光があるところには、必ず影がある。そんな人間臭い、人間らしい話し。

京都の花街「祇園」。その裏手の細道を進んだところにある「安井神社

縁切り(転じて縁結び)の神社。


安井神社 縁切りいし


安井神社には「縁切り碑(いし)」という真ん中に穴の開いた碑があります。

具体的に、誰と縁を切りたいと書いて貼り付けた後、

真ん中の穴をくぐると、願い事(縁切り)が叶うという碑。


この他に絵馬も大量にかけられれているのですが、

そこには不倫相手が奥さんと別れますようにとか、○○家と縁が切れますようにとか、

名前(フルネーム)、時には住所まで書かれていたりします。


たくさん読んでみたのですが、「結婚して、でも自分の都合で離婚したけど、

やっぱり時間が経ってみてあなたが必要でした。そんなあなたはもう

他の女性と結婚してるけれど、その女性と縁を切って私の所に戻ってきて!」

みたいな、すごく人間らしい矛盾がそこにはあって、興味深かった。


神社でするお願い事って、安全とか、お金とか、夢とか、学問とか、

そういった事が多いと思うんですが、安井神社の縁切りみたいに

えらく人間臭い願い事を聞いてくれる神社が珍しくて興味深い。


それが、華やかな「祇園」の裏手に位置しているっていうのは、

やっぱり、そういうニーズがその周辺にはあったから、と言う事なんだろうか。

もしくは、もともと神社があって、だからこそ祇園に花街が出来たのだろうか。


表の、夢を見る世界を一歩外へ出ると、そこには人間らしさがあった。


この安井神社の入り口(or 出口?)には、ラブホテル街が広がっている。

不倫中のカップルが夜な夜な奥さんとの縁切りを祈願しにくる。

しっかと祈願した後は、そのまま・・・なんて秀逸な導線設計なんだっ!w


ご不満選手権じゃないですが、縁切りなど、一見「負」に見えるけれど、

実はすごく人間臭い、人間らしいコンテンツを、ネットに用意しても良いかもですね。
以前も「道を究めたなら、刀は抜くまでもないもの」というエントリで書いたのですが、バガボンドは、ほんと、名言が多いなぁと。

今週のモーニングに載ってるバガボンドのセリフ、というか老人と武蔵の会話も、しばし考えてしまった。というか、何度か読み返してしまった。

あぁ、、たしかにな・・・って。

※下記転載文中の「、」や「。」などは私が勝手につけてます。「行間」や「表情」はすごく大切だと思いますので、本誌をご参照頂ければ幸いです。


[ 老 人 ]

わしも剣は人並み以上に修めてきたが、いや、だからか。「強さ」においてわしの知らぬ境地にいるおぬしに対する、「引け目」それを見せずに済むのは年を重ねたからだ。

引け目

それ自体は心に生じた小さな波にすぎぬ。不安な方へ振れれば心は閉じる。見まいとして固く閉じた心の中では、不安はやすやすと恐怖にかわり敵意へと育つ。

その逆もまた厄介だ。崇拝する、同化したがる、寄りかかって執着のできあがり。目も心も開いているようで閉じているのと同じ。

強ければ何をしてもいいのか?違うよなぁ。

[ 武 蔵 ]

あのー、、何か話が難しくてよー分からんのですが・・・

[ 老 人 ]

おっ?スマン。ハハ・・昨日気づいたんで早く言いたくてまくしたててしまった。ハハハ・・

別れ道はいつも心のうちにあるわな。真ん中がいちばんいい。

[ 武 蔵 ]

・・・それは、分かります。

[ 老 人 ]

(・・・・・・また引け目が。。真ん中、真ん中。。)

また明日も話しをしよう。同じ時間に。


バガボンド名言集とかあったら、嬉しい。

バガボンド画集 墨
バガボンド画集 墨
なんか、風呂入りながらふと考えたことを殴り書きメモ。

エコについて。「エコ」と言われても私はあまり敏感に反応する方ではないですが、
エコについての情報収集は、浅く(ほんと浅く)広くは情報収集してる。

グリーンニューディール政策とか、東芝とかトヨタの動きとか、
太陽光パネルの色を変える技術が開発中で実現したらデザインに取り込めるなとかとか。

そいで、ふと思ったのです。

私だったら、「エコアクション」や「地球のために」とか「未来のために」と言われても、
ピクリとも響かない。自分勝手なのかは分かりませんが、そんな人の方が多い気がする。

エコ=未来のために⇒みんなのために⇒しいては、自分のために。。。
と、少し遠い感じがするんですよね。

ただ、そんな私が、グリムスのブログパーツを貼っとるわけです。
これは、なんでやねんと。(グリムスについてはグリムスのサイトをご参照ください)

グリムスはね、なんだか好きなんです。なんだか貼っていたいんです。
それってさ、エコアピールしたいんじゃね?オレ。って考えたらすごくしっくりきた。

おれ、エコやってるからオシャレっす!
とまで言ったら言い過ぎですがwそんなニュアンスだと思うんですよね。

しれっとエコアピールしとるわけです。それが、案外悪くない。むしろ、心地よい。
それは決して、エコアクションしてる気になってるからじゃない。私はね。

ほいで、「エコアピール」と検索してみたら、

グリーンハウスは、USB式充電器「エネチャージ」にネーム入れができるサービスを開始した。企業のエコアピール用ノベルティとしての需要を見込んでいるという。

これ、確かに企業のエコアピール的要素も含まれていると思うけど、
むしろ「エネチャージ」を会社PCで使ってる人の「エコステータス」の方がデカイと思うわけです。

(それが結果的に企業のエコアピールにも繋がるわけでしょうけど)

私がもし「エネチャージ」をもらったら、早速会社で使って、
「おれって、こう見えてエコなんだよね!」なんて自慢しちゃうと思う。

「地球のために!」じゃなくて、「おれってエコでオシャレでしょ!」となるアプローチ。
そんな人間臭い視点からだったら、何か出来そうな気がした。(風呂の中ではw)
また、子供じみているというコメントを頂くかもしれないがw
これは、将来の自分へのエントリですと、初めに書いておきます。

企業、組織の規模が拡大するにともない、
起こりうる事態として考えられる黄色信号の一つ。

経営層、もしくはそれに近しい層の、
「あ、うん。の呼吸」で組織が回る事態がまかり通る事が考えられる。

それが、末端まで行き渡るほどの「あ、うん。の呼吸」
であれば素晴らしいが、そうでない場合、急速にギャップが生まれる。

そのギャップが、黄色信号になる。

そのギャップが発生しない為には、中間層の役割も重要になるが、
これだけ情報伝達、相互伝達手段が整っているのだから、
活用しない手は無いだろうと考える。
続きまして、、ふとね、ガンツ(漫画)を思い出したのです。
「やはり、意識の外からの攻撃やないと通じんのか」(意味不明)というわけで。


全く予想だにしなかった方向から、
大好きなものが降って来る、嬉しさ楽しさ2倍。みたいな。

そんな視点からコンニチハってしたい。
そういえば、と、docuneの存在を思い出したので、
思いつくまま適当にパワポったのをアップし続けようと思ったのでした。


Web専業広告代理店というか、仕事柄、収束させる為にどうしたら良いか、
という始点(1)から考え始める事が多い分、

(2)の始点を強制的に意識せねばならん!と思ったので。

そういえば、結構前にUPしてた「ニーズ、ムーブメント、イノベーション」が、
なんと128件もダウンロードされてて驚いた。

これ、何を想って作ったんだったろうか、、と少し考えた。イカンイカン。
書き流す程度だけど、
日々受け取るニュースとか、情報には大きく3つの種類がある。

・事前に知らせる情報

・核となる情報

・その後に関しての情報

そのそれぞれが、多角的に、いろんなところで配信される。
同じテーマに関して、いろんな情報ソースにもとづき配信される。

さらに、上記3カテゴリを補完する形の情報も複数交差する。

日々、多数の情報を受け取るのですが、そのそれぞれを、
自分の中で分類し、瞬時に見極める目を見につけると、
情報取得スピードが飛躍的に向上し、
複数のソースを多角的にナナメ読み出来るようになる。

もっともっと精度を高めていきたいもんですね。
数兆円規模の新市場をつくれるか ヤフー、楽天の"決済機能外部提供"

楽天は10月から、決済機能を他社に提供する「楽天あんしん支払いサービス」を開始した。

楽天の会員はクレジットカードなどの情報をあらかじめ登録しているため、個人情報をそのつど入力しなくても数クリックで買い物ができる。今回のサービス開始で、他社のサイトでも「楽天▼お支払い」ボタンをクリックするだけで買い物が可能になる。楽天利用者は楽天以外での買い物が簡単になるし、導入企業にしてみれば、4000万人という楽天会員が一気に潜在顧客になる。

ヤフーも同様のサービスをすでに始めている。登録者数1700万人の決済機能「Yahoo! ウォレット」を今年5月から外部に提供、100社が導入ずみだ。導入した「テトリスオンライン」では、会員が10倍に増加するなどの実績がある。

某PCの課金型コンテンツを運営する企業へのプランニングの時、営業と丁度話してたタイムリーな話題でした。「会員登録するだけでもめんどくさいのに、済までしないといけないとなるとハードル上がりますよね」と。「ただ、月額300円とか100円とかってのは、払えないわけはない。(中身をちょっとでも気に入ってくれれば)」

ってなわけで、決済機能の外部提供がはじまり、圧倒的シェアを持つ楽天が外部提供を始めた事で、どのように環境が変わるのか、今後もちゃんと見ていきたいところ。個人的にも便利になるし、新たなビジネスチャンスも生まれるかもしれないしとで。

覇権争いは大いにやって欲しいけど、1社の圧倒的勝利にはならないで欲しいな。
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/goldhouse/index.html

ゴールドハウス - フジテレビ via kwout

毎週土曜日の深夜1次35分~2時5分にフジテレビで放送されてる「ゴールドハウス」。MCを「チュートリアル」が勤め、アドバイザーに「森永卓郎」氏を起用して、ちまたに出回るマネー商品を芸能人が実戦してみるという番組。これがなかなかに面白い。

・アンガールズ山根がFXにチャレンジしてたり。

・TKOがモバイルでネタ動画1つ当たり105円で販売してたり。

・AKB48篠田麻里子がオークション売買にチャレンジしてたり。

いろんな事を、一緒に勉強しながらチャレンジして収益を上げていくのが、コンテンツとしても、チャレンジとしてもなかなか面白い試み。

TKOモバイル動画ネタが614件もダウンロードされてるのを見ると、モバイル動画もやりようによっては可能性があるんじゃないかと思えたり。

AKB48篠田麻里子がオークションで自分の私物のTシャツを自分で服飾して販売したらものすごい値段がつきそうだったりなのを見ると、芸能人ならではの、なんかもっと可能性がある気がしてくるし。

アンガールズ山根のFXチャレンジは、FX「佐藤まり江」を講師に迎えて、分かりやすく解説されてたり。

どんな意図かは知らないけど、新しいビジネスへのチャレンジをそのまま番組にしてしまおうというコンセプトが面白いというか、今後も考えるとすごく良い試みではないでしょうか。エンターテインメントビジネスじゃなくて、ビジネスエンターテインメント?www

ちなみに、「ゴールドハウス」のブログも開設されているようです。(TKOが更新してるっぽい)

最近、雑誌の売上が伸び悩んでいるみたいですね。ただ、中には、アパレルショップに置いてもらったり、Webを活用したりといろんな事をして販売部数を伸ばしている雑誌もあるようです。

そんな中、「もしも、コンビニが雑誌を一切に置かなくなったとしたら・・・」。あんまり考えにくいかもしれませんが、でも、「もしも」って考えて見ると、状況が変われば無くはないかも。

その「もしも」に対して、打てる策も考えられる。例えば安易な考えですが、「リアル誌と全く同じ内容のWeb雑誌」を有料で今から用意しておくとかね。例え今すぐには売れないとしても、そういったチャネルは用意しておくべきじゃないでしょうか。

どれだけ手間とコストがかかるかにもよりますが、そんなにかからない仕組みを構築して、考えられる「もしも」に対しての備えはしておきたい

あ、全く話しは変わるけど、「ネット広告」って視点じゃなくて、「企業のWeb活用」っていう視点でみると、まだまだ企業はWebを使いこなせてないと感じる事がほんとに多い。まだまだWebってやれる事がたくさんあるのに手がつけられていないなぁ。
先日、久しぶりにモデルの撮影に立ち会ったのですが、その時思ったのが、まずモデルさんってすごく大変なんだなって。撮ってる間じっとしてないといけないし、ポーズ変えないといけないし。よっぽどじゃないとテンションなんて上がらない

そう、つまりは、カメラマンや事務所の方や代理店など周りの人が、撮りたい写真の雰囲気をつくりだし、撮りたい写真に対してモデルさんがスムーズに仕事が出来るようにする事って大切。欲しいカットを、1枚の写真を撮る為に、その場のみんなでつくってくものなんだなって。

こういった考え方は、どんな事でも一緒だと思うのですが、何か制作物を作る際でも、チームとして一緒に仕事をしていく事でも、なんでも、目指すゴールに向けた雰囲気つくりがすごく大切だと思い返す事ができた体験でした。
仕事上でも、ウェブで情報収集した事も、友達とのたわいない会話でもなんでも一緒ですが、得た情報を自分の番で止めないという事を心がけています。

情報を、たくさん自分の中にストックする事も大切な事ではありますが、それよりも、得た情報を最適であろう場所へどんどん発信していく。

メールや、ブログなどなどといったツールを活用し発信していく事で、自分の中にストンと落ちるし、整理整頓されていくし、届いた相手からのフィードバックが得られる。

中でも、フィードバックをもらえる事が一番楽しくて、もぅやみつきですw

そうやって、どんどん情報を流通させていく事で、り良い、より多くの情報が自分のところへやってきてくれる。届くように流通させるって事が難しいけどすごく大切だと実感してます。
☆クリスマス☆まで、あと61日

みたいなカウントダウンって、なんだかワクワク感が出ますよね☆

それと違うのが「締め切り」に対するカウントダウンの仕方。

・原稿の締め切りまで、あと3日

これだと、確かにあと3日しかないんだっ!ってなるかもだけど、

・原稿の締め切りまで、あと61日

だと、「なぁーんだ、あと61日もあるじゃん」ってなると困る。

「あと3日」に関しても、「あと3日もある」と捉えられたら困る。ので、

・あなたに告知してから、10日が経過しました。〆日 12月24日17時

といった感じで、積上げ形式にすると、切迫感がじんわり溢れ出てくるw

あぁ、クリスマスね。。。これ、俺に対するプレッシャーだなw
ANA到着後のムービー

飛行機に乗って、到着して、降りるまでの間飛行機内の大画面モニターには、

ANAの整備士が機体を整備している風景や、

客室乗務員が裏でトレーニングしている風景などの映像が流れてました。

降りるまでの少しの間、みんな立ったままで待ってるから、

そんな時間でこういった映像を流したらついぼけーっと見てしまう。

私のANAへのイメージが前より少し良くなったかも。

「裏側を見せる」ってのは、良いイメージつくりにプラスに働く事もある。

こういったものも、リピート客育成に繋がるんだろうなぁ。

※機内で写真撮ってたら怒られました・・ゴメンナサイ。。

昨日聞いた、すごく大切な言葉。


売上は、信頼の証。

粗利は、期待の証。


信頼されてるから売上がある。でも粗利は、相手に対する投資にもあたるから、期待しているからこそ上がるもの。相手に対して期待してなかったらガッツリ叩けばいいわけですしね。

そいで、それは企業でも個人でも一緒だよと。

雑誌の売れない時代に"独り勝ち"「分冊百科」の強さの秘密

分冊百科の魅力は、まず「そろえる喜び」にある。専用のバインダーに毎週ファイリングしていく作業は確かに楽しそうだ。 ~ 中略 ~
市場を牽引するデアゴスティーニ・ジャパンの強みは、テーマ発掘の着眼点の確かさ、そして宣伝の巧妙さにある。

思いっきり、「ターゲット」や「テーマ」を絞って、「軸をぶらさず」最後まで振りぬいた商品設計ってのも、今の時代背景にあってるのかもしれませんね。

コレクター心をくすぐる仕掛けってのは、備え付けられたオマケでしかなく、実際やろうと思ったら超大変だとは思いますが、本質は上記にありそうだ。
日々、数多くの情報に接触する中で、その情報に付加価値をつけるのは自分である。

ほかの誰かが、自分に付加価値を提供してくれるのではなくて、

自らが、その情報に付加価値をつける事でその情報が、

「消費」されるのか、されないのか、大きく違った結末にたどり着く。

普段は、いかにして「届ける」のかを考えているけれど、

日々の生活、逆の視点で考えてみると、情報が氾濫しているからこそ、

その情報に、いかにして付加価値をつけ、有益に働かせるのかは、

他の誰でもない、自分次第であるなぁ。
昨日、ワールドビジネスサテライトで、食品や金融などの私設市場について特集していました。漁協とイオンが直取引やったり、ソーシャルレンディングmaneo(簡単には個人と個人がお金の貸し借りできますよサービス)のようなサービスが出ましたよーとかって。

そんなこんなで、新しい市場が生まれてきますと。既存の市場に対しての問題提起だったりですよと。そいで特集みてて思ったのですが、私設市場ってのはまだまだ創れると感じるのです。

思いっきり限定した条件で絞ってみたり(会員制で高いとかでもいいけど)、仲介業者すっとばしてみたり、もしくは、業界の平均年収さらってみて、年収高ければ利益も出てるはずなのでそこに切り込んでみるとかw視点はいろいろで。

日本ではなかなか浸透しづらいかもしれませんが、景気の減退に従い「one to one」的な感じで個人と個人をダイレクトに結びつけるものや、企業と企業をダイレクトに結びつけるとか、今後はもっともっと増えるんじゃないかなー。

今の日本はそんなに無いかもしれないけど、リスクマネジメントというものを個人が否応無くやらなければならない時代が必ず来る。そんな中で伸びていく人、市場があるんだと感じる。
いろいろと考えてて、いろいろと試してみて、やっぱりこれが大切だと思った。

上からでも下からでもなくて、"同じ目線"で話す。

相手と、同じ目線で話す。

でも、単純に同じ目線で話しちゃってもしょうがないですが。

なんだろ、感覚的というか、精神的というか、コツは掴めてきた。きゃっ。

日々、トライアル&えらー。
会社の、他部署の大切な部長から教わった事。

・話す前に一旦立ち止まり、その話しの筋に正論はあるのか
・今から話す事はポジティブであるのか

を、一旦自分の中で確認して、組み立ててから話しをしなさいと。

確かにおっしゃる通りだなぁと。

時には、他部署の人だろうと同じ部署の人だろうと、厳しい事を言わないといけない事もある。けれど、その前に一旦立ち止まり、確認してから相手に届くように伝える努力は、大切だと思う。

なかなか、出来ていないことも多いのですが、自分の中に深く染み込むように意識していきます。この部長の言葉には、いつも重みがあり、深く、自分を見つめなおすきっかけを頂ける私にとって大切な存在です。

また電話の受話器に貼って、なんどもなんども反芻しようと思いました。ので、明日実行します!
この間、「辛さ」についてみんなが「あーね!」ってなるようなニュアンスの表し方って無いよな~って思った、ちょっとどうでもよい話しですw

「カレーライスみたいな辛さ」って言われても、それぞれの家庭で辛さは違うだろうし、辛さの段階もたくさんあると思う。辛さを10段階で表されても、「そもそも基準は何よ?」って言われそうw

って感じでちょっと考えてみたのですが、どうも、みんなが納得するような辛さのニュアンスって伝えづらい。もしかすると、私が辛いの苦手だからイメージが湧かないだけかもしれませんが・・・

逆に、「甘さ」はイメージできるんですよね、私は。「シャーベットのようなすっきりとした甘さ」とか、「ティラミスのような濃厚な甘さ」とか、「いちごのような甘酸っぱさw」とか。

「甘さ」ならパッと言われてイメージできるんですけど、「辛さ」に関してはどうもイメージが湧かない。

何か、伝えたい事を聞いてもらえるように考える時、「辛さ」と「甘さ」のように?ちょっと視点を変えてみるとよいかもしれませんね。(はい。強引に締めましたw)
http://ntest.nikkei.jp/

日経TEST via kwout

 
アイカワさんのエントリで知ったのですが、これおもしろそ~☆
例題を解いてみるだけでも頭の体操?になるってか楽しい!
 
残念ながら第1回の受付は締め切られていましたが、
次回は2009年4月にあるようですね☆
 
とりあえず、いつから申し込み受付が開始されるのか問い合わせてみました。
忘れそうだから・・・早めにスケジュールに入れときたい。

セブン&アイがディスカウントストアに参入した理由

この前、テレビでも特集やってたけどセブン&アイがディスカウントストアに参入したみたいですね。これまで、一流メーカーの商品よりも自主企画商品で安価に仕入れし、格安で提供する事に努めていたが、ディスカウントストアでは一流メーカーの商品の中で陳列する商品を絞って低価格で販売&人件費削減で消費に立ち向かう。

不景気、GDPマイナス成長、物価の上昇、消費の冷え込みなどなど難しい問題が山積みの中、流通は、どう動くんだろ。最近、流通関連で矢継ぎ早にいろんなリリースを目にするけど、ほんと目が離せないですね。

(ってか全く関係無いけど、「BusinessMedia誠」って「kwout」へのショートカットついてたんだ。結構よく読む媒体だな)

 

道を極めたなら、刀は抜くまでもないもの

いかに鞘から抜かずにおくか、そのために我々は死にもの狂いで剣を振っとるのだ

 

先週のモーニングに載ってた「バカボンド」でのセリフ。すげーカッコイイ。

「いかに鞘から抜かずにおくか」

鞘から抜かずとも良いくらい、頑張ろう。

バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (1) (モーニングKC (619))
バガボンド―原作吉川英治「宮本武蔵」より (1) (モーニングKC (619))

隣というか、仕事してていつも思うんですけど、やっぱり直接話すのが一番伝わるし、仕事がスムーズに進む。今まで近い席で仕事をしていて、密にコミュニケーションできてたのに、ちょっと席を離れてぼーっとしてたらすぐにコミュニケーションが少なくなる。気がする。

だから、極力いろんなところに動き回って、いろんな人と話すようにしなきゃなって。

メールだけが、一番悲しいというか、伝わりづらい。ただ、あえてメールを活用する場合もあるけどw私は基本的に自分の目で見て少しの期間話しをしてみないと相手のことなんて分からないし。だから、近くにいるってのは大切なんだって一層思います。

やー、京都の土産物ってほんとにすごい。これ買っていったら喜ぶやろな?って感じ。デザインセンスとか、絶妙なセットとか、パッケージとか、京都らしさを引出しつつも、お得な感じです。



見て回っててウットリ。写真をバシバシ撮るつもりが撮り忘れてしまったけど。。。土産物をプロデュースするのはすごいうまいと思う。



でも、、本当に手作りで作りこんだ品物は、もちろん土産物屋には並ばない。そこが京都のよいところかもしれない。昔から手作りで作られたよいものは、知ってる人しか知らない場所にあったり。



最近はテレビとか雑誌とかメディアに取り上げられてずいぶんと知られている店とかも多くなったみたいだけど、まだまだ、隠れた名店、名品はあるな?。



土産物をプロデュースするのと、こだわったものを作り続けるってのはまた違った面白みがある。よく見ると違うものだって分かる。私は、どっちも好きなのですが、どちらかというとこだわってるほうで何かしたいな?って思うんですよね。そんな人はいっぱいいるでしょうけど。

感覚値で、いろんなものから想像しているうちに手を打たねば。もしも、それを実感してしまったら、既に手遅れな可能性が高いんだろうな。



景気ウォッチャー調査 7月の街角景気、4カ月連続低下



内閣府が8日発表した7月の景気ウオッチャー調査によると、街角の景況感を示す現状判断指数は29.3と前月に比べて0.2ポイント下がった。低下は4カ月連続。ガソリンや原材料の値上がりに直面した企業の景況感が悪化している。内閣府は調査の結果から、「景気の現状は厳しい」との判断を示した。


帝国データバンク 全国倒産集計08年7月



倒産件数は1131件、集計対象変更の2005年4月以降で最多

負債総額は6402億3200万円、今年2番目の高水準


実際に、じんわりじんわりと、倒産の話しを耳にする今日この頃です。



こうやって、客観的にニュース記事や、人から聞いたりしているうちは、黄色信号。でも、早急に対策は立てといた方がいいと思う。



これをもし、自分が実感してしまったら、その時には既に赤信号の中を突っ走ってる事になる。数値の変化を読み解けるチカラは身につけときたいですね。



淘汰とサバイバル。が、ピンチはチャンス。

今日はぶらぶら買い物に行ってました。フィーリングで、良さそうと思ったものをぶらぶら買い。主に服を買いあさりました。



なーんか、ふと思ったけど、しっかし衣食住だけでもやたらと金がかかるなw別に買わなきゃいいんだろうけど。ま、私が3ヶ月に1回くらいにまとめ買いするからそう感じるのかな。



自分で自分の生活をデザインしてく。あんなオシャレしたいとか、遊びたいとか、あれ食いてーとか、あそこ住みたいとかとか。



知らなきゃ買わないんだろうけど、世の中にはいろんな罠が張り巡らせられていて、ついつい消費しちゃう。あー、でも今日は髭剃り買い忘れたけど。。。



ほいでまたつくづく思うに、、、



「世の中は、人々の欲を満たす人の欲で動いてる」



んだなぁって。どっかの、お店っていうプレイスメントで行われる消費活動にいたるまでの複雑怪奇な欲の罠wwwはまりました。今日は。深く深くwww

確か、小学生だか、中学生くらいのときの国語の授業で出てきた文章の一説を、なぜか今でも覚えています。



・好景気のときは、「スペシャリスト」が必要とされる。



・不景気のときは、「ゼネラリスト」が必要とされる。



若い?ながらにこれを読んで思った事は、「要は、スペシャリスト並みにいろんな事が出来るゼネラリストになればいいんだろう」とwwwやー、そんな簡単なわけがないw



ってか、こんな前から仕事の事ばっかり考えてたのかと思い返すと、なんだか悲しくなってきますがwww



それはさておき、ちょっと日本経済がずいぶんと曲がり角を曲がってるんじゃないかってひしひしと感じる今日この頃。



原油高だけじゃない、物価の上昇だけじゃない、サブプライム問題だけじゃない。まぁ、経済の専門的なことは実際詳しいわけじゃないですが、肌感覚でそう感じます。



当然、日本の景気が上り調子で続く事は無いと思っているのですが、そろそろ、いろんな分野で淘汰が進むかもしれないですね。冗談ではなく、厳しい時代が来る。サバイバルがはじまる。



でも、淘汰がはじまり、市場が混乱すると、必ずチャンスが生まれる。その時に、思う存分力を発揮できるように、出来るだけの力をためて、ためて、ためておこう、ためておかないとマズイと思っています。



本当に苦しいときに、思いっきり力を発揮できるように、もっともっと自分を磨かないといけないなと。幼稚な考えかもしれないですけど、「スペシャリスト並みのゼネラリストを目指して」



あー、またこんな事書いたらいろんな人から「仕事はもういいからもっと遊べ」って言われるなwww

人を利用するという事は、つまりは、自分に嘘をつくことだ。



その「負い目」は、必ず自分の中に蓄積されていく。



たぶん、いろんな事に敏感な人ほど、



この「負い目」は、深い深い「傷」となる。



人を利用して、一時の間「何か」を手に入れたとしても、



その後の人生の中で、大きな「傷」となって一生残る。



そう考えると、かわいそうな人なんだなって、思う。



私は、気持ち悪いくらい、まっすぐに生きようと、思う。

そういえば、、携帯を、リモコンというか、そんなものとして捉えた仕組みを、以前福岡時代に担当させて頂いていたショッピングモールで提案しようと思って企画を練った事がありました。



そのショッピングモールは、迷路みたいな作りになっていて、まぁ単純にはいろんなところに行って、いっぱい買ってもらおう作戦でそうなっているのですが、やっぱりお客さんからは「迷う」というご意見が多いという事でした。



そこで、携帯を使ってナビゲーションするのとともに、ショッピングモール内にPC仕込んで連動させるとか、ポスターにQRコードはっつけて宝探しっぽいゲームみたいなものを仕込んでみるか、みたいな企画を考えて見ました。



しかし、考えてみて、それって一体名人の人が喜ぶんだろうっていう疑問に突き当たり、ってか、元々それが目的で来てるわけでもなく、わざわざ携帯を使って何かをしてくれるだろうか。そしてそれがショッピングモール内での売上にどれだけ貢献できるだろうかとか。



ってな感じで立ち止まり。結局、提案する側としてこんなんやってみたい的なエゴなんじゃないかとかwうるおぼえですが、結果的には提案もしなかったんですよね。確か。



シンプルに見えるけれども、いざ自分とかターゲットとなる人?とかが、本当にやるのか(誰に喜ばれるのか)っていう視点に立ってみた時、「うーん」ってなったら、微妙というか・・・



下記を見ていたら、そんな事を思い出しました。(思い出したというか、下記は特に本文と関係無いのですが・・w)



▼電通クリ塾 Brain Bomber

・出る杭は打たれる。出過ぎた杭は打たれない。



新卒の頃、上司から言われた言葉でした。新卒の頃は、この言葉の意味を何度も何度も考えてました。考えながら、積み重ねては崩し、積み上げては壊し。。。



何度も何度も繰り返してるうちに、すっかりとこの言葉は忘れてしまっていましたが、それでも未だに積み上げては試行錯誤してまたゼロからやり直すって事が癖になってて、習慣となってました。



ほいで、ふとこの言葉と共に思い出して思った事は、「出過ぎた杭」ってやつは、地面に太っとく、深くに突き刺さって安定させて初めて「出過ぎる」事が出来るんだなーって。



結果的に、基礎をどんだけ固める事が出来るのかって事と、その基礎を常に見直して「固め直す柔軟さ」を持てるのかって事が大切なんだろーな。



当たり前だけど、どんなにポテンシャルが高かろーと、いきなり「出過ぎた杭」なんかになれるわけ無い。常に、自分を戒めたいですね。

当然かもしれませんが、戦略を練る為の基礎データがしっかりしていないと、戦略は狂ってしまいますね。



基礎データを元に、目標を達成する為のポイントは何か



を考える為にも、基礎となるデータの作り方がすごく大切になってくる。



その基礎データを作るためには、自分の言葉に出来るほどに中身を理解していないと出来ない。



その中身を理解する為には、多少時間をかけてでも、しっかりと根幹を見定める。



結局のところ、たとえ時間がかかったとしても基礎固めがすごく大切で、それさえ出来れば後は一気に攻めるのみ。と、ふと思った。

どうでも良い、というか、まぁそもそも出れるかわかんないんですけどw



ちょっと前に会社で、とあるメディアで執筆する人募集中!みたいな告知があったとき、すごくいろんな人から「あれ?書くんじゃないの?」って言われたのですが、私は応募もしてませんでした。



ま、このブログにも会社名を書いていないくらいですが、書かない理由もちゃんとあったりします。



会社の看板で、なにかに出演したり、まぁ、こんなブログでも会社名を書いたら、もっとこう分かりやすいというか、信頼性が増す?といった効果もあるのかもしれません。



しかし、それで仮に名前がウレたって仕方ない。会社から離れた時に、相手にされないような関係ならいらないと思うし。



一緒に仕事をしていて、とか、無名な私が書いているこのブログを通して、といった繋がりを大切にしたい。もしかしたら、1年に1人くらいのペースしか無いかもしれないけど、遠回りしてでも、しっかりとした繋がりを築いていきたい。



そんな、想い、というか気合でした。

チケット注文記念エントリ。



どでーんと、ブログパーツはりますはります。



だって、貼ったらプレゼントくれるってかいてあるんだもん・・・w





この、「ざざー」ってのがなんかかっこいいですね。

最近、仕事でお付き合いさせて頂いている中で思った事を少し。



ちょっと、システムによった?会社さんとやり取りをさせて頂いている中で気付いたのですが、同じ「売上を上げる為の提案」という目的があっても、バカっぽく書くと「広告屋っぽいアプローチ」と「システム屋っぽいアプローチ」ってのがあるんじゃないかと思いました。



提案するのはWeb広告なんだけど、肝がシステム的なものになっているので、どっちかって言うとシステム屋っぽいアプローチでお話しを頂き、でもWeb広告の提案をするにあたって、認識が微妙にずれてる感覚に襲われてます。。



超てきとーに、感覚値で違いを書いてみると、、、



・広告屋っぽいアプローチ?

 「こんな商品(サービス)」を「こんな人」に「こんなクリエイティブ」で云々・・



・システム屋っぽいアプローチ?

 「こんなすごいシステム」で「現状のこれがこうなり」「費用対効果を最大化」します云々・・



あー、これもなんか違う気がする。なんかちょっと感覚が違う感じがするんですよね。ま、Webもシステム的に組まれているといえばそうなんかもしれませんが。。むーん。ややこしい。。。



とりあえず、たくさん質問して、たくさん資料を作成していただいたものの、実際の提案には使いづらく、苦労した上に、提案書を全部自分で作り直したのでした。。。

ブログを初めて3年目。いつの間にか、自分のブログを書くスタンスが決まっていました。



いろんなところを彷徨って気になった事を考えながら書くことで自分の中で消化する。書きながら考えていて、自分の言葉にして、Upする。ほいで、Upした後にさらりと読み直してもう一度自分の中に入れる。



それがひとしきり終わると違う事を始めていて、そこでふと、さっき自分が考えていた事が、ストン、と自分の中に落ちてくる。実は、書いた後に「あー!そういうことか!」と気付く事が多い。



なのでこのブログはちぎって投げたようなエントリが多いのかwって。



どっちにせよ、何かしら考える時間は必要なので、トイレだろうと風呂だろうと仕事中だろうと考えはしているのですが、自分の生活の中で、もうひとつ、「ブログを書く時間」という考える時間を強制的に作りだすのもまた良しって思ってる。



もちろん、書きかけで消しちゃったり、書きなぐったまま引き出しにしまわれているエントリも多いけど、それも自分にとって大切なものかなぁ。この半年、忙しさにかまけて時間をあんまりとってなかったけど、やっぱりブログは必要かな。ちゃんちゃん。

金曜日の夜は、いつぶりか分からないくらい久しぶりに会社の飲み会に参加しました。あんまりにも久しぶりだから、同じ部署でも違うチームの人との会話もすんごい久しぶり。そんな中、新卒から言われた事をちょっと書いて見ます。



「交渉術教えて下さい!」



と、言われました。。メディア担当として、日ごろから媒体社様といろんな交渉をしているのですが、それを聞いていてそう思ったらしい、です。でも、私の力で交渉できてる事なんて、2割もないくらい、だと思ってます。



確かに、(他の人が聞くと?)ビックリするような交渉に普通に成功していたりしますが、(や、実際はすんごい苦労してるんですけどねw)私がやっている事をシンプルに書いて見ます。大前提として、、、



[1]勤めている会社のネームバリュー

[2]担当している広告主様の売上インパクト



この2点を120%活用して、広告主様へご提案する為にプラス「こうしたら決まるのでこうして欲しい」という、着地点を提示しているにすぎない。



私がやっている事って、大前提の上に、ちょこっと沿えてあげているだけ。ただ、これは知識とか、経験とか、うんぬん無いと出来ないのかもしれないですが。。



こっからが、いつも自分に「勘違いするな」と言い聞かせている点ですが、これは[1]と、[2]が私の背景にあるから出来ている事であって、私個人の力ではない。シンプルには、今の会社で働く私だから成功している交渉である。という事です。



差し引き無く、自分のチカラを客観的に見定める「ものさし」は、持ち続けたいですね。そして、冷静な目で私を見て指摘してくれる人も大切にしたい。

アドテクノロジーは、どんどん複雑になるばかり。理解をするのにまず時間がかかり、活用方法を考えるのにも時間がかかる。業務レベルまでに落とし込んだ活用は、ますます難しくなっている。



という状況だけれど、活用しないのはもったいない。また、活用が浅いのもすごくもったいない。まぁぶっちゃけ、手間がかかる割に代理店としては儲からないけど、最先端のアドテクノロジーをふかーく理解し、実際に活用する事で得られる「経験値」は貴重。



今は、多少しんどくても、どんどん活用していくべきだと思うし、最近Web広告に関わるようになった人は、アドテクノロジーを活用した提案を経験すると、ぐっと伸びると思います。



ただ、「アドテクノロジー」の活用って、単に広告の配信の仕組みだけじゃなくて、テクノロジーに応じて接触するユーザーだったり、クリエイティブだったり、プレイスメントだったり、広告を出す商品だったり、いろんな要素を踏まえた上での活用をしないと意味が無い。



もうちょっと、いろいろいじってみたいと思ってます。

おぉ!!「APMT4」が開催されるんだーっ!



去年の11月だったか、まだ東京へ来て2ヶ月のあの頃。



「APMT3」に言ってすごい刺激をもらったのを思い出す。



なんだかんだで一人きりで行ったけど、大満足だった。



会場が倉庫ってとこも、なんだか良い雰囲気かもし出してた。



すんごい寒かったけど。。。



今回は普通のビルでやるんですね?。



行くしかないでしょ?。



開催概要



- 会場 : ベルサール九段 (最寄り駅:九段下)



- 定員:400名



-日時



8月31日(日)12:00?20:00



-スピーカー



・川島高

・Assistant

・Graffiti Research Lab

・NorthKingdom

・長谷川踏太



※スピーカーの追加・変更の可能性があります。



-チケット料金



一般:4500円

学生:3000円



-チケット購入方法:7月16日よりウェブサイトから販売予定

Webって基本は何かをアーカイブしていっているっていう部分もあると思いますが、あえて「捨てる」事で、何かが生まれる事もあるんじゃないかって感じます。別にそれはWebだけじゃなくて、なんでもそうなのかもしれませんが。



使い捨てメール



20分だけ使えるメールアドレスだそうです。メールアドレスをランダムで発行して、20分後には消えちゃう。ちゃんと、タイマーが付いていて、時間がどんどん減っていくのがおもしろいw



「不便」とか、「不都合」とか、「不」がつくもので遊んでみたら、面白いものが出来そうだなぁって思いました。(なんか、もっと別のことを書こうと思っていたはず?なのですが、うまく筆が進まず・・・w)



20分だけ使えるメールアドレス「使い捨てメール」より

Q:オトコの肌の曲がり角は何歳か、知ってる?



A:知りまへん。。。



というのは冗談で、、、↑の記事のよると、



松下の担当者によれば「男性の肌のピークは33歳」で、これは“ひげそり”に関する悩みに直結するという。


そうなんだ。。。私は既に肌のピークを迎えている気がしているのですがw



血色が悪い、ニキビが直らない、お肌の荒れ、ヒゲが濃くなってヒゲ剃るとひりひりするなどなど。。。たまに、鏡を見たとき、自分の顔にビックリする事もあるのですが、やっぱり何か「美」に関して行動に移す事は無い。



この、「気になるけど行動に移さない」という状況が、どうやったら行動にまで移すのか、それを知りたい。私は、どんだけあおられても、行動に移さない自信があるw



単純に、「男」だからか、「めんどくさい」からなのか、「興味が無い」からかわからないけど、行動には移さない。髪の毛すら、もっさもさだしw



もっと、気にしないとなぁって思いつつ、でも、結局何もしないんだよなー。

自分で口にした事は、必ず果たす。



NOと言わない。言い訳しない。



自分のスキルの無さを他の何かのせいにしない。



失敗は、仕事の結果で返す。



受けた恩は、仕事の結果で返す。



自分の仕事だろうと、他人の仕事だろうと、圧倒的に結果を出す。



数字で会話する。圧倒的な成果で会話をする。



要求するなら責任を負い、圧倒的な成果で返す。



一言で言うならそう「責任感」



自分の、ぶっとくぶっ立てた信念という旗を守る、プライド。



今日は、久しぶりに心底頭にきた。



責任を負いもせず、要求ばかりするのはありえない。



出来ないなら、はじめから黙って口を閉ざすべし。

※6/17(火)1:12追記



早速、2通メールを頂きました!!一旦、頂いたものを一生懸命考えたいと思いますので、休止させてください。また、再開する際はこちらに記載致します。





仕事が、大きなくくりでひと段落して、ちょっと仕事で新しい事にチャレンジしてみようかとか、プライベートで、もぞもぞと動いてみたり、サービスの立上げをしてみようと思ってみたりする今日この頃です。



そんな中、一つ、このブログで告知してみようと思った次第です。



あなたが、もしプライベートで何かのサービスの運営をしていたり、新しく立上げをしようとしていたりしたら、是非、私を使ってみてください。フラッシュアイデアでも、考えてプレゼントさせて下さい!(Web、リアル問わず)



プレゼントなので、もちろん無償ですw一生懸命考えますが、出てくるものがすごいかというと、そうでもないかもしれませんが・・・自分の考える力を鍛えたいので、いくらでも考えます。(って既にそんな話しも受けてたりするのですが・・・)



≪ そんなこんなでお約束 ≫



[1]内容の守秘義務は必ず果たします。



[2]ビジネスでも構いませんが、私はWeb系広告代理店に勤務しているのでご注意下さい。



[3]基本は、メールでのご連絡をお願い申し上げます。



[4](土日を含みたいので)ご連絡頂いてから1週間以内にご返信致します。



[5]これは、プライベートで受けますので、基本的に私の仕事は絡めません。



≪ 宛先 ≫



tetsunori.yuasa★gmail.com



⇒★を@に変えてください?





そんなこんなで、お気軽に宜しくお願い申し上げます?

福岡とか、札幌とか、大阪とか、もちろん東京とか、どこでもいいのですが、「地域限定」のリアルでのビジネスで、Web(とかテクノロジーなど)をどう活用するのかってのは、興味がある分野の一つです。



地域を限定する事で、その地域にいる人口構成はよっぽどの事が無い限りは激変は少ない。パイが限られている、かつ、地域も限られている中で、Web(メールとかもWebに含む)やテクノロジーを活用する事で、どんなコミュニケーションが出来るのか考えたい。



また、その限定された地域の人たちが、時間が経つに連れて年齢を重ねると共に、その時間の流れをどうやって一緒に過ごしていくのか、コミュニケーションを取り続けられるのか考えてみたい。



例えば、(どれだけ年月が経っても)“20代女性”にアプローチし続ける事プラス、“20代女性”が“30代女性”になってもコミュニケーションし続けられるよう、多様な視点で考えてみたい。

改めて、「filmo」に上がっている動画をまじまじと見た。「filmo」は、ご存知の方もいるかもしれませんが、簡単には、広告主がテーマを決めて、それに沿った動画を“一般”から募集する。というもの。



ほいで、やー!やっぱり面白いw「filmo」の、結果発表ページに、約40以上のクライアントの、“一般”から募集された動画がアップされてます。適当に、上位3位までの動画しか見ていないのですが、どれも“面白い”。



そこでふと思った事ですが、テーマはあるけれど、“一般”から募集された動画なので、“面白い”けれども、それ以上ではないなぁって。当たり前かもしれないですけど。



受賞できるように狙って作るのですから、そりゃ面白いものを作ろうとする。そして、もしかすると、審査をするクライアントサイド(もしくはfilmo?あえてぼかして書きます)も、面白いものを選んでしまっているのではないでしょうか。



しかし、広告費を支払って募集するのですから、“面白い”で終わったらもったいない。たとえ、ものすごくたくさん視聴されたとしても、“面白い”で終わってしまったら、果たして企業が目標とする(大半は売上でしょうけど)ゴールまで達する、もしくは方向性へいけるのだろうか。



逆に、クライアントとしてのゴールをちゃんと設定した上で制作した動画だったら、当然結果は変わってくると思う。それでいくと、たとえYouTubeに企業の面白い動画があふれる程UPされて、数百万回も視聴されたとしても、大勢に影響は少ないんじゃないかって考える。



ただ、別に「filmo」などを否定しているわけではなくて、「filmo」でも、“一般”から集まった、たくさんの“切り口や視点”を元に、ちゃんと企業のゴールへと向かえる“編集”まで設計できるように考えたいですね。



※追記



あ、、まてよ。。。私は、「filmo」に上がってる動画を見た時、たぶん“コンテンツ”として認識してたかも。と言う事は、“単純に考える”と同じ動画でも、見る人が、“コンテンツ”として認識するのか、“広告”として認識するのかで大きく変わるかも。(ん?当たり前?)



つまりは、今度は“大きく考える”と、ゴールへ導く“場所(シチュエーション)”と、“手段(伝え方)”が重要って事なのかな。。。(ありきたりな結論に落ち着いてしまった感・・w)

よく聞く言葉「ブランディング」これがやっぱりどう考えても理解(というか納得?)出来ない。大手総合代理店などのアナリストが、ちゃんと分析してそう言っているのなら説得力があるかもしれないけど、Webの媒体が、二言目には「これはブランディング用の広告です」と言うのはほんとに理解できない。(Web系の代理店もしかりですが・・)



「ブランディング」という言葉(とか認知とか)が、なんだか一般用語みたいに使われているのがなんだか嫌で、自分ではほとんど使わない。Web業界で、「ブランディング」と呼ばれているものに対して、ほんとにちゃんと統計学上?信頼出来るだけのデータと、“ちゃんとした”分析を行っている事はほとんど無いだろうし。



(Web業界で耳にする事を、すごくうがって書いてみるけど)ブランディング=認知と単純に捉えてみた場合、広告の目的=認知となった場合、最大認知=売上とは考えずらい。認知が上がっても(今も、数年後も10年後も)売上に繋がらない事なんていくらでもある。(docomoはみんな知ってるけどシェア下がってるとか)



「ブランディング」という言葉は、数年単位でのマーケティングコミュニケーション施策、どのタイミングで、どんなところ(Webに限らず)に、どんな人へ、どんなメッセージを載せる事で、どのタイミングでどれだけの売上を上げるのかってとこまで設計して初めて使える言葉なんじゃないかって感じる。(だからこの部分が「ブランディング」なんです。って感じで。)



あー、私が「ブランディング」って言葉を使わないのは、まだ自分が使えないと思っているからなのかw書きながら頭の中が整理されてきたwいくらでも言葉が氾濫しているけれど、安易に使いたくはないなぁ。

昔、何かのセミナーに行った時に、どなたかが言っていた言葉「自らチャレンジした人にしか知る権利は無い」んー。確かに!ってふと思い出した。



自ら動きもせずに、知りたいって言われても、教える気にはならないし、その人の為に動きたいって思わない。そりゃそうだ。



自分が死ぬほど考えるから、人が死ぬほど考えた事を知る、というか実感する事が出来る。自ら行動するから、他の人も行動してくれる。



この、目に見えない“貸し借り”的なものって結構重要な気がしてる。



よく、仕事でミスをしたり、お世話になったりしたら、ご飯をご馳走しようとしたりするけど、それはたぶん間違いで、仕事で受けた事は仕事で返すってのが筋なんじゃって思う事もある。もちろん、その気持ちはいいんだろうけど。。。

なんでだかわかんないけど、自分の部下とかって思うのがあんまり好きじゃなかった。前の会社でも、新卒を教えて?たけど、部下だなんて思った事はなかったし、今の会社でもそうだった。



けど、最近は考え方が少し変わってきた。もちろん、形上部下かもしれないけど、教わる事は多くある。自分が間違ってる事だってたくさんある。だけど、それだけにもっと自分が圧倒的でないと、一緒に仕事をさせて頂く上で、申し訳ない。



だからこそ、自分の成長にも大きく繋がる一面もあるのかもって思えてきた。自分はどんどん新しい分野も開拓して、経験したことの無い領域へチャレンジしつつ、その自分のもてる全てを伝えてみたい。そう考える事もある。

すっごいうる覚えだけど、ITバブル期だか、ITバブル崩壊後だか忘れちゃったけど、東京へ飛行機で1時間半という立地条件と、土地代の安さと、働く環境の良さ等々で、システム開発の会社さんが何社か沖縄に引っ越したり、支社を作ったりして開発部隊を移したりしてたような。



システム開発っていう、PCに張り付くお仕事だったら、働く環境って成果にすごく直結しそう。そういえば、沖縄には、コールセンターも結構あるんだっけ?コールセンターも同じく、ずっとお客さんと電話し続けるのだから、働く環境って大事だと思う。こっちは人件費的な問題もあるのかもだけど。



そして、コチラ・・・



サイバーエージェント、沖縄にSEMオペレーションの子会社を設立



サイバーエージェント・アドマネジメントでは、リスティング広告のレポートおよび順位管理、SEOのライティングなどの業務を展開する。人材は、沖縄県内で採用する。


これって、つまりは、SEM市場は伸び続けている、しかし、「SEM運用」というもの自体、既にローコストオペレーションをもっと真剣に考えるフェーズに入っているって事だろうか。



システム開発や、Web制作などだったら、オフショア開発なんかもいいんだろうけど、この、「SEM運用」に関しては、日本語のニュアンスが重要な場合もあるから、日本人でないとちょっときついかも。(レポート作成とか、そいう類のものだったらアリだと思うけど)であれば沖縄(とか地方)ってのはアリだと思う。



SEMは成長市場である。が故に、成長しているという事だけにとらわれず、常にこの成長が鈍化した時を意識する必要がある。余裕があるうちに次の一手を打つことが非常に重要だと感じるし、大きな強みになるかもしれないですね。

先日、会社で四半期毎の会議があって、その場で表彰状を頂きました。



入社約8ヶ月(東京に来て約8ヶ月)かかってしまいましたが、一つ、表彰頂けて、まずは良かったなぁとしみじみと思います。



ただ、個人的には、表彰自体にはあまり関心も無いのですが、表彰を頂くに至ったプロセスには絶対の自信を持っていて、そのプロセス、多くの方々と共に共有できた時間に価値があり、そのプロセスでお世話になった多くの方々に感謝申し上げたい次第です。



でも、次はMVP獲りますwそっからが、いろいろ、スタートかなぁ。



虎の威はかりない。自分の足でしっかりと地面を踏みしめ、しっかりと歩いていこう。



2008年5月18日(日)ほんのり暗いオフィスにて

docomoの最近のCMとか、ニュースとかを見ながらふと思った事なのですが、市場を創造し、圧倒的シェアを誇っていながら、シェアがどんどん奪われ、脱落する(docomoはまだ脱落したわけじゃないけど)のには、どんな要因があるのだろう。。



(注意:docomoの話しを書いているわけではありません)



何かの要因があって、シェアが下がり始め、でも、NO.1であるが故に施策を打出せないから?なのか?そろそろヤバイんじゃない?ってなってから打っている広告を見ていると、なんだか悲しさすら感じる。



シェアが下がり始めてきた企業の打つ広告は、個人的にはなんだか寂しさ、やせ我慢、などなど感じる。自分の中の固定概念がそう見せているのかは分かりませんが、広告は、企業として伝えるメッセージなので、内部要因がそのメッセージの中にも含まれてしまっているのだろうか。



逆に、シェアを伸ばし、勢いのある広告主の広告メッセージは非常に力強い。この違いは、どこから生まれてくるのか、興味深い。大企業であれ、なんであれ、組織という名の人で構成されている以上、関わる人々の深い深層心理に相関関係があるんじゃないかって思ったり。

最近、というか前からですが、提案前の前段部分や、上のレイヤーを他の人が考えて、それに基づきメディアプランニングをする段階になって私がその内容を知る事もあるのですが、非常に危うい事もしばしば。。



そもそも、、、



広告の訴求コンセプト=購買(アクションする)動機



でなければ、よっぽど深く考えられたものでない限り、大コケする事は間違いない。ぶっ飛んだ企画とかも大好きなのですが、最低限、最初に守るべきは、「いかにクライアントの利益(売上)になるのか」という事。



また、他力本願も危険だと思っています。○○媒体とのコラボで、とか、○○芸能人を使って、とか、○○競合他社がやっているあれ、とか、は、そもそも、提案したいクライアント(もしくは、クライアントの先にいるユーザー)を向いて考えられたものでないし、そもそも企画でもなんでもない。



非常に残念。。。売上を伸ばすお手伝いをさせて頂くのだから、もっともっと泥臭い、地を這いずり回るような事からやったほうがいい。もっと、シンプルに深堀りしていくのもいいと思う。エッジのきいた提案というのも、日々の積み重ねの上に成り立つのでしょうしね。

Web広告の現場で、しばしば悩まされるのが、そもそも、クライアントのビジネス構造と、その成果(クライアントの売上)に至るユーザーの気持ちに対する理解が薄い点だったりします。(もちろん、そんな事わかってるよって方が大半だと思いますが)



例えば、自動車メーカーなら、七年半(今はもっと長いかも)という代替サイクルに合わせたコミュニケーションを考えたり(自動車ディーラーなら、下取車と中古車売買による資産運用を考えたり)、健康食品なら、リピート率とリピート回数を考えた上でのコミュニケーション設計と費用の投下だったり。



企業や、商品、サービスによって、一概にはまったく言えないけど、そもそも、何を、どうして、いつのタイミングで、等々、基本的なビジネス構造から説明しないといけないのはちと辛い。



Webっていう、わけのわからん世界で、ただでさえ次々に新しいものが出て覚えるのが追い付かんってのはわかるけど、私たちWeb屋は、Webのプロフェッショナルでいなければならないのと同時に、クライアントの基本的なビジネス構造くらいは押さえておきたいところ。

やー、なんだかね。この間docuneにアップしてた資料が、一枚ペラだけど、既に14回もダウンロードされてる。この数字が多いかって言ったら少ないだろうけど、なんだか嬉しいぞー★



作ったやつ⇒ニーズ、ムーブメント、イノベーション



なんだかまたアップしたくなってきた。。今、会社のビジネスプランコンテストに出す為に作っている資料をアップしてみようかwでもなぁ、賞金がかかってるし、、、どうしよwww



もしくは、時間が空いた時に作ろうとしてる、Web広告「虎の巻」的なものは、会社じゃなくてdocuneにアップしようかwww次々にアップしてみて、反応を見ると楽しそうだ。



私には、Webサービスを作り出すような技術はなくとも、考えた事を、パワポにまとめるくらいは出来る。それを披露する機会があるのだから、やってみない手は無いなぁ。。おいおい時間を見つけてからやろう。うん、やる。

まったく一概には言えないけど、備忘録的にエントリ。





[docune]ニーズ、ムーブメント、イノベーション


↑の図にあるように、ビジネスがあって、市場があって、それらを繋ぐ様々なビジネスモデルと手法があって。。そんな事を、適当に3つの言葉で表してみる。



1)明確な市場ニーズに対して忠実な既存のビジネスモデル。



2)ニーズが不明確な市場に対しての新しいビジネスモデル。

 ⇒ムーブメントを起こす。



3)明確・不明確な双方の市場ニーズに対して、既存・新規組み合わせたビジネスモデルを生み出す。

 ⇒“交差点”イノベーションを起こす。



思うのは、Web系広告代理店は、とかく1)に忠実な場合が多い。もちろん、それもものすごく大切な事だから良いとは思うけど。(最近は、2)に近しい時もアリ?)



んで、いわゆる大手総合広告代理店(もしくは企画会社とか?)は、2)を産み出す事があるような気がする。勝手なイメージですけど。



それでいくと、3)は、起業家?偉人?とかになってるのかな。もちろん、適当に分類して図を描いているだけなので、一概には言えないですけど。ただ、3つのうちのどれでも、“本物”と、“偽物”の違いはすぐにわかるものだ。



※1)と2)と3)全部、営利団体である限り、当然売上は必至。



いづれにしても思うのは、“仮説”も無しに、仮説から生まれた疑問で、得たい結果もなくして、いくらアンケートをとってリサーチしても、競合の分析をしても何の意味の成さない。



それよりも、もっと現実的なリアルに、ヒントは隠されている事が多い。という事を前提とした、ビジネスモデルの構築に、提案に、チャレンジしていきたい。

1月から2人目。新しく中途入社した人を教えてる。今日、日報の大切さに気が付いた。私自信は、日報なんて大嫌いで、どうにかして書かなくてもよくなるようにしてた。だからいらないんだと思ってた。



だけど、今度、いろいろと教えるにあたって、日報を書いてもらう事にしました。要は、日報を書いてもらおうと思っている人次第で、日報に意味があるのかが大きく変わってくる。



日報を、単純に管理ツールとして自分だけ見て終わらせるなら、書いてもらう意味なんてない。でも、これは本当はコミュニケーションツールなんだって思ったから、書いてもらう事にした。



日報の内容も、日々改善すればいいし、書く必要がなくなってきたら、やめればいい。でも、やっている間は、日報を見る人がどう解釈して使うかによって大きく変わってくる。と、自分に対して戒める。

たぶん、どんなにしんどくても、一番楽しいのは0から1へと1歩を踏み出す事。もしくは、1から10を生み出す事。かもしんない。



で、現実のほとんどは、たぶん、すんごく大げさに書いてみると、、



1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1+1=2



かもしんないw



でも、この繰り返しを突破しないと、次のステップは見えてこない。



最近抱く危機感と共に、なんとか脱出と、チャレンジに踏み出したいところ。もしくは、単に変化は目に見えないだけで、後で振り返ってみると、、何てこともあるかもしんない。



単なる日記化して、更新頻度が下がり、内容が薄くなるこのブログ。。でも、自分の足あとは足あとだから、申し訳ないと思いつつも、細々と続けようと思う今日この頃。

資料作りが一番苦手な仕事。。。いろんなデータをあさっては、ポイントをまとめて、あさってはまとめ、あさってはまとめ。。。提案書作成なら集中してやれるけど、でーたをまとめるような単純作業が一番苦手。。。てかキライ。



昼からずっと、いろんなものに気が散って、肝心の今日作ろうと思ってた資料がまだ全然進んでない。。。頑張るぞー!今日中には終わらせるのだっ!!そして、明日こそは本を読みふけるのだっ!!家に10冊の本たちが待っている・・・

昨日、月間マガジンでBECKを読んだ。超、超、感動した!ってかあと2回で終わりなんて悲しすぎる!いままでのストーリーの裏側が出てて、それぞれの登場人物のコユキに対する気持ちが描かれてた。



千葉:「ずっと突っ走ってきたおれを立ち止まらせたのはコユキだった。そして歩き出したのもコユキがいたからだ」



サク:「おれのドラムじゃコユキの曲を盛り上げられない・・・」その後大阪修行へ。。



なんだかめちゃくちゃ感動して、コンビにで立ち読みしてたけどマジ泣きしそうになった。。。



勝手に自分と照らし合わせて考えると、これまでずっと仕事に対して突っ走ってきた。きっと、これからも突っ走っていくと思う。それでよくも悪くも、周りにいろんな影響を受けたり、与えたりするんだと思う。



でも、きっと心の奥底では、立ち止まらせてくれる人を探しているのかもしれない。そして、一緒にゆっくりと踏みしめて歩く人を探しているのかもしれない。なんて思った。(影響されすぎ?w)



私はある一面、すごいコンプレックスの塊で、餓えていて、常にサクの大阪修行へ行く前のような心境にある。もっと、もっと、もっと、まだまだ、まだまだ・・・こんなんじゃ足りない、まだ出来てない。もっと、もっと。って。



常にキャパオーバーな仕事を抱えていないと不安なのかもしれない。キャパを大きく超える分、夜も遅くなり、休日も無くなる。それを全部使い切ると、今度は、仕事の大胆な効率化が必要となり、集中力、判断力を上げるしかこなせなくなる。



そんな状況をいつも自分の身の回りに置いて、自分に対してプレッシャーを課す。あぁ!なんてMなんだっww



でも、いつか、きっとゆっくり歩く時が来て、ゆっくりでも確実な一歩を踏みしめる日が来るはず。その日までは・・・

今週は、月曜日と火曜日と水曜日に少し余裕が出て、体力と思考が少し回復して、そしたらわいてきた。いろんなアイデアや、提案したいことがわいてきた。



わいてきて、いくつか実現させようとして、またパツパツにwでもいいのさっ!普通に働いてたら6時に終わる。でも、それじゃぁお腹は満たされない。また、今ある壁をクリアして、わいてくるのをまつ。

毎日まいにち、同じコンビニで同じタバコを買い続けたら、店員さんが私の事を覚えてくれていて、何も言わなくても私が欲しいタバコを出してくれる。



私の家の近くにはコンビニが2軒並んでいて、タバコを売っているのは一つだけだから、必ずそこで買う。でも、タバコなんて他にもたくさんあるし、コンビニも他にもある中、私は必ず同じコンビニに行く。



これは、きっといつも行くタバコがあるコンビニが私にとって、無くてはならない唯一の存在ではなくて、当たり前の存在になっているからなのかなぁってふと思った。



ビジネスでも、無くてはならないような、圧倒的な差別化が図れている事も重要だと思いますが、当たり前の存在になれるビジネスモデルもいいんじゃないかと思った。



どう、自然に、相手のライフスタイル(個人でも法人でも)の中で当たり前の存在になるのか、どう、自然に、より多くの人のライフスタイルの一部となるのか。



当たり前の事かもしれませんが、実は難しくて、忘れがちな事のような気がします。

よく、提案書を作成するにあたって、市場調査だか顧客属性だかなんだかのデータを最初に探して、それから読み取れる直接的な結果を元に仮説を立てたりするけれど、それは間違いだと思う。



目的に達する為の仮説を元に、それに必要なデータを集める、というのが本当の順番。データから入っては違う方向に進んでしまう。もちろん、仮説にたどり着く為に、膨大な資料とかデータは目にするかもしれませんが。



しかし、Web広告の場合、“実績”データから読み解ける事は多い。実績データがある場合は、その分析は必須になるでしょう。もちろん、データをデータとしてそのまま読むのではなくて、そのデータにどんな意味がるのか、背景も含んだ上で読み解きたい。その数値にはどんな価値が見出せるのかを考えたい。



なんだかデータデータと書いてて変な感じになってしまいましたが、Web広告に関わるのであれば、Webの特性を理解した上で、様々な数値を紐解くスキルは必要最低限だと思いました。

新卒がどはーっと入ってきました。もぅ、すんごい若い!!年こそ2歳しか変わらないものの、20歳の頃から働いているせいか、新卒がすんごく若く感じる。そしてすげーエネルギーが有り余ってる感じ!!眩しい!!



で、私は、1月に中途で入社した人と二人三脚でやってきたけど、その人は独り立ちし、また新しく今日から入社した中途の人とチームを組む事に。そして改めて感じるのは、新しく教えるのはものすごいパワーがいる。(教えるというのはおこがましいですが、他に言葉が見つからなかったので・・)



でも、新しく入ってくる人を見てると、なんだか楽しくなってくる。刺激というか、変化があると楽しいんじゃないかと思う。どうか馴れ合う仲ではなく、刺激し合える仲であれるように。。

もう4月か?。早い!!ついこの間年が明けたばかりな気がする。1-3月なんだか、わりかし徹夜とかしまくった割に、何も出来てない気がする。。そんなに成長もしていない気がする。とりあえず、頭痛と吐き気が止まらない。



ちょっと余裕が出てきて、ふと振り返ると、何気にいろんな事があった1-3月。プライベートも仕事も。いろいろあった、はず。でも、あんまいい事なかった気が・・・特にプライベートがw



今日は家路につきながら、いろいろ考えた。で、やっぱり昔から変わらない結論に至った。



バカと言われても、不器用と言われても、裏切られても、何があっても、自分の真ん中にズッシリと重い覚悟を刻み、自分の信じる事を貫く。どうでもいい事は別にいいんだけど、妥協はしない。一度口に出したら最後までやり抜く。約束は守る。



あー、自分は雑草なんだって思った。雑草で、いい。みんな、山を登ってる登山家だとしたら、登り方は自分流でいい。



きっと、間違っていないと信じる事を貫くと、一握りの、本当に信頼出来る人との出会いがある。今までだってそうだった。



何もなかったような、何も出来なかったような気がした1-3月だけど、きっとこの先何か違う形で役に立つ日が来るはず。



今日は、いつの間にかエイプリルフールだけど、本心を書きました。エアコンが壊れててすごく寒いです・・・w

ふと思った事ですが。



Source Ocean Laboratory × 和 = 一期一会



「わそらぼ」という名前の由来ですが、



思いつきにしては気に入っています。



文字列で描かれたWebという世界に、



“和”という日本の心を込めて、



これすなわち、一期一会。



今は、提案に持てる知識とアイデアを総動員しているので、



ブログに注ぐ時間が無いのですが、



日々、新しい、また、一期一会。



アバウトミーのアンケートキャンペーンに応募したらQUOカードとアバウトミーステッカーが当たった!!わーいわーい。

ってもう2週間程前に届いていたのですが。。ラッキー★

ありがとうアバウトミー!!ありがとう!!Oさん!?!?

[スタッフブログ]キャンペーンの賞品、本日発送しました!

意識しないと、いつの間にか、そう「視野は“だんだん”狭くなる



この“だんだん”ってところがミソで、自分では気付かない間に、いつの間にか狭くなってしまっている。定期的に自分に対してアテンションかけないと、気付いたらものすごく視野が狭くなっている。



東京に来て、業務範囲が一機に狭くなったのもあるけど、それ以上に忙殺される毎日に眩暈がしている。そんな中で休日ってすごく重要だって改めて思い知りました。



この土日は、一切仕事はしない、で、気ままにごろごろ過ごすと決めていたのですが、散歩するだけでも世界が違って見えた。ずっと、家と会社の往復だけの毎日が続いていたけど、あぁ、普通に、日常はすぐ近くにあったんだって気付いた。



光り輝く太陽も、ちょっと気付くのが遅れたけど、梅の花が咲いていたり、緑は力強く緑で、人々が笑いながら歩いてて。。。冷たくなってしまっていた自分の感情が一気に暖まった気がした。



最近、何度も反芻している言葉があります。



これが本番



「これはお前の人生のリハーサルじゃない。本番だぞ。」

?中略?

仕事もプライベートも本番なんだ、

ということを強く意識する今日この頃。


あぁ、そりゃそうだよね!なんて。でも、言われて初めて気付きました。当たり前すぎて、また、都合の良い言葉や、日々の中で失われがちな事だなぁと思いました。両方備えて、初めて俺の物語。



また、ベンチャー企業では、家庭を犠牲にしなければいけないのか?



常に社員に犠牲を強いるような会社は、早晩立ち行かなくなってしまうでしょうけどね。


別に、なんだか仕事一筋的考え方を否定するわけではないのですがwこれも、みんなそう思っているけど、なかなか口にする事が出来ない事をはっきりと書いてあるなぁと思いました。そもそも、当たり前の事だと思いますし。難しいけど、そのバランスが崩れてしまったら、人々が不幸になるだけ。



私は集団心理が大嫌いなのですが、「赤信号、みんなで渡れば怖くない」的な考え方は、結果的に、会社も、人も不幸にするだけ。どう考えても「おかしいと思った事は、おかしいと言うべき」サラリーマンだから、従うしかない。という言葉が大好きな人もいるなぁって思うのですが、それは違うと思う。



「これよりも、こうした方がいいんじゃないですか?」ってちゃんと言った方が、会社の為にも、働く人のためにもなる。それは働き方だけじゃなくても、会社の戦略に対しても同じ事。



何がどうおかしくて、これをこうすればもっとよくなるんじゃないか。という事を、ちゃんとロジカルに話せる人が少ないのかもしれませんけどね。



っと、ちょっと長くなりそうで、話しもそれてきたのでこの辺で!!下記も最近深く読んだ記事です。



ちょっと待て、そもそも「ベンチャー」ってのはなぁ・・・(導入)



※悲観的なわけでもなく、嫌気がさしてるわけでもありません。深い意味もありませんのであしからず。

馬車馬のように働いて、今日と明日は一息。宣言どおりw今日はほんとに寝まくった。ガンガン寝た。ひたすら寝た。寝すぎて体が痛いw



東京に来て早半年がすぎました。東京では、自分が求めさえすれば、どんな事も経験できる。だから、大事な事は、自分が求めている事は何なのか自分が理解する事



でも、一日は24時間しかない。その中で、時に抗うように生きている。この半年間は、今まで自分が作って来たスピード感がさらに加速した半年間でした。でも、このスピード感は酔ってしまうだけ。だけど、これを普通に近づけた時、たぶん私は大きく成長する。



福岡から上京する時、東京へ私が行く事が、それこそ当たり前のように感じた。時が熟していた。その納得感というか、当たり前感を得る事を大切にしていこうと思った。この半年の間で、2つか3つ程、お誘いも頂きましたが、いつか時が熟す時が来るはず。それは3日後か、3年後かは分かりませんが。



今は、日々を一生懸命に、日々を大切に。

一旦、最近凝っていろいろとやってたリターゲティングについて、自分の中で答えが見つかってきた。リターゲは、決して悪くない。扱う人が何を考えるか、ですんごく変わってくる。リターゲの提案では負ける気がしない。



で、答えが見つかったら見つかったで、次の難易度の高い戦いに行きたいところだけど、次が見当たらない。。。なんか無いかな?。でも、最近プライベートがゼロなので、しばらくプライベート優先しよっかな。社外の人とも会う機会が激減したので、いろんな人に会いに行こう。

福岡にいた頃から、一緒にお仕事させて頂いたクライアントやいろんな人から言われていたのですが、東京に出てきてからも言われるようになってきましたので、自分で再確認も含めて改めて書いてみたいと思います。



「起業しないんですか?」



という事を言われる事がたまにあります。でも、今は、絶対にしません。今の私は組織の中にいるから仕事が出来てるのは痛い程分かってるし。とはいえ、言いたい事は言いますが。そうした方が良いと思ってるから。



仮に起業するとしたら、安定した収益に確信を持てるものがあるか、安定できると客観的な確信がある時だけかなぁと。プライベートでも、会社のビジコンでもなんでもいいので、自分の経験の為に、チャレンジはしてみるかもしれませんが。



「営業やらないんですか?」



や、営業やってたんですw3年ほど。その結果、私は何か考える事に集中したいというか、クライアントにとってどれだけ価値のある提案が出来るのか。というこの一点を突き詰める事に専念したいというか。



あと、私は、いわゆる「石でも売れる営業」ってな感じでもないですので、究極まで突き詰めた時、営業よりも自分を活かせる職種があると思っているので、今もチャレンジの最中です。



って感じでしょうか。なんだか、改めて書く必要もなかったような気もしますがw自分の経歴全部晒してみようかな、どんな反応が来るのかな、なんて思ったりもしますが。

久しぶりにモバイルから書いてる。



リターゲティングって、使い方によってかなり違いがあるし、媒体によってかなり特徴があるので一言では言えないなー。



今はまだ混沌としてるけど、だからこそ今を逃しちゃまずい。たぶん、リターゲティングの各仕組みをちゃんと理解してちゃんとクライアント毎に設計出来る人ってまだほとんどいない。媒体社の人でもたぶんいない。



テクノロジーは、テクノロジーなので、ちゃんと人が活用してあげなきゃねー。



って今乗ってるタクシーの運転手さん、かなり荒い運転で気持ち悪い・・・うぷっ。。。

仕事でもなんでも、何かがうまくいった時、ハッと考える時があります。



今うまくいったのは、私だからか?それとも違う要因か?って。



それを履き違えてしまうと、たくさんのほころびが生まれる。



それを自分でちゃんと理解しながら軌道修正してく。



成功体験を分析して成功要因に分解する。



失敗体験を分析して失敗要因に分解する。



結果、次に何をすれば成功するのかを導き出す。



プラスでもなく、マイナスでもなく、ありのままを理解するってのもなかなか難しい。

東西冷戦下のまさしく真っ只中にいた人達は、いったい何を思ったんだろう。いったい何の為に戦ったんだろう。私は、第三者に自分の何かを決められるのは大嫌いだ。



たぶん、Web広告は、これから急速にいわゆる日本らしく進化していくと勝手に思う。それはそれで、もしかしたらいいかもしれない。けれど、私は実につまらん、と思う。



なんだか乾きが全然癒されない。血湧き肉踊る感じにはほどとおく、なんだかねー、カラオケでも行って、ウガーって歌いたい気分。

というふざけたタイトルの提案書がほぼ完成。内容は内緒wタイトルはふざけてるけど、超自信ある。社内でちょこちょこプレゼンやって精度を高めてきた。今週は2回披露させて頂く機会があるので、厳しい反応であれ嬉しい反応であれ楽しみ。もっとレベルを上げる。



そういえば、仕事で私のメインとなっているミッションは、一言で表すと通販業界のクライアント様にバナーを買って頂く事。ほんとはエンタメ系とか楽しそーな企画とかやってみたい気持ちもあったり、去年まではそんな事もやってたりするのですが。



通販業界ってはっきりしてて、化粧品や健康食品など、消耗品でリピート率を多少計算できるものはまだいいのですが、アパレルなど、リピートが読みずらい業界では多くの場合ダイレクトなレスポンスだけを見たり。かなりシビアに。(もちろんシビアじゃないクライアント様なんていないでしょうけどね)



ROASやらLTVやら頭の痛くなりそうな事を考えながら、1本のバナーの価値ってやつ?を提案させて頂くのが私のミッションです。(代理店の立場から書くと)



通販業界のバナー出稿量は、やや右肩下がりらしい。だから今、いい経験が出来る。一番しんどい業界で、ブレークスルーする事が出来れば、それはかなりの良い経験になるはず。



んで、タイトルのようなふざけたタイトルの提案書が出来たwビジネスの深い深いところまで入り込むような、なんというか、これまた頭がおかしくなりそうな作業の繰り返しになってしまうだろうけど、今だから、やる価値がある。と確信してます。頑張りますです。

今、深堀しなければならないものって、自分のミッションを考えると必然的に見つかるもんだと思うのですが、それでも、自分から能動的に動いたものだけが自分の“経験値”としてカウントできるもんだと思ってます。



人から指示されて言われるがままに動いているものは、“経験”ではなく、単なる“慣れ”にすぎない。それでもすごい量と時間をかければすごい上達するものだと思いますが。



自分にとって必要な経験であるならば、どんな事にでも首を突っ込んでやる!というくらいが丁度いいのかなと。今は。たまに、首を突っ込んでしまったものの、抜けなくなった!!なんて事もありますがw



そういえば自分の担当範囲を逸脱した事もちょこちょこやってたりする事もあるんですけど、それもまた必要な事って感じるし、通常業務にプラスになればいいんでしょって思ってる。ってか、担当業務だけじゃ全くもの足らん。。。



向き合うのは評価ではなく、、、





【PV】 「はじまりの歌」 大橋卓弥(スキマスイッチ)


胸に住み着いた弱虫!って事で!!


全力少年 ? スキマスイッチ


この曲好き。リズム感が好き。

出だしで、リズム良く跳ねるようにピアノを叩いてますが、

私たちは、そう、リズム良くPCのキーボードを叩くwww

あふれ出るタスクと向き合い、めちゃくちゃ勉強して、尚、

それでも最後には楽しんだ者勝ちだと思う。

今、できるあらゆる経験を取りに行き、尚、楽しい、を、私は選ぶ。


なんだろうこの使命感・・・

東国原宮崎県知事の写真が黒人演歌歌手になってるwww

会社で、爆笑、爆笑。爆笑・・・w

誰かに広めないといけないという衝動にかられるwww

今は修正済みですが、コメント欄にはナイスな突っ込みがwww

ま、さ、し、く、

予想GUY!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これ、誰かが意図的にしていたとしたら、その人は天才だwww

hirataro氏より素晴らしいパス

ダブルスクリーンならぬトリプルスクリーンw



パソコンと、テレビと両方つけているからダブルスクリーンなんて呼ばれたりしますが、これが、20011年を境に次第にまた一つになるんじゃないか、なんて話しを聞いたりします。



でも、私はダブルはダブルのままだと思うけどなぁ。テレビとパソコン両方つけてるからって一つにしてしまうより、二つのままの方が何かと使い勝手が良い。



んで、最近の私の土日はトリプルスクリーンですwプライベートPCと会社PCとテレビでトリプルスクリーン。これがまたなかなか使い勝手が良かったりするw



私は小学生の頃から?ながら作業が好きで、ゲームしながら、テレビ見ながら、音楽聴きながらマンガ読んだりしてた。どないやねんw隙間の時間がもったいないんですよね。なんて。



でも、ながらに馴れると、いろいろと発想が広がってよかったりする。その反面、集中力が下がってたりするのかな?wうーん、プライベートPCもう一台買おうかなw

今、テレビのニュースでやってたけど、歌手の堂本剛さんの主演ミュージカルを盗撮して、劇場の近くで公演が終わってすぐの場所で販売して、合計1000万円ほど売上げていた人が捕まったらしい。



ミュージカルの興奮と余韻が残っている間に、家に帰ってすぐその余韻の残り香を楽しみたい、という消費者インサイトに応える形で売上を伸ばしていたみたい。



もちろん、著作権侵害はいけないことだけれど、うまいなぁと思いました。



そういえば、以前に「People Phenomenon」というエントリを書いたのですが、



“体験的”空間は、“ピープル・フェノメノン:人々の現象”つまり、人々がある熱狂的な共有の場に集う時の、不思議な興奮した雰囲気を醸し出す。この熱狂と興奮は、爆発的経済現象となって表れる。人々は、何かを消費したくなる。つまり、彼等は、その場の雰囲気の断片を、家庭へ持ち帰らねば、と考えるのである。


まさしくその通りだなぁと思いました。エンターテイメントや商業施設など、まさしくこれを実現するもの、であれば、消費者のインサイトに応えるには、この著作権侵害を犯した人に見習って、公式に、当日販売にチャレンジしてみるのも、また良いのかもしれませんね。

昔先輩がたまに使ってた「ビジネスライクでいきましょうよ」って言葉がなんとなく好きで、自分でもたまに使ったりします。



営業時代も今も、ことビジネスという一点において極力WinWinの関係になるというところを大切にしてきました。筋が通らない事はしてきてないつもりです。もちろん、最低限人としてのマナーは前提ですが。



ビジネスにおいて、相手にどれだけのメリットを与える事が出来るのか、という部分を、とことん突き詰めていきたいと思います。



※修正済み2/24

世の中に、ネット広告系?や、その他でも、数え切れない程のテクノロジーが散乱していて、まだそのチカラを発揮していないものもかなりの数ある。活かしきれていないのは、人。



テクノロジーは、あくまでもテクノロジーなので、それを扱う人、生かす施策や、広告という考え方、コミュニケーションデザイン等々によって、もっと輝かせる事が出来る。



と、強く感じています。



ひとつひとつにしっかりと目を向けて、もっと探求していく。無数の視点から切り込めるように、日々精進。

ネタフルの記事を見て思い出した。



デスクトップピクチャ(壁紙)共有サイト「Wallpapering」







デスクトップの壁紙を変えてみたり、ちょっとオシャレなステーショナリー買ったり、ちょっとオシャレなお店でお茶したり、好きな音楽聴いたり。。。



身の回りにいくらでも落ちてる、ちょっとしたハッピーをかき集めるのが好きです。



社会人なりたての頃は、そうやってモチベーションを高めてた。今は、当たり前に、自分をちょっとだけハッピーにしてくれるものを見つけてはひとりで楽しんでる。



意識から無意識へ。今はちょっぴりブルーだから、余計にそういうの見つけてしまう。



[壁紙共有サイト]Wallpapering

先日やってたテレビの話しなのですが、今の中学生に、将来起業したいか質問したら、30人中1人くらいしか起業したいという人がいないとの事。中学生だもんね。



って話しはおいといて、気になったのは、番組でも指摘がありましたが、企業したくない理由が「リスクがあるから」らしいです。純粋に、中学生の彼らが考えるリスクってなんだろうって思ったのです。



もし仮に、私が企業の面接担当をやってるとして、「中学1年生から大学4年生までに、10回起業して、9回失敗しまして、今の会社もそろそろ閉めようと思うんです。その理由は・・・」なんて学生が面接に来たら、よっぽどじゃない限り即採用を決めると思う。



ただ、起業には、多かれ少なかれリスクは必ずあるだろうけど、保護者の下生活をしている中学生の彼らが、そう口にしてしまう事がすごく残念だなぁと感じました。



で、最近よく感じるのですが、微妙なニュアンスの言葉遣いって多い気がしています。。リスクがあるから、実績が無いから、事例が無いから、、、その他もろもろ。



悪魔の証明じゃないですが、あんまりにも保守的な言葉が並ぶと、さすがに違和感を感じてしまう。「そのリスクって、本当にリスクですか?こうすればいいだけじゃないですか?」と言い返す事もある。



もし、社会全体に、微妙なニュアンスですが、保守的だったり、ネガティブだったりの言葉群が広がっていて、それがみんなの一般となろうとしているのならば、それこそ一番怖い、と思うのでした。

中国富裕層マネーを取込め!日本が観光業で飯を食う。



の、続きで、たまたま会社のTさんが、前職で大手通販会社にいて、中国でのバイイングの経験があるので中国について聞いてみました。そのメモをまとめてみたいと思います。



・中国の方は、「日本」というブランドに対して、ある程度の安心感はあるみたい。



・手に取って見てから物を買う習慣があるので、通販は今のところ受け入れられていない。



・インターネットは、mailやskypeなど日本より使いこなしているかもしれない。



・(所得によると思いますが)物の値段は高い物が良いと思われている。



・海外の企業が中国で通販事業を仕掛けているが、まだ成功している企業は無い。



ってな感じで、ちょこちょこお話しを聞いたのですが、これだけでも、たくさんのヒントがある気がするなぁと思いました。未知の事をいろいろ勉強してみたり、話しを聞いてみたりすると面白いですよね。



全く違った視点からいろいろ考えてみる、ビジネスプランを考えてみる、という頭の体操をしてみる。

とあるアンケートで、「議論して欲しいテーマ」という項目があった。



私(達)が欲しいのは、「議論」ではなくて、



「結論」が欲しいのだよ、と思った。



よくあるミスマッチ。



これってミーティングや会議とかでも一緒だと思うのですが、



「どんなアウトプットが欲しいのか」をちゃんと定めないと、



その時間がすごくもったいない、と感じる事もあります。

今日は髪を切りに行きました。初めて行った美容室だったのですが、いくつか気付いた点があったのでまとめてみます。



今日行った美容室では、たぶん去年の4月から働き始めたであろう人に切ってもらいました。で、その美容師さんと話していたら、そのお店自体新人さんが必ず働く登竜門だったみたいです。もちろん、ベテランスタッフもいたと思いますが。



で、価格がすごく安かったんです。美容専門学校でたまに行われる散髪イベントよりは高いですが、そういったノリなんでしょうか。でも、これってなんだか当たり前の事だなぁと思ったのです。



美容室では、髪を洗ったり雑用したりする合間に髪を切る練習をしていると思うのですが、安ければいいという人で実戦を積めるなら、上達は早いのではないでしょうか。安い方がいい人と、実戦で腕を磨きたい卵さんと、バランス取れるのではないでしょうか。



これって、クリエイターの世界でも一緒なんだろうなぁって思うのです。クライアントからは、一律の制作料金で取るのに、新人が制作しているのが分かったらクライアントは怒るでしょうけど、あらかじめ新人料金を用意していれば納得するクライアントもいるかもしれない。他にも当てはまる事ありそう。(料金体系は難しいと思いますが・・)



さらに、新人らしき人に切ってもらったのですが、しっかりと一つ一つを確実にこなそうとしていました。一生懸命さが見えました。これは人によるんでしょうけど、よく見たらベテランっぽい人が影でそっとサポートしてたり。教育をしっかりと考えているお店なんだろうなってのが見えました。



他にも、奇数日と偶数日でスタッフを総入れ替えしているそうです。これは、大切な顧客に対しての配慮でしょうか。私はなんだか好意的に感じられました。嫌でも違う日にくればいい。もちろん、美容室としてのメリットもあるのでしょうけど。今日は奇数日。数奇的な運命で今日の巡り合わせがありました・・・w



うーん。美容室に行くだけでも、学ぶ事はたくさんあるなぁと思ったのでした。

ネットはスピードが速いからってよく言われるけど、使い捨てな風潮が広がるのってちょっともったいないと思います。一度使ってみてダメだったからずっとダメだって事も無いと思う。



いろんな確度から切り込んでみて、それで今使えるなら使ってみたらいいし、今はまだ使えないなら寝かせとけばいい。1回使ってみてダメだったからってその全てを否定する事は無いんじゃないかな。



もちろん、全部が全部そうではないと思いますが、活用するもしないも人次第ってところでしょうか。あーだこーだ考えて、今だ!って時あるしなぁ。

最初に、みもふたも無い話しをすると、そんな事を考える必要すら無いのかもしれませんが、それでも、Web上でのいわゆるCRM的な部分が、全てシステマチックでいいのかというと、それには疑問を感じるのです。



コールセンターで言うところのインバウンドは、お客さんからかかってきた電話を受ける方で、アウトバウンドは既にある顧客リストに対して電話営業をかけると、ゆるく理解しているのですが、どちらも1対1でのやり取り。



Web上で、上記のような事の役割?を果たしているのって、何かの申し込みフォームだったり、メルマガ配信システムだったりするのかな。



受け側は、システマチックにこなしてくだけだから、ハードルは下がるけど中身が薄くなりそうなイメージ。



他に、カスタマーセンター・コンタクトセンターというものもあるかもしれませんが、それでも希薄なコミュニケーションって感じ。



メルマガは、(どんなにカスタマイズしても)システム的に配信しているだけだから広く浅い感じだし。



Webの果たす(果たした)役割は、それだけでも十分に良かったのかもしれませんが、なんとも温かみが無い。対面>電話>Webって感じで人間的な部分が減っていってるような?



でも、ここで、改めてWeb上でのCRM的な仕組みって再考してもいいと思うんですよね。もちろん、コストとの戦いだとは思いますが。



その一つが、Web上での生放送、ビデオチャットだったり、何かしら、相手の見える、リアルタイムなコミュニケーション構築なんじゃないかなと思ったり。



この領域、ちょっとガッツリやってみたいんんですよね。小規模でも。



良く聞く話しかもしれませんが、何か新しくヒットするのって、エロと金儲けから爆発して一般化して希薄になって(今ココ?)ブレークスルーがおこる。今がその時な気がする。

もしも、誰かが手がけた何かを、まんまパクれるものならパクればいい、と思う。それが、クライアントの成功に繋がる事なら、どんどんやればいいと思う。



なんて書いているのは、もしも、クライアントのビジネスを成功に導けるのならば&本当にパクる技術があるのなら、パクればいいって思います。



本当に成功に導けるようなパクりが出来るのならば、そもそも全部真似しなくても、他に何か出来るんじゃないでしょうか。



というわけで、しっかりと分析していきたいし、先人にどんどん学んでいきたいと思います。「学ぶ」の語源は「真似る」からきているみたいですしね。



いろいろ、分かった上で、自分なりのアレンジをして行く事で、自分のチカラとなっていくんでしょうしね。そして、私も真似されるような人財になりたい。自分の持っているものは、随時外に発信していきますし。



※もちろん、仕事で人の真似ばかりしているわけではないですよ!w

2週間ほど前、ヤフーオークションの利用停止処分を受けました。その後、何度かメールのやり取りをして、正式に永久利用停止になりました。。。事の発端は下記の出品。



ボウモア1979年製造★創業200周年記念限定ボトル!を託された。



ネットがよくわからない父に頼まれて出品していました。正直に、「父から頼まれて代理出品してます」と書いていたのですが、どうやらそれが掲載ガイドに違反していたようです。



代理出品は禁止です。そのガイドに違反した私が悪いのは重々承知しています。詐欺などの問題もあると思いますし。しかしながら、ちょっとだけ疑問というか、腑に落ちない点が・・・



そもそも、詐欺を働こうって人間が、わざわざ代理出品なんて書くでしょうか。。。事情をヤフーに正直に話して、掲載ガイド通りにしますと掛け合ったのですが、残念ならが、私のヤフオクIDが復活する事は無いとの事。



ヤフーが一度下した決断は、一部の勘違いを除き覆らないのは嫌という程知っているので、これ以上じたばたしてもしょうがないのですが、なんとも納得がいかない。



取り急ぎ、ヤフープレミアム会員は辞める事にする。と思い、解約ボタンを探すも、全然見つからない。やっと見つけたと思ったら解約されない為のコンテンツがどわっと出てきた。その一番上にはヤフオクの事が記載されていた。そのヤフオクが利用停止になったから解約するんだよ!って思った。しかもズラズラと長いアンケート迫られて。最悪だね。



そして、解約が完了した後に、月末までは追加費用無しでヤフープレミアムのコンテンツが使えるから、月末まで再登録しませんか?って画面が出てきた。下の方に小さい字で、「再登録しても月末に自動的に解除されません」って書かれてる。ユーザーの気持ちが分からないにも程がある。

最近、このブログの名前の由来について聞かれる事が多いですので、名前の由来でも書いてみます。



もともと、このブログの名前は「Source Ocean Labolatory」という名前だったのですが、長くてよーわからん。。という話しをよく頂いていて、それで短くしようと思いました。



Source Ocean Labolatory⇒略してSOLab⇒ソラボ⇒そらぼ



ほいで、日本文化なんかが好きなので「和」⇒わを加えて「わそらぼ」です。はい、特にオチはありません。。。名前の由来についておっしゃって頂いた中で面白かったのが、



「忘れる」×「遊ぶ」=「わそらぼ」ですか?



と聞かれた時だったのですが、名前の由来にオチが無いので、こうして書いてみた次第です。。。なんか違う面白いオチをつけた由来を考えてみたいところですが、飾ってもしょうがないのでw



それにしても、忘れる×遊ぶってのは面白いですね。これからは名前の由来聞かれた時こう言おうかなぁ。

切り分けた考え方が大切だって、最近すごく思う。



なでも、一つ一つ、輝かせる考え方は違う。



洋服と売るのと、車を売るのと、ソフトウェアを売るのと、



それぞれ、考え方が違う。



セーターを売るのと、ジーンズを売るのと、ジャケットを売るのと、



それぞれ、考え方が違う。



手編みのセーターを売るのと、斬新なデザインのセーターを売るのと、大量生産のセーターを売るのと、



それぞれ、考え方が違う。



車を売る為の考え方では、洋服は売れない。



それぞれ、切り分けた考え方が大切だと思う。



という単純な話しでした。

自分の飯の種がどれだけ作業的で、どんだけ大変で、とかでも、やっぱり語れてナンボだなぁ。。自分の飯の種が何で、それを増やす為に何が必要でって考える事は当たり前で、それだけじゃなく、自分の言葉で何かを語れるって事が大切だ。



自分の言葉で話せるって事は、それだけ自分と向き合わないといけないし、心底考えぬかないといけないし、自分で経験しないといけないし。その過程ではすごく自分の身になってると思う。



夢を語ると言ってもいいかもしれない。明日させ見えない世の中だからこそ、夢をバカみたいに本気で語れる人になりたい。また、そんな方々とたくさん出会って語り合いたい。もちろん、その先に何かを見据えつつ。



ホンダのキャッチフレーズで、「夢を力に」ってのがあるけど、この言葉大好きなんですよね。いまだにホンダスピリッツはある面息づいているし、大好き。



そうそう、飯の種といえば新卒の頃、もう四年くらい前になるけど、先輩から口をすっぱく「自分の飯の種は何だ?」って言われてた。頭で分かっていてもなかなか身に染み付くのは難しいですよね。今は、それを乗り越えたところで夢を語りたい。



やー、語り合うって大切ですね。今の私に足りないのはこれだ。パソコンってかシステマチックににらめっこしてても刺激は得られない。尖ってナンボ。語ってナンボ。



刺激は、自分で創るものと、人(外部環境)から受けるものと二種類ある。両方とも大切で、バランスよくすることでもっと良い刺激にしていきたい。



もちろん、自分自身ともいっぱい語り合わなきゃ。週一で、「一人ビジネスプランコンテスト耐久戦」とかやってみたいんですけどね。むーん、その為に時間をひねり出すのが今の課題w

目まぐるしく働いていると、なんだかいろんな大切な事をすっ飛ばしているような気持ちになってくる。一日一日が大切なだけに、すごくもったいない気がします。



ちなみに、土日は風邪引いて寝込んでました。。ようやく起きて、さぁのんびり、、じゃなくて仕事。。という悲しい運命を乗り越えて、また明日から新しい一週間の始まりだ。



ちょっと、明日から仕事のスタイルを変えようと思った。



まず第一に、業務の効率化。こうルーチンワークが多すぎると、インプットの時間も、アウトプットの時間も少なくなってしまい、時間がすごくもったいない。バッサリと効率化していこうと思う。



次に、会社の中に引きこもってる自分の感覚を少しでも取り戻す為に、ひとまず営業の島で仕事をしようと思う。って上司の許可を得たわけじゃないけど、明日許してもらおう。



営業の島の次は違う島でも仕事をしてみたい。社内を渡り鳥みたいに渡って仕事が出来たら結構いい刺激になるんじゃないかと思った。



いづれも、短い時間をいかに有効的に使うかにおいて、大切な部分な気がする。



ま、それはいいとして、、病み上がり、まだカラダが重い。。。ゆっくり映画みて、マンガでも読んで、美術館に行って、、、なんて考えてた計画が見事に吹っ飛んだw



と、ちょっと別だけど、自分が豊かというか、楽しく出来ないなら、仕事をしている意味ってなんだろうって考えてしまう。仕事も、プライベートも、両方充実させていきたい。今年の目標の一つです。ってか、今話題の事も知らなくて、今後何があるのか知らなくて、自分が受けてとして楽しんでなくて、今の仕事は出来っこないはずだし。

月曜日に、髪型を変えて出社したら、すごくたくさんの人に声を掛けて頂きました。髪型を変えたら、会話が生まれました。



なんだか、たぶんなんでもいいのでしょうけど、会話の種を身につけておくと、なにかと助かる。仕事だったらゴリゴリ行く事もあるけど、プライベートはシャイだから、非常に助かるw



髪型変えたっていう事から始まった会話でも、プラスになる事がたくさんあった。きっと、大切なのは“きっかけ”なんだろうな。会話が始まれば、何かが生まれる。



“きっかけ”を、いっぱい、いーっぱい提供できる人間になれるように頑張ろう★あ、このブログも、私にとってたくさんのきっかけをくれる。ありがとう。

利に直結する有益な情報を1番手の情報だとすると、キーポイントとなるのは2番手、3番手...の情報だと思う。



利に直結する情報だったとしても、それを理解できる為の2番手の情報を知らなければ、1番手の情報を手に入れたとしても、それを活用する事は出来ない気がする。



その、2番手の情報を踏まえたうえで、広範囲に1番手の情報を、ちゃんと必要な相手に届けて、活用出来るカタチにする事は難しいなと思う次第です。



自分の事ならば、なんとかかんとか考えたり情報収集すればいいのですが、誰か、相手に届けるにはどうすればよいか、考え中です。



社内メルマガをやっていて気付いた壁でした。

ビジネスでは勝ち続けるって事は重要だって分かるけど、私は、勝ちが見えた戦に参加するよりも、9割負けが決まった戦いをひっくり返して、勝ち続けるラインに乗せる事が結構好きかも。



今まで無茶苦茶な状況下でずっと働いていたからかもしれませんが、負けが見えていても、めちゃくちゃ忙しくても、逆に燃えるタイプの人間かもしれません。



お父さんが、「倒れるときは前のめりに倒れたい」って言ってたけど、まさしくそんな感じのメンタリティ。たまに、これでもか!これでもか!ってくらいにやってしまう自分がちょっぴり悲しく思う事もあるけどw



しんどいときほど、忙しい時ほどノッテくる。もっと、もっと、もっとやりてぇって。ってのは、もちろん精神論だけじゃなくて、ロジカルじゃない部分もあるけど、理論的に突破口を考える。



でも、説明するのがめんどくさくて、はしょって話す事もありますがw今までの仕事のいろんな経験がすごく助けになってる。2次元じゃなくて3次元で助けになってる。



そんな中で、今、自分の役職を上げる事にはあんまし興味が無い。今の自分にとって良い経験が出来るか否かが一番の価値判断基準かな。ってどっちでもいいですね。明日も走り続ける。

人にはそれぞれの持ち味がある。人それぞれ、パフォーマンスを発揮するシチュエーションも違うと思う。それなら、自分の持ち味をしっかりと見定めて、力を発揮して行く事が出来ると思う。



自分が、一番自分の持ち味を発揮できる何かを、ずっと探してます。といっても、なかなか見つからないですけどね。。コレからなぁと思いつつ、でも違うかなぁと思いつつ、時々変わったりね。



仕事をする時、いろんな人の持ち味を分かった上で仕事をしていければ、もっと何かよくなる気がします。相手の事をもっと理解していきたい。



話しは変わりますが、今日はご飯が食べれなかったので、帰りにコンビニで野菜ジュースと弁当を買いました。647円。弁当を温めている間に、私は650円手渡しました。



手渡したところで、弁当の温めが終わったので、定員さんが弁当を袋に詰めて、手渡されました。。。



ん?3円のおつりは???と思いましたが、定員さんは無言でした・・・



たかが3円・・されど3円・・私は頭の中で言うか言うまいか迷いました。。これは実際、結構な勇気が必要ですwが、結局何も言わずにコンビニを後にしました・・・



そんな私はヘタレさん、そんな定員さんはうっかりさん。そんな二人だからコンビニは3円売上が増えましたwむーん、これも持ち味?w

今、自分が成長したって分かる時ありませんか?



私は時々あります。もちろん、すごく小さな一歩にすぎないのですが、確かに自分は成長したって感じる時がある。



この感覚というか、自分で認識する事って実はすごく重要なんじゃないかと。ゲームみたいに、わざわざ「レベルが1上がりました」なんて言ってくれるわけじゃないですしね。



自分が、どんな部分で成長したのかを知る事で、今自分に足りないものが見つかったりする。3歩進んで2歩下がったとしても、それを認識してそうするのと認識しないでいつの間にかそうなってるのとでは質が違うかもしれませんね。



ピー!ピー!ピー!っとここでゴンゴン回ってた洗濯機が終了のベルを鳴らしましたので、干して寝ます。腰が痛いし。。。

って事が今の私の課題の一つなのですが、マスに関しては自分が受けてとして受けてみたり、業務でも強引に関わってみたりして、少しは勉強も出来るのですが、PRってやつがイマイチ見えてこない・・・



カンタンに考えると、何かのメディアの取り上げられるように、もしくは何かを媒介として広げていく手法って事なんだろうか・・?むー。霧がかかった感じで良く分からない。



Web&広告プランニング講座で、岸氏がよくおっしゃっていたのですが、「うまくPRに載った」って、言われてみると、あー、そういうことなんだろうか。なんて思ったりもするのですが・・・



そこに行き着くまでに、しっかりと細かな設計をするのって、やっぱり、例えばメディアがどんなものを取り上げたがるのかを知ってないと分からないだろうし。



広告をドッカーンと投下するのではなくて、何かをドッカーンとさせるって事なんだろうか。もちろん不発弾もたくさんあるだろうけど。ん、今現在のドッカーンを狙うのと、1年後、2年後のドッカーンを狙うのとか、時系列でも違いそう。うーん、よく分からない。



やっぱり、自分で経験しないと見たり聞いたりだけじゃ分からないですよね。ひとまず、何かのメディアに取り上げられる仕事ってのを意識してみようかな。その後の分析も頑張ってみる。今の自分のリソースでそこまで出来るかは謎ですがw

今、素敵な宇宙船地球号を見ているのですが、学校給食の話しがされてます。



昔は、みんな同じ給食食べてたんですねー!そういえば、父と父の友達とかは、共通の給食の話しをしていた気がする。鯨食ってたなぁとか。(ん?同じ学校だからそうなのか?)



で、私の場合は、中学校からすでに給食は無かった。弁当か、パンとかを学校で買うか。もちろん高校は学食だったしね。



生活の変化があって、みんながみんな違う生活をしていたら、そら興味が多岐にわたってみんな違うのは当たり前ですよね。



広告が難しくなっていたのは、給食からも感じ取れるのだろうか。と、ちょっと飛躍してみる。



そうそう、食文化ってなんだか怖いですよね。なんでもあるし、なんでも組み合わせて食べるから、人によってはビックリするような組み合わせで食べてたりするって話しをこの間知り合いの人とした。



去年結婚した知り合いは、奥さんが作る「水炊き」にビックリしたらしい。どうやら、水炊きにウインナーを入れていたらしく、「えー!」って驚いたって言ってた。(って同年代に話したら、別にいいんじゃない?って言ってた)



新しい食文化もいいと思うけど、人間が長い歴史の中で産み出してきたレシピって結構利にかなってる部分もあると思うので、ちゃんと学んでいきたい。ってグルメ&歴史&日本文化おたくな父から教えてもらえるので有難い限りです。



それにしても、給食が一日1万トン捨てられてるのはビックリだなぁ。。。

今日、久しぶりにカラオケに行ったのですが、DAMを見て思った事を簡単に。



DAMの採点機能もすごいと思ったのですが、それは置いておいて、カラオケと、その他のビジネスが結びついたらいいんじゃないかと、使う立場の視点で有難いと思った。例えば、、、



・新曲とか懐かしい歌とか友達が歌ってるのを聴いてると、ちゃんと聴いてみたくなるので、それをそのままi podなどにダウンロード出来たらいいな。



・テレビドラマとか、映画の主題歌になっている歌を歌っていると、観たくなるので、TUTAYAとかと連携して、その場で買ったり、借りたりできたら便利。(ってか、edyとか、オサイフケータイが使えるリモコンだったみたいだし。)



なんか歌いながらつらつらと思ったのですが、忘れちゃったのでこの辺で。もっと使い道はたくさんありそうですけどね。(有名なCMソングで再度CMの商品を訴求するとか?)

1月からの組織変更とチーム編成で、なんだかますます考える時間が無くなってしまった今日この頃です。なんだか自分の体ががんじがらめにされてる感覚。営業の頃では考えられない感覚に陥っておりますw



良い意味なのか、悪い意味なのかは分かりませんが、これから、結構な強風に晒される事になりそうな予感がしています。まずは新しい風に馴れる事。そして、使いこなせるようになろうと思います。



今年は、もっといろんな人と深く話してみたいし、もっと本を読んだりしたいと考えておりましたが、時間の使い方をもっと考えないと難しいかも。ランチの時間を活用してお話しを、ってずっと思っているのですが、なかなか気軽に動けない状況だったりするし。プライベートの時間ももっと楽しく充実させたいのですが。。



なんて言っても始まらないので、もっと自分のレイヤーというか、ステージを変えないといけないな。新しい環境に変化に対応するのは自分自身だし、それを意識して自分で変えていく。今までもそうしてきたし。



そうそう、余談ですが、このブログもちょっといじっていきます。ってか少しいじりました。右下に、FeedBurnerのメルマガ配信システムを導入したりしてます。これは、あなたのメールアドレスをご入力頂くと、このブログの更新情報が翌朝7時-9時くらいの間に配信されるように設定されております。前も入れていたのですが、なんだかじゃまだなと思って外しちゃってたのを復活させました。



なんて、日々のつらつらでした。今日は、マンガ読むぞー!読みに行くぞー!あ、もう夕方じゃぁないか!!w