3月, 2010


22
3月 10

人々に一番近いポジションを取る


先日のカンブリア宮殿に出演していた、カクヤス代表取締役社長 佐藤 順一氏がこんなことをおっしゃっていました。

「玄関を押さえた企業が勝つ時代。」

その昔の八百屋や、魚屋などの専門店(商店街)から、総合スーパーに取って変わられ、激安スーパーが出現、さらにコンビニが抜き去った。スーパーは、安いしなんでも揃っているが、それでも人々は定価で販売しているコンビニで買い物をする。

コンビニは、家から一番近くて便利だからだったりするんですよね。それで、カクヤス社長の佐藤氏は、「だったら、次は玄関を押さえた企業が勝つんじゃないか」という事で、「どんな商品でも1個から、送料無料で、2時間以内にお届け」というビジネスモデルをつくり急成長を遂げている。

より、「人々に近いポジションを取る」事で、売上を伸ばす事ができる時代。もちろん、その裏返しとして、「人々に一番近いポジションを取ることができるビジネスモデル(コスト構造)をつくりだす」という事もセットになる。

・ 人々に一番近いポジションを取る → 耐えうるコスト構造をつくりだす。

という流れですね。これって、最初の一歩はデジタルが得意とする領域なんじゃないかなぁと、改めて感じた。カクヤスの例で考えてみても、「玄関を押さえる」よりも、「冷蔵庫を押さえる」方が、より「近いポジション」を取れる。

例えば、冷蔵庫がネットに繋がれば、あらかじめ設定しておいた「ウーロン茶」の場所の「重量が○○グラム以下」になった場合に「携帯にメールが届いて」追加発注の承認をする。それが宅配業者を通じて「宅配ボックス」などに届き、その連絡が「携帯メールに届いて」受け取る。もちろん決済はクレジットカードで自動引き落とし。

なんて事になったら、もはやそれ以外の企業が入る隙間は無くなる。(もちろん、使われるか?という問題は別問題として)改めて、「人々に一番近いポジションを取る」ためにはどうすれば良いか、また、どのような形で押さえる事で有利に働き、その後の流れをどうつくりだすか、改めて考える良い時期なのではないか。デバイスの進化に伴い、ようやく「デジタルってものがぐっと力強く」感じるようになってきた今日この頃でした。


21
3月 10

[11/52]最近の雑感を書きなぐる


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最初にあったのは、夢と根拠のない自信だけ。(孫 正義)

今日もまた、地道な努力。一歩ずつ、一歩ずつ。

ちょっと特別、感。と、ちょっとお得、感は違う。

かゆいところを勝ってにかいてくれる能動的受動型。センサーによって自動化されプッシュしてくれるもの。

サンプリングのはAMNが出したけど、マストバイキャンペーンが簡単にできて、PDCA回せるツールは、どこが最初に出すだろうね。

M氏と話してたけど、エクスぺリアの外付けキットとして「ID」機能とか出そうだな?

めっちゃいい天気!もんなかは、もう桜祭の準備がされてる☆

東のエデンなう(二回目) (@ ユナイテッド・シネマ豊洲)

東のエデンは現代社会をガシッと掴んだ名作。四十歳、五十歳、六十歳以上の人が観たらどんな感想持つのか聞いてみたいけど、絶対観ないだろな。自分がそれくらいの年になった時、もう一度観たい。

全員が何者かになるなど、そもそも無理なんだからな。(物部 Eden Of The East)

金を払うより、金をもらう方が楽しいって社会の方が健全な気がするけどな。(滝沢 Eden Of The East)

会いたい人には、労を惜しまず会いに行く、龍馬伝。

from Twitter yuatetsu


15
3月 10

[10/52]最近の雑感を書きなぐる


梅の花がきれい☆

場に沿った空間をつくり、空間に沿って提供していく。手ごたえアリ。

人間は、何リットルの鼻水を出したら脱水症状を起こすんだろうか・・・

人々に一番近いポジションを取った企業が勝つ時代。という認識になれば、やる必然性は出るんじゃないかな。

何かに呪われているとしか思えないっ!!

東のエデン、まじはんぱなくおもろかった!!ってか、ららぽーと豊洲も舞台になってるからこんなに力入ってんのか。

新聞を一部でも買いたいって事は、本当に読みたいってことだろ?新聞を取ってるやつの中には、毎月お金だけ払うのに全く読まないやつもいる。お金はそいつらに払わせればいいんだ。だからお金はいらない。(滝沢)

無気力に働くでもなく、現実逃避するでもなく、立身出世を夢見るでもなく、また違った道もある。おいらは、自分の手の届く範囲でそれを実現する。

昨日の夢はすごかった。ひたすら膨大な量の何かを組み立てて、完成したところで疲れて目が覚めた。。

ってか、つながってる→mixiってる。というか、Twitterってる。今日この頃。

from Twitter yuatetsu


14
3月 10

東のエデン 劇場版 II Paradise Lost を観た


100億円あげるから、この国を良くしてくれ。。そう言われたらどうする?

東のエデン 劇場版 II Paradise Lost 予告編 by YouTube

2009年4月からフジテレビ深夜アニメ枠「ノイタミナ」でテレビ放映が始まって、テレビで11話やった後、2009年11月に劇場版第一弾が公開された東のエデン。ものすごく楽しみにしていた最終回、劇場版 II Paradise Lostを観てきました☆

最後の最後まで期待を全く裏切らない、めちゃくちゃ面白い作品に仕上がっていました!予告編でも、重要なシーンは出ていないくらいなのであんまり映画の中身には触れないように、でもこの気持ちを書きたい。。どうしよう・・・w

2つだけ、まずは物語の重要人物である老人から「時に小僧、なぜいまどき新聞配達なんぞやっとるんだ」と聞かれて答える、ものすごく共感した滝沢の言葉から。


お金を使う楽しさはみんなが知ってる。そりゃぁお金をもらうからいろいろサービスもしてもらえるだろ。でも、みんながお金を使う方に回ったら、サービスをする人がいなくなる。そうじゃなくて、みんなが「お金をもらう」楽しさを知ったらもっと良くなると思うんだ。だから、新聞配達はお金をもらう練習。

続いて、滝沢の行動に対してその老人が言った言葉。


坂本龍馬はたまたま土がつかずにこれたから歴史に名を残せたのかもしれない。だが、その陰には語られもせずに血を流した多くの人々がおる。(うーん、、めっちゃシビレたんだけれどうる覚えだ・・・)

子供の頃に、500円渡されて捨てられた滝沢。厳しく切り捨てる物部に対して、「愛が足りないと思うんだ」と言う滝沢。「日常」の無いニートたち。。最後の最後に滝沢がとった行動は、きっと誰しもが「その逆」は一度は考えたことがあるかもしれない。。そして最後に「アガった」のは・・・ドキドキ

ワクワクしてるのか、ドキドキしてるのか、興奮してるのか、感動してるのか、よくわからない感情だったけれど、なぜか泣きそうになった。うーん。。。感動したセリフをちゃんと覚えてたいし、もう一度観に行きたい☆

東のエデン 劇場版I The King of Eden DVDスタンダード・エディション
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小説 東のエデン (ダ・ヴィンチブックス)
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9
3月 10

[9/52]最近の雑感を書きなぐる


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ちょー寒い・・・春はまだか!?

細くとも、底堅く、長いもの。小さく生んで、大きく育てる。ハイスピードで創造し、柔軟に、じっくり育てる。時にドラスティックに舵を切り、ドラマチックに7変化。

三手先を読み、かつ足元をかっちり固める。

基礎基本こそ極意也。不断、の努力。一手間、一工夫。毎日、素振りは欠かさぬこと。(定期的な宣誓)

どういうセンサーとして捉えるのか。それはどうすれば機能するのか。

一つ一つ、積木を積み上げていく。ガタやゆがみを感じたら、バラしてまた組み始める。その繰り返しでしかない。

ブラックボックスの無い、シンプルかつ高く、しなやかに。

自分の人生という、壮大な育成ゲームのエンディングを見るために。

かわいいオンナノコは、オトコノコもオンナノコも大好き。

言葉を暗記しても意味が無い。その心を汲む。

mixiのCMの「卒業編」はまじでぶっ刺さるな。

玄関を押さえた流通が勝つ時代。(カクヤス社長)

from Twitter yuatetsu