- スキームを組む
- カイゼンの心を組む
「売上が上がらない」⇒「なんで?」
「○○は難しい」⇒「なんで?」
「すっげぇ成功した」⇒「なんで?」
って、なんでもいいのですが、「なんで?」っていう部分を解決していくのが仕事なんじゃないかって思います。
「なんで?」=「課題となる部分」で、
これに対しての「解決」=「仕事」なんじゃないかと。
これはルーチンワークでももちろん一緒で、「なんで?」を解決していく事で効率化が進む。
まず、「なんで?」と気付ける事が大切で、ちゃんと「解決」することを積み重ねていくのが大切なんだなぁと思います。
営業戦略を練る上前に、ざっくりと3つのステップがあるなーと思った話しです。
【1】最小単位に分解された数字データを全て集める
【2】集めたデータをカテゴライズする
【3】カテゴライズしたデータを可視化する
そんな感じ。もちろん全く一概に言えないし、この3ステップそれぞれにノウハウがあるわけですが、ざっくりとこんな感じで基礎を固めたり。
基礎が固まったら、そっからはどれだけそのデータの「本質」「中身」が分かっているかが肝になったりしますが、もし中身を理解できてきれば&データにブレが無ければ自然と戦略は見えてくるものかなぁと。
まぁ、集めるデータの種類によって、最終的にアウトプットされる戦略は、かなりズレてくるとは思いますが、それはケースバイケースで組み立て、ですね。
毎日、何千通ものメールを受け取っていると(そのうちちゃんと見るのは何百通程度だけど)もう、何がなんだか分からなくなるw
そうなってくると、「どんなタイトル」をメールにつけるのかが大切だなぁって感じます。
メール本文がシンプルに要約されていて、かつ、のちのちに検索しやすいタイトルをつけると、メールを処理するスピードがぐっと短縮されます。
メールは伝達手段だから、伝えたい相手に、どうやったら伝わるのかを考えて送信ボタンを押したいですね。
ここんところ、ずっと「マネージメントって何んだろう」って考えてた。
会社組織で、仕事におけるマネージメントって大きく二つあると思った。
【1】時間に関するマネージメント
【2】モチベーションに関するマネージメント
それぞれは、もっと深く掘り下げられるけど、長くなるので別の機会として、この二つに対して、通常どんなシチュエーションでマネージメントというものが行われるのか考えて見た。
【1】部下が、自分で管理分析したもので上司にかけあう。
【2】上司が、部下の現状を把握した上で言われる前に動く。
と、ここまで考えたところで、ふと気づいた事がありました。
そもそも、【1】は、マネージメントではない。
これだと、「部下」が「上司」をマネージメントしている事になってしまう。
もしかしたら、日本の会社のほとんどが【1】になってるかもしれないけど、
私がやるなら【2】だな、と思うので、ただいま実行中。
試行錯誤ばかりだけど、自分の経験則から、しっかりと本質を見極めて、しっかりと地盤を気づいて良くしていきたいって思います。
日々、いろんなディレクションをしていく中で、ポイントが大きく2つあります。
[1]時間を決める
・「○月○日○時までにお願いします」ってちゃんと期限を示す。
[2]アウトプットの形を決める
・添付のような形で、こんな事を考えて欲しいとか、作って欲しいとか。
ちゃんと、何に対して、何をして欲しいかっていうのを、分かり易く示す事が大切で、そうじゃないと、あさっての方向に向かってしまう。
加えて、+αの要素も考えてもらえるように、含みを残す事も大切だったり。
「最低ラインここまではお願いします」っていうのと、「+αでこんな事もしてくれたらすごく嬉しい」って事を、短文で要点を伝えられるようにする事も大切ですね?
そんな事を、ちゃんとメールで分かり易く残してあげたい。忙しさにかまけてなぁなぁになる事もあるけど、詰まっちゃったら大胆に仕切りなおす事も大切ですね?
いつの間にか10日くらい放置してた・・ふと、提案内容の最適化について書いてみたいと思います。
まずは、「A」という提案をしたら、「A’」という提案をするという、同じ土俵での戦い。
・同じ土俵で提案してしまう事 = 血みどろの戦いになる事
「A」という提案が、全く新しいものであったとしても、一度提案されてしまったものは、もう古いものへと変わり、さらに、次回の提案の際には、「A」という、“新しかった”提案は、最低ラインとなり、それが深堀りされている事が前提となる。
つまり、新しかった「A」に対して深堀りされた「A'」を提案する事は最低限なので、新たなインパクトを与える事が難しくなる。しかし、最低ライン「A'」の提案は必要となる。(納得いただけるラインは、必要。)
その上で、次の提案では、「A'」という提案+α「B」という新しい提案をしてうまくいったとすると、また新しいインパクトを与える事となる。逆に、響かなかったとしても、「B」という提案を通して受けたフィードバックは、さらに次回に「C」を提案する上で強みとなる。
・同じ土俵+違う土俵で提案する事 = 一歩先んじる可能性
[1] 「A」⇒「A'」⇒「A’’」⇒「A’’’」・・・
という段階を経る事は、もちろん非常に重要なのだけど、それだけに血みどろの戦いになりがち。
[2] 「A」⇒「B」⇒「C」・・・
という段階を経る事は、新たな分野を開拓する上で非常に重要。それが強力な強みとなる。というわけで、、、
「A」⇒「A'」⇒「A’’」⇒「A’’’」・・・
⇒「B」 ⇒「B’」 ⇒「B’’」 ・・・
⇒「C」 ⇒「C'」 ・・・
という形で、提案の強化と最適化を行う事が出来る。かもしれまへん。。。
情報共有のあり方について、もごもごと考える事があって、思ったのですが、そもそも、情報共有をしたがらない人は、「フィードバックを受ける大切さ」を、実感した事が無いのではなかろうかと。
もしくは、重たく考えすぎていて、自分がやっている事なんて言えるわけないと思い込んでいる、の、どちらかかもしれないですね。(そもそもめんどくさいからってのもあるかもしれないけど)
それでいくと、どんな企業でも苦戦?しているナレッジマネジメントを成功させる秘訣は、「フィードバックを受ける事の大切さ」を実感してもらう事なんじゃぁないかな。
自分がちょっと感じたことや、思いつきレベルでも、いろんな人に話してみる事で、どんどんアイデアが進化していったり、違った視点をもらえたり、といった経験を、まずはしてもらうのが一番早い。
ちなみに、私はというと、それをブログに教えてもらいました。別にブログを書かなくてもいいと思うけど、情報を言葉でもなんでも発信して、何かでフィードバックを受けて、成功したり、より良くなるという経験って大事なんじゃないでしょうか。
会社ですごくたくさんのメーリスがあります。同じ部署のメーリスだけでもチーム毎や全体用など入れると、10以上はある。その他に、クライアント別のメーリスがあったり、自分が取っているメーリスが何本あるのか分からないくらい。
今回は、「各部署を跨って登録者がいる“クライアント別メーリス”」について書いてみたいと思います。
各クライアント別のメーリスも、ものすごくたくさんあるのですが、その中でも“会話”が活発なメーリスには特徴がある。逆に、業務上の伝達事項や仕事に関してのみが飛び交うメーリスにも特徴がある。
仮に、業務連絡だけではなくて、その他、活発な情報交換“会話”がなされているメーリスを「流行っているメーリス」とし、業務連絡や仕事に関してのみ情報交換がなされているメーリスを流行っていない「メーリス」としてみます。
≪流行るメーリスの特徴≫
・主催者(主に営業)がメールの投稿に対して“敏感に”レスを返している
・違う部署が投稿した内容に営業ではなく違う部署の人がレスを返している
・メーリス以外のメールのやり取りも“活発”
・リアルでも、“活発な”ミーティングが行われている
・業務内容+α参考になる情報共有などが多い
※つまりは、メーリス参加者の体制が前のめりになっている。
つまりは、そのクライアントの為、関わる人々と共に一体感がある。
つまりは、営業以外の人間が担当営業と共に深い仕事をしたいと思ってる。
って事は、言い換えると、“皆が”注力したいと思っている。
≪流行らないメーリス≫
・業務連絡や仕事に必要な最低限のやり取りしかない
・リアルのミーティングでも、まとまりがない
・業務に関わる事に対するレスが遅く、情報共有に対しては誰も反応しない
※つまりは、乱暴に書くと、営業以外の人間にとってプライオリティが低い
⇒メーリスの主催者次第で流行るか、流行らないか、が決まるかも。
(もちろん、他の参加メンバーにもよるでしょうけど)
本質は、“上質な”コミュニケーションにあり?
もちろん、箇条書きで書き連ねただけですので足りない点があったり、違う意見もあるのと思いますが、とりあえず言える事は、この、「流行るメーリス、流行らないメーリス」は売上に比例している。
メーリスが流行りだすと、売上も上がる気がする。逆に、メーリスが流行ってないのに売上が上がった場合は、その後だんだん売上も下がっていく。この相関関係は興味深い。
仕事をして給料を頂いている以上、単発的な売上がほしいのではなくて、継続的に成長していく売上がほしいのだから、それを見極める判断材料の一つとして、「メーリス」を見る、という事も重要かもしれない。
仕事の基本にして最大の武器は、「整理整頓」だと思う。
氾濫した情報を整理整頓する事で、自分のものとしていく。
情報を整理整頓する事で、いつでも取り出せる状態にしておく。
整理整頓する事で、新しい情報を受け入れられる状態になる。
整理整頓する事で、新しい必要な情報がどんどん入ってくる。
整理整頓する事で、効率化を図る。
どんどん、シンプルかつ強力なものを昇華させていく。
武道でもそうかもしれませんが、基本を極めて行く事で、変な必殺技や飛び道具を使わずとも、最大の武器になる。もしくは、基本を固めた上で、さらにその上澄み分を鍛えていく。
なんて書いておきながら、現実はなかなか難しいものですよね。。ずっと、睡眠も少ない食事も、大きく振りかぶりすぎた状況が続いていて、さすがに体がヤバイかもw上期の目標数字は大きく上回ってるから&徹夜した案件は負け無しだからいいけど。でも、もっと抜本的に変えないと思う今日この頃です。
- スキームを組む
- カイゼンの心を組む
「売上が上がらない」⇒「なんで?」
「○○は難しい」⇒「なんで?」
「すっげぇ成功した」⇒「なんで?」
って、なんでもいいのですが、「なんで?」っていう部分を解決していくのが仕事なんじゃないかって思います。
「なんで?」=「課題となる部分」で、
これに対しての「解決」=「仕事」なんじゃないかと。
これはルーチンワークでももちろん一緒で、「なんで?」を解決していく事で効率化が進む。
まず、「なんで?」と気付ける事が大切で、ちゃんと「解決」することを積み重ねていくのが大切なんだなぁと思います。
営業戦略を練る上前に、ざっくりと3つのステップがあるなーと思った話しです。
【1】最小単位に分解された数字データを全て集める
【2】集めたデータをカテゴライズする
【3】カテゴライズしたデータを可視化する
そんな感じ。もちろん全く一概に言えないし、この3ステップそれぞれにノウハウがあるわけですが、ざっくりとこんな感じで基礎を固めたり。
基礎が固まったら、そっからはどれだけそのデータの「本質」「中身」が分かっているかが肝になったりしますが、もし中身を理解できてきれば&データにブレが無ければ自然と戦略は見えてくるものかなぁと。
まぁ、集めるデータの種類によって、最終的にアウトプットされる戦略は、かなりズレてくるとは思いますが、それはケースバイケースで組み立て、ですね。
毎日、何千通ものメールを受け取っていると(そのうちちゃんと見るのは何百通程度だけど)もう、何がなんだか分からなくなるw
そうなってくると、「どんなタイトル」をメールにつけるのかが大切だなぁって感じます。
メール本文がシンプルに要約されていて、かつ、のちのちに検索しやすいタイトルをつけると、メールを処理するスピードがぐっと短縮されます。
メールは伝達手段だから、伝えたい相手に、どうやったら伝わるのかを考えて送信ボタンを押したいですね。
ここんところ、ずっと「マネージメントって何んだろう」って考えてた。
会社組織で、仕事におけるマネージメントって大きく二つあると思った。
【1】時間に関するマネージメント
【2】モチベーションに関するマネージメント
それぞれは、もっと深く掘り下げられるけど、長くなるので別の機会として、この二つに対して、通常どんなシチュエーションでマネージメントというものが行われるのか考えて見た。
【1】部下が、自分で管理分析したもので上司にかけあう。
【2】上司が、部下の現状を把握した上で言われる前に動く。
と、ここまで考えたところで、ふと気づいた事がありました。
そもそも、【1】は、マネージメントではない。
これだと、「部下」が「上司」をマネージメントしている事になってしまう。
もしかしたら、日本の会社のほとんどが【1】になってるかもしれないけど、
私がやるなら【2】だな、と思うので、ただいま実行中。
試行錯誤ばかりだけど、自分の経験則から、しっかりと本質を見極めて、しっかりと地盤を気づいて良くしていきたいって思います。
日々、いろんなディレクションをしていく中で、ポイントが大きく2つあります。
[1]時間を決める
・「○月○日○時までにお願いします」ってちゃんと期限を示す。
[2]アウトプットの形を決める
・添付のような形で、こんな事を考えて欲しいとか、作って欲しいとか。
ちゃんと、何に対して、何をして欲しいかっていうのを、分かり易く示す事が大切で、そうじゃないと、あさっての方向に向かってしまう。
加えて、+αの要素も考えてもらえるように、含みを残す事も大切だったり。
「最低ラインここまではお願いします」っていうのと、「+αでこんな事もしてくれたらすごく嬉しい」って事を、短文で要点を伝えられるようにする事も大切ですね?
そんな事を、ちゃんとメールで分かり易く残してあげたい。忙しさにかまけてなぁなぁになる事もあるけど、詰まっちゃったら大胆に仕切りなおす事も大切ですね?


