5月, 2010


16
5月 10

Stride

驚くほど味長続きガム「Stride」が日本上陸とのことで早速買ってみました。

確かに味はずーっと長持ちしてる感じだけどちと薄いかな。

街中でストライド猿を撮影して100万円プレゼントに応募できるみたい。

Strideといえば「Where the Hell is Matt?」を思い出すなぁ。

もう、この動画が公開されてから4年近く経ってるんですね。

当時見た時、すっげーワクワクしたな。

mixiのコミュニティでも盛り上がって日本版とかつくろう的な動きがあったり。

その1年後に上京を決意した。それからちょうど3年。感慨深いですな。


6
5月 10

「買う気の法則」読了

出てすぐ買って放置してた「買う気の法則」をようやく読みました。内容は文句なしの★五つ。のめり込むようにあっと言う間に読み終えて、めっちゃ勉強させて頂きました。中身は是非、本書で読んで頂くとして、中でも面白かった項目をメモがてら書いてみたいと思います。

第一章 額縁広告から戦う広告へ

→「おいしい生活」という広告

第二章 安い!は最強のコピーなのか

マーケティング変数の硬直化
狭まる事業主の選択肢
→ブランドの保証機能の逆回転
安くても安心
→エコ×エコな代替品
→それでも広告は頑張れるか

第三章 マスメディアの自縛と自爆

→マス広告第一の疑問「到達」
→メディアが加速させる不安

第四章 「買う気」を高める新法則

→ABCDモデル
オプションA=ATTENTION「喚起重視型」
オプションB=BLEND「情報融合型」
オプションC=CONSUMER「消費者生成型」
オプションD=DEVELOPMENT「周辺開発型」
→カルピスソーダ「男子新体操」のインパクト
→各オプションからの展開

第五章 「買う気」を呼び起こすパワーと能力

→分析から実行へ
人材の「フルーツバスケット」を

第六章 次世代のマーケティング人材

→WHAT TO SAYは事業主が決める
→戦略喚起のコントロールを
ダムから放流を

と、かなりの部分で非常に勉強になったのですが、その中でも特に、というものを太字にしてます。中身は文句なしなので、ちょっと別の事を書いてみたいと思います。

第五章にある「人材のフルーツバスケット」と、第六章の「ダムから放流」を、という部分はすごく共感するところがあって、2007年の10月から通っていた宣伝会議「Web&広告プランニング講座」の電通 岸氏の講義で組織論についての宿題があって、その時回答したのがちょうどここで語られているような内容も含んでました。(優秀賞的なものを頂きました。えへ☆)

私は、「スイッチング組織論」と呼んでいて、このブログでも過去に書いたような気もしますが、また改めて、次世代型の組織論を考え、さらに広げ・進めて、公開したいなと思います。

「買う気」の法則 広告崩壊時代のマーケティング戦略 (アスキー新書)
「買う気」の法則 広告崩壊時代のマーケティング戦略 (アスキー新書)

あ、あと「使ってもらえる広告」も読了致しました。

使ってもらえる広告 「見てもらえない時代」の効くコミュニケーション (アスキー新書)
使ってもらえる広告 「見てもらえない時代」の効くコミュニケーション (アスキー新書)


6
5月 10

「小説 東のエデン」読了

テレビアニメ版のところまでを収録した「小説 東のエデン」を読みました。中身は、テレビアニメ版とほぼ一緒。たまに、細かい描写・ストーリーが入っていて、なぜ物部が滝沢にミサイル攻撃の事を教えたのか、なぜミサイル攻撃なのか、など、テレビアニメ版だとすっ飛ばされていた部分が描かれていて、より物語を理解できた。

改めて読んでみて思ったのは、咲という理解者・理解しようとしてくれる人間の存在が、滝沢を大きく突き動かしているんだなぁってこと。たぶん、咲がいなくても滝沢は何かやったんだろうと思わせるけれど、咲という存在があること、また東のエデンサークルがあることで、より大きく動いている感じがする。

仮に、現実として同じ事がこの日本で起こってもおかしくないと思えてしまう、起こったとしても、まったく同じ反応を世間はするだろうな、というところまで描かれているこの物語は何度見てもおもしろい。この本の終章で描かれている「自殺を試みた国家」、トリガーになった「60発のミサイル」、それらが現実として、何に置き換えるとうまくいくのか考える価値はあると思う。今はもしかすると、「60発のミサイル」に変わるものは「沖縄」あたりに落ちているのではないか、と思えてしまった。いや、「外国人参政権」の方が近しい。うん、洒落にならないな。

小説 東のエデン (ダ・ヴィンチブックス)
小説 東のエデン (ダ・ヴィンチブックス)


6
5月 10

[vol.4]キャンペーン立案フレームワーク

いろんな書籍や、いろんな記事で学んだ事を一旦まとめてみようと思い立って作ってみました。ちゃんと具体的に細かく書こうと思ったら膨大な量になる事に途中で気づき・・・最終的に目次的な部分だけ拾って図にまとめて、全部で6枚のスライドに強引に収めてみました。。

※左下の「menu」からPDFでダウンロードできます。小さい部分はフルスクリーンでご覧ください。

資料の流れは下記の6つ。

・ユーザー決定プロセス
 ↓
・ユーザー到達プロセス
 ↓
・ユーザー接触プロセス
 ↓
・着地点の設定
 ↓
・キャンペーン立案フレームワーク
 ↓
・まとめ

各スライドの記載しているワードひとつひとつを取ってみても、もっとたくさん語るべき事はあって、また、ここに書ききれなかった事でも語るべきは多くありますが、まずはという形で作成致しました。それらについては、追って追加していきたいと思います。これだけ書くのですら大変なのだから、本を執筆するというのはもっと大変なんだろうな、、と思いつつ。

次回は、メディア・プラットフォームのマーケティング・チャネル化/気持ちスイッチグラフ/能動的受動型/アナログ思考でデジタルにつくる/モノが残らない消費/ちょっと特別の正体/スイッチング組織論/レバレッジ型人生ゲーム/楽チンのこころ/もんじゃ焼きメソッド「好きな人が好きなものはなんだろ?」/といった感じの中から一つ選んでまた作ってみたいと思います。