





- 多様性 (現代社会の土壌・背景)
- Issue Focus (皆の争点・関心ごと)
- 共感性 (説得ではなく共感・納得)


人間とはもっとややこしくて難しくて面倒臭い存在のはずではないか・・・。人は簡単に本音を語らない。
ステークホルダーのベクトル全てを意識して、かつその三辺を伸ばすことで、正三角形の面積を広くする。
その企画やアイデアが、メジャーなのかマイナーなのかをわかっているかどうかで、タイトルの構成や制度が変わる。
メジャーなミュージシャンほど「あのバンド、いいよね」なんて正面切って言えない恥ずかしさがある。でも、ちゃんと聴かれているし、売れていたりする。
コンテンツを軸とした成功モデルはあるはずです。おそらく答えはWebやモバイルの世界の中にあるのではなく、リアルとの接続にあるのではないかと思っています。
アンケートを配っても「こんなふうに答えておけばいいでしょう」「欲しい答えはこれですよね」という雰囲気があるし、実際そう語る人もいます。また、ネット調査では、もっと本音が見えにくい。しかも難しいのは、しゃべっている本人すらも、実は自分が本当に思っていることを認識していない場合が少なくないことです。言葉にできない、と言ってもいいかもしれません。
常にイノベーションを起こし続けなければいけないというのが、いまの世の中に必要とされるスタンダードではないかと思うのです。
彼ら(M1層)のピュアすぎるまじめな側面を、未来を疑問視しながらもそれでも希望を持って生きなければと奮闘している姿を、たくさん見てきました。冷めている、と感じるのは上の世代が若い世代に託すべき未来の姿を提示していないから、なのかもしれません。


- おおやけ - 「公共性」の要素
- ばったり - 「偶然性」の要素
- おすみつき - 「信頼性」の要素


・均衝状態の世界 (P154~)
人口と資本ストックを増加させる力(望ましい家族規模が大きいこと、育児制限の効果が低いこと、資本投資率が高いこと)と、
人口と資本ストックを減少させる力(食料不足、汚染、資本の減耗あるいは陳腐化の率が高いこと)である。
※このようにして世界的な均衝状態の最も基本的な定義が得られる。それは人口と資本を増加させる力と減少させる力とが注意深く制御されたバランスに達し、人口と資本が本質的に安定的な状態である。
・均衝状態における成長 (P159~)
均衝状態において一定に保たれるべき量は、人口と資本のみである。大量のかけがえのない資源を要しない、あるいは環境の重大な悪化を生じないような人類の活動は、無限に成長を続けられるであろう。
※第一に、それは食料と住居という人間の基本的欲求が満たされた後の余剰的生産に依存している。第二に、それらは余暇時間を必要とする。
・問題の核心は、人類が生き残れるかどうかにとどまらず、無価値な存在に堕することなしに生き抜くことが出来るかどうかということである。


「話すチカラをつくる本(山田ズーニー)」という本を読みました。100ページくらいなので、30分くらいでサラっと読めました。基礎的なことしか書いてないようで、すごい深い感じ。ってか、この本にすごい納得させられました。
4つの章で成り立つこの本は、すごく噛み砕いて書いてあって、各章ともに節目節目で読み返して思い出したい内容だし、30分くらいで読めちゃうのがまたいい。たくさん納得する内容もあったのですが、特に気になったのが・・・
・正論はなぜ通じないのか?
という部分。なぜなら、、、
正論が通じない理由のひとつは、正論を言うとき、自分の目線は、必ず相手より高くなっているからです。
あぁぁ、確かにー!ってwwwいろいろと、「こんな感じでどう?」みたいな感じで書いてあるんだけど、それよりも、「なぜそうなるんだろう?」ってところがすごく参考になったし、改めて(本にだけど)言われてみて、すごい納得感があった。
話すチカラをつくる本―この一冊で想いが通じる! (知的生きかた文庫 や 25-1)
発売されてからすぐに買ってたけど、多忙すぎて読めなかった一冊をようやく読みました。。
▼明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法読了
共感する部分が多くって、すごくよくまとまっていて、分かりやすく読めた一冊でした。ただ、ちょっと大袈裟に書いてあるなぁって思う部分もあったけど、それはわざと書いてるんでしょうね。
最初に共感したところは、「こうしたい!」っていう“想い”の部分でした。
でも、ボク個人は、ラブレター職人であるだけでは嫌である。つまらない。きちんと相手を見て、心を動かすラブレターを書き、それを自分の手でしっかりと渡したい。渡すタイミングを考え、渡す場所を考え、渡す時のBGMや雰囲気も考え、すべて考えた上でラブレターを書き、インパクト強く相手に渡したい。そして渡した後のフォローも自分でしたい
この部分にすごく共感しました。「こうありたい」という志向は同じだなぁって。なんだか自分にとっての教科書みたいな感じですね。
途中も良かったのですが、第六章で書かれていたところもすごく共感しました。コミュニケーションデザイナーが陥りがちな「スマートでそつのない給仕」の話しとか。
縦割りの組織の中で、どんな立場(メディアプランナーとか営業担当とかもろもろ)でも関係なく、「コミュニケーションのキーとなるアイデアを出した人がコミュニケーションデザイナーとなる」という考え方とか。
実際、これは、昨年通っていた宣伝会議の「Web&広告プランニング講座」の課題の一つだった「メディアニュートラルコミュニケーションデザインを実現しうる組織構造」で提出して、みんなの前で発表した内容と似てる。
さらに、縦割りの組織の中で、どんどん自分の縦割りの業務外へ「領空侵犯」していって。というところは、ちょっと大袈裟で恥ずかしいのですが、この半年、まさしく自分で実現したり、したいと思ってやってきた事でした。
こっから、自分の話しになってしまうのですが、昨年の9月に入社してからは、「PCのバナー枠を売る」というのが私のミッションでした。そんな中、今年の1月から担当させて頂いたのが、会社で一番バナー枠を売るのが難しい部署と、会社で1番扱いの大きな広告主様。
自分の情熱もあってwメディアプランにとどまらず、アドテクノロジーに振れてみたり、ユーザー心理に振れてみたり、クリエイティブに振れてみたり、買った後のCRM的な部分に振れてみたり、どんどん領空侵犯しながら、当然本業のメディア担当として、今まで出来なかった特別な調整を次々と引出し、次々と提案し、結果的に売上を大幅に伸ばしました。
やっているレベルが高いのか、低いのかは、私が判断する事ではありませんが、「志」だけは高く持ってやってきたつもり。正直、多忙すぎてこの半年は休みなし、睡眠なしで、会社で夜中に動けなくなって倒れたり、ほんと死にかけましたけどwww
ただ、そういった理想は貫きたいし、個人的には今後も貫くつもりですが、そうしてやってきた結果、「今の業務を、担当させて頂いているクライアントを、誰にも引き継げなくなるほど複雑化してしまった」のも事実。
実際に、複数の営業からは、「メディア担当に革命をもたらした」と言われたりもしました。しかしその反面、次々と提案を出す私に対して、営業は本当にしんどかっただろうなと反省もしてます。
大幅に売上は伸びたけど、だれにも引き継げなくなった。私が休むと、パニックになるかもしれない。売上が下がるかもしれない。。。そんな中「組織」として見た場合、私のような存在は「リスク」でしか無いのだろうか。最近すごく自問自答します。今から人を育てるにも、時間がかかりすぎるし。
「志」は、上記の通り、今も、今後も変わらないだろうけれど、まずは、今までやってきた領空侵犯を全部止めて、余裕のスペースを作り、誰かに引き継げる状況を作りつつ、しばらくは個人的にも充電期間として考えようかと思う今日この頃でした。。。
はい、話しが大分ずれました・・・「明日の広告」オススメだと思いますです。
明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045) (アスキー新書 45)
[smashmedia]河野さんがブログに書いた事をまとめた本。ようやく読みました。確かによく編集されてて、すごく読みやすかったです。(いや、原文が読みにくいという意味じゃなくて、関連記事が関連事項ごとに並んでいる事が)
読んでみて改めて感じたことは、「事実をちゃんと直視して、過大評価も過小評価もせず、ニュートラルな視点を持ち続けようとする姿勢」でした。書いてある内容も、しっくりくるものばかり。
たぶん、大事な事は、流行り廃りはあるけれど、なんでも常に変化はあるし、急に盛り上がる事もあるし、いつの間にか忘れられている事もある。急に盛り上がった時も盛り下がった時も、ニュートラルな視点で物事を見れる「ものさし」を鍛えていくって事なんじゃないかな。じゃないと、セピア色の写真になっちゃうw
福岡にいた頃、色眼鏡を通してWebというものを見ていた気がする。東京へ来て見て、いろんな現実を目にし、また、深く関わっていくにつれて、色眼鏡が取れてきた。もっと、自分の「ものさし」を鍛えていこうと思った。
そんなんじゃクチコミしないよ。 <ネットだけでブームは作れない!新ネットマーケティング読本>
すごく楽しみにしてた。発売されてすぐに買って、今頃ようやく読んだのですが、その分すんごく残念な内容。これだけの人物たちに一斉にインタビューしてて、底知れないエネルギーというか、パワーというか、源泉というか、そもそも記憶に残るウェブサイトがなんなのかとか、全然伝わってこなかった。
インタビュアーの問題なのか、編集の問題なのか、よくわからないですけど、とにかく残念な内容。途中からすごい読み飛ばしてしまいました。私の感覚がイケて無いだけかもしれませんが。。。
ところで、当たり前かもしれませんが、何かを生み出しているクリエイターにスポットライトが当たる。Webサイトであったり、何かしらの作品があるから、取り上げやすいって事もあるかもしれない。そして、皆、美大であったり、グラフィックス関連だったり、何かしらアートな?専門分野出身だったり。
私が知らないだけかもしれませんが、これだけテクノロジーが一般化して、誰でも使いやすくなってきている昨今だから、そろそろ、全く違う畑からひょこっとアーティスティックなアプローチをする人が出てきてもおかしくないんじゃないかと思う。
農業をやっていた人が、転進して、クリエイターになったりとか。あ、なんだかもうありそうな話しな気がしてきた。望めば誰でもどんな情報でも手に入れられるWeb自体が、様々な人々の“交差点”だから。
そう言う私は、2級自動車整備士(ガソリンもディーゼルもあるよw)の資格を持って、Web系広告代理店でメディアプランナーしてたりする。(日本で唯一なんじゃ?w)そんな私を揶揄する人もいれば、書類選考的に不利だったりするけど、個人的には、「なんかそういうのってかっこよくない?」なんて思ったりするwww
ぶっ飛んだ交差点には、新しい事がいーっぱい。そのうち、機械工学的にWebにアプローチしてやろうか(嘘)なんて思ったり思わなかったりwもしかしたら、10年後は宇宙飛行士目指してるかもしれないけど、心にぶっとい柱を突き立てて、望めば実現出来ない事は無い。逆に言うと、人の夢は、人が終わらせない限り終わらない。
とはいえ、私ももうすぐ25歳。あと、3年から5年も経てば、このファイティングスピリッツも薄れてくるかもしれない。薄れる前に、やるべきことを片っ端からやるべし!というわけで、最後は自分に対するメッセージで締めます・・・w
記憶に残るウェブサイト [ トップクリエイター10組へのインタビュー集]![記憶に残るウェブサイト [ トップクリエイター10組へのインタビュー集]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/41F0YOYMbiL._SL160_.jpg)
昨年のいつだったか忘れたくらいに買っていたけどずっと読んでなかった本、「胸からジャック」眞木 準氏をようやく読みました。読み始めたら1時間かからないくらいで読み終わっちゃう程のボリュームでした。
いろんなコピーが書いてあって、心にささる一行メッセージのつくりかたについて書いてあるのですが、あー、なるほどなどと思いつつ、懐かしいコピーが目に留まりました。
愛するために働く。
確か、人材派遣のパソナで使われてたと思うのですが、学生の頃、パソナで派遣のバイトをしていて、最初の面談を受けに行った時、このコピーがやたらとジーンときたのを思い出しました。
コピーって、人それぞれの記憶の中に残っていっているのだなぁって思いました。その他にもたくさんジーンとくるコピーが書いてありました。さらっと読み返せる一冊ですね。
胸からジャック。 心にささる一行メッセージのつくりかた。
って、昨年買った本がまだ2冊残ってる。。しかも両方ともかなり重たそうな内容。。。ゆっくり読もうと思いつつ、また新たに3冊注文しちゃいましたw

最近ずっと本読んでなかったからいっか、と思いつつ、全部読み終わるのいつになるだろう・・・w
▼広告コピーってこう書くんだ!読本読了。
先週の話しですが、広告コピーってこう書くんだ!読本を読み終わりました。
すごくシンプルで、スルスルと読める本で、しかも中身ズッシリな感じがしました。
いろんな事を突き詰めていくと、ほんとにシンプルな言葉になるんだなぁというのを実践している本だと感じました。
また、しばらく時間が経ってから読み返したい本ですね。
いろんな本を読んでいて本当によく思うのですが、どんな本でも、通じるものがあるなぁって。業界とか、仕事とか、立場が変わっても、言葉が変わるだけで、根本部分は変わらないのではないでしょうか。

- 広告コピーってこう書くんだ!読本
- 谷山 雅計
- 宣伝会議 2007-09-15
- おすすめ平均

優れたコピーを書くために。
人に伝わる文章を書く論理
クリエイターをハッとさせ、夢を追う人の背筋を真っ直ぐにする良書
真っ当 でありながら ちょいと新しく。
コピーの達人
by G-Tools , 2007/11/11
▼旅する会社 (株)デジタルステージ代表 平野友康のすごいソフトウェア開発より
やー楽しかったです!鳥肌立ちました。すごく共感するところがあったし、勉強になりました。本質をしっかりと見定めようという情熱がすごく伝わってきました。
この本は、マックパワーの連載として2002年頃から始まったものをまとめたそうなのですが、その当時から、日々が過ぎるたびに変化が見えて、楽しかったです。
ただ、前半部分と後半部分とでは大分違いというか、違和感を感じました。前半は、まだ先が見えないベンチャーの時。感性が爆発していますって感じで、パワーがあふれた文章に見えました。
後半部分では、会社も落ち着いたのか、やりたい事を実現して形にしたからか、分かりませんが、パワーが薄れていたように感じました。。。(全く知らないですので、本を読んだ、私の勝手な感想ですが・・)
でも、すごく良かった一冊でした。私が目指す?というか、考えている事を実現していってる会社さんのように思いました。私だってネットに繋がる時、パソコンを立ち上げる時、自分のやりたい事を実現するステージとしたいと思っています。頑張ります。はい。

- 旅する会社 (株)デジタルステージ代表 平野友康のすごいソフトウェア開発
- 平野 友康
- アスキー 2007-09-10
- おすすめ平均

平野さん、いつまでも応援します。
by G-Tools , 2007/10/28

- BiND for WebLiFE 初回限定版 Windows版 (その場で500円割引き)
- デジタルステージ 2007-09-14
- おすすめ平均

頑張れば出来ました!
ID for WebLiFE より難しい。 まだアップ出来ないし・・・
驚く程、速くサイトがつくれます
面白いコンセプトのホームページ制作ソフトだが・・・
誰もが本当に最高のウェブサイトが「つくれません」
by G-Tools , 2007/10/28
続けるか、まったく未定ですが、私の家に今ある本を、yuatetsuの本棚にまとめてみました。(実家に置いてある本とかは思い出せないので今ある本だけですが・・)これを見ると、私が今どんな本の影響を受けているのかが分かるかも知れませんw(え?どうでもいい?w)
んー。本当は、上京のタイミングで、デカくてカッコイイ本棚を買おうと思っていたのですが、予算の関係上wダンボールにしまったまんまでした。それを一旦、Amazonのインスタントストアにまとめて、整理しました。
載っている本は、だいたいここ一年くらいで読んだ本がメインになっているのですが、こうして、適当にカテゴライズしてみると、意外と結構読んだつもりでも、読んだ本の数は少ない。カテゴリで見ると、自己啓発・ネット系が多くて、クリエイティブ系・広告系が少ない感じ。
ちゃんと本を読もう、ってか、読んでて楽しくなってきたのが約一年前くらい。もっとたくさんの本を読む時間を作りたいなぁ。まずは、本を読むスピードが遅いのが問題だなw
ってか、yuatetsuの本棚作ってて思ったのですが、インスタントストアを作るのって、意外と結構簡単。で、商品の順番を自由に変えれたり、コメントをつけれたりするみたいです。(めんどくさくてやってませんがw)
自分の本棚と、人の本棚をマッチングして、自分の本棚に無いものをピックアップする。みたいなマッシュアップがあると有難い。自分が読む本って、結構偏ってたりするし、趣味志向が近い人は、似たような本読んでたりするもんかな。持っている本を基準としたコミュニケーションってアリ?めんどくさくて、あんまし広がらなさそうですがw
▼巧告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること読了。
今まで私はネットとか、ネット広告とか、テクノロジーとかいわば、深くもぐるような本、言い換えると専門書のような本wばかり読んでいたのですか、私がこの本を読んで思った事は、ただシンプルに響いて、わかりやすくて、洗練されてて、かつ情熱的って事でした。
二十年とか三十年、いや、もっと向き合う中で、はじめて心から思える。だから届く。そんなもんだと思います。ネットは約十歳。広まるスピードは今までよりずいぶんと早いですが、まだまだ子供。ネットも、ネット広告も、これから、中身が濃く、みんなに届く存在となっていくでしょうね。だから、私は、今ここでもがく。だって好きだもんw
[巧告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること]は、別に広告業界で働いてたり、働きたいと思っている人以外にもオススメですね。情熱とこだわりと、経験が凝縮されているような気がします。(特に、ネット広告系の本と比べるとそう感じました)

- 巧告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること
- 眞木 準 副田 高行 中島 信也
- インプレスジャパン 2007-08-09
- おすすめ平均

可もなし、不可もなし!
巧告。
ヒットは「ねらい打ち」するもののようです。
元祖は平賀源内だそうです
そばに置いておきたい
by G-Tools , 2007/10/21
▼レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術読了。
今まで、ずっと自分なりに身につけてきた考え方が、仕事をする中で否定される事が多かったのですが(日本人的美学により)この本を読んで、自分が目指していたものが悪いものじゃなかったんだと背中を押してもらった感じがしました。
気になったメモを、名言βの方にも上げていますが、こちらにもいつくか書きたいと思います。
・100のやるべき事があるならそのうち特に大切な事は、20程度。20を全力を上げて見極める事が大切。
・時間が無いから成果が上がらないのではない。時間があるから成果が上がらないのだ。
・成果をあげる為に大切な事は、すぐに成果を上げようとする事ではなく、成果の上げ方を学ぶ事。
・ゴールを明確に描く“カラーバス効果”により、チャンスを得やすくなる。
・エコノミー・オブ・スピードこれまで三時間かけていた仕事が限りなくゼロになる方法を考えなければ生き残れない。
上記はほんの一部で、もちろんただのトピックスですので、本には詳しく書いてあるのですが、ほんとに使える本だなぁと思いましたし、自分が日ごろ心がけている事も、もっと深めないといけないなぁと思いました。
もともと私は、ダラダラと会社にいたり、時間の無駄使いしたり、非効率な事を強要されたりする事が大嫌いで、いつもどうやったら効率化できるだろうかと考えてきました。レバレッジ・シンキングでは、そのやり方を深く、分かりやす教えて頂きました。
そういえば、時間が無い状況を活かして、自分のレベルアップを図ろうと思っている事があります。仕事の話しですが、営業との会議で10分だけ発表する機会があります。これの密度を上げる事に、年明けから取り組みます。(来週から宣伝会議の講座に参加するので、営業との会議と時間が重なる為・・)もう概要は考えていますけどね。まとめて、上司の許可を取ろうと思います。20人くらいの前で行う10分に“集約”したプレゼンを毎週本気で取り組んだら、どれだけレベルアップできるか楽しみでなりません★
ただ、レバレッジ・シンキングでは、私と考え方が違う所が一点だけありました。それは、読んだ本にメモを書いてコピーして、メモを残しておくってところ。(レバレッジ・メモと呼んでました)私の場合は、それがブログだったり、とかくWEB上にアーカイブする事が多い。というかそう心がけています。
いろんなところで見つけたヒントは、携帯からメールして保存してます。シンプルな言葉は名言βにアップしていき、改めてブログに書く事、考える事はプライベートPCのアドレスに送り、仕事の事は会社のアドレスに送ったり、写真付きで残したい時は、携帯からこのブログを書いたり。
極力二度手間にならないように、かつ、簡単に出来る仕組み作りを心掛けています。そういえば、やっぱり自分で見直せるように、はてなブックマークを活用して、自分が書いた大事なエントリをアーカイブしようと思います。
本当に、いろいろと使える本でした。また、読み返したい本の一冊です。

- レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
- 本田 直之
- 東洋経済新報社 2007-06-29
- おすすめ平均

4つの分野に自己投資
レバレッジを掛けて習得できます!
他人のアイディアを自分のものにする
とても親切な本
今の時代はよく考えて、工夫しないと...
by G-Tools , 2007/10/14
▼[次世代広告テクノロジー]読了しました。
いろいろな場所で見たり聞いたりしてた事がまとめられてて良かった。最近の色んな事、保存版というかんじでしょうか。第一章では、読んでいて、自分でもいろいろと気付く部分があってよかった。それは、このブログでもちょこちょこと書いてます。この部分を文章として、本として持っておくのはいいなぁと思います。
第二章では、ちょっと、なんだろう。残念でした。アドプレイン川村氏のゲーム内広告の話しでは、現状がうまくまとめられていたので、頭が整理されてよかった。このタイミングではいい内容だと思う。あとは、特にSEMに関する部分が残念だった。特に目新しい事が何も無かった。つまりは、SEMという概念自体、深く潜る手法だという事を裏付けている。終わりは見えないが、根本的な考え方は同じってところでしょうか。
と、いうよりも、本の題名と、内容が一致していないような。。そんな気がしました。読み飛ばしたところも結構ありましたが、全体的には面白かったですよ。現状とかを整理するには良いと思いました。
と、いうか、なんか本を読むスピードがすごく遅くなったような・・買って読んでない本があと4冊。。買おうと思っている本があと4冊。。。むむむ。
・読んでない本
▼胸からジャック。 心にささる一行メッセージのつくりかた。
▼レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術
▼次世代広告コミュニケーション
▼巧告。 企画をヒットさせるために広告クリエイターたちが考えること
・買いたい本
▼旅する会社 (株)デジタルステージ代表 平野友康のすごいソフトウェア開発
▼シチュエーションマーケティング―ケータイ時代の消費を捉える新発想
▼佐藤可士和の超整理術
▼CONTENT'S FUTURE ポストYouTube時代のクリエイティビティ (NT2X)

- 次世代広告テクノロジー
- 織田 浩一 高広 伯彦 須田 伸
- ソフトバンク クリエイティブ 2007-07-31
- おすすめ平均

ギョーカイ事情を猛スピードで理解したい人におススメ
今どきネット広告入門書
次世代広告
by G-Tools , 2007/09/30
リクルート「創刊男」の大ヒット発想術読了。
本を読む時間が少なくなって、かなり時間がかかりましたが、少しずつ、読み返しながらじっくりと読みました。実は、この本は[じだらく:アイカワさん]に初めてお会いした際に頂いた本でした。私にピッタリの本で、すごく勉強になりました。感謝です!
ものすごくいろんな事を考えて、試しつくして、最後に出る言葉ってやっぱりシンプルなものになるんだなって、でも、シンプルな言葉を知っているのと、経験しているのとでは大違いだと思いました。例えば、
・ほんとの最上位概念は、間違いなく「ユーザー・ハッピー」である。
・小さく産んで、大きく育てる。
・右手にロマン、左手にソロバン、心にジョーダン
・「カッコいい大風呂敷と、地味な一歩」がそろっているかどうか
とか、もっとたくさんのシンプルな言葉があったけど、それにたどり着くまでのエピソードも含めて、良かった。ワクワクしたし、感動した。また読み返したいと思った。読み返す本だと思った。
あと、著者のくらたまなぶ氏は、50歳を越えていらっしゃると思うのですが、とにかく文章が若い!!まだ同年代なんじゃないかと思うくらい。若く、でも、往年の迫力が文章ににじみ出てた。
広告関連のお仕事をされている人も、いや、どんな人でも、まだ読まれた事が無い方、すんごいオススメです♪

- リクルート「創刊男」の大ヒット発想術
- くらた まなぶ
- 日本経済新聞社 2006-08
- おすすめ平均

仕事人間になるな くらた流仕事術
実践者でなければ書けない内容
by G-Tools , 2007/08/15
▼売れないのは誰のせい?―最新マーケティング入門読了
非常に読みやすく、分かりやすく、しかし、かなり深い内容で楽しめました。こんな事を私が書くのは大変恐縮するのですが、著者の山本直人氏は、すごい良い、深い“肌感覚”を身につけられている方なんだなと思いました。すごく立体的に様々な事象に関して自分の言葉で綴ってありました。オススメです。
内容は、是非読んで頂ければと思うのですが、少しだけご紹介させて下さい。
いろいろなケースを見てきてわかることはきわめて単純である。これからは、「広告を使いこなす時代」になるということである。
広告を使いこなすという意味は、いわゆる媒体を使いこなすというよりも、「企業が売るためにお金を使う」事の全てに対して言っているのだと思いました。すごく大切な事だと思います。
その一部というか、それを体験出来る広告手法がGoogleだと思っているのですが、代理店にとっては、現時点では(ノウハウがたまっていない)やればやるほど赤字になり、広告主にとっては、同じ予算でも効果が何倍にもなる。これに関しては、自分でトライ&エラーしてきた事を時期を見て詳細に書こうと思っています。
と、話しがずれてしまいましたが、「売れないのは誰のせい?」オススメです。
▼ネットで人生、変わりましたか?読了
まだ、ネットにどっぷり浸かって?一年とちょっとの私にとって、すごく読みやすくて、アマゾンのコメントにも書いてありましたが、タイムマシンのような本でした。すごくありがたかったです。本自体が、なんだかブログのような感じで、「記事+コメント」という形式で進んでいって、さらりと読めました。
私にとって、ネットで人生が変わったか、と言えば、変わりつつあると思いますし、好むと、好まざるとに関わらずとも、静かに私の中に浸透しているものだと思っています。さらに、自分にとっては、大きな岐路に差し掛かっているとも思っています。
結構、なんだかんだで、自分の将来像とか、ネットとの関わり方って立体的に見えてて、まさしく、選択肢が、上にも下にも右にも左にも、もちろん、後ろにだって見えている。そんな中でも、でも、根本的な部分は変わらず、私を突き動かしています。
今は、すごいバタバタしてて、落ち着かない感じですが、でも、ブログを通して知り合った方々の暖かい心に触れて、さらに、先日の結婚式もあいまって、すごく涙腺が緩んでいます。今は、いろいろと書けない事もあるけど、もろもろ落ち着いたら、改めて振り返って、感謝の気持ちをブログで伝えたいと思います。
あ、確かに、すでにネットで人生変わり始めているのかもしれない。本当に、感謝、感謝です。
今まで、私の変わった考え?wゆえに、リアルでは、学生時代も、社会人になってお世話になった会社でも、少数ながらも、必ず、私を強力にささえてくれる人との出会いがあって、そういった方々に、いろいろとお世話になりながらも、成長している毎日で、ネットだと、より多くの人と触れ合う事が出来て、これからどうなるかなんてわからないけれど、そんな人との出会いを大事にしていきたいと思うのです。
今日も、ネットの海を漕ぎ出す。でも、その先には、人とのコミュニケーションが待っている。それが楽しみでならない。
???ネットは広大だ。

- ネットで人生、変わりましたか?
- 岡田 有花 ITmedia News
- ソフトバンククリエイティブ 2007-06-01
- おすすめ平均

まるでタイムマシンのような一冊
by G-Tools , 2007/07/02
▼【お知らせ】IT戦士の記事が書籍に

17歳で起業したYAPPA代表の伊藤正裕氏が書かれた本です。生々しくも、輝いている感じがしました。私がはじめてYAPPAを知ったのが、約2年半前くらい。すげー、3Dってすげー。なんて思って、会社概要みてたら、あら、伊藤さんて私と同い年!?しかも同じ月(9月)に生まれてるやん!みたいな、まったく別の驚きと、刺激を頂いたものです。あれから、私も少しは成長出来ただろうか。そもそも、成長とはなんだろうか。なんて考えてみたり、なぜだか少し懐かしい思いがしました。
▼PLANNING HACKS!読了。
たくさんのハックが書いてあって、すごい楽しく、ためになりました。遠慮なくパクらせて頂きます。読んで参考になった事を自分なりにカスタマイズして“ハッピーにする技術”を磨きたいと思います。
そういえば、私は本を読む時などにやっているいくつかの事があります。まず、気になったところは、付箋を貼ってく。その中でも、端的に刺さる言葉があれば、名言βに携帯からUpしていきます。他に、どんどん連想してって、何かカタチになれば、携帯からこのブログに投稿します。カタチにならなければ、プライベートなPCアドレス宛に送って、あとで考えます。仕事に役立ちそうな事であれば、仕事用のアドレスに送ります。
そうやってく事で、自分の一部にしたり、記録・記憶したり他の人に知らせたりするようにしてます。え?これも、もしかして「ハック」?
そうだ、読んだ本の感想に、自分が貼った付箋の数も入れよう。それを「付箋度」と名づける事にします。
プランニングハック!:付箋度13

- PLANNING HACKS!
- 原尻 淳一
- 東洋経済新報社 2007-04-27
- おすすめ平均

内容としては、スゥ〜と読めてしまうのですが、ページ数が少ない。
突き進むように仕事をする秘訣!
by G-Tools , 2007/06/09
▼「フューチャリスト宣言」読了
食い入るように読んでしまいました。鳥肌が立ったところ、多々ありました。
少し、話しが変わります。昨日、久しぶりにテレビを見たのですが、「バンンビ?ノ」というドラマで言っていた事がすごく私に響きました。
「若いやつが先輩に憧れて夢を見る。そうやって社会は良くなるんじゃないか。」
あぁ。そう思える人が身の回りにいる人は少ないのではないでしょうか。しかし、ネットの世界の扉を少し開くと、雲の上のように思える人が、普通にブログ書いていたりする。そこに気づかなければ、私はここまでやってこれていなかったかもしれません。
そんな中、梅田氏のように、「直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。」と、声を大にして言ってくれる人の存在は、すごく有難い事なんだなと感じます。
本編は、是非読んで頂ければと思いますが、ひとつだけ、当たり前かもしれませんが、最近、本当によくそう思うことを引用してみます。
茂木氏「偶有性の喜び、自分の人格をより高度なものにしていく喜びは、恐らく人間が体験できる喜びのなかでももっとも強く、深い喜びではないでしょうか。?中略?インターネットというものが、「学ぶ」という最も根源的な、オープンエンドな(終りのない)喜びを大爆発させる機会を与えている。」
他にも、「生命原理」の話しなどなど、言い出したらキリがありませんが、すごく引き込まれました。
なんだか、いろいろと考えながら読んでいたのですが、ふと思った事があります。「フューチャリスト宣言」は、梅田氏と茂木氏の対談が元になっているようですが、これをポッドキャスティングできたらすごい嬉しいなぁと思いました。やはり生声を聞いてみたい。というか、有料でもダウンロードする人って結構いるんじゃないでしょうか?梅田さん、茂木さん、是非!

- フューチャリスト宣言
- 梅田 望夫 茂木 健一郎
- 筑摩書房 2007-05-08
- おすすめ平均

中身のある楽観論
これからの真の実力主義
気分爽快!
楽しいほうの未来へ:僕らの気持ちを代弁してくれている?
インターネットの今後!?
by G-Tools , 2007/05/31
▼「へんな会社」のつくり方読了。
近藤淳也氏(はてな代表取締役)著書。
はてなは、Googleとは対極な位置から、インターネットに(オープンな世界に、コミュニケーションに)アプローチしているのかなと感じました。
また、これは日本人が得意としそうな非常に繊細なことだと感じました。
いや、そもそも、本来人がコミュニケーションをする上でもともとあった欲求だけれども、物理的には不可能だっただけかもしれない。
しかし、これは、選択を間違うと一瞬にして崩壊してしまう危うさも潜んでいる。しかも、一朝一夕では、絶対になしえない。
なるほど。この分野に一生を懸ける価値があるかもしれない。

- 「へんな会社」のつくり方
- 近藤 淳也
- 翔泳社 2006-02-13
- おすすめ平均

社長、近藤淳也の考え方・生き方
ガイドラインの作り方の参考事例
発送の転換にもなるビジネス書
何にも変っていない
よい
by G-Tools , 2007/05/27
▼つっこみ力 ちくま新書 645
これやばいっ!だまされたと思って書店で数ページ読んでみて下さい。絶対「プッ」ってなりますから!
書店でとか書いてるくせに、アマゾンへのリンクが貼ってあるんですけどねw

- つっこみ力 ちくま新書 645
- パオロ・マッツァリーノ
- 筑摩書房 2007-02-06
- おすすめ平均

あっさり読めてしまうところがpoint!
つっこみ力養成本
確かにその通り
戯作者の面目躍如
あくまで軽めの読み物として
by G-Tools , 2007/05/20
「オートポイエーシス」という考え方をはじめて知りました。詳しくは(正しくは?)ウィキペディアなどをご参照して頂ければと思いますが、今回は、ライフハックのつくりかたを読んで、その中で感じたニュアンスを備忘録したいと思います。
様々な楽器がリズムをとり、それに歌がのって、全体を構成し、心地よい響きとなって、私たちの耳に入ってくる。
エンターテイメントも、ビジネスもそうだと思いました。
チームで仕事をする。つまり、奏でるハーモニーが最大の効果を生む。
音楽を聴きながら読んでいたので、なんだかそんな風に感じました。
天文学(計算できる)ではなく、気象学(計算できない)的な現代を生き抜く為、少し異端で、柔らか頭になれる?本。
▼ライフハックのつくりかた
すごい、「あー、あるある。」って共感できた本でした。物事を常に多角的に考え、今までの成功パターンに囚われず、柔らかな頭で考える。そんな事がすごく分かりやすく書いてあります。素晴らしい!
この本は、一度呼んだあとも、たまに取り出して読み返したいと思う本です。いろんな人に読んでもらいたい。そして、楽しく、前向きな仕事が出来ればなぁと思います。
素晴らしい、マーケティング・コミュニケーション本に出会う事ができました。
▼チーム・キットカットのきっと勝つマーケティング―テレビCMに頼らないクリエイティブ・マーケティングとは?
関橋氏は、すごく面白くて、分かりやすくて、それでいて穏やかに自分の言葉で語っていらっしゃいました。きっと、だからすごく私の心に強く響きました。
読み進むにつれ、関橋氏の言葉が、すぅっと自分の中に入ってきました。触れる事が出来ました。
個はますます個の中へ閉じこもっていきました。さらに、ブログの登場によって、日記、写真、映像を「個」が提供。それを共有するというまったくあたらしいコミュニケーションが日常化し・・・
というくだり、そう!インターネットを介する事で、“表面に出て来た”んですよね。そう!そういった事は、昔からありました。
コミュニケーションの在り方が変わってきている事、それ自体はインターネットの出現によって目に見えるようになってきました。でも、ほんとは、インターネットが出現するより前から身の回りにあったはずですよね。
ここに気付かなければ、何もはじまらない!
インターネットは手段の一つだと思います。コミュニケーションの在り方を根本から考えたい。
そこから始まる、始めましょう!
貴重な体験を間接的に触れる事が出来る貴重な一冊です!
これで私も、きっと勝つ!(笑)

- チーム・キットカットのきっと勝つマーケティング―テレビCMに頼らないクリエイティブ・マーケティングとは?
- 関橋 英作
- ダイヤモンド社 2007-02-17
- おすすめ平均

広告を次のステージへ導く手引き書♪
クリエイター視点のマーケティング
by G-Tools , 2007/04/16
▼クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング読了しました。
最初この本を見た時は(本のカバーのデザインが)なんだかパッとしないなぁ。と思ってましたw
最初は、正直な話し「また流行りものネタのクチコミに乗っかった本がでたのか」なんて思ってましたw
しかし、私自身ネタフル読者でしたし、まさしくこの本が話す通り、いろいろな方の書評を読むうちに興味がどんどん沸いてきて、いつの間にかアマゾンで注文してました。
やはり、お二方とも個人でここまでブログを育ててこられただけあって、「経験者」として、すごく分かりやすく書いてあり、また、気付かされる事も多かったです。
私は、このブログの前進のブログを書き始めて一年と少しになりますが、やはり、「その世界に自ら深く潜る」事をしなければ、理解出来ない事がたくさんあると感じてます。
もしかしたら、今より人生が少しだけ楽しくなるかもしれない「ブログの世界」
その息吹に抱かれて、「新しい何か」「面白い何か」を見つける旅に出てみる“きっかけ”となれる本かもしれません。
あとは、あなた(私)次第でしょう☆

- クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング
- コグレ マサト いしたに まさき
- 日経BP社 2007-03-29
- おすすめ平均

読ませる文章力こそ
マーケティングテクニックの披瀝に感謝!
素早く平易にまとめられた「ほんものの最前線」
by G-Tools , 2007/04/12
▼Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告”
うーん。。きっと、“人間臭さ”が感じられなかった、のだろうか?
内容は、非常に参考になりました。ただ、すんごく、先進的な事をやっていらっしゃって、でも、だからこそ、こういった本で、“叫び”が聞きたかったなぁと思いました。
やっぱり、伊藤氏(GT)は、うはー、すごいなぁと思いました。そして、ご自身の言葉で語っていらっしゃってました。自分の強い想いを表現出来る事、良いコミュニケーションを創造する上で、不可欠な要因だと思います。詳しくは、是非、手にとってご覧になってみて下さい。

- Webキャンペーンのしかけ方。 広告のプロたちがつくる“つぎのネット広告”
- 渡辺 英輝 阿部 晶人 螺澤 裕次郎
- インプレスジャパン 2007-03-29
- おすすめ平均

ウェブキャンペーンに関わるすべての人に読んで欲しい
by G-Tools , 2007/04/08
| クチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティング | |
![]() | コグレ マサト いしたに まさき 日経BP社 2007-03-29売り上げランキング : 132おすすめ平均 ![]() 素早く平易にまとめられた「ほんものの最前線」Amazonで詳しく見る by G-Tools |
むきゃー。購入致しました。
購入しようしようと思いつつ、時間が経ってしまっていましたが、
FPN≫「クチコミの技術」に見るブログクチコミの威力
先日↑この記事を見て、あ、今、買わなきゃと思い、即購入。
↑の記事にすごい、この本を買う意義があるなぁと思わされる、
「広告に頼らない共感型マーケティング」
という本を書いたコグレ マサト氏 いしたに まさき氏が、まさに、
自分達の書いた本の通りのマーケティング展開の様子が、
時系列で書かれています。
ここまでまとめあげた、アリエル・ネットワーク/徳力 基彦氏にも脱帽です。
![]() | リッチコンテンツ・マーケティングの時代~動画、音声、Flashがネットマーケの常識を変える織田 浩一 須藤 慎一 橋本 雄一 関連商品 |
本棚に置いておく教科書としてはいいかも。
ネット動画、モバイル動画、いろいろ組み合わせたキャンペーンなど、
いろんな会社の事例や、アメリカでのネット動画概況などが載っている。
ネット動画の制作の仕方まで解説があります。
なので、教科書的な存在なのかなぁと。
どちらかのブログで拝見したコメントによると、
「どこかの総合代理店の営業マンがこの本を持って営業し、受注を伸ばしているらしい」
との事でしたが、まぁ、それもありえるような教科書のような内容でございました。
| インタラクティブの流儀 ブランド価値を高めるネット広告クリエイティブ | |
![]() | 吉原 有希 インプレスジャパン 2007-02-01売り上げランキング : 7906おすすめ平均 ![]() これが本当のインタラクティブ! ウェブサイト制作現場の舞台裏がわかる本Amazonで詳しく見る by G-Tools |
↑ようやく、読み終わりました★
いやぁ、良かったです。満足です。満腹です。
ただ、最後の方になるにつれて、内容が薄くなってるような気が
しないでもなかったですが・・・
ともあれ、読み終わったので、
| メディチ・インパクト | |
![]() | フランス・ヨハンソン 幾島 幸子 ランダムハウス講談社 2005-11-26売り上げランキング : 20036おすすめ平均 ![]() 現実思考に勇気づけられる 知的興奮に満ちた本!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
↑どちらかのブログ(すみません、忘れてしまいました><)
にて、紹介されていたのを、メモしてたので、少し立ち読み。
冒頭少し読んで、
あ、これ、買うべきだ。と思い、購入♪
さらにこれ、
| リッチコンテンツ・マーケティングの時代~動画、音声、Flashがネットマーケの常識を変える | |
![]() | 織田 浩一 須藤 慎一 橋本 雄一 日経BP社 2007-02-21売り上げランキング : 3275おすすめ平均 ![]() ネットマーケティング関係者必読!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
アドイノベーターの織田氏共著と言う事で、
買おうと思って、書店で手に取ったのですが、
ありゃ、協力:Jストリームだって。
それは、知りませんでした。
ともあれ、本日は、2冊購入。
むふふ。まずは、メディチインパクトから読もう♪

インタラクティブの流儀 ブランド価値を高めるネット広告クリエイティブ
まだ、「スラムダンクプロジェクト」の部分しか、読んでませんが、
これは、これは、これは、オススメです★
プロジェクトに携わった方々の心境が、
スラムダンクの著者井上氏の想いが、
溢れてきます・・・
なんでだろう。
なんでだろう。。
どこかすがすがしく、それでいて、心に響く、その言葉たちは、
(えっと、、、泣かせる本では無いと思うのですが、)
自然と、心が揺れ、泪が出そうになった。。。
是非ぜひ、オススメの一冊です。
| 広告会社は変われるか―マスメディア依存体質からの脱却シナリオ | |
![]() | 藤原 治 ダイヤモンド社 2007-02-17売り上げランキング : 6344おすすめ平均 ![]() だから何なのか?と問いたくなる。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
この本を、少し(30ページくらい)読んで、ふと、思い出した言葉があった。
分別がある者は、自分を世界に合わせようとする。 分別がない者は、世界を自分に合わせようと躍起になっている。 ゆえに、分別がない者がいなければ、進歩はありえない。
byジョージバーナードショウ
人には誰しも、“分別ある部分”と“分別がない”部分とあるわけで(もちろんそれだけではないと思いますが)、企業のサービス・商品も様々。当然、広告(コミュニケーション)は画一化できるはずもないもの。
| テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0 | |
![]() | Joseph Jaffe 織田 浩一 翔泳社 2006-07-22売り上げランキング : 10740おすすめ平均 ![]() 方向性を知るには充分 挑戦的な書 誤字が多すぎAmazonで詳しく見る by G-Tools |
↑テレビCM崩壊よりも、総合広告代理店の立場から書いてある分、(お固い?W)方々にも分かりやすい教科書になるんじゃ?
そもそも、こういった本を少し読むなり、いや、日々の生活の中で少しでもイメージ出来ないならば、今すぐにこの業界から去るべき。進化と発展の障害以外のなにものでもない。
刮目せよ!“変化”は常に身の回りにあり、ただ、既存のものを否定するわけでもなく、ただ“変化”としてあり続けるだけ。
ちなみに、アマゾンに「広告会社は変われるか」を読んで書かれているレビューを読むと、
最近まで電通で役員を勤められていた方の著作ということで期待したのだが、期待はずれであった。残念な点を整理すると以下の通り。
?中略?
結果として広告会社の現在のレベルの低さを明らかにしたことが最大の功績と思われる。
と、書いてありましたが、冒頭に、そういう趣旨だと書いてあったような気がしますが?こういった本に、「新しい何か」を求めるよりも、“違う人の考えや、意見に触れる事で”自分で創造したいと思います。
ってな感じで、最近いろんな本に触れた影響で、偉人になったつもりの今日この頃でした。。。WWW
いわずもがなな話しかもしれませんが。技術の進化により受ける最大の恩恵は時間だと思う。もし、一人あたり、一日で1時間多く(進化による、効率化により感覚的に)なったなら、余裕が生まれる。その余裕を全人類でシェア出来たなら、一日あたり六十億時間。そこから生まれるパワーは図り知れない。そう考えると、産業革命以後、爆発的に人類が進化を遂げる事が出来たのも頷ける。しかし、これは、大量生産・大量消費を生み出しましたが、“今”起きている進化は、もっと、質の違う「進化」(変化)まだ、未完成故に将来性がある。人々から時間を奪う行為を、すり抜け(簡単な例は、CMスキップなどで、一時間あたり、15分くらいの節約に繋がる)今まで使っていた(無駄な?)時間を自分の為に使える環境、つまり、Userに主導権が明け渡される。この流れは、止める事は不可能でしょう。なぜなら、隠れた「市民革命」だからだと感じてます。市民=Userが求めるものを、政府であれ、企業であれ、提供し続けなければ、必ず滅んでしまう。情報の操作は、インターネットの普及に伴い、難しくなってくる。(進む方向によれば、コントロールされてしまう時期も出来るでしょうが、“すぐにすり抜ける人が現れ、知識を共有すし”取り戻される)
インターネットの出現によって、可能になった事の一つでは、「知識を半永久的に蓄え、いつでも、誰でも、活用出来るようになった。それもワールドワイドに。」と思います。むかしむかし、人間の先祖様が、協力して生きていく事で、おじいさん、おばあさんという、“外部記憶装置”を手に入れ、知識を後世に伝える事が出来るようになった。その後、文字が生まれ、本などで残す事が出来るようになった。現在は、インターネットという世界に、どんな人でも、どんな情報でも残せるようになり、しかも、リアルタイムに誰でも見る事が出来るようになった。あとは、それをどう活用するかは、個人によるでしょうけど。そんな時代においては、非常にスピードが速くなる。私も、50くらいのサイトやブログを毎日ウォッチングしていますが、それだけでも、ボリュームが非常に多くなる。取捨択一は必要になりますが、もはや、「日々、認識を改めなければならない」時代になったのではないでしょうか。
↑以上が、↓「フラット化する世界(上)」を読んでのウケウリと感想です。
| フラット化する世界(上) | |
![]() | トーマス・フリードマン 伏見 威蕃 日本経済新聞社 2006-05-25売り上げランキング : 161おすすめ平均 ![]() 多少難しい本ではあるが・・・ 2006年マイベスト、星6つ! 世界の全ての道が通じたとき・・・Amazonで詳しく見る by G-Tools |

ブログスフィア アメリカ企業を変えた100人のブロガーたち
今読んでいる本。
「ブログスフィア」。。。
絶対、原作の名前の方がイイ!!
「Naked Conversations」 < 裸 の 会 話 >

Naked Conversations: How Blogs Are Changing the Way Businesses Talk With Customers





- 多様性 (現代社会の土壌・背景)
- Issue Focus (皆の争点・関心ごと)
- 共感性 (説得ではなく共感・納得)


人間とはもっとややこしくて難しくて面倒臭い存在のはずではないか・・・。人は簡単に本音を語らない。
ステークホルダーのベクトル全てを意識して、かつその三辺を伸ばすことで、正三角形の面積を広くする。
その企画やアイデアが、メジャーなのかマイナーなのかをわかっているかどうかで、タイトルの構成や制度が変わる。
メジャーなミュージシャンほど「あのバンド、いいよね」なんて正面切って言えない恥ずかしさがある。でも、ちゃんと聴かれているし、売れていたりする。
コンテンツを軸とした成功モデルはあるはずです。おそらく答えはWebやモバイルの世界の中にあるのではなく、リアルとの接続にあるのではないかと思っています。
アンケートを配っても「こんなふうに答えておけばいいでしょう」「欲しい答えはこれですよね」という雰囲気があるし、実際そう語る人もいます。また、ネット調査では、もっと本音が見えにくい。しかも難しいのは、しゃべっている本人すらも、実は自分が本当に思っていることを認識していない場合が少なくないことです。言葉にできない、と言ってもいいかもしれません。
常にイノベーションを起こし続けなければいけないというのが、いまの世の中に必要とされるスタンダードではないかと思うのです。
彼ら(M1層)のピュアすぎるまじめな側面を、未来を疑問視しながらもそれでも希望を持って生きなければと奮闘している姿を、たくさん見てきました。冷めている、と感じるのは上の世代が若い世代に託すべき未来の姿を提示していないから、なのかもしれません。


- おおやけ - 「公共性」の要素
- ばったり - 「偶然性」の要素
- おすみつき - 「信頼性」の要素


・均衝状態の世界 (P154~)
人口と資本ストックを増加させる力(望ましい家族規模が大きいこと、育児制限の効果が低いこと、資本投資率が高いこと)と、
人口と資本ストックを減少させる力(食料不足、汚染、資本の減耗あるいは陳腐化の率が高いこと)である。
※このようにして世界的な均衝状態の最も基本的な定義が得られる。それは人口と資本を増加させる力と減少させる力とが注意深く制御されたバランスに達し、人口と資本が本質的に安定的な状態である。
・均衝状態における成長 (P159~)
均衝状態において一定に保たれるべき量は、人口と資本のみである。大量のかけがえのない資源を要しない、あるいは環境の重大な悪化を生じないような人類の活動は、無限に成長を続けられるであろう。
※第一に、それは食料と住居という人間の基本的欲求が満たされた後の余剰的生産に依存している。第二に、それらは余暇時間を必要とする。
・問題の核心は、人類が生き残れるかどうかにとどまらず、無価値な存在に堕することなしに生き抜くことが出来るかどうかということである。












