結果を発表したようですね。

調査結果によると、80.9%が「肌のコンディションは生活などの様々な要因で左右されやすい」と感じており、肌の自己評価(自己採点)は日曜日の73.8点から週末に向かって次第に低下し、金曜日には61.0点で、ピークの日曜日に比べ12.8ポイント低くなることがわかった。

との事。日々、いろんな要因がお肌に影響していると思うのですが、やはり金曜日が一番お肌のコンディションが悪いと感じているのですね。って事は「美肌」訴求は金曜日にすべし!w

なんて半分冗談交じりに書いてみたけど、タイムラインに乗せて、「届けたい相手はどう思うだろう」って考える事事態はすごく大切な視点ですね。

メッセージを発射した後、「受け取る"はず"の人」がどんな気持ちでいて、どう感じるだろうってのはちゃんと考えたい。
081019ANA SKY WEB

ANA SKY WEBで「ANA×各ブランド」限定アイテム特集やってた。

「ANAの視線で選んだ、秋を、より楽しく、より快適にするデザイン。」

やっぱ、こういった雑誌(ってか通販誌だけど)の特集って、

時間がたっぷりあるときに見たらインパクトあるなぁ。

081019ANA SKY WEB

その中でもすげぇなぁと思ったのがこれw

ANA×福助×TBS×えびちゃんでストッキング開発ですよ!w

決してフェチとかじゃないんですが、

これだけのモデルや企業が組んでストッキング開発してんですから

なんだかインパクトありますよねぇ。
昨日、がっちりマンデーで、思いっきりターゲットを絞る事で発行部数を伸ばしてきた雑誌たちが紹介されてました。結構面白かったので少しだけメモ。(サイトに番組内容もあるよ)

maria キッズファッション誌

キッズファッション誌を創刊してから、全国のキッズファッションショップを回って本を置いてもらったみたいです。これまでのファッション誌だと、服とかを見て気に入って店に買いに行ったら売り切れって事も少なくなく、読者からのクレームもあったみたい。でもこれは、全てが発売前の情報なので売り切れなんて事が一切無い。ちょっとした着眼点の違いも勉強になる。

nicola 女子小・中学生向けファッション誌

表紙も、タイトルが隠れるくらいの情報量で、とにかくものすごく小さい字、小さい写真が敷き詰めてあって、とても立ち読めない情報量を掲載。なので買って帰ってざっと読んで次号が発売されるまでゆっくり読むんだそうです。

また、読者から読者モデルになっていく娘が多く、その読者モデルを交えたイベントが開かれていて、それに参加した読者も含めて、本誌に掲載される、というリアルの顔が見えるイベントも大切にしている。自分が本誌に掲載されているかもしれないとそりゃぁまた買いますよねと。

TOKAI SPAYGIRL 東海地方限定のファッション誌

発売地域を思いっきり絞る事で、リアリティが出る。東海地方では、まだまだ「巻き髪」が流行り。でも全国紙だとそんな人はなかなか出てこない。こんな地域限定なミスマッチが埋まってる。また、近所のお姉さんがモデルとして出てたらそりゃー買うでしょと。お父さんとかたくさん買っちゃいますwってか、やっぱり自分が住んでる地域の店とか載ってた方がファッション誌としては良いよねとか。

eclat 50歳前後に絞ったファッション誌(アラフィー)

すっきりとデカイ文字、デカイ写真で仕上がっていて読みやすい。扱っている内容も、数十万円くらいのとか、かなり高めな商品ばかり。でもいっきにまとめ買いする読者も少なくないという。また、読者限定の通信販売もやっていて、これまた好調なのだとか。

ZOZOTOWN アパレルEC

これは、ちょっと前にニュースになってましたね。雑誌と提携して、バックナンバーを読めるようにして、雑誌の中で気になったものは通販ですぐ買えるっている仕組みを作った。

って感じでなかなかおもろかった。んで、今TBSのがっちりマンデーのサイトを見ててなんだか嬉しかったのですが、番組の内容が既にサイトにUpされてる。TV朝日はぜんぜん更新されないけどTBSは更新するのか☆気になってサイトに行った時にその情報があると嬉しい、のです。
以前、[セブンミール]宅配お惣菜というエントリを書いたのですが、ようやく利用登録が完了しました。

最初、ネットから資料請求して、カタログと申込用紙が届いたのですが、せっかくネットから利用請求した時に住所とか書いたのに、また申込書に住所などを記入しないといけなくてめんどくさくて放置してたのですが、ようやく登録完了。

申込用紙に記入して近くのセブンイレブンに持っていったら手続きしてくれた。宅配お惣菜の受け取り場所は申し込んだコンビニに設定。家に宅配しても平日とか家にいないからね。

ほいで、ようやく利用登録が完了して「ご利用者カード」が届いた。その内容物でちょっと気になった点をお勉強メモ。

・ご利用者カード

これは二つ折りにするとカードサイズになるもの。デザインテイストはちょっと高めの年齢層向けなのかな。中にはバーコードと会員番号と電話番号が大きな字で記載されてる。大きな字で見やすく書いてある事から、高めの年齢の方を意識しているのかなぁと想像できます。

・サマリー

住所が書いてあって、利用者カードが貼り付けてあった台紙には、封筒の内容物のサマリーが、これまた大きな字で見やすく書いてある。そういえば、いろんな郵送されてくる資料とかみてもあんまり内容物のサマリーが書いてある事が少ないかも。

まだ、注文はしていないのですが、ちょっともろもろ落ち着いたら試してみたいと思います。

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やずやがたっぷりと広告出していて、しかも無料サンプルなのでこりゃー応募しとくっきゃなかろーと。広告と接点と届いた中身がどんなんかとか、その後のアプローチとか見てみたかったので。って言いながら二週間くらい前から届いてたけど、書くの忘れてました。。


内容物は全部で7点

・あいさつ文

というか手紙調。やずやは手書きをコピーしたデザインが多いですよね。社長さんが書いている(という設定?)ので、主語が「私」になってる。やずやは欧米化した現代食生活に役立つ発酵食として醤油や香醋などを商品化してきて、今回発酵乳を商品化したといった旨が書いてあります。

・ケフィアBEATUY

ロシアに美人が多いワケが若い女性向けな感じのデザインで書いてあります。ヨーグルトとケフィアの違いや、ダイエットにも繋がったり、体内環境対策になったり、忙しくてもキレイなヒミツなどが書いてあって写真入りの雑誌風な小冊子。ケフィア美人クチコミ大公開!というコーナーではケフィアについて書いてあるブログが紹介されてたり。最後に編集後記では、「隠れ検索キーワード」が書いてあったり!うーん。。細部まで作りこまれてる。

・クーポン券(お友達に)

カードサイズにキリトリ千の入ったクーポンが六枚。うち三枚は「10日分増量クーポン」で、うち三枚は「無料モニタークーポン」となっている。裏にはPCとモバイルのURLとフリーダイアルとQRコードが印字されてた。(※全て有効期限は9月30日になっている)

・モニターアンケートのお願い

手書き風で8日間お試しのカレンダーが付いていて飲んだらチェックを入れられるようになってる。その下にアンケート用のURLが書いてあるけどこのURLが「/Q」だけでとてもシンプル。ちゃんと、いつもアンケートを集めてますね!&定期コースの案内が。割引+ケフィア配合のフェイスマスクプレゼント。

・やずやの千年ケフィア読本

ユーザーズボイスやケフィアの効果効能的なものが図解入りで書いてあります。奥様向けな感じのデザイン。

・ケフィアドリンク友の会

開発秘話から。CMでロシアの人が美味しそうに飲んでるのを見たりして、飲んでみたい!という声が寄せられていたみたいです。そこで開発したのが「ケフィアドリンク」と。3ヶ月の定期購入のご案内でした。おいしそう。。確かに飲んでみたい。

・定期コースのおすすめ

毎月コース、3ヶ月ごとコース。定期コースにするとお安くなりまっせ!


と、改めて全部じっくりと読んだのですが、ほんとに細部まで考えて作られているのが伝わりました。しかも、不快に思うようなデザインも、文章の言い回しもなく、なんだか前よりもやずやの事が好きになりました。そういえば、Web広告も薬事指摘が入りそうな文言もほとんど無かったし。通販は、顔が見えない分こういった細部まで真心が行き渡ったこだわりが、ほんとに大切だし、それを実践しているやずやはすごいと感じた。そして、ここまで全部モバイルで書いた自分をホメてあげたいw手が痛い。。


ハリウッドセレブも愛用のダイエットキャンディ☆

 

もうね、、、あからさまに怪しいwww

昨日、たまたま深夜番組でタレントさんが紹介してて知りました。

 

アフリカのブッシュマンは、狩りに出かけると1週間は何も食べないらしいのですが、必ず「ある蜜」を舐めているらしんですね。その蜜を舐めていると満腹感が得られるとかで。

んで、その蜜の成分を配合したのがこの「パワーポップスキャンディ」との事。コップ1杯の水を飲みながらこのキャンディを舐めるだけで満腹感が得られダイエットできるというwwww

さらに!ハリウッドスターや、あの「パリスヒルトン」も愛用しているとアメリカの各雑誌が紹介している、、、らしいwww

 

でもね、最早あからさまに怪しいのは明白なのですが、良く読み込んでいけばいくほど買いたくなるのがこれらの怪しい商品の特徴ですねwww

このキャンディは、いわゆる「置換えダイエット(1食分を何かに置き換える事で摂取カロリーを抑える)」の一種だと思うのですが、ものぐさな私にとって魅力的な一面も備えていました。

通常、例えば「マイクロダイエット」のような置換えダイエットだと、コップをフリフリして飲み物を作らないといけないので、つまりは作る手間とコップを洗う手間がかかるのです。。。w

これだったら、ペットボトルの水飲みながらキャンディ舐めるだけなので楽だなぁ~。なんてwwwいやぁ、思わず買ってしまうところでしたwww

 

ほんとにいろんな確度からアプローチした商品が世の中にはあふれていて面白いですねwww

APMT4

昨日、8月末日。APMT4に行ってきました~。

ってか、会場デカっ!若干立ち見も出てたし、500人くらいいたんじゃないか??

でも、APMT3の方が暗い倉庫で雰囲気出てましたけどね。

今回のスピーカーは5組。ガッツリ7時間!濃い時間でした。

(途中ちっと寝た&終了45分前に帰ったので少しあれだけど・・)

それぞれ、個性的なスピーカーが集まってました。

つまみつまみ、振り返ってみたいと思います。

 

川島高 (Takashi Kawashima)氏 <Goodby Silverstein and Partners

特に、「Ten Thousand Cents」のプロジェクトがおもろげだった。

APMT4

100$札を1万のパーツに分解して、1万人に手書きしてもらって100$札を再描画しよう。

ほいで、100$で販売して、100$のパソコンを寄付しようプロジェクト。

 

私たちが住む現代社会において潜在的に普遍的価値として認識されている「労働」、特にデジタル市場におけるその価値の変容、バーチャルエコノミー、デジタル技術における著作権等の諸問題の再思考を促します。

 

なんだか深い。。。このほかにも、「のぞき=のぞかれる」っていう表現とか刺激になった。

 

Graffiti Research Lab

この人らは、ほんまおもろかったwww(プレゼンターは諸事情wで一人だけだったけど)

プレゼンテーションもうまい。ってか超面白かったwww

APMT4

なんていうかね、「イタズラ心」よ永遠に・・・

って感じで、ほんと、一見バカみたいなことを面白おかしくやってる。

あんなにおっさんになっても子供のようなイタズラ心を忘れてない。

あんなオッサンかっこえーな。ってか、やっぱ楽しまなきゃねって思った。

 

North Kingdom

なんかね。。。素でカッコイイ感じ。いろんな事が。

スウェーデンの田舎にあるのに、グローバルに仕事をこなしてる感じとか。

やってる仕事のクオリティとかね。(サイトにあるよ)

カッコイイけど、その試行錯誤してる過程がおもろおかしくて笑った。

APMT4

納期の3日前にクライアントから「城は要らない」って言われたとこww

 

今回は、海外で活躍する人ばっかりだったけど、

なんで、こう、ボーダレスさを感じるんだろう。。。

こう、なんかさ、「壁なんてはじめからそこにはねーんだよ!」って感じ。

もっと、広く、広く、外に向いていきたいと思った。

刺激は、いつも自分がいるところよりも外側にころがってる。

や~、えー刺激もろたわ~☆

 

▼オープニングを録画しましたので下記に貼り付けます。かっちょえー!

前に書いた「健康になる酒」もそうだけど、日ごろから大好きで飲んでいるもので健康になれたら一石二鳥ですね☆

2008年8月26日、コーラが飲みたいのに太るから我慢している人々のために、台湾の医学界が研究発表した「漢方薬無糖コーラ」。低カロリーはもちろん、中に含まれている漢方薬の作用で飲むと新陳代謝が高まるという。しかもこの「漢方薬コーラ」は家庭で煎じて作ることができる。

これ、とりあえず飲んでみたいw本当にコーラの味がするのかな・・・しかも家庭で作れるのかw

大好きだから毎日飲みたい!食べたい!と思うもので健康になれたらいいですね☆

最近、私もサプリメントを摂取しているのですが、なんとなく摂取している感じ。実際効くのかはなぞですが、思い出したら摂ってますね。そんな今日この頃ですが、サプリメントを摂取する理由を調査してみたらしいです。



サプリメント摂取者の約5割が“健康に自信なし”より



「サプリメントを日常的に摂取している人は健康への不安を抱えている」――このような結果がアイシェアの調べで分かった。


まぁ、そら健康に不安も無いのに、わざわざサプリなんて摂取しないのかな。面白かったのは「何でサプリメントを摂取しているのか」



「ふだんサプリメントを摂取しない人でも食事を取れないときにはサプリメントに頼る、という使い方をしているのかもしれない」(アイシェア)


ちょwまてまて。思い出したぞ。学生の頃、お金貯めようと思って一ヶ月間一平ちゃん焼きそばで過ごしたとき、健康のためと思ってサプリを飲んでいたのですが、栄養失調になってしまいましたw



その時医者に、「いや、サプリは摂ってたんですよ!」って言ったんですけど、「そんなものは気休めにもならん!」って言われちゃったw



ま、それは言いすぎかも分からないですけど、ちゃんとご飯を食べないと、サプリから栄養分も吸収できないらしい。っていうような、正しい使い方的なものはあるはずですね。



だって、サプリに何を期待しているかって言ったら、、



サプリメントを摂取している人は、サプリ購入のときどの点を重視しているのだろうか。最も多かったのは「効能」(75.3%)、以下「価格」(58.4%)、「メーカー」(25.3%)、「量」(14.0%)という結果となった。


当然と言えば当然かもしれませんが、一番は「効能」だから。そら、効能が無かったら買わないですよねw



つまりは、「効能」がしっかりと伝わらないと、見向きもしてもらえないのが、サプリメント。ただし、効能をストレートに謳うと薬事法に抵触してしまうけど・・・



+α「正しい使い方」的なものも、しっかりと伝えてあげるとよりいいのかな。私だったら、さらっと分かりやすく教えて欲しいと思う。ぶっちゃけよーわからんですしね。サプリって。



なんでも一緒かもしれないですけど、「伝えたい&伝わる言葉(この場合だと効能で)」と、伝える相手が何を望んでいるのかっていうのは深く考えていきたいなぁって思います。

私はあんまりお酒は飲めないのですが、お酒が好きな人って、やっぱり健康は気になるでしょうね。しかし、そんなお酒でも健康に良いものが出来たらしいです。



お酒+サプリメント=業界初のサプリキュール



アダプトゲン製薬は、「ヤングライフZ」を発売。同製品は、同社独自製法で作られた飲むヒアルロン酸「ECM・E」と竹エキス「バンブーノイド」を、ベースとなるお酒にバランスよく配合した“サプリメント酒”。業界ではじめてお酒で栄養機能食品(亜鉛)を取得しており、非常に特徴的な商品となっている。


やー。なんだかすごい。何がすごいって、もう「お酒は健康に悪い」なんて言わせないんだからw



飲むヒアルロン酸とアルコールを組み合わせる事で吸収しやすいって書いてあるけど、酒で酔わせてる隙に吸収させちゃうって事かなw



ほんで、美白、保湿、関節痛の緩和なんかの効果が期待出来るらしい。けれど、アルコールを取る事で、結局肝臓が悪くなったら元も子もない気もしますが。。。



でも、飲んでないから味は分からないけれど、これで味も良かったら人気出るかもですね。サプリキュールっていうカテゴリ、流行るのかな?


gooからだログ

タレントのダイエット成果に応じて「露出」が増える広告?渋谷に

「gooからだログ」のキャンペーンの一環で掲出されたもの。芸能事務所「サンミュージック」所属のタレント5人が「健康な体作り」を目指し目標値を設定、ノルマを達成するごとにはがされていく「露出合戦」に挑んでいる。

むーん。おもしろいけど、ズレてる気がするなぁ。。。

そもそも、ダイエットとか、健康が気になる「きっかけ」があるから、ダイエットしようとかって思うだろうから、いくら記録をつけたり、管理できたりする機能(手段を教えたり)を提供しても、ダイエットの「目的」もない人は利用しないんでないだろうか。

という前提を考えたうえで、このキャンペーンを考えてみると、

・ダイエットのノルマを達成すると、広告が露出される

これって、面白がって見たとしても、「gooからだログ」のユーザーになるとは思えないなー。まして、仮に、タレントを応援するために会員登録をしたとしても、他人の目的の達成を応援したとて、自分のダイエットの目的が見つかるわけではない。

自分の「ダイエットの目的」が見つからない限り、どんなにすぐれた機能が提供されていたとしても、利用はしないんじゃないかなぁ。。。アクセス数が上がったとしても、継続して利用するユーザーの獲得に繋がるかは疑問。

この場合、シンプルに、「ダイエットの目的」をユーザーに見つけてもらう、という問いかけで、かつ、その手段がたくさんのってたり、コミュニティで○○できる、管理ツールとして「gooからだログ」がいいですよ?っていうのを分かりやすく伝えてあげたらいいんじゃないでしょうか、と思いました。

(こういったツールが求められているのか否かは別としても)

要は、「人間臭さ」って大切なんじゃないか。っていうお話し。



からだづくり:失敗するダイエットとは?



すんごい長い文章なので、↑記事本文では、いろんな事が書いてあるのですが、ちょこっと?だけ引用してそこに反応してみます。



◇やせたらどうなる? イメージが大事



? 中 略 ?



数値で何キロということではなく、結果を「イメージ」することが大切ですね。皆さん、洋服を買いに行って、試着室でがく然としたことはありませんか? 「この洋服いいなあ?」と思って着てみると、自分が想像していた感じと違ってももがきつい。おしりがむっちり。おなかがきつくてボタンができない……。



この時がチャンスです。この洋服をキレイに着られるようになろうというイメージができます。ぜひ買っちゃってください。そして、おなかのボタンができるように。という目標にしてみましょう。定期的に着てみてチェックをしてみるといいですね。ダイエットしようと思ったきっかけは、試着室というケース。意外と多いんです。



ダイエットをしたい、というその先に必ず「目的」があるはずです。? 後 略 ?


やべっ、、、引用しすぎました。。。



自分の生活に密着した課題を解決できるようなものを提示してあげる事ってすごく大切。つまりは、「人間臭さ」ってことなんじゃないかって。忙しさにかまけて、「生活」が大分おろそかになってますが、「生活」に密着した視点は忘れたくないですね?。

ユーザー(消費者)とのダイレクトなコミュニケーションと、新カテゴリーを創造した@cosme store?



化粧品専門店が好調、販売チャネル横断の多様な商品と口コミを提供



「@cosme store(アットコスメストア)」という名称の店舗はJR新宿駅の駅ビルの1つ、ルミネエスト新宿店内にある。2008年3月期決算で、目標としていた3億5000万円の売上高を上回る4億3000万円を記録した。


後付になってしまうかもしれないし、今後はどうなるのか分からない。でも、ユーザーの率直な意見に耳を傾けた結果と言えなくも無い。記事を読んでいると、ポイントが2つあるように思いました。



[1]



アットコスメストアと通常の化粧品専門店の違いは既存の枠を超えた品ぞろえにある。 ? 中 略 ? 消費者はアットコスメストアに来さえすれば、複数の化粧品販売店を歩き回った時と同じだけの商品や情報を手に入れられる。


これは、ドラッグストアだったら既にそうなのかもしれないけど、棚割の関係上、ドラッグストアでは、コスメ多くをカバーしきれていないのかも。それに対して、「他数のブランドを扱うコスメ専門店」というカテゴライズが効いているのかも。主な化粧品の販売チャネルは、



・メーカー直営店

・百貨店

・ドラッグストア

・スーパー

・通信販売



といったところだと思いますが、よくよく考えてみると、「化粧品専門店」というカテゴリーが見当たらない。それに対して化粧品を買うユーザーは、「スキンケアはA社」で、「マスカラはB社」といった感じで、同一ブランドで全てを網羅するってのはあんまり無いのかな。



だとすると、今まで自分の好きな商品を買う為に街のあちこちを旅していた女性たちにとっては、すごく嬉しいことなのかもしれない。



[2]



消費者の口コミ情報を簡単に閲覧しやすくしてある点も、アットコスメストアの特徴だ。 ? 中 略 ? 、「美白」「保湿」など消費者の悩みやニーズをテーマとしたランキング陳列コーナーも設けた。


他人の意見を簡単に参考に出来る仕組みを作ったこと(@cosme)と、それを分かり易く店舗に反映している点、また、他ブランドを横断して取扱っている事により、「悩み別」に、ランキング陳列コーナーが設置出来る点などが結構ポイントかも。



ユーザーの「声」をしっかりと聞いてみる。そいで、いろんな声が集ってくるWebだけど、その場所にこだわらず、もっと別の「場所」でも活用法を考えてみたい。



@cosme storeの場合は、アイスタイルだから出来たことかもしれないけれど、企業は、もっとダイレクトにユーザー(顧客)と向き合ってもいいのかもしれないですね。



本当に、記事本文中のように「@cosmeでのクチコミ(=ユーザー投稿)」を反映した事が効いているのかは分からない。でも、これまでの「売上実績」ベースのPOSデータではなくて、違う切り口で切り込んでるのが参考になります。



ま、そんな事を書きつつも、やらしく記事を見てみると、単純に、目標売上を硬くしていて、かつ「ルミネエスト新宿店」に出店しているから、っていうだけなのかもしれないですけどね。。。

「言い訳」を用意してあげる感じで?



SOYJOY あの名コンビが役どころを変えて新登場



これまで打ち出してきた「これ、大豆ですから」のコピーで素材の認知は盤石なものとなり、昨年末までにSOYJOYが大豆食品であることの認知度は80%に達した。


80%って誰に対してなんだろ?質問の仕方で認知率80%とかになってんじゃ?大豆食品と言われずに「これは何で出来てますか?」って聞かれて答えられるのかな?それか、女性だったら詳しかったりとか?でも、



豊川悦司の活躍で男性ユーザーは増えたが、


とあるしな?。



って別にそこはいいのですが、「これ、大豆ですから」ってのと、「ある意味、ダイエットです」っていうコピーがうまいなぁって思った備忘録です。



「大豆ですから」って言われたら、なんだか健康に良さそうですし、「ある意味、ダイエットです」って言われたら、なんだか食べる言い訳をもらえたようで良さそう。



低カロリー食品は、それを食べる「言い訳」を用意してあげるのもいいのかな?もしくは、健康に良いってところか?今回のは、「ダイエット」っていう大きなくくりを利用して、うまく入り込んでいる気がする。

あ?、なんだかそんなイメージだなぁって思った事。



好きなバランス栄養食品、男性は「カロリーメイト」女性は「SOYJOY」



大塚製薬の「カロリーメイト(ブロック)」が最も多く33.2%、次いで大塚製薬「SOYJOY」(19.7%)、グリコ「毎日果実」(6.9%)、アサヒフードアンドヘルスケア「バランスアップ クリーム玄米ブラン」(4.5%)であることがわかった。


個人的には、カロリーメイトはなんだか栄養が詰まってそうなイメージだけど、SOYJOYとかクリーム玄米ブランとかは、お菓子ってイメージが強い。



これは、パッケージと商品の中身の違いなのかなぁ。カロリーメイトは、栄養補助食品っぽいパッケージな気がするけど、SOYJOYはお菓子っぽいパッケージに見える。ほいで、



男女別で見ると、カロリーメイトは男性40.0%、女性28.2%と、男性の方が11.8ポイント上回り、SOYJOYと毎日果実は女性の方が多かった。


もしかして、私が男だからそう感じてるだけか?女性から見たらSOYJOYはどう見えてるんだろ?



こうやって記事とか見たり、テレビで栄養バランスがどうとかって記事を見かける度に、自分の健康の事を考えてみたりするけど、結局自分では買わないんですよねー。



買っている人、買うきっかけってなんなんだろ?たまたまコンビニで売ってるのを買ってみて、それが習慣化しただけなんだろうか?このアンケートの結果では、



「小腹が空いたとき」で53.2%、次いで「おやつ・間食に」(42.5%)、「食事を取る時間がないとき」(29.1%)、「朝食として」(24.5%)、「甘いものが食べたいとき」(11.8%)。


となっている。小腹が空いて食べるのは分かるけど、その、「小腹が空いた時」に都合よく近くに売ってるのか、それとも、小腹が空いた時の為に買い置きしてんのかな?



「食事を取る時間がないとき」は、個人的には疑問で、「食事をとる時間が無い」ほどのときは、私だったら食事を買いに行く余裕も無いときだwご飯抜きはよくあるw



私だったら、可能性があるのは「朝食として」だな。そういや、朝食ってもう長い事食べてないなー。そいで、食べる理由は、、



「手軽に食べられる形状だから」が77.8%で断トツ、「素早く食べられるから」(51.2%)、「お菓子よりは体に良さそう」(37.2%)、「栄養バランスが整っているから」(35.1%)と続いた。


やっぱり、「手軽」ってのは大切なんでしょうね?。「手軽」だから、ついつい食べちゃうって事か。



面白いのは、「お菓子より体に良さそう」って回答。自分に言い訳する理由が欲しいんですよ。。きっと、みんなね・・・wあー、お腹引っ込めないと!!!w

富士フィルムがなんでスキンケア商品出してるのか、気にはなってたけど別に調べる気も起きなくてそのまんまになってましたが、ふとじっくりと見てみました。



アスタリフト(ASTALIFT)化粧品の選び方、変わる。



FUJIFILMは、写真をより美しく表現するため、長年に渡り独自の技術を培ってきました。



写真フィルムの体積の約半分を占めるコラーゲン研究。

写真プリントを長持ちさせるための酸化防止技術。

艶やかな発色に欠かせないナノテクノロジー。


あ?、そう言う事だったんですね。それにしても、写真って半分はコラーゲンで出来てたんだ!



意外な事が繋がるものなんですね。もっと、繋がるものが身近にあるかもしんないなー。



それにしても、「化粧品の選び方、変わる」っていうコピーは、なんだかしっくりと来ない。



化粧品の選び方って、「このブランドが好きなの!」って人は別として、いろんな悩みを解決するって軸で選ぶんじゃないの?



写真の半分がコラーゲンだから研究してて、酸化防止技術がすごいってのは伝わってきたけど、だからって、「選び方」が変わるわけではない気がする。

今、テレビの天気予報を見ていたら、天気予報+健康について話していて、へぇと思ったのでメモ。



「今日は、湿気が多くなりそうですので、関節痛の方はご注意下さい」



おぉ!そんな事があるのか。。。初めて知りました。他にも、天気×健康に関して他にあるのかなと思って適当に検索してみたら。



バイオウェザー・健康予報



というサイトがありました。中身はイマイチ天気と健康が連動しているようには見えなかったのですが(紫外線くらい?)健康についていろいろ書いてありましたので参考になるかもです。



よくよく考えたら、天気次第で、気持ちも変わるくらいなので、健康にも大きく影響しそうですよね。ってか、花粉症とかもそうか。。もっと詳しいサイトあったら教えてくださーい!



---



○○×○○という関連性を持たせると、新しい価値が生まれるかもですね。

今日は、Web&広告プランニング講座の最終回。岸氏による、事例紹介と課題講評でした。その後懇談会。



やー、ヤバイですよ!岸さん!めちゃくちゃ参考になったし、めちゃくちゃ面白かった。なんだか、話しの中にガンガン吸い込まれるんです。事例の話しとか、すんごい。ほんとすごかった。



で、二つ課題を提出していたのですが、その内の一つ、「組織論」みたいなのををみんなの前で発表しました。いきな発表して下さいって言われても心の準備がwww人見知りなんですから!お手柔らかに!なんて心がバクバク言ってました。(しゃべってる時もしどろもどろですみませんでした・・・全部で何人いたんだろ・・50人くらい?)



やー。プレゼンでも最高で10人以下くらいの前でしかやった事なかったので、すんごい緊張しました。だめだなー。頑張ろ・・w他の人の発表もすごい参考になったし、実際に試してみたいと思いました。



懇親会も楽しく参加させて頂きました。こんな私のブログを読んで頂いた事がある方もいらっしゃって、すごく嬉しかったです。



私が懇親会とかで心がけている事は、極力自分と似た立場というか、年齢が近しい人と話しをするという事です。それが自分にとっての力にも財産にもなると思う。気持ち悪い表現ですが、岸さんのような方は、私にとってアイドル。時折勉強させて頂いて、実際の仕事に活かしていく。



懇親会が終わって、出席されてた方と帰り道を歩いていた時に話したのですが、Web&広告プランニング講座で一番良かったと思ったのは岸さんでした。(3人で話していて3人とも意見が一致!)岸さんの講義だけで、9万8千円分の価値があったと私は思う。



そうそう、書き忘れたけど、株式会社○○のユアサです。っていう自己紹介の仕方はあんまり好きじゃありません。だから、発表させて頂いた時も「いわゆるWeb専業広告代理店と呼ばれる所で・・」なんてわけのわからない言い回しをしましたwってか俺は自腹で個人的に来てるんだって!とか思いつつw



それと似た感情からですが、講座を主催されている宣伝会議さんから会社に電話があった時はちょっと、、どうよって思った。携帯番号書いてるじゃん!ってね。仕事の勉強をしにいっているのですが、限りなくプライベートに近い感覚なので。



ここは深くは書きません。



って、いつの間にかダラダラと書いてしまいました。。。最近ダラダラが多いかも。。。なんだかまだエンジンがかかってない感じですね。。。

ついに9回目まで来たました。後1回、年明けにあって、それでついに終わりとなります。



そんな9回目。今日は、バスキュールの朴氏の講義でした。



今日は、事例をメインに、どんな風に考えて、どんな結果が得られて、そこからどう思ったか。という話しで、すごく参考になりました。(途中、ネット接続や、機器の不具合はあったものの・・)



最初に驚いたのは、バスキュールの収益の3分の2は、直クライアントのものだった事です。有名な実績を多数お持ちの会社さんだけに、広告会社経由のお仕事が多いのかなと思っていたのですが、そうではないのですね。



さらに、Webだけでなく、映像の分野などにもチャレンジされており、かつ、通常、大規模なキャンペーンだと、いわゆるマスが決まってからWebという流れが多かったと思うのですが、案件の初期の段階からコミュニケーションデザイン設計に参加されているとの事も、広がりを感じられ、すごい事だなと思いました。



いやー、いわゆるWeb屋で、ここまでされている会社さんがあるという事自体、なんだか嬉しくなってきますね。開拓者としては、厳しい現実も多いかもしれませんが、なんだか励まされます。



まさしく、エキサイティングなWebの波を乗り切ってるって感じがしました。



事例は、ほとんど知ってるものが多かったのですが、その裏話というか、キモチの部分とか、いろんな話しが聞けて、すごく参考になりました。



そして、最終回は、再び電通 岸氏。すごく楽しみ。課題も頑張ろう!おー!

[テーマ]



広告とWebサイトデザイン-アイデアを実現するクリエイティブ-



[スピーカー]



・電通 高草木 博純 氏



・カイブツ 木谷 友亮 氏



やー、なかなか楽しかったです!ってか、まさかスラムダンクの話しを聞けるとは!!まだ福岡にいた頃、インタラクティブの流儀という本を読んで、スゲー感動したのを覚えてます。本で読んだのとはまた別の、細かい重み付けの部分や、ニュアンスや、考えが聞けてよかったです!



会場の雰囲気は、結構ゆるい感じで、リラックスして聞けました。他の話しも楽しくて、良かったです。あと、考え方みたいな話しも参考になりました。でも、木谷氏の話しいが少なかったのが残念だった。もう少し絡み合ってるのを見たかったw



そんな感じでしたが、一番印象に残ったのは、次の言葉です。



ちょっと、難しいかもしれないけど、頑張ったら出来るかもしれない何か



を、創ってこーぜ。って話しは、すごく共感できたし、そうしたいし、そうしなきゃなーって思います。「それ、おもしろそうじゃん?やってみっか」みたいなノリでいいと思う。(裏側は、死ぬほど大変だったりするのでしょうけどw)



あ、今日の質疑とかで、っていうか、いろんな場所でよく聞く話題ですが、「そのキャンペーンの金額って?サイトの金額って?」みたいなお金の話し。



どんなに有名なキャンペーンでも、ほとんどが、ご想像より1桁から2桁少ない数字と思った方がいいと思います。なんでそれでもやるかってのはしごく単純で、広告会社は、媒体もらってるからとか、トータルで合うようになってたり、今後を見込んでの戦略だったりするのでしょう。



現実はそんなものです。大きな金額が急に転がり込んだりしない。(予算配分もあるし?)が、そこからどんな価値を見出し、何を実現するんだって事を常に考えなければ。と、自分にも渇を入れました。



ほんで、終わってから懇親会があったのですが、なんだかホームパーティみたいな手作り感がありました。



運営側から、ブログに書いて欲しいけど、まずい事はダメよといった曖昧なアナウンスがあったので、曖昧な感じでこの辺でw

やー、久しぶりのお勉強日報になってしまいました。今日の講義はすごい楽しかったってか、良かった!でも、やっぱり、切り口こそ違えど、根本の部分は変わらないのだなと改めて思いました。



そんな中で、私がこういった講義とか、本とかに求めてるものが、なんとなく分かった気がした。たぶん、それは、“感じる部分”と“フレーズ”“切り口”とか、そんなものかなぁと。それらは、自分の考えを形作る根本をはぐくむ。



そうそう、今日は、課題に対する考察というか、発表というか、そんなのがありました。お題は・・・



「CO2削減」



他の人の企画とか見てて、なんかすごいというか、しっかりと作られているなぁと感心しました。いろんな面白い企画もありましたし。



私も、G.Y.師匠に助言を頂き、一つ企画を考えたのですが、私が一番気を使ったのは、「CO2削減」というテーマから逃げない事でした



私は、京都が大好きで、年に2.3回は行くのですが、京都では、旬の食材を味わい、春夏秋冬、季節を、自然を堪能し、日本文化に触れる・・・そんなのが大好きなんです。



なのですが、それとこれとは別で、正直、私は、絶対にコンビニにマイバックを持って行くようなめんどくさいことはしません。ゴミの分別も、たぶんよく分かってません。暑がりの私は、夏に冷房の温度を上げたりとか絶対にしません。



そんな私でも出来る、というか、好きな事を突き詰めた上で、CO2削減になる事を考えました。個人的にはすごいいいと思ったんですけどね。企画書の体裁?にはなってませんでしたが。(しませんでしたが)



正論だったり、面白いだけだったりは避けたいと思った。危機感をあおったり、素敵な話しにしてみたりもいいかもしれない。でも、「不都合な真実」っていう映画が流行ったらしいけど、それ見た人が環境に対してアクティブに活動してんの?って話しだと思う。



それって、もちろん、いわゆる広告を考える時も一緒だと思うんですよね。当たり前かもしれませんが。純白さもいいと思いますが、人は、人が手に入れた便利さとかって手放さないと思うんですよね。人間臭さって大事だと思う。


久しぶりに吉野家に行ったら、豚丼がなかった。



んで、上のような貼紙が。



でも、深夜0時以降は食べられるらしい。



なんで?って突っ込んでも店員さんは知らないみたいだったけど。



そうする理由が謎ですねぇ。



こういったお店とか、コンビニの変化とかは、すんごいいろんな背景があったりすると思うので気になるところですが、全然わかんなかったので、一旦保留・・・

今日は、ブログに感想書くか、本当に悩みました。でも、今まで書いてきたし、少しだけ触れて書いてみたいと思います。今日はどんな講義だったのか、講師の方が誰だったのか書きません。ただ、残念でした。



最初の30分くらいの話しは、すごく良かったです!すごく参考になったし、後半をすごく期待させる内容でした。今日の講師の方は、恐らくこのブログを読んで頂いている方ならみんなが知っているであろうキャンペーンを手がけられていたり、すごい実績をお持ちだったのですが、その事例のお話しが特に大変残念でた。。。



私は、自腹で通っているのです。合計9万8千円支払っているのです。講師の方は、多忙な中、お時間を頂いていて、大変恐縮ではございますが、私も、忙しい時間を調整し、しかもお金を払っているのです。その辺りをご理解頂ければ有難いと思いました。

APMT3 WHAT IS YOUR COLOR?

今日、CBCNET主催の「APMT3」?WHAT IS YOUR COLOR??に参加してきました!すんごい刺激をいっぱい頂きました。この“刺激”ってなんにでも通じるすごい根幹にあるものな感じがしました。

例えば、最初、始まる時、、、

まず、照明がゆっくりと落ち、スクリーンが動き出すと共に、音楽が変わり、オープニングが始まる。。。(カッコイよかった!)

それまでガヤガヤしていたのに、そんな演出で、みんな静かに息をのむ。「静かにしてくださーい!」なんていわなくても、自然と静かになる。これが広告とかでいうところの、「買ってください」ではないって事だと感じました。

APMT3 WHAT IS YOUR COLOR?

オープニング前の写真。なんだか雰囲気のある倉庫での開催でした。馬車道駅から少し歩いたところ、目の前は海。向こう側に赤レンガ倉庫が見えた。暖房設備が無かったので寒かったですが。。。すごく・・

今日は5組のアーティストが登場。刺激的な7時間でした。途中アクシデントがありましたが、それはご愛嬌w逆手にとって、笑いにしてた。さすが!

・鹿野 護氏
・ハドソン・パウエル
・EXONEMO
・大日本タイポ組合
・松山 智一氏

その中で、私が一番印象に残っていた、刺激的で共感したのが、未来派図画工作こと鹿野氏とEXONEMOでした。すごく、訴えかけていた事に刺激を受け、共感しました。

仕事と個人の中間

鹿野氏がおっしゃっていたのですが、すごく共感しました。私も特にこのブログを書く理由?のようなものがこれだったので。また、鹿野氏とEXONEMOのお二人が共通して言っていた、

繰り返しとランダム。
一回しか出会えないものを無限に作り出す。

特になんと言う事はないのだけど、システムだから出来る、繰り返しと、ランダムの組み合わせ。それにより、1回しか出会えないものを無限に作り出す。また、EXONEMOのお二人が言っていた、

作家から観客へ。じゃなくて・・・

それがネットの面白いところなんだ!ってこれもすごく話しを聞いていて刺激になったし、まさしくそうだと思いました。

他にもいろいろとあったのですが、とにかく、アートだろうとビジネスだろうと、根幹に通じるものがあると、改めて“感じ”ました。この感覚が、大事な気がします。

ここで、撮った写真を少し載せてみます。

APMT3 WHAT IS YOUR COLOR?

APMT3 WHAT IS YOUR COLOR?

by EXONEMO

APMT3 WHAT IS YOUR COLOR?

途中から、プロジェクタに不具合が・・・急遽ハンディカメラで撮影してるとこwアクシデントを逆手にとって会場が沸きましたwさすがはアーティスト!

APMT3 WHAT IS YOUR COLOR?

大日本タイポ組合」ハンディカメラで文字の組み換えをしてるとこ。「おしむがんばれ」とかかれてました。そうそう、タイポさんでも心に響く言葉が。。

[ fun fun=楽=たのしい ]
遊んでいる時、楽しい=インタラクティブ

子供が、積木のようなブロックを組み替えて遊んでいるのです。「楽」という文字を分解して組みかえると、「たのしい」になったり、「fun fun」になったり。あー。こういう考え方だよなって。

APMT3 WHAT IS YOUR COLOR?

おまけの色えんぴつ。WHAT IS YOUR COLOR?にちなんで。あなたの色は何色ですか?

ってなこんなで、すんごい満喫しました!この内容で3,000円はすんごく安い!ドリンク付きだったし。こういうの、また行きたい。何かで生きてくると思うんですよね。CBCNETさんありがとう!!

やー。なんだかんだでもう4回目なのですね。。今日は、より、明日から使えるような内容ですごく良かったです。講師は、木田氏(ADK)でした。



今まで、まったく独学でやってきたので、こう、考え方というか、訓練の仕方というか、そういったものを教えて頂けるのは、すごく有難いです。早速明日から試していこうと思います。



内容は、タイトルのような内容を中心に、でも、もっと広い意味で捉えられていたように感じました。ゆっくりとした(落ち着いた)口調でしたが、言葉を選んで、分かりやすく解説して頂けました。



本当に、いつも思うのですが、いろいろな経験を積まれた方の話しには、ところどころに、いろんなヒントが隠れてる。見逃さないように、小さい事でも拾っていきます!



そういえば、バイラル?かはわかりませんが、ここ半月くらいかな、個人的に、いろいろと仕掛け?といったら大げさですが、試してきた事の知見がたまってきたので、それを公開しようか考え中。。。



というわけで、来週も楽しみです★

帰り、逆方向の電車に乗ってしまい、六本木から新宿まで行ったところで、ん?こっちじゃねー!!!って気付いて無事帰宅しました。やー、あぶないあぶない。。楽しい楽しい水曜日のお時間を、今日も頂きました。



今日の講師はなんと29manさん!!!すみません、ビーコンコミュニケーションズの渡辺氏でした。



やー。楽しかったのは言うまでもないのですが、最初、マックのプレゼンソフトでの表現が、やっぱり豊かでいいなぁと思いました。あ、そういえば、プロフェーロの代表の講義の時もマックだった。パワポとは、ぜんぜん趣向が違いますね!



あと、勝手に、すごく怖い人なんだろうと思っていた(すみません・・)ので、実際に見ると、すごくソフトタッチで素敵な人柄の人でした。始まる前は、音楽でおもてなしがあり、始まると、立ったまま講座がはじまりました。無線のマウスで操作しながらすごく自然な流れで、良かったです!



私は、まだ福岡にいた頃、「BIGSHADOW」のキャンペーンを見て、東京いかなきゃと思い、上京を具体的に決意した時、シトロエン「C4ピカソ」のサイトを見て、すごく衝撃をうけたのを覚えています。それまで、もっともっと勉強しなきゃと思い、いろんな情報を収集しつつ、クライアントといろいろ進めたりしていて、乗り物で例えると「新幹線」に乗っていました。でも、そんな時に、C4ピカソのサイトを見て、急に自転車に乗り換えたような感覚になり、見とれてしまいました。感動しました。



そして、転職活動中に、面接官から、「最近注目したキャンペーンとかサイトってありますか?」って必ずといっていいほど聞かれたので、上記の事を、私はこう思うんです!!!って熱く語っていました。ある意味、渡辺さんは私の恩人です。(強引?w)あ、ちなみに、C4ピカソの事を聞かせてくださいって質問したの私です。



実際、サイトを眺めていて、すごく感じる事もあったし、ヒントもいっぱいあった。良いものは、何も言わずとも伝わる。そう強く感じました。もちろん、今日の講座であった事例紹介も全部参考になりました。ただ、、すごく勉強になったし、楽しかったのですが、全部知ってる事例だったし、引用されてた本も全部読んでたので、もう少し深いところの話しがお聞きしたかったです。。。



講座の後は、30人くらいで懇親会がありました。講師の渡辺氏が不参加だったのがすごく残念でした。。。



最初は、なんだかしどろもどろ、というか、隅っこで一人寂しくしていたのですが、皆さん気軽に話しかけて頂いて、すごく楽しかったです。そこで思ったのですが、ネット系の企業で働いている人の参加数が圧倒的に少なかった!それ以外の業種の方がすごく多かったです。



やはり、望むと望まざると関わらず、WEBが身の回りに浸透しているって事でしょうか。別に大それた存在でもなく、ただ、いつのまにか身近にあったものって事でしょうか。そんな中、すごく実感した事が二つあります。



?WEBならではの経験、ノウハウは、必ず今後何かの役に立つし、かつ、今、まだまだ混迷期に、自ら体験をするという事が重要。そして、広告も、クリエイティブも、テクノロジーも関わらず、ひととおり理解できるようになると尚いいと思う。必ず、大きくニーズが訪れる時が来る、市場を切り開く。



?いわゆるIT的な部分だけじゃなくて、マスも、SPも、PRも、なんでも知る必要があると思った。(当たり前かもしれませんが)全体像、というか、根本の部分を、どんな分野でもしっかりと感覚として身につけておきたい。どんな話しを振られても、話せるくらいに。もちろん、全く別の話しでもビジネスの根本を理解しておきたい。



あ、あと、自分の圧倒的な対話量不足が表面化しましたwもっといろんな人と話しをしないといけないなと思いました。そういえば、福岡にいたときは、居酒屋でカウンターに座って、隣のおじさんに話しかけて、そのおじさんの仕事の話しをどこまで突っ込んで出来るのかってのにチャレンジした事があったっけ。結構話せてたんだけどなぁ。。。



やー、なんにせよ、これまた来週が楽しみです★

第二夜。なんだかすごく迫力があって、オーラが見えました。



メディアニュートラル・コミュニケーションデザイン



電通 IC局 クリエーティブ室 コミュニケーションデザイナー 岸 勇希氏



すごく熱い講義で、岸氏の情熱がすごく伝わってきました。なんだか、もっと話したいんだって伝わりました。こだわりが伝わってきました。



>コレ自体も書いていいものかも分かりませんので、

>もしかしたら消す事になるかもしれません。

⇒依頼により、一部(内容的にはほとんど?)削除させて頂きました。

 大変失礼致しました!最終回、楽しみにしております!!


とにかく、すごく勉強になりました。特に、事例の部分が、すごく楽しく、参考になりました。今日は、会う人みんなに昨日の講座の話しをしていたような気がしますwやべーよこの講座!ってw



今回の内容は、ほんとは2回分だったそうなのですが、超特急で1回分にまとめたそうです。そして、講座の最終回に、再度岸氏の講座があるみたいなので、すごくすごく楽しみです。



来週は、残念ながら講座お休みです・・・再来週の講師は、ビーコンコミュニケーションズの渡辺氏です。次回は、すごくすごく楽しみにしていたので、ほんと、すごく楽しみです♪早く再来週になんないかな?











一発命虫!

今日は、Web&広告プランニング講座の初日でした。今日のお題目は↓な感じでした。



クライアントが望む理想的なクロスメディアプランニング

≫「測れないものはコントロールできない」



Web広告研究会 副代表幹事&調査委員長:Honda宣伝販促部 渡辺氏



結構、大胆?な話しもあったし、具体的な数字も結構出ていたので、なかなかブログに書けそうな事が少ないのが残念ですが、ちょっと振り返りながら書いてみたいと思います。



と、その前に。。たぶん、今日の講座の内容は、まぁいろんな背景を踏まえた上で、フィルタリングして考えないと、ちょっとずれちゃうのかなぁと思いました。(→行かれた方いらっしゃいますか?どうですか?)



今日の講座のポイントを少しだけ箇条書きでまとめると、



・強力な自社サイトはマスメディアとなる。

 ⇒メディアは「買う」から「生成する」時代に。



・企業とユーザーを結ぶものは全てメディアである。

 ⇒SPもPRも宣伝もネットなども関係なく。



・マルチコンタクトポイントの完全制覇に向けて、

 企業のホームページはコンタクトポイントの「ハブ」となる。



・マスメディアの効果を企業サイトで測る。



・8秒で情報を取得出来るページ作り。



・“or”よりもむしろ“and”という考え方を持つ。



・ビジターはサイトへ「たまたまた」訪れる事はない。何らかの意図や目的を持ってアクセスする。

 ⇒Webサイトはビジターを囲い込む場ではない。そもそも囲いなどなく、「自らの意思」でそこに留まる。



ってな感じになります。ってか、ほとんどが、具体的な数字をもとに話しをされていたので、ブログに書くとさすがにまずい感じです。(紙の資料もあんましもらえなかったし・・)内容としてはなかなか面白い感じもあり、楽しかったです。



あそこまで具体的な数字を示してくれるとありがたい。というか、その、データの分析結果を並べているだけでも、聞いてると結構楽しかった。たぶん、今日出ていたデータは、まだ浅い部分なのでしょうけど、さすがよく細かいところまで分析されているなぁと思いました。



ネットで何かやろっか。と考える前に、一度自社でもってるログ解析とかのデータを洗い出して、いろんな方法で(市場データとかマスのとかも含めて)分析してみたら、意外な発見があるかもしれないですね。と思いました。(まぁ、ホンダみたいにはいかないでしょうけど。。)



と、そんなこんなで、一回分、9800円。まずまず満足でした。次回は、来週の水曜日になりますが、電通IC局岸氏の講座です。楽しみです★

ロジカルシンキング研修初日。今日は、「問題と課題」というテーマでした。今まで、つまみつまみ使ってたことが整理されて良かったです。こういった研修は有難いですね!



・問題と課題の違い



[ 理想 ? 現実 = 問題



⇒ 売上目標100万円 ? 売上50万円 = ▲50万円(売上未達)



▲50万円の売上未達という問題に対して、



根拠を元にした「解決すべきテーマ」などが課題となる。



⇒ 売上未達という問題に対して、売上向上という課題。



・論理的思考により対策を導き出す



[問題]売上未達 → [大課題]売上の向上 → [中課題]顧客数拡大 or 顧客単価上昇 etc...



問題の要因分析をすることにより、大課題を導き出し、中課題に落とし込んでいく。



中課題からは、やること(手法)を羅列。(Howツリーを作成)導き出す為の手順は以下。



?目標 → ?問題 → ?要因分析 → ?課題 → ?対策(5W1H)



今日はここまで。つづく・・

カンヌ国際広告際でサイバーライオンのGOLDを獲得した、PROFEROのCEOダリル氏の講演を聞きしました!



カンヌ・シルバーライオン GOLD



カンヌでも講演された「Mankind 2.0 Presentation」と同じ内容の講演でした。



通訳の外人さんが、日本語訳に困って、なかなかコミュニケーションが難しい場面もありましたが、言いたい事は伝わりました。でもやっぱり外人のプレゼンって、パワー感じますよね。胸毛とか・・それは関係ないかw要約すると、



人って太古から変わらないけど、私たちを取り巻く環境って劇的に変わってますよね。(ネットの普及などによって)数年前の若者と今の若者って違いますよね。と。そんな人達がグローバルに広がってるんだよ。と。



Are we R.A.R.E?



[ R→Recognition ] [ A→Autonomy ] [ R→Restlessness ] [ E→Expertise ]



私たちはどうなの?と常に自問自答しながら、R.A.R.Eな人々に受け入れられるクリエイティブを追求しているそうです。



カンヌ・サイバーライオンのGOLDを獲得した、MINIのクリエイティブは確かにその理念の延長線上にあるなと思いました。



ちなみに、MINIのキャンペーンでは、何千もの“イケテナイサイト”を抽出し、そのうちの数十媒体に出向。MINIがブーンとやってきてケツ向けて、クリックするとブーンと走り去る。なんてちょっとおもろい感じだったみたいです。そのシチュエーションの使い方がうまい、すごいと思いました。



[ The Law of the Few & The power of Context ]



でも、事例とか、もっと具体的な、というか、まぁ、もう少し上のレイヤーの話しが聞きたかったのが本音です。。。めったに無い機会でしたし・・・早く英語覚えて、もっと世界が見てみたいと思いました。

むかーしむかしの事。ちぎって投げてた過去のブログを見返していて発掘されたものを転載します。昔のブログをひっそりとリニューアルしようと思って?w(でも、既に挫折しかけww)↓は営業的なお話しですね。



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■バイヤー相関



ビジネス上のキーマンとなる人を三つの観点から分析します。



?財務バイヤー  :財布を持っている人

?技術バイヤー  :詳しく知っている人

?ユーザーバイヤー:実際に使う・一番関わる人



他に、「コーチ」といった要素もありますが、それは後程紹介いたします。



まず、ビジネスの初期段階で、この三つの分析をしましょう。



分かりやすい例を紹介いたします。



「車を買う・売る場合」



前提条件として、財布は奥様。車の知識があるのは旦那様。よく使うのは息子。とします。



という事は、



?財務バイヤー=奥様

?技術バイヤー=旦那様

?ユーザーバイヤー=息子



となります。



こんなに分かりやすい例は実際は無いのかもしれませんが、この三つのバイヤーを最初の段階でじっくりと見極めていきましょう。



では、各バイヤー毎の特色を簡単に紹介します。



?財務バイヤー:まず、金額の話から入りがち

?技術バイヤー:うんちく・専門的な事を深く知りたがる

?ユーザーバイヤー:負担が少ないか、扱いやすいか・・等



こういった特色を考えながらアピールするとスムーズに進むでしょう。



ここまで来ましたら、それぞれの人間関係を探ってみましょう。「人」ですから、合う・合わないがありますね。その中でも、細かく質問していく事で、各々の好き嫌いであったり、考え方であったり。一体誰が一番自分のビジネスパートナーとして、相手にも利益をもたらせるのか、といった事を推理します。その中で、利害が合致した人、かつ好意的な人。その人が、冒頭でも紹介しましたが「コーチ」です。



しかし、営業上の「コーチ」となりえる人には、もう一つ重要な要素があります。それは、コーチとなりえる人が「どんな権限を持っているのか」という事です。せっかくの味方でも、権限が無ければただの世間話しになってしまいます。。。



但し、コーチなのかどうか見極めがつきづらい事も多いですのでご注意を!



また、登場人物が多くなり、分からなくなってきたら、「バイヤー相関図」を書く事をオススメします。



相関図を書くことによって、自分の中で一度冷静に考え直し、上下関係・中が良い悪い等を整理し、「コーチ」を見極め、その後のアプローチの仕方を考えてみましょう。



---



他にも、期待値コントロールとか、根っことか、バイアスの話しとか、結構面白いのですが、私が書いたものよりも、↓の本の方が面白いかもしれません。



参考書。一言でまとめると「頭に汗をかけ」といった自己啓発本。



クリティカル・ワーカーの仕事力
クリティカル・ワーカーの仕事力赤堀 広幸

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「食後に珈琲はいかがですか?」



私は、お昼ご飯を喫茶店で食べる事が多いのですが、



というより、雰囲気が気に入ってる喫茶店があるからなのですが。



そこで、いつも思う事があるんです。



ランチの定食って、福岡では、650円?高くても800円くらい。



たぶん、利益率って低いんだろうなぁって。



そこで、「食後に珈琲はいかがですか?」の一言。



利益率が非常に高い珈琲を、例え定食とセットなら普通より安く



したとしても、利益率って結構上がるはずですよねぇ。



なんて、今更感漂うエントリでした。

認知科学のD.A.ノーマンさん曰く、「行為」は以下の7段階で形成されるとのこと。



・ゴール(goal)の形成



・意図(intention)の形成



・行為の詳細化(action sequence)



・行為の実行(execute)



(ここで外界との作用)



・外界の状況の知覚(perception)



・外界の状況の解釈(interpret)



・結果の評価(evaluate)



(ゴールに戻る)



ただ人の行動は曖昧で複雑だから、この7段階を踏むとは限らないし、何度も行為を繰り返してゴールに到達したり、あるいはゴールそのものが組み直されることもある。

今日は楽しみにしていたAPMT5でした☆開場が1時間遅れ立ちっぱ。冷房が効きすぎて体力を奪われてしまったのでw今日はさっくりとフォトメインにしたいと思いますw


ステージの目の前、最前列に陣取って最初に目に入ったライブセット。もしかしてもしかしてもしかしてー!ってみんな思ってたことでしょうw来ましたよ来ましたよ!日々の音色ライブ&背後の大画面でPVキター!(1分53秒あたりから盛り上がります)

川村真司氏

その興奮、勢いのままはじまったトップバッターはこの方!川村真司氏!

日々の音色コンテ

日々の音色のコンテなど公開してお話ししてくれました。

日々の音色タイムラインと並べているとこ

発想の起源などいろいろと勉強になる、感動する話し満載だったのですが、その中でも印象に残った言葉は、これ。

与えられた課題だけでは飽きてしまう。 自分が設定した課題でないと、クリエイティビティが成長しない気がした。 業務が忙しくても、サイドで自分のプロジェクトをやる。

これ、近しい意味を私のプロフィールにも書いているのですが、ものすごく同意でした。アイデアがあって、とにかくやってみる。やってやれないことなんて、やっぱ無いんですよね。


続いて平川紀道氏。哲学的?物理学的?アプローチから素晴らしい作品を見せてくれました。

平川紀道氏

不確定性のものを、世界がプログラムされているものとしてどう捉えるか。

平川紀道氏

リアルタイムと、クイックタイムの話しとか。こういった考え方好き。


続いてJODI!のお二人。とにかくぶっ飛んでた。壊しまくってた。崩壊してたwYahoo!の検索エンジンからはじかれ、レンタルサーバからも解約を申し出られた程との事w


続いてGROUP94!すごく素敵なオフィスで数多くのフォトグラファーのサイトを手がける。

GROUP94

写真をみせる。でも、本当に様々なアプローチがあって、テクノロジーがあって、表現方法がある。すごく参考になりました。そのGROUP94のビビっと来た言葉はそのサイトに載っている宣言文より。

業界は標準化されていくが、私達は白紙からはじめたい。(意訳、短縮)


そして最後のシメ!AKQAのレイ・イナモト氏。めちゃくちゃ聞きやすい、めちゃくちゃ心地よいプレゼンテーションだった!いきなり質問されてビックリしましたがwシンプルで非常に分かりやすいので、写真を連続掲載してみます。

レイ・イナモト

そのまんまですね。素晴らしい言葉。続いて、「仕事を良くする3つの法則」

レイ・イナモト3つの法則

1について、Xbox用ソフト「Halo」の事例を、2については、これまたXbox用ソフト「Interface」の事例を、3については、NIKEの事例をそれぞれ話してくれました。

それぞれ、圧倒的だったのは、ブレない事と、徹底的に細かいところまでつくりこんでいるところと、ちゃんと、「コミュニケーションがプランニングされている」ところ。深い。

どれだけ凄いかより、どれだけ凄くなりたいか。

そして最後に、大切な言葉を私たちにくれました。

どれだけ「凄い」かより、どれだけ「凄くなりたい」かが大切。 by ポール・アーテン


今日行っての感じたのは、これまで、同じようなカンファレンスや、セミナーに顔を出していたときとは、やっぱり明らかに「自分の感じ方」が変わってきているという実感。

ずっと考え続けていることでもあるけれど、「おれは、何をしよう。」そう、おれは、どんなワクワクすることを、してやろうか。だって、この手に握るのはワクワク感、だから。
ただただ、わけもわからず涙が流れていました。終わってみて、完全燃焼しきる映画も少ないけど、ありえないくらい膨大な"中身"が、ちゃんと2時間の中で完全燃焼していました。きっと、普通なことが、普通じゃない現実に対して、当たり前に普通なんだよって、全肯定した物語。

サマーウォーズ「つながり」こそが、ボクらの武器)を観た後、細田監督を招いた「インタラ塾」に初めて参加させて頂き、なるほど、感じたものが、そのままだったのだなぁとしみじみ感じつつ、"今は"まだ理解できていない次元を垣間見る本当に良いきっかけになり、ものすごいスピードで追い越すと誓う、刺激を頂きました。



以下に、映画を見終わった直後にメモった事と、インタラ塾で得た気づきを書いてみたいと思います。


・ 映画終了直後のメモ

なんでか全く意味もわからず、頭じゃなくて、感情がグラグラ揺れた。何度か、涙が自然とあふれてきた。もし、家で一人で観てたら、たぶん号泣。

そう感じる自分は変人かもしれないけれど、なんでかな、なんでか分からない。面白いか面白くないかで言うと、面白い。だけれど、そんなことじゃなくて。。

ジェットコースターに乗ってるみたいに、感情がグラグラ、揺れた。他の人はどうだったんだろう?でも、エンドロールが終わるまでただの一人も席を立たなかった映画は初めてかもしれない。

しばらくは、考え続けると思う。とにかく、もう一度、観に行こうと決めた。



バーチャルとリアルがすごくうまく繋がってて、細田映画は、リアルの描写がすごくうまい。ものすごい情報量を、デザインで分かりやすく描いている。「OZ」という10億人が使っている仮想世界を、最初の5分間で描ききっている、映像のインターフェイスデザイン


グラフィックデザインが、インターフェース的。まさにインタラクティブ。空間がインターフェース。白はサイバーな既存イメージ(黒)からの脱却。(@dreamyou)』

余白の取り方が、人の気持ちに与える心理。今回なら、田舎がすごくオシャレに描写されていたりとか。

『その人物のリアリティーの確保はむしろその背景文脈を大切に@dreamyou)』

アニメの言葉。「記号」を超えて、「ありそう」、「いそう」へ。キャラクターデザインとシナリオデザイン別個ではなく、最初に人格をとことん追求する。アニメは、人物、人格から入る。広告は、商品の体現から入る。(キャラクターについて)

ファミレスで、高校生など生の声を聞きながら脚本を書いていた。(昔の小説家も喫茶店でね。)

芝居は、俳優(声優)が人物を勝手につくっちゃう。じゃなくて、人間性をぐっと出したい。(人間臭を)完璧であればあるほど、違和感ある。ミスった事が、生っぽさであり、リアリティー。

ネットも現実世界も両方、肯定する物語。(@dreamyou)』

OZという仮想世界で戦っている若人がいる、一方で、電話で頑張ろうと声をかける(コミュニケーションを取る)ばあちゃんがいる。場所は長野県の片田舎、大きな古い屋敷、大家族、多様な年代層。どれもこれも、全肯定されていて、それでいて違和感無く溶け合っている。みんなのベクトルが同じ方向。

気持ちよく泣ける映画。

話しを聞いていて思い出した言葉「不易流行」(新しみを求めて変化していく流行性が実は俳諧の不易の本質であり、不易と流行とは根元において結合すべきであるとするもの。)

任天堂的。DSとかも出てくる。任天堂は、ファミリーコンピューターに代表されるように、ファミリーである、仲間がいる、みんなで、一人にしない

PCの他に、携帯電話や、固定電話や、任天堂DSや、カーナビなどなどからも、当たり前のように「OZ」にアクセスしている。複数デバイスから接続していることが、リアリティーを増す。

セカイ系(世界崩壊や、あなたと私など、極端な世界観)に対するカウンターパンチ。社会性をうたえない現代のリアリティー、普遍性(すべての物事に通じる性質。また、すべての物事に適合する性質。)を追及。

敵を倒す、のではなく、悪いのは自分(たち)、自分を見つめ直すというテーマ設定。

コミュニティの中心には必ず物語があり、物語の周りにはコミュニティがある。(富野語録)

最後に、メタファー的な。サマーウォーズ観に行く時は、なぜアサガオがあんなにあるのか、といった事を考えてみると良いとのこと。(細田監督)


などなどなど、、、まだまだまだ、消化し切れていませんが、必ず、自分流に昇華し尽くす。そう、誓いました。もう一度、観に行きます。気持ちよい涙を流しに・・・




この手に握るのは、ワクワク感。
情報が氾濫しているからこそ、自分の"見抜くチカラ"ってのは、常に鍛えておかないといけないかなぁってことで、日頃やっていることを少し書いてみたいと思います。


本を読む時、読み進みながら、これは大切だなと思った部分は、端っこを折り曲げるようにしてます。そうして最後まで読み終わったら、ブログに書きながら、もう一度折り曲げたところをさらっと読み返す。これでおさらいが出来て、文字に起すのでしっかりと頭に整理される。

これがいつの日かもう一度読み返す時に結構役に立ってて、折り曲げたところを軸に読み返したり、折り返したところじゃない部分が今度は大切だなぁと考えたり、今の自分にとっても、未来の自分にとっても役に立ってる。


  1. 読みながらポイントにしるしを付ける
  2. 最後にしるしをもう一度さらっと流す
  3. 自分で考え、ブログに文字を起こす


まぁやり方はなんでもいいのですが、この3点意識しながら見抜くチカラを鍛えてます。

今まで読んだ本はこちら ⇒ yuatetsuの本棚


他に、毎日RSSリーダーでいろんな記事を読んでいるのですが、大切だと思う記事をブクマする際も、一度さらっと全文読んで、中身がどんなものか押さえたら、その文章の中で最も大切だなと思う一文を引用してブクマするようにしてます。

基本的に、タイトル×引用文を読んだだけでその記事の中身が理解できるものを。これも、後で読み返す時にすぐに思い出す事が出来たり、後で読み返したらまた違ったりとを繰り返しながら、最近はぐっと精度が上がったなぁと感じてます。

そんなこんなを日々繰り返しているのですが、そうやって鍛えていると、もちろんいろんな知識が自分の身につくという利点に加え、より早く、より大切なものを見抜くチカラが鍛えられる。もっと早く、同じ時間でもっと多くの、もっと大切なポイントを押さえられるようになり、広く、全体を見渡せるようになります。


そんな日々のブクマをほぼ毎日メルマガ配信してます。宜しければ☆

メルマガ登録・解除
 
昨日書いた「プロデュース能力」の中にも書かれてましたが、
小さな行動を繰り返す」(自分でもできるトライアル&エラーを繰り返す)

ってことは、本当に大切なことだなと思ってます。
よくよく考えたら、自分ひとりでもできる「小さな行動」ってめっちゃやってた。

ドメイン取って、MTインストールして、ブログ書いて、広告貼って、
メルマガ書いて、アドサーバーつかって、とかとか。。。ぜーんぶ小さな行動。

そんなことを繰り返しながら、たまにブログに書いてたりしてたなぁと。
例えば、昔こんなことやってました。


これは、今から約2年前、福岡に住んでいたときのこと。

その時は、反骨精神?からか、地方のリアル店舗にWebを使って集客したい。
そんなことに、真剣に取り組んだりしてました。

実際に、福岡に1店舗しかない、大好きなお好み焼き屋さんに、
口頭で確認しただけでも14人集客できましたw


これは、今の会社に入社して、メルマガをやりながら、
その効果測定ポイントを自分なりに設けてみたり、クチコミを狙ってみたり。

そして、最近取り組んでいる「e-耳」も、また「小さな行動」だったり。

とにかく、かなりのことが、自分ひとりだって出来ちゃうと思うんですよね。
小さな行動で経験を積めば、その発想を大きくすることも出来る。

逆に、何の経験(実験?)もせずに、最初から大きな提案だけやろうとしても、
なかなか出来るもんじゃない。というか、経験の無い言葉に納得力は少ない。

そんなこんなで、今日も明日も、「小さな行動」を積み重ね、
「大きな行動」へシフトさせていけるよう、日々精進しよう。
情報の交通整理って、すごく大切だなと思ってまして、、

広告に使用されている動画をピックアップして、
業界別にカテゴライズしていく、それだけのブログをつくりました。




動画にした理由は、大きく二つあります。


[1] 動画には、非常に多くのエッセンスがつまっている。(と思う)

[2] 広告関連のブログで唯一無いのが動画のまとめブログだから。


まだ、ぜんぜんエントリ数が無いので図書館、、
までにはなっていませんが・・・w

タグを貼るだけなので、非常に楽してますw
ちょっとずつ、エントリ数を増やして形にしたいと思います。

作ってみて改めて感じたのが、やっぱりテーマを絞ると、
サクサクエントリできますね。

いろいろと、同時にはじめすぎですがwボチボチやってきます。


kokokudoga.jpg
環境、エコ関連市場は、これから急成長間違いなしの市場。
成長市場は勉強しとけというわけで、意識して勉強するためブログを開設しました。


環境やエコを考えるときって、地球のためでも、人のためでも、
未来のためでもなくて、自分のためじゃない?

そんな気がしてて、そもそも、現代社会、人が「エコ」を意識する時
他者のためというより、自分の「心の満足」という意味合いが強いのかなと。

ちょっとした「エコ」活動に参加することが「ステータス」だったり、
エコ関連の商品を購入することが「オシャレ」だったりするのかなと考えてます。

それで、コンセプトを「そのスタイル、エコオシャレ」と据えて、
当面は、毎日1記事ずつUpしていきたいと思ってます。

ecopro.jpg
先日、MarkeZine Day Premium 2009に丸一日参加してきました。講演企業は「マイクロソフト/オムニチュア/セールスフォース/HMV/SAS/ブレインパット/カタリナ」。

今回のテーマは、「ログデータをどう解釈してユーザーへ届けることで費用対効果を高められるのか」といった感じ。(と、それにまつわるテクノロジー)

個人的には、そもそもテクノロジー?的なことはしっかりと理解できていない部分も多く、全体像を掴むのにピッタリでよかったです。

特にHMVの事例を聞きながら感じたことは、「テクノロジーの国語的理解」ってすごく大切だなぁってこと。

HMVの市川氏がおっしゃっていた「テクノロジー担当者はマーケティング的な領域の勉強をしなければならないし、マーケティング担当者はテクノロジーの理解をすべき」

どんなことでも言えるかもしれませんが、その両輪が無ければ意見・意志の食い違いもおき、プロジェクトを成功させることは難しいのだろうな、と。

また、ちょっとニュアンス違うかもだけど、「1+1=2」ではなくて、「2=1+1(0+2,3-1 etc...」といったように、目的からの逆算も大切。でないと、膨大なデータと日々不毛な戦いを挑まなくてはならなくなります。

そうした土台の上に、当日の頻出ワード「データウェアハウス」の構築があり、「BIツール」があり、システマチックに、フィードバックループを回すこともできるんだろうな、と。

今回のフォーラムを経て、はじめて、amazonのすごさ、HMVのすごさっていったい何よ?ということがイメージできたような気がします。(「ほしい時」に「ほしい情報」)

これから、特にテクノロジーは気っても切れない関係性がより深まると思いつつ、日々新しいものも出てくるので、引続き、努力しなきゃと感じました。
※アドサーバーとは、広告の配信、管理をするシステムのことです。

自分でアドサーバーをいじって、ちゃんとテクノロジーを理解し、イメージできるようになろう。というわけで、オープンソースで開発されているサーバーインストール型アドサーバー「OpenX」導入しました。

こういうものは、ちゃんとさわってかないと、ちゃんと、イメージすることは難しい。ちなみに、このブログのサイドバーの「OpenX」と書いているものが、このアドサーバーを介して配信されている広告です。

私が、そもそも予備知識があるからかもしれませんが、直感ですぐに使うことが出来ました。導入するにあたって、参考にさせて頂いたサイトは「OpenXマスターガイド」です。

キャプチャ付きで、すごく分かりやすくまとまってます。ただし、古いバージョンでの解説になってますので、若干、違う部分もありますが、それは気合と勘でなんとかなる範囲ですw

それでは、ちょろっと使ってみて分からないこと、気づいたことなどをさらっと書いてみます。


・ たぶん、コンバージョンタグは生成できないっぽい。(たぶん)

・ 第三者配信可能だが、クリックカウント用URLへ変換できるものとそうでないものがある。
 ⇒現在テストした感じだと、リンクシェアはOKだが、AdSense/pitta/amazonは非対応。

・ バナー1本1本のインプレッションは計測可能。(当たり前だけど・・)

・ クリックカウント用URLに変換できない広告はクリック数計測出来ない。(当たり前だけど)

・ imp/クリック上限設定、配信ウェイト設定、CPM/クリック課金設定などが可能。


最低限の機能はそろっているので、無料だし、なかなかのものではないでしょうか。

アドサーバーの導入が出来たので、極端な話し、アドネットワークを構築することもできるし、ブログパーツとして、javaスクリプトを吐き出すこともできる。

まだまだ、ぜんぜん中身を理解できてないと思うのだけれど、これからいじりつつ、どんなことできるのかなど、試していきたいと思います。(OpenXの解説本は探しても出てきませんでした・・)
昨日、広告批評ファイナルイベント・クリエイティブシンポシオン「広告のこれから」
に、行って来ました。

梅窓院 祖師堂

5日間にわたるイベントの中で、「広告のこれから」は、
一番人気が高かったらしく、前の方は座布団席になってました。

広告批評シンポシオン「広告のこれから」

総司会は、「中島信也氏」(ってか、名前で検索したらウィキペディア出てきた)
で、パネリストはなんと、ギョーカイを代表するスター総勢30名www

若者の雇用環境など、現代の(厳しい)社会環境に対して、
クリエイティブには何が出来るのか。という、中島氏の突然の無茶振り。

会場も、パネリストの方も、最初ポカーンとしつつも、
中島氏の名司会により、終始爆笑w

ちなみに、中島氏は、「会場に来ているような、若年貧困層は・・」って言うてたwww
その対象として、預金口座に潤沢な現金のあるパネリストには何が出来るのかとwww

そもそも、パネリスト30人という時点で、崩壊してもおかしくない中、
見事に2時間半仕切った中島氏とそれに応えたパネリストの方すげぇと思った。

とまぁそんな感じで、いつものようにtwitterにメモったのから転載します。


・広告が世の中を動かしたなんて、感じたことない。世の中が動いてる方向に、
 みんなで応援して風を吹かすことは、広告でも出来るよね。(谷山氏)
 ⇒合気道みたいな考え方は、アリだなと思った。

・クリエイティブの概念は広げていけるだろうと思う。クリエイティブの人がニュースを、
 クリエイティブな考えで企業と関わるとか、新しいメカニズムを組み込むことは出来るのかなぁ。

・広告屋のアイデアってもっと企業の中に入ってもいいと思うし、領域つくんなくてもいいと思う。

・ちょっとだけ心を動かすってことくらいしか広告には出来ないけれど、
 それがもうほんっとに難しくて、大ゴールと言ってもいいくらい。
 その結果、社会のためになったりしたらいいけどね、くらいのものかなぁ。

・例えば、一緒に台風を乗りきったみたいな、一体感みたいなものが生まれる。これからは、
 そんな友情というか、絆が個人間で強くなっていって、ネットワークが強くなっていく。
 (キーワードは「友情」 by 中島信也氏)

・人が人と繋がってる感じがしてるとき、人は元気になる。
 今は、人と人が繋がりやすくなっている。

・心の景気を良くしよう。立法をクリエイティブで etc...


ありゃ、、、笑いすぎてあんましメモ取ってなかった・・・反省w
ダイレクトマーケティングフォーラム2009より良かった講演二つ目。「脱・競争マーケティング~エクスペリエンスマーケティングで独自化しよう~」講師は、藤村正宏氏(サイトが、ちょっと胡散臭いのはすごくもったいないと思うのですが・・)

超、笑ったし、超、共感したし、超、良かった。前に書いたやずや本に近しい考え方で、これまたすげぇ良かった。最初、じーっと講師の方を見つめながら、(きっと)無表情だったのですが、そんな私を、たぶん講師の方は横目で見ていて、私も、会場も笑わせようと狙ってたっぽいw

開始から30分後くらいから、すげぇ、笑いの渦もあったし、言ってることが、ことごく的を得ていたのでスーっと入ってきた。というわけで、今日はたくさん書いて疲れてきましたが、さくっとまとめてみます。


・差別化ではなく、「独自の価値」=競争しないもの

・脱・競争マーケティング、「モノ」ではなく「体験」を売る
 モノ ⇔ 体験 (料理 ⇔ 夜景が見える)
 ライフ ⇔ ライフスタイル
 スペック ⇔ 意味 (手振れ補正機能 ⇔ 動き回る赤ちゃん撮るための・・)

・どんな時に、何を知りたい(見たいのか)
 宴会を開いて欲しい居酒屋だったら、料理の写真じゃなくて、宴会場の写真だね。

・少子高齢化、多様化などビジネス(商売の)環境が変わった。今までのやり方は通用しない

困ったときこそ販促をする。自分で自分のお客さんを作れなきゃダメ。
 不景気だからって販促費を削るのは、それまでの販促が無駄だと分かっているから。
 そうなってしまっている状態は、もうすでに赤信号。

・「価値」を伝えよう。「価値」を伝えなければ、「存在しない」のと同義
 伝え方を勉強していないから広告、宣伝費が無駄なコストとして削られるのだ

・(ちょっと古いが)docomo2.0の話し。せっかく、すごい田舎でも唯一電波の入ったり、
 大ファンなんだけど、伝え方があんまり・・・
 docomo2.0のCM開始当初、講師の奥さん曰く「あら、ドコモって20周年だったのね!」
 通常の3倍の予算使って、2万人の加入者を減らした・ ・ ・ 以下省略 ・ ・ ・

お客さんを幸せにするために事業してるのに、戦略や戦術って言うのおかしくない?
 まずは、言葉から、ちゃんと使おう
 ※競合を倒すためでもなく、お客さんを倒すためでもない。
 ⇒だから、価値を伝える。差別化ではなく、独自化である。

買う理由が分からないから、買わない。
 北海道のホテル/年間20万人の利用者で土産物売店の売上年間3億円
 客単価1,500円を、もっと上げたいとオーナーに言われた時の話し。
 「ポップ」をつければ、すぐに売上上がると思った。(付けるべき商品とそうでないのがある)
 「白い恋人」は有名なのでポップ付けなくても売れるが、隣に並んでいた「根こんぶ茶」は、
 買う理由が分からない
 血液サラサラで・・健康茶なのに・・ウマイのに630円など、、、ちゃんと理由を伝える。

近くに、安売りの競合店が出来ました⇒好機到来。
 1円でも安さ求める客が流れて、自社はちゃんと高い理由を伝えて、ちゃんと接客できる。

新規よりも、既存を死ぬほど大切にしよう!
 結果:新規も増える、クチコミ・紹介など増える。
 既存ないがしろにする会社は、新規もないがしろにする。
 (矢沢英吉の新曲販促を、浦和レッズの試合上でするより、まず英吉のライブでしょ)

・お客様との「関係性」を深めて信者化しよう。
 ※特に、3回以上の既存顧客をより増やすことが大切で3回以上の顧客はより大切に
   ⇒そこから、また新規のお客様の紹介が増えたりもね。

・新規より既存。なぜ、新規は流出するのか?
 ※この豊かな日本で、基本、満足しないことなんて無いはずなのになぜ?
 ⇒忘れる ・ ・ ・ のだ。 ≫ ≫ ちゃんと、コンタクトを取ろう。

・ダイレクトメールらしい、ダイレクトメールは、読まずに捨てられる。
 ニューズレターにて、ちゃんとお手紙書きましょう。

・ハガキと封筒だと、くだけてた口調の封筒の方が反応が格段に良かったという実験結果

・販促物、5つのチェックポイント。
 1.ターゲットが明確か?
 2.個人が出ているか? (誰か分かる?)
 3.体験がイメージ出来るのか?
 4.説得力のある「口実」があるのか? (花粉症の季節だから・・とか)
 5.行動が分かりやすいか? (Tel、mail、資料等)

「販促は投資である」と考える。
 JRAの結果が事前に分かってたらどうする?買うでしょ。
 そういった状況を作り出すこと。また、販促の効果を常に測定すること。

未来を予想する最高の方法は、未来を創り出すことだ

・これまでの考え方を簡単にする3つのチェックポイントに当てはめてみる。
 1.お客は、あなたの商品を欲しくは無い。
 2.○○したいのだ
 3.それで、□□な体験や生活を手に入れたい。

・そしてなにより、、、「決断より、行動!」 (決断する人は1000人に100人行動する人は1人)


そんなこんなで、資料は配布されなかったので私のメモベースでさらりとですが、非常にためになりました。明日からの仕事に溶け込ませたい。それにしても、講師の藤村氏、すげぇ、話しが魅力的な人だったな・・・また、ぜひお会いしたい。

※追記:藤村氏の講演、すげぇと思ったのは半分以上プレゼンの仕方から、
     かもしれないと思った。それだけ、伝えるのがウマイということかな。

最後に、藤村氏の著書をいくつか貼り付けます。これも、今度買うかも☆

2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!―エクスペリエンス・マーケティングがあなたの会社を救う! 
2時間でわかる!「モノ」を売るな!「体験」を売れ!―エクスペリエンス・マーケティングがあなたの会社を救う! (2時間でわかる!)

これ、知ってました?集客に、お金はかからないのです。
これ、知ってました?集客に、お金はかからないのです。

藤村流 高くても売れる10のやり方
藤村流 高くても売れる10のやり方
今日行ってきた「ダイレクトマーケティングフォーラム2009」の講座の一つ「中国人消費者と中国ネット通販」。講師は、中国リアルIT事情というブログも書いている、フリーランスライターの山谷剛志氏。

やっぱ、国が違うと、文化も違って、すごく理解しずらいけれど、今日の講演は、もっすごく分かりやすかった。自分自身、すごく誤解してて、すごくバイアスがかかってたんだな、と反省しました。

せっかくなので、ちょっと振り返りながら書いてみたいと思います。

家族(親族)の収入と合算して消費するというスタイルや、ネット利用者はほぼお金の無い若者だが、一人っ子政策のため祖父母+両親から資金をもらえるとか、C2C市場(TAOBAOなど)が1121億元もあり、B2C市場の10倍以上あったり。

※中国のインターネット利用者は3億人で、既に世界最大規模。
※最新の市場統計が山谷氏のブログにあります「オンラインショッピングの最新統計

個人商ネットワークが非常に発達しており、また中国人で海外に留学している人や華僑が普通に個人輸出してたりするのですでに物流網があったり。(中国で発売されてないiPhoneが既に中国に40万台も流通してたりする)

C2Cが発達しているので、トラブル回避のためにも、サーバーにログを残す「チャット」が非常に浸透していたり。また、高くて買えないものも、友人たちと「まとめ買い」することで、有利に交渉をし、少しでも安く購入しようとしてる。

日本向けに製造された、日本で売れている商品が、中国でも人気があり、「一流日本、3流中国」という噂(考え方)が広まっている。逆に、日本メーカーが中国で製造したものは中国人は落胆する。(高品質、安心品質の日本製は、ステータスであるから)

TAOBAOはじめ、中国のサイトはどれもごちゃごちゃしていて、1ページに情報がごっちゃり詰まっている。が、コストパフォーマンスを意識する中国人は、それが当たり前なのでごちゃごちゃの方が受け入れられる。

意外に、日本のホワイトワーカーに比べ、中国人は時間を持て余しているらしく、たくさんの情報から探し出したり、個人間の交渉したりにかける時間があるとのこと。

などなどなど・・すげぇ、勉強になりました。最後にさくっとまとめを記載します。


・中国人は日本の(世界の)最新情報を追っていて日本のモノ事情に、超詳しい。

・いいモノ(=日本で売れているモノ)は放っておいても、TAOBAO通じて中国に流通済。

・日本のモノをさらに認知させ、売るには、サイト運営側が中国人が訪れたいサイトにする。

・日本の概念から脱却し「TAOBAO」に学び、中国人に媚びるサイトデザインと取引システム。

・企業だからできる高いサービスをアピールする。

・日本の低価格販売店/中国のライバル(個人商)並みの低価格設定。(送料や税金も)

・商品ジャンル、購入層に、先入観を持たない多彩な商品ラインナップ。

・くどいほど「日本製」「日本向け販売製品」「日本での人気商品」にこだわりラインナップ。


や~、よかった☆これ、山谷剛志氏の著書買ってみよかな。

新しい中国人 ネットで団結する若者たち (ソフトバンク新書)
新しい中国人 ネットで団結する若者たち (ソフトバンク新書)

メイちゃんの執事が、Yahoo!マンスリー検索総数ランキングの17位にランクインしてた。
テレビドラマがランクインするのは、アーカイブが残ってる直近1年間だと初めてみたい。

これ、やっぱ超イケメン揃いなだけに、女の子に人気なのかな。
書いてあったように、コレ系、やっぱ盛り上ってるって事なのかな。

そういえば、小学校の頃、「ときめきメモリアル」が出たとき、
おれはやったこと無いけど、やたらとクラスの女子の認知率高かった気がする。

もともと、潜在的にそんなニーズはあったっちゅーことなのかなー。
ってか、しみじみ、同世代のことすら分からない時代っちゅー感じするなー。

(私が鈍感なのは別だとしてもね)

あ、フジテレビオンデマンドで、1話ずつor10話分販売してるんですね~
(最新週の放送分は、同週の金曜日朝10時より配信開始らしい。)オチ無し・・・
いや~。久しぶりにカンブリア宮殿観てたら、
スズキの会長兼社長・鈴木修氏が出てて超おもろかった。


やっぱ、カンブリア宮殿おもしろいですね!
毎回観なきゃ!と思ったのですが、見忘れるのさ・・・

ほいで本編。鈴木修氏は、なんだか本田宗一郎を思わせるような、
独特の雰囲気を持った人だった。すげー味があるw

観ながら、twitterにメモったので、そっちから勉強のためちょいと転載。


[ 鈴木流、戦時の経営術 ]

1. 刀狩。カラーコピー機は全部売却。事務用品は全て没収&共同利用。

2. 夜戦禁止、というか残業禁止。

3. 登城禁止、減産で製造部門だけでなく管理部門も一時帰休。(毎週金曜休み)
  ⇒みんなで痛みを分かち合う、総力戦である。

4. 重量を30kg軽くするのが難しいなら、1部品1g軽くすることを考える。

5. 下請けにはコスト削減求めない。他人ではなく、自身のコストを絞り込む。
  ⇒好景気時には大量生産によりコストダウンを、不景気時には一緒に乗り切る。

6. 従業員あって、工場・企業がある。だから従業員を優遇するのでなく理解を得る。

7. 工場に勤務している人には"慣れ"がある。必ず、外部の人間が
  定期的にチェックし、徹底的に無駄を無くす。

8. 海外のみで生産していた「スプラッシュ」を日本へ逆輸入。円高を逆手に取る。

9. 国内企業で初めて、1982年にインド進出していた。インド経済成長に合わせ爆発。
  不況下でも、2009年1月のインド販売台数は過去最高を記録。

10.最後発がゆえに、どんなことでも、とにかく1位を取りたい。そんな精神で、
  1社ずつ抜いていった。ビリだから、チャレンジできた。

11.鈴木社長は、「中小企業のオヤジ」精神、誇りを持って取り組んできた。


厳しいときこそ、基礎基本の徹底を、一丸となって取り組む大切さ、
大胆な、選択と集中、決断の大切さ、真摯な姿勢を感じることができた。

すげー人間味あふるるトークだったけど、トーク炸裂しすぎて
収録時間を大幅オーバーw1時間に収まりきれず、残りは近日公開との事ですw

そんな鈴木社長が本を出したみたいですね。
先週買った本がまだ3冊あるので次回のタイミングで検討しよう。

俺は、中小企業のおやじ
俺は、中小企業のおやじ
真実かどうかは分からない。けれど、襟を正し、その姿勢は大切にしたい。


修理の依頼がきたときとか、ちょっとしたお客様との接点を、
かけがえの無いものとして大切にしてる。

そんな風に思えるエピソード満載です。

こういった話しを聞くと、福岡でお付き合いさせて頂いてた
老舗お菓子会社さんの担当者のことを思い出す。

すごく熱く自社商品をこよなく愛する方だったのですが、
そんな方からお聞きしたエピソード。

自社のお菓子をECで販売して間もない頃、
配送業者のミスでお客様の手元に届かないまま賞味期限切れに。

怒ったお客様から電話があってソッコー、配送業者がお詫びの電話を
入れるよりも前に、新品の商品を手に新幹線で滋賀県へ。

本当に、大切に考えていると、申し訳ないを通り越して動くんでしょうね。
当時その話しを聞いて、その姿勢にものすごく感動しました。

その姿勢、大切にしたいですね☆
(↑の任天堂のエントリって07年11月のだった。Webっておもろい)

会社の人に教えてもらったのですが、
そろそろネット人口が3億人に到達する中国の現状とか、
他にもなにやら面白そうな項目があるので3/4(水)開催分に応募しました。

3/3(火)開催の時にある「ライフネット生命のマーケティング戦略」とかも
聞いてみたかったのですが、ちょっと行けそうにないので3/4だけ。
(行く方いらっしゃいましたらお話し聞かせてください!)

しかし、事前登録だと4000円ってのは、安い!(のかな?)

全日本DM大賞とかの展示も面白そう!
そんなのがあることもはじめて知りましたが。。昨年度受賞一覧はこちら

このフォーラム、初めて知ったのですが毎年やってたのかなぁ。日本郵便が。

ダイレクトマーケ盛り上がる ⇒ 郵便増える ⇒ 日本郵便儲かる

という流れを目指すものなんだろうか。
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