4月, 2010


25
4月 10

夢がある。


たぶん、中学か高校くらいからずっと考えていて、ようやくここまできたっ!という夢の話し。時間と共に、またその時々によって夢は変わる事もあるだろうけれど、根本的な部分で変わらないものもあると思う。今回は、きっと後者の話し。

日本製にこだわり、100年継がれる気概を持って挑む。

メイド・イン・ジャパン。日本人の感性に下支えされた、日本の土地、日本だからこそつくれるものを。例えば、いい景色があって、それに合った庭があって、いい素材、いい建築、そしてその後ろにある人の気配り、それら全て含んで、おもてなし。カタチがあるようで、無いものにも価値を見いだせる。カタチは100年持たないかもしれない、しかしカタチの無い部分がカタチを変えて100年継がれる気概を持って、挑んでいきたい。

メイド・イン・ジャパンを広げたい。

自分の家の中を見渡してみても、海外製品(海外のサービス)であふれている。いや、それがダメだと言いたいわけではない。海外の良いものもたくさんある、ただ、まだ知らない素晴らしいメイド・イン・ジャパンがたくさんあると思う。まずはそれを探したい、知りたい。そして、広げたい。海外に広げたいというだけでもなく、この時代、日本でも知られていない、日本の良いものがたくさんあると思うんだ。まずは、日本の良いものを日本で、さらに、日本の良いものを海外にも、さらに、日本も海外も関係無く。今一度、日本の良きものを整理整頓(洗濯?)致したく。

あくまでも軸足はWebにある。

尊敬する本田宗一郎の「得手に帆を上げて」という有名な言葉がある。Webが実現したもの、こと。Webが生み出したもの、Webと関わる事は、私にとって最大の得手であり、どれだけ関わっても飽きない。もちろん、Webは手段の一つだけれど、その手段を良い方向に活用していくことは、これまでも今からでも、もっと無限大であると信じている。ここで言う「Web」とは、PCとかMobileとか、テクノロジーとか、メディアとか、広告とか、そういったものやこれから出てくるものも全部含めて、私にとって最大の得手であり続け、軸足になる。

夢を力に、現実的で確実な一歩を積み重ねる。

ようやくここまでたどり着いた、「夢」だけれど、ただの「夢物語」で終わらせない。たとえ、誰に笑われようとも、そこに近づく確実な「一歩」を積み重ねながら、流行りの坂本龍馬風に言うと「倒れるならば、志を向いてそのままの姿で倒れる」だ。あきらめない限り、挫折する事は無い。周りから見てみれば、もしかするとくだらない事をしているかもしれない。けれど、夢の方角を向いて、小さな一歩を積み重ねる。

さらに、これらの要素を融合させた人生におけるビジョンを、すごくシンプルな言葉で試行錯誤しているので、固まったらまたそのことについて書きたいと思う。


18
4月 10

[Vol.3]インタラ×マーケ新聞の情報流通構造


インタラ×マーケ新聞の情報流通構造というより、インタラ×マーケ新聞を発行するまでの情報流通構造。の方が正しいのですが、たまに、「どうやって発行してるの?」と聞かれる事がありますので、なんとなく作ってみました。

※左下の「menu」からPDFでダウンロードできます。URLはクリックするとリンクします。

何かをする過程で生まれる副産物ってたくさんあると思うのですが、その流れをうまく活かす為にはどう設計をすればよいのか、というのは常日頃からいろんな事において考えている次第です。

次回は、メディア・プラットフォームのマーケティング・チャネル化/気持ちスイッチグラフ/能動的受動型/アナログ思考でデジタルにつくる/モノが残らない消費/ちょっと特別の正体/スイッチング組織論/キャンペーン設計フレームワーク/レバレッジ型人生ゲーム/楽チンのこころ/もんじゃ焼きメソッド「好きな人が好きなものはなんだろ?」/といった感じの中から一つ選んでまた作ってみたいと思います。


15
4月 10

[Vol.2]Twitterの媒体構造


先日公開した「ソーシャル・ゲーム開発/運用メソッド」に続き、第二弾として、これまた思いつきですが、Twitterの媒体構造を図にしてみましたので公開致します。

前回同様、スライド左下の「menu」からPDFでダウンロードも出来ますので、何かに活用できましたら好きに使ってやってください。ちょっと今回はやや不完全燃焼気味・・・もし、またやる気が出てきたら修正して再度上げるかもしれませんが。。

そういえば、先日公開した「ソーシャル・ゲーム開発/運用メソッド」は、ぼーっと見ていると、場合によってはキャンペーン設計の参考にもなるかもなー、と思ったのでした。(別にソーシャルなんちゃら関係無くても)

次回作は、「インタラ×マーケ新聞の情報波及構造」か、「メディア・プラットフォームのマーケティング・チャネル化」か、「気持ちスイッチグラフ」か、「能動的受動型」といった感じのタイトルでどれか選んでつくってみようと思います。


12
4月 10

[Vol.1]ソーシャル・ゲーム開発/運用メソッド


昨日、ふと思い立って、自分の頭の整理の意味も込めて「ソーシャル・ゲーム開発/運用メソッド」を、1枚で作成してみましたので公開致します。

基本的に、この記事「【GDC2010】急成長するソーシャルゲームをうまくマネタイズするには? RockYouが語る」にちょっと追加してまとめただけですが、もし使えるのであれば、スライド左下の「menu」からPDFでダウンロードも出来ますので好きに使ってやってください。

「KAZAGURUMAって?」については、おいおいこのブログで書こうと思いますが、今後も、思い立ったら何かのレポートを簡単に1枚とかでまとめて公開していきたいと思います。「こんなんどう?」というのがありましたらコメント頂けると作ってみる、、かもしれません。。ではでは。


10
4月 10

大きな役割を果たした「たちあがれ日本」の芽(メッセージ)


今日、新党「たちあがれ日本」が発足した事もあり、ここ1週間に報道されていた「立ち上がれ日本」関連のニュースや、動画など情報取集して考えてみた。Yahoo!ニュースについているコメントと、はてブのコメントの質の違いなどおもろい点もあったけれど、それは別として、まずはよくコメントされていた年齢の問題から。

いいか、よく考えるんだ。

彼らは確かに70過ぎの老人だ。明日死んでしまうかもしれない。しかし、政権与党で大臣まで勤め上げ、自民党でもそれなりの地位を確立して、ましてや、「もう、やーめた!」と逃げ切りを決め込む事が余裕で出来るほどの財力も権力も持っているだろう。当たり前だが、新党を立ち上げてすぐに政権をとれるなんて、政権与党にいた彼らが思っているわけでも無いだろう。

40代でも、50代でも、60代でも、「あ、おれは大丈夫だから、このまま逃げ切ろう」と考える人があふれかえる中で、死が私たち若者よりもはるかに身近にある彼らが、わざわざ、最後の命を燃やして発しているんだ、芽を、メッセージを。

たちあがれ日本

冷ややかな目線も、批判も起こる事くらい、彼らだってわかっているだろう。しかし、政権を取らなくても、日本全国民に対して一言メッセージを発する機会は、新党発足くらいだったかもしれない。思惑通りかどうかは知る由もないけれど、テレビをはじめ、ありとあらゆるメディアを通して、確かに日本全国に発信出来たんだ、このメッセージは。

今すぐにどうこうなる問題ではないだろうけれど、何かしらの「意志」を受け取った人たちによって、数年後には必ず「芽」を出すんじゃないかと思う。どんな時代も、国の将来は若者に託される。若者が変えていくものである。この日本を覆う重苦しい閉塞感も、私たち若者が打破していくしか無いんだ。覚悟を、決めろ。

最後に、ここにも書いたけれど、「国家とは、百年単位で考えるもの」だと思う。こんな、なんの力も無い若造でも、考える事は出来る。こうしたらいいんじゃないか、という具体案を転載し、締めとしたいと思う。

・ 若者は、2年程度、海外NPOへの参加を義務化する。

日本は先進国だ。ゆとり教育といえども、発展途上国も含めた世界の中で、有数の教育環境が整っている。それをね、若者の海外NPOへの参加を義務化する事で、世界中の発展途上国を含む各国の為に役立てる。

「損して得を取れ」という精神かもしれない。これを義務化(法律で定める)事でどうなるか。まずは、教育改革を抜本的にやらなければならない。「語学力」、「世界各国の文化」、「身を守る為の知恵」、「”実践的”な教育」などゆとっている暇などない。

仮に、18歳?28歳までの10年間の間に2年間は海外NPO参加を義務化した場合、それまでにやるべきことはたくさんある。しかも、具体的な目標、成すべき事が出来るのだから、質にぐっと違いが出る。(教える方も、責任と、深みが必要になるので双方にとって良い)

そうして、これまでの教育基盤に加えて、より実践的な知識を得た若者が、海外での活動を通して、実践的な経験値や、「ハングリー精神」を培って戻ってくる

メリットはそれだけに留まらない。世界各国にとって、役に立つことをしに行くのだから、協力なコネクションが、世界中に出来る。もう、外交に弱い日本なんて言われない

さらに、発展途上国への支援も含まれる為、支援を通して、世界各国の「利権」を、先に抑えることだって出来るはずだ。自分たち(日本)が支援するから、もちろん発展途上国の利益を守りながら、さらに自分たちの将来の利益も得られる。