最近、「経験」について何度も話す機会があるので、改めて書いてみようと思います。「マクドナルドでアルバイトをする」という経験をしたとする。ここに至る為には、様々なプロセスを経ている、という話し。
マクドナルドがアルバイトを募集していたとします。しかし、マクドナルドが何の店か理解していないままでは、マクドナルドでアルバイトをすることは無いでしょう。つまり、マクドナルドでアルバイトをするということは、マクドナルドを理解しているから、と言うことになります。
しかし、マクドナルドを理解する為には、その前に必要な事があります。「知る」と言うこと。街角で見つけるのか、看板を見つけるのか、友達が食べているのを見るのか。何かしらの方法で「マクドナルド」について知っているからこそ、理解もできます。
知る → 理解する → 経験する
「マクドナルドでアルバイトする」と言うことは、こういうプロセスを踏んでいるはず。この順番で考えてみた時に、一番左の量が一番多くて、右に行くにつれて少なくなっていきますが、難しいのは、知らない事は知りようが無いという事。
常日頃から情報流通経路を確保し、効率化し、「楽なルーチン」に落とし込んで「知識量」と「理解量」を蓄えておくことで、「経験」を積むチャンスを逃さず、「経験量」を増やすことができると思います。



