相手の事と、自分の事を、まずは知ること。


情報、知識を踏まえた上で、その中身をいかに理解し、解釈し、

「相手の事×自分の事=得たい結果」になるためにはどうすれば良いか。


孫子曰く、「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず

という言葉の通り、どれだけ「理解」出来るのかが、「交渉」の鍵を握る。


「理解」が出来れば、どうすれば相手にとってメリットがあるのか、

そもそも、自分はどうしたいのか、フラットに見つめる事が出来る。


これも、基礎基本の一つだと思う。あとはいかに双方のベクトルを合わせていくか、

「理解力」を身につける事が出来れば、自然と「交渉力」も身につくもの。
何事も、知らないことは、理解しようが無い。

理解していない事は、実践(経験)しようが無い。


・ 知る → 理解する → 実践(経験)する


このシンプルな流れに尽きると思う。

ただ、この流れには2種類の意味がある。


1. 新しい事を知る → 新しく理解する → 新しく実践(経験)する

2. 違う視点を知る → 違う視点を理解する → 違う視点で実践(経験)する


この繰り返しが基本形だと思う。

だから「知る」事が大切になるのですが、「どこで知ればいいの!?」

という場合は、下記メルマガを購読、ご活用頂ければ幸いです。


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日々、膨大な情報に接していたり、難解な課題に立ち向かっていたりする中で、

全部抱え込んでしまっては、身動きが取れなくなってしまう。

捨てる度胸。忘れる力、スルー力、そういったものが必要になっていると感じます。


もちろん、捨てる、忘れる、スルーしても、いつでもすぐに取り出せるよう、

どこかにストックしておく、というセーフティネットは張っていないといけない。

また、ストックするにも、どうインターフェースデザインするかなど、工夫が必要。


さらに、捨てる度胸と必ずセットでなければならないのが、見極め力。

仮に、A → B → C → Dと流れる中で、「B」と「C」が本当に必要なのかなど、

本質を見極める力。そういった細かな「改善」の積み重ねで、捨てる度胸が育つ。


この三つの要素を突き詰めると、自然に「タイミング」を推し量る力も身につく。

「捨てる度胸」、「ストック力」、「見極め力」この三つの基本要素を、

真面目に積み重ねていくことで、この膨大な波を乗り越えていくのだー!がおー!
再度、「基礎基本こそ極意」を感じる出来事があったので、
既にこのブログでも何回か書いてますが、再度見つめなおしてみます。


1. 学ぶの語源は「真似る」

新卒の頃、先輩から頂いた言葉で、今でも心に残っている言葉
誰だって、生まれた時は何も出来ない。

だからこそ、大人たちだったり、教科書だったりを「真似て」
すくすくと育っていく。それを、止めちゃだめだと思うんですよね。


2. 継続は力なり

人の10倍、情報処理スキルを身につけたとしたら、
毎日、人の10倍の知識が吸収できて、人の10倍考えることが出来る。

それが365日続けば、3,650倍の知識・考え方のバックボーンが出来る。
そしたら今度は、3,650倍のバックボーンを元に、毎日の吸収精度が向上する。

まずは、少しずつでも、毎日こつこつと続けることが大切。


3. 知識量は自信とトーク力をもたらす

これも前に書いたのですが、「車屋は、当然車のことを知っている」
車のことを知らなければ、トークに自信がなくなります。

また、一見関係の無い出来事でも、「必ず役立つ、クロスする瞬間」がある。
知識の総量が、応用に繋がり、発想力を生み、納得感の高いトークに結びつく。


4. ファクトを「誰でも分かるフォーマットで」まとめる

事実に忠実に、かつ、加工しやすく、かつ、探しやすく、固める事が大切。
固定概念を宇宙のかなたに捨て去って、まずは、ファクトを固めるべき。

仕事でも、なんでも、膨大な量の情報が氾濫しているので、
これも、毎日の積み重ねがすごく大切になる。

ファクトが固まったら、それを解釈するのは、「人間」のチカラだ。


と、さらさらとこんな感じで。私も、何度も、何度でも、言い聞かせて
自分に対してコミットし続けようと思ってます。


とりあえず、今毎日のルーチンとしているのが下記の二つ。

・ 世界のCMを業界別にカテゴライズ「CM図書館

 →1記事更新は約15秒以下。4月に開始して、既に800件を超えるCMを格納。

  「インターネット」「モバイル」の"重要な"ニュースを完全網羅したメルマガ。

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 →毎日500記事くらいを、長くても1時間でサラリと読み、メルマガにまとめるのに
   約10分以下。慣れですなw

なんか、書き足りないこともありそうだけれど、今日はこの辺で。
楽しい気持ちになったら、自然と「笑顔」になる。

悲しい気持ちになったら、自然と「涙顔」になる。

怒った気持ちになったら、自然と「怒顔」になる。


「感情」と、「表情」には、深い関係性がありそうだ。


試しに、「笑顔」を作ってみた。

そうしたら、「楽しい」気分になってきた。


きっと、モチベーションは表情からだ。
スキームというか、仕組み化に対する違和感は以前書いた通りですが、
締めくくりを、"比較対象を外に置く"としたのに加えて書いてみたいと思います。

比較対象を外に置くということ、外と比較することで、違いを見つけること。
それ自体が、つまりは、カイゼンの心だっていうこと。

スキームを組上げることが目的じゃなくて、目的の為にスキームを組む、
と言う事が当然の流れのはずだけれど、それ+α「カイゼンの心」が必要。


  1. スキームを組む
  2. カイゼンの心を組む

往々にして、この「カイゼンの心」が失われた時、プログラムが狂い始める。

スキームの精度を上げる為の「カイゼンの心」があり、
「カイゼンの心」の健康状態を「監視するシステム」も一緒に内包する。

そこまで整ってこそ、「ノウハウ」と言えるのではないだろうか。

つまり、


・ スキーム × カイゼン = ノウハウ


という方程式。しっかりと、組上げていこう。
仕事柄、膨大な量のメールを受信するような会社に勤めているのですが、
他の人のベッキーを見たとき、すごくビックリします。

もう、とにかく、フォルダの数がハンパじゃない。
メーラーの左側にずらーーーーーーっとフォルダが並んでます。

まぁ、人それぞれやり方はあるかもしれませんが、
埋もれたフォルダからメールを発見できるのだろうか。。と心配になる。

これは、明らかに、効率が悪い。
大切なメールも見落とすし、対応は遅れるし、探すのにも時間がかかる。。

当然、仕事のスピードも遅くなるし、夜帰るのも遅くなるわけだ。
便利になるはずのツールに、逆に使われてしまっては、しょうがない・・・

というわけで、必要になってくるのが「グルーピング力

例えば、ずらっとフォルダが並んでいる人のフォルダを見ていると、
「人名」で、人ごとにフォルダを作っている人がいる。

ここで思うわけです、「メールを送る人ごとにフォルダは必要なの?」って。
仕事ってのは、「誰」ではなくて、「何を」だと思うんですよね。

田中さんから、○○に関する提案書つくるの手伝ってってメールが来たら、
「田中さん」フォルダ作るんじゃなくて、「○○」ってフォルダ作ればまとまるんじゃ?とか。

フォルダ数は少なくとも、「件名」を簡潔、かつ、分かりやすくつければいいし、
そもそも、「誰」を探したいなら、人名で検索すればいいわけで。

かの名将「趙雲」も言ってましたが、「基本こそ、極意と知れ」と。
仕事の基本、つまり、整理整頓。それにはグルーピング力意識して鍛えればいい。

そのためには、まず、捨てることからはじめよう。
自分のこと、仕事のこと、商品のこと、サービスのこと、
なんでもいいんですが、人に聞くという事はものすごく大切。

いつも、何か疑問に思ったり、自分の考えを確かめたい時、
知らない事を聞きたい時、すぐに近くの人に聞いてみます。

それも、複数人に聞きながら、どんどん話しを広げてく。
会議室に集ってブレストとかしなくても、
自分の周りでいくらでも聞けるのだから。

そうやって、自分が求めている答えのヒントを探していく。
ヒントをもらったら頭の中でまとめて、行き詰ったらまた聞いて。

もちろん、どんどん話せる雰囲気を、自らつくっていく
ということが出来なければ、ヒントを探し当てる事もできない。

そうやって、精度の高い仕事が出来上がっていく。
とても大切な事だし、有難い事だなぁとしみじみ感じてます。
改善、意識したい時によくやるのが、「自分ルール」の設定です。強制的に実行する事で、習慣化させるルールを設定したりします。

例えば、「時間」に対しての意識付けをした時に、自分で仕事とかの優先順位とそれにかかる時間を算出したら、タイマー(外部ツール)を設定して、自分に対して外部からの強制的なアラートをかけるとか。

心は情熱的に熱く、頭は北極よりもクールにしたいので、カチンときたら、まずはタバコ(外部ツール)を吸いに行って冷静になるまで待つとか。

お金を貯めたいので、ジュースを買う時のお釣は必ず貯金箱(外部ツール)に入れて、どれだけジュース買ってるかの見える化と貯金に対する意識付けとか。

なんでもいいのですが、ちょっとした事でも強制的に自分ルールを設定して、習慣化させます。

ほいで、自分ルールを設定するときに一番気をつけている事が3つあります。

1. 何をゴールとしたいのかを明確にし、プロセスを設ける
2. 日々、実現可能な現実的ルールであること
3. 極力「外部ツール」を活用して、「仕組み」をつくる事

上記を基本ルールにして、改善、意識したい事を強制的に習慣化させるためのルール設定にはすごく気をつかって、あとは、「やると決めたら必ず実行する意思のチカラ」で遂行するのみ☆(人生は、ロールプレイングゲームだっw)
ノウハウって、やっぱり自分で考えて動いて、結果のフィードバックを分析してはじめて身につくものだと思う。そうやって経験値をためてく。

最初は人のマネでもいいと思うのですが、それを自分なりに解釈して動いて初めて自分の経験となる。

って事は、ノウハウなんてほんとは渡せるもんでもないし、そもそも自分で取りにいくもんだと思うのでした。

「売上が上がらない」⇒「なんで?」

「○○は難しい」⇒「なんで?」

「すっげぇ成功した」⇒「なんで?」

って、なんでもいいのですが、「なんで?」っていう部分を解決していくのが仕事なんじゃないかって思います。

「なんで?」=「課題となる部分」で、

これに対しての「解決」=「仕事」なんじゃないかと。

これはルーチンワークでももちろん一緒で、「なんで?」を解決していく事で効率化が進む。

まず、「なんで?」と気付ける事が大切で、ちゃんと「解決」することを積み重ねていくのが大切なんだなぁと思います。

営業戦略を練る上前に、ざっくりと3つのステップがあるなーと思った話しです。



【1】最小単位に分解された数字データを全て集める



【2】集めたデータをカテゴライズする



【3】カテゴライズしたデータを可視化する



そんな感じ。もちろん全く一概に言えないし、この3ステップそれぞれにノウハウがあるわけですが、ざっくりとこんな感じで基礎を固めたり。



基礎が固まったら、そっからはどれだけそのデータの「本質」「中身」が分かっているかが肝になったりしますが、もし中身を理解できてきれば&データにブレが無ければ自然と戦略は見えてくるものかなぁと。



まぁ、集めるデータの種類によって、最終的にアウトプットされる戦略は、かなりズレてくるとは思いますが、それはケースバイケースで組み立て、ですね。

毎日、何千通ものメールを受け取っていると(そのうちちゃんと見るのは何百通程度だけど)もう、何がなんだか分からなくなるw



そうなってくると、「どんなタイトル」をメールにつけるのかが大切だなぁって感じます。



メール本文がシンプルに要約されていて、かつ、のちのちに検索しやすいタイトルをつけると、メールを処理するスピードがぐっと短縮されます。



メールは伝達手段だから、伝えたい相手に、どうやったら伝わるのかを考えて送信ボタンを押したいですね。

ここんところ、ずっと「マネージメントって何んだろう」って考えてた。



会社組織で、仕事におけるマネージメントって大きく二つあると思った。



【1】時間に関するマネージメント



【2】モチベーションに関するマネージメント



それぞれは、もっと深く掘り下げられるけど、長くなるので別の機会として、この二つに対して、通常どんなシチュエーションでマネージメントというものが行われるのか考えて見た。



【1】部下が、自分で管理分析したもので上司にかけあう。



【2】上司が、部下の現状を把握した上で言われる前に動く。



と、ここまで考えたところで、ふと気づいた事がありました。



そもそも、【1】は、マネージメントではない。



これだと、「部下」が「上司」をマネージメントしている事になってしまう。



もしかしたら、日本の会社のほとんどが【1】になってるかもしれないけど、

私がやるなら【2】だな、と思うので、ただいま実行中。



試行錯誤ばかりだけど、自分の経験則から、しっかりと本質を見極めて、しっかりと地盤を気づいて良くしていきたいって思います。

日々、いろんなディレクションをしていく中で、ポイントが大きく2つあります。



[1]時間を決める



・「○月○日○時までにお願いします」ってちゃんと期限を示す。



[2]アウトプットの形を決める



・添付のような形で、こんな事を考えて欲しいとか、作って欲しいとか。



ちゃんと、何に対して、何をして欲しいかっていうのを、分かり易く示す事が大切で、そうじゃないと、あさっての方向に向かってしまう。



加えて、+αの要素も考えてもらえるように、含みを残す事も大切だったり。



「最低ラインここまではお願いします」っていうのと、「+αでこんな事もしてくれたらすごく嬉しい」って事を、短文で要点を伝えられるようにする事も大切ですね?



そんな事を、ちゃんとメールで分かり易く残してあげたい。忙しさにかまけてなぁなぁになる事もあるけど、詰まっちゃったら大胆に仕切りなおす事も大切ですね?

いつの間にか10日くらい放置してた・・ふと、提案内容の最適化について書いてみたいと思います。



まずは、「A」という提案をしたら、「A’」という提案をするという、同じ土俵での戦い。



・同じ土俵で提案してしまう事 = 血みどろの戦いになる事



「A」という提案が、全く新しいものであったとしても、一度提案されてしまったものは、もう古いものへと変わり、さらに、次回の提案の際には、「A」という、“新しかった”提案は、最低ラインとなり、それが深堀りされている事が前提となる。



つまり、新しかった「A」に対して深堀りされた「A'」を提案する事は最低限なので、新たなインパクトを与える事が難しくなる。しかし、最低ライン「A'」の提案は必要となる。(納得いただけるラインは、必要。)



その上で、次の提案では、「A'」という提案+α「B」という新しい提案をしてうまくいったとすると、また新しいインパクトを与える事となる。逆に、響かなかったとしても、「B」という提案を通して受けたフィードバックは、さらに次回に「C」を提案する上で強みとなる。



・同じ土俵+違う土俵で提案する事 = 一歩先んじる可能性



[1] 「A」⇒「A'」⇒「A’’」⇒「A’’’」・・・



という段階を経る事は、もちろん非常に重要なのだけど、それだけに血みどろの戦いになりがち。



[2] 「A」⇒「B」⇒「C」・・・



という段階を経る事は、新たな分野を開拓する上で非常に重要。それが強力な強みとなる。というわけで、、、



「A」⇒「A'」⇒「A’’」⇒「A’’’」・・・

   ⇒「B」 ⇒「B’」 ⇒「B’’」 ・・・

       ⇒「C」  ⇒「C'」  ・・・



という形で、提案の強化と最適化を行う事が出来る。かもしれまへん。。。

情報共有のあり方について、もごもごと考える事があって、思ったのですが、そもそも、情報共有をしたがらない人は、「フィードバックを受ける大切さ」を、実感した事が無いのではなかろうかと。



もしくは、重たく考えすぎていて、自分がやっている事なんて言えるわけないと思い込んでいる、の、どちらかかもしれないですね。(そもそもめんどくさいからってのもあるかもしれないけど)



それでいくと、どんな企業でも苦戦?しているナレッジマネジメントを成功させる秘訣は、「フィードバックを受ける事の大切さ」を実感してもらう事なんじゃぁないかな。



自分がちょっと感じたことや、思いつきレベルでも、いろんな人に話してみる事で、どんどんアイデアが進化していったり、違った視点をもらえたり、といった経験を、まずはしてもらうのが一番早い。



ちなみに、私はというと、それをブログに教えてもらいました。別にブログを書かなくてもいいと思うけど、情報を言葉でもなんでも発信して、何かでフィードバックを受けて、成功したり、より良くなるという経験って大事なんじゃないでしょうか。

会社ですごくたくさんのメーリスがあります。同じ部署のメーリスだけでもチーム毎や全体用など入れると、10以上はある。その他に、クライアント別のメーリスがあったり、自分が取っているメーリスが何本あるのか分からないくらい。



今回は、「各部署を跨って登録者がいる“クライアント別メーリス”」について書いてみたいと思います。



各クライアント別のメーリスも、ものすごくたくさんあるのですが、その中でも“会話”が活発なメーリスには特徴がある。逆に、業務上の伝達事項や仕事に関してのみが飛び交うメーリスにも特徴がある。



仮に、業務連絡だけではなくて、その他、活発な情報交換“会話”がなされているメーリスを「流行っているメーリス」とし、業務連絡や仕事に関してのみ情報交換がなされているメーリスを流行っていない「メーリス」としてみます。



≪流行るメーリスの特徴≫



・主催者(主に営業)がメールの投稿に対して“敏感に”レスを返している



・違う部署が投稿した内容に営業ではなく違う部署の人がレスを返している



・メーリス以外のメールのやり取りも“活発”



・リアルでも、“活発な”ミーティングが行われている



・業務内容+α参考になる情報共有などが多い



※つまりは、メーリス参加者の体制が前のめりになっている。

 つまりは、そのクライアントの為、関わる人々と共に一体感がある。

 つまりは、営業以外の人間が担当営業と共に深い仕事をしたいと思ってる。

 って事は、言い換えると、“皆が”注力したいと思っている。



≪流行らないメーリス≫



・業務連絡や仕事に必要な最低限のやり取りしかない



・リアルのミーティングでも、まとまりがない



・業務に関わる事に対するレスが遅く、情報共有に対しては誰も反応しない



※つまりは、乱暴に書くと、営業以外の人間にとってプライオリティが低い



⇒メーリスの主催者次第で流行るか、流行らないか、が決まるかも。

 (もちろん、他の参加メンバーにもよるでしょうけど)

 本質は、“上質な”コミュニケーションにあり?



もちろん、箇条書きで書き連ねただけですので足りない点があったり、違う意見もあるのと思いますが、とりあえず言える事は、この、「流行るメーリス、流行らないメーリス」は売上に比例している。



メーリスが流行りだすと、売上も上がる気がする。逆に、メーリスが流行ってないのに売上が上がった場合は、その後だんだん売上も下がっていく。この相関関係は興味深い。



仕事をして給料を頂いている以上、単発的な売上がほしいのではなくて、継続的に成長していく売上がほしいのだから、それを見極める判断材料の一つとして、「メーリス」を見る、という事も重要かもしれない。

仕事の基本にして最大の武器は、「整理整頓」だと思う。



氾濫した情報を整理整頓する事で、自分のものとしていく。



情報を整理整頓する事で、いつでも取り出せる状態にしておく。



整理整頓する事で、新しい情報を受け入れられる状態になる。



整理整頓する事で、新しい必要な情報がどんどん入ってくる。



整理整頓する事で、効率化を図る。



どんどん、シンプルかつ強力なものを昇華させていく。



武道でもそうかもしれませんが、基本を極めて行く事で、変な必殺技や飛び道具を使わずとも、最大の武器になる。もしくは、基本を固めた上で、さらにその上澄み分を鍛えていく。



なんて書いておきながら、現実はなかなか難しいものですよね。。ずっと、睡眠も少ない食事も、大きく振りかぶりすぎた状況が続いていて、さすがに体がヤバイかもw上期の目標数字は大きく上回ってるから&徹夜した案件は負け無しだからいいけど。でも、もっと抜本的に変えないと思う今日この頃です。

相手の事と、自分の事を、まずは知ること。


情報、知識を踏まえた上で、その中身をいかに理解し、解釈し、

「相手の事×自分の事=得たい結果」になるためにはどうすれば良いか。


孫子曰く、「敵を知り、己を知れば、百戦危うからず

という言葉の通り、どれだけ「理解」出来るのかが、「交渉」の鍵を握る。


「理解」が出来れば、どうすれば相手にとってメリットがあるのか、

そもそも、自分はどうしたいのか、フラットに見つめる事が出来る。


これも、基礎基本の一つだと思う。あとはいかに双方のベクトルを合わせていくか、

「理解力」を身につける事が出来れば、自然と「交渉力」も身につくもの。
何事も、知らないことは、理解しようが無い。

理解していない事は、実践(経験)しようが無い。


・ 知る → 理解する → 実践(経験)する


このシンプルな流れに尽きると思う。

ただ、この流れには2種類の意味がある。


1. 新しい事を知る → 新しく理解する → 新しく実践(経験)する

2. 違う視点を知る → 違う視点を理解する → 違う視点で実践(経験)する


この繰り返しが基本形だと思う。

だから「知る」事が大切になるのですが、「どこで知ればいいの!?」

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日々、膨大な情報に接していたり、難解な課題に立ち向かっていたりする中で、

全部抱え込んでしまっては、身動きが取れなくなってしまう。

捨てる度胸。忘れる力、スルー力、そういったものが必要になっていると感じます。


もちろん、捨てる、忘れる、スルーしても、いつでもすぐに取り出せるよう、

どこかにストックしておく、というセーフティネットは張っていないといけない。

また、ストックするにも、どうインターフェースデザインするかなど、工夫が必要。


さらに、捨てる度胸と必ずセットでなければならないのが、見極め力。

仮に、A → B → C → Dと流れる中で、「B」と「C」が本当に必要なのかなど、

本質を見極める力。そういった細かな「改善」の積み重ねで、捨てる度胸が育つ。


この三つの要素を突き詰めると、自然に「タイミング」を推し量る力も身につく。

「捨てる度胸」、「ストック力」、「見極め力」この三つの基本要素を、

真面目に積み重ねていくことで、この膨大な波を乗り越えていくのだー!がおー!
再度、「基礎基本こそ極意」を感じる出来事があったので、
既にこのブログでも何回か書いてますが、再度見つめなおしてみます。


1. 学ぶの語源は「真似る」

新卒の頃、先輩から頂いた言葉で、今でも心に残っている言葉
誰だって、生まれた時は何も出来ない。

だからこそ、大人たちだったり、教科書だったりを「真似て」
すくすくと育っていく。それを、止めちゃだめだと思うんですよね。


2. 継続は力なり

人の10倍、情報処理スキルを身につけたとしたら、
毎日、人の10倍の知識が吸収できて、人の10倍考えることが出来る。

それが365日続けば、3,650倍の知識・考え方のバックボーンが出来る。
そしたら今度は、3,650倍のバックボーンを元に、毎日の吸収精度が向上する。

まずは、少しずつでも、毎日こつこつと続けることが大切。


3. 知識量は自信とトーク力をもたらす

これも前に書いたのですが、「車屋は、当然車のことを知っている」
車のことを知らなければ、トークに自信がなくなります。

また、一見関係の無い出来事でも、「必ず役立つ、クロスする瞬間」がある。
知識の総量が、応用に繋がり、発想力を生み、納得感の高いトークに結びつく。


4. ファクトを「誰でも分かるフォーマットで」まとめる

事実に忠実に、かつ、加工しやすく、かつ、探しやすく、固める事が大切。
固定概念を宇宙のかなたに捨て去って、まずは、ファクトを固めるべき。

仕事でも、なんでも、膨大な量の情報が氾濫しているので、
これも、毎日の積み重ねがすごく大切になる。

ファクトが固まったら、それを解釈するのは、「人間」のチカラだ。


と、さらさらとこんな感じで。私も、何度も、何度でも、言い聞かせて
自分に対してコミットし続けようと思ってます。


とりあえず、今毎日のルーチンとしているのが下記の二つ。

・ 世界のCMを業界別にカテゴライズ「CM図書館

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なんか、書き足りないこともありそうだけれど、今日はこの辺で。
楽しい気持ちになったら、自然と「笑顔」になる。

悲しい気持ちになったら、自然と「涙顔」になる。

怒った気持ちになったら、自然と「怒顔」になる。


「感情」と、「表情」には、深い関係性がありそうだ。


試しに、「笑顔」を作ってみた。

そうしたら、「楽しい」気分になってきた。


きっと、モチベーションは表情からだ。
スキームというか、仕組み化に対する違和感は以前書いた通りですが、
締めくくりを、"比較対象を外に置く"としたのに加えて書いてみたいと思います。

比較対象を外に置くということ、外と比較することで、違いを見つけること。
それ自体が、つまりは、カイゼンの心だっていうこと。

スキームを組上げることが目的じゃなくて、目的の為にスキームを組む、
と言う事が当然の流れのはずだけれど、それ+α「カイゼンの心」が必要。


  1. スキームを組む
  2. カイゼンの心を組む

往々にして、この「カイゼンの心」が失われた時、プログラムが狂い始める。

スキームの精度を上げる為の「カイゼンの心」があり、
「カイゼンの心」の健康状態を「監視するシステム」も一緒に内包する。

そこまで整ってこそ、「ノウハウ」と言えるのではないだろうか。

つまり、


・ スキーム × カイゼン = ノウハウ


という方程式。しっかりと、組上げていこう。
仕事柄、膨大な量のメールを受信するような会社に勤めているのですが、
他の人のベッキーを見たとき、すごくビックリします。

もう、とにかく、フォルダの数がハンパじゃない。
メーラーの左側にずらーーーーーーっとフォルダが並んでます。

まぁ、人それぞれやり方はあるかもしれませんが、
埋もれたフォルダからメールを発見できるのだろうか。。と心配になる。

これは、明らかに、効率が悪い。
大切なメールも見落とすし、対応は遅れるし、探すのにも時間がかかる。。

当然、仕事のスピードも遅くなるし、夜帰るのも遅くなるわけだ。
便利になるはずのツールに、逆に使われてしまっては、しょうがない・・・

というわけで、必要になってくるのが「グルーピング力

例えば、ずらっとフォルダが並んでいる人のフォルダを見ていると、
「人名」で、人ごとにフォルダを作っている人がいる。

ここで思うわけです、「メールを送る人ごとにフォルダは必要なの?」って。
仕事ってのは、「誰」ではなくて、「何を」だと思うんですよね。

田中さんから、○○に関する提案書つくるの手伝ってってメールが来たら、
「田中さん」フォルダ作るんじゃなくて、「○○」ってフォルダ作ればまとまるんじゃ?とか。

フォルダ数は少なくとも、「件名」を簡潔、かつ、分かりやすくつければいいし、
そもそも、「誰」を探したいなら、人名で検索すればいいわけで。

かの名将「趙雲」も言ってましたが、「基本こそ、極意と知れ」と。
仕事の基本、つまり、整理整頓。それにはグルーピング力意識して鍛えればいい。

そのためには、まず、捨てることからはじめよう。
自分のこと、仕事のこと、商品のこと、サービスのこと、
なんでもいいんですが、人に聞くという事はものすごく大切。

いつも、何か疑問に思ったり、自分の考えを確かめたい時、
知らない事を聞きたい時、すぐに近くの人に聞いてみます。

それも、複数人に聞きながら、どんどん話しを広げてく。
会議室に集ってブレストとかしなくても、
自分の周りでいくらでも聞けるのだから。

そうやって、自分が求めている答えのヒントを探していく。
ヒントをもらったら頭の中でまとめて、行き詰ったらまた聞いて。

もちろん、どんどん話せる雰囲気を、自らつくっていく
ということが出来なければ、ヒントを探し当てる事もできない。

そうやって、精度の高い仕事が出来上がっていく。
とても大切な事だし、有難い事だなぁとしみじみ感じてます。
改善、意識したい時によくやるのが、「自分ルール」の設定です。強制的に実行する事で、習慣化させるルールを設定したりします。

例えば、「時間」に対しての意識付けをした時に、自分で仕事とかの優先順位とそれにかかる時間を算出したら、タイマー(外部ツール)を設定して、自分に対して外部からの強制的なアラートをかけるとか。

心は情熱的に熱く、頭は北極よりもクールにしたいので、カチンときたら、まずはタバコ(外部ツール)を吸いに行って冷静になるまで待つとか。

お金を貯めたいので、ジュースを買う時のお釣は必ず貯金箱(外部ツール)に入れて、どれだけジュース買ってるかの見える化と貯金に対する意識付けとか。

なんでもいいのですが、ちょっとした事でも強制的に自分ルールを設定して、習慣化させます。

ほいで、自分ルールを設定するときに一番気をつけている事が3つあります。

1. 何をゴールとしたいのかを明確にし、プロセスを設ける
2. 日々、実現可能な現実的ルールであること
3. 極力「外部ツール」を活用して、「仕組み」をつくる事

上記を基本ルールにして、改善、意識したい事を強制的に習慣化させるためのルール設定にはすごく気をつかって、あとは、「やると決めたら必ず実行する意思のチカラ」で遂行するのみ☆(人生は、ロールプレイングゲームだっw)
ノウハウって、やっぱり自分で考えて動いて、結果のフィードバックを分析してはじめて身につくものだと思う。そうやって経験値をためてく。

最初は人のマネでもいいと思うのですが、それを自分なりに解釈して動いて初めて自分の経験となる。

って事は、ノウハウなんてほんとは渡せるもんでもないし、そもそも自分で取りにいくもんだと思うのでした。

「売上が上がらない」⇒「なんで?」

「○○は難しい」⇒「なんで?」

「すっげぇ成功した」⇒「なんで?」

って、なんでもいいのですが、「なんで?」っていう部分を解決していくのが仕事なんじゃないかって思います。

「なんで?」=「課題となる部分」で、

これに対しての「解決」=「仕事」なんじゃないかと。

これはルーチンワークでももちろん一緒で、「なんで?」を解決していく事で効率化が進む。

まず、「なんで?」と気付ける事が大切で、ちゃんと「解決」することを積み重ねていくのが大切なんだなぁと思います。

営業戦略を練る上前に、ざっくりと3つのステップがあるなーと思った話しです。



【1】最小単位に分解された数字データを全て集める



【2】集めたデータをカテゴライズする



【3】カテゴライズしたデータを可視化する



そんな感じ。もちろん全く一概に言えないし、この3ステップそれぞれにノウハウがあるわけですが、ざっくりとこんな感じで基礎を固めたり。



基礎が固まったら、そっからはどれだけそのデータの「本質」「中身」が分かっているかが肝になったりしますが、もし中身を理解できてきれば&データにブレが無ければ自然と戦略は見えてくるものかなぁと。



まぁ、集めるデータの種類によって、最終的にアウトプットされる戦略は、かなりズレてくるとは思いますが、それはケースバイケースで組み立て、ですね。

毎日、何千通ものメールを受け取っていると(そのうちちゃんと見るのは何百通程度だけど)もう、何がなんだか分からなくなるw



そうなってくると、「どんなタイトル」をメールにつけるのかが大切だなぁって感じます。



メール本文がシンプルに要約されていて、かつ、のちのちに検索しやすいタイトルをつけると、メールを処理するスピードがぐっと短縮されます。



メールは伝達手段だから、伝えたい相手に、どうやったら伝わるのかを考えて送信ボタンを押したいですね。

ここんところ、ずっと「マネージメントって何んだろう」って考えてた。



会社組織で、仕事におけるマネージメントって大きく二つあると思った。



【1】時間に関するマネージメント



【2】モチベーションに関するマネージメント



それぞれは、もっと深く掘り下げられるけど、長くなるので別の機会として、この二つに対して、通常どんなシチュエーションでマネージメントというものが行われるのか考えて見た。



【1】部下が、自分で管理分析したもので上司にかけあう。



【2】上司が、部下の現状を把握した上で言われる前に動く。



と、ここまで考えたところで、ふと気づいた事がありました。



そもそも、【1】は、マネージメントではない。



これだと、「部下」が「上司」をマネージメントしている事になってしまう。



もしかしたら、日本の会社のほとんどが【1】になってるかもしれないけど、

私がやるなら【2】だな、と思うので、ただいま実行中。



試行錯誤ばかりだけど、自分の経験則から、しっかりと本質を見極めて、しっかりと地盤を気づいて良くしていきたいって思います。

日々、いろんなディレクションをしていく中で、ポイントが大きく2つあります。



[1]時間を決める



・「○月○日○時までにお願いします」ってちゃんと期限を示す。



[2]アウトプットの形を決める



・添付のような形で、こんな事を考えて欲しいとか、作って欲しいとか。



ちゃんと、何に対して、何をして欲しいかっていうのを、分かり易く示す事が大切で、そうじゃないと、あさっての方向に向かってしまう。



加えて、+αの要素も考えてもらえるように、含みを残す事も大切だったり。



「最低ラインここまではお願いします」っていうのと、「+αでこんな事もしてくれたらすごく嬉しい」って事を、短文で要点を伝えられるようにする事も大切ですね?



そんな事を、ちゃんとメールで分かり易く残してあげたい。忙しさにかまけてなぁなぁになる事もあるけど、詰まっちゃったら大胆に仕切りなおす事も大切ですね?

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