ベトナム(ハノイ)に来てから約2ヶ月で感じたこと(仕事編)

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ベトナム(ハノイ)に来てから約2ヶ月で感じたこと(仕事編)

ベトナム(ハノイ)に来てもう少しで2ヶ月(1年くらい経った感覚だけど)、こちらに来てからかなりの数の企業に訪問し、公私問わずかなりの数の人(名刺一箱分くらいかな)に出会い、一緒に仕事をさせて頂いた肌感を書いてみたいと思います。

まず、言語の壁は想像以上に高いのと、文化の違いもある。ただ、それはブリッジSEやコミュニケーター(通訳ではく、伝える人)を入れること、また現地と日本の両方の感覚が分かる人がいれば(いなくても時間と共に)解決できる。

その上で、プログラミングはあらゆる開発言語において非常に優秀。それぞれ特徴があるので、もちろん、チームなどの組み方や進め方を間違うと破綻してしまう(これは日本でも同じこと)けれど、それさえできれば高い品質で実現が可能。大切なことは、私たち自身が何をすべきか判断が出来て、私たち自身が創造していければ良いだけ。

また、デザイナーは非常に稀だけど、高い品質と高いプロ意識を持ち、世界に通用するであろうという感触を持った人もいる。(これから仕事をするのでまだ感触)この出会いは、ハノイに来てから最も嬉しくなったことの一つ。

失敗したり、思ったものと違うものが出来るのは、主に相互理解不足の問題だったりするので、そのあたりを意識して丁寧にケアしたり、お互いの共通認識(ルールやドキュメント含む)を深めていけばOK desune。(こういうのも、日本人同士でも同じこと)

とにかく、もっともっと仕事をしていきたいし、また、学生も非常に優秀で向上心の塊のような感じなので、私塾開いたりして自分が持っているもの全部伝えていきたい、彼らの役に立ちたくなる充実した毎日です。(魁 湯浅塾の開講でしょうか。)

感じるのは「チャンス」だけ。もう、そこら中に。(総合的な意味で)「何をすべきか分かる」だけで、それを掴むことができる。

興味のある方は2014年1月8日〜ビザの関係で一時帰国しますので、その時にでも飲みましょ〜。



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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

名古屋在住・住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。世界のいろんな街を歩きながら、歴史的建造物や風景や食事などをInstagramで撮るのが好き。撮りためた世界旅行写真はこちら。お仕事のご依頼はこちら

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