インタラクティブ領域2大テーマ:メディア・プラットフォームのマーケティング・チャネル化 / マーケティング・データベース直結型広告配信

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インタラクティブ領域2大テーマ:メディア・プラットフォームのマーケティング・チャネル化 / マーケティング・データベース直結型広告配信

ずいぶん前に考えてて「ブログに書くメモ.txt」に放置プレイしてきたけれど、ちょうど良い節目なので書いてみたいと思います。もちろん、2つだけとは限らない事は承知してますが2つに絞って書いてみたいと思います。
 
 
1. メディア・プラットフォームのマーケティング・チャネル化

以前、「色を塗れるプロダクト」というエントリを書いたのですが、考え方はまさしくそこで書いた通りです。メディアをプラットフォームと捉え、マーケティングのチャネルとする。

マーケティングと広い意味で書いたのは、例えば、上記エントリの事例だと、「販売チャネル化」に当たると思う。他に、オークションや共同購入のような仕組みであれば「価格を決定するチャネル」に当たると思う。といった具合で、場合により捉え方が変わるから。

ちょっとタイトルとはズレてしまうけれど、ソフトバンクモバイルの「白戸家」も、ジャパネットたかたの「テレビショッピング」も同じような意味で捉えることが出来ると思う。この方向性にいかにして進むのか、そこで、いかにして収益を生むのか、は、大命題だと考えています。

と、ちょっと曖昧に書いてしまったのですが、例えばマスメディアでも、ネットメディアでも、はたまた道路をメディアと捉えたとしても、方向性を決定付ける指針がある。

・ 継続性

どれも、「継続」されることを前提としているという事。その点が、大きな要素であると考えてます。継続を前提とするため、「バランス感覚」の取れたリソース配分が必要だし、予算配分が必要になるし、どこまでやるのか、明確な線引きが出来ない分、柔軟性も求められる。

それを踏まえ(実感、経験)した上で、メディア・プラットフォームを、マーケティングのどんなチャネルにするのか、いかにして「継続」させるのか、する意味を持たせることが出来るのか。これが一つ目のテーマだと考えています。
 
 
2. マーケティング・データベース直結型広告配信

例えばサイトのログ解析データかもしれない。例えばリサーチデータかもしれない。例えば会計データかもしれない。例えば顧客データかもしれない。IT化が進んで、非常に様々なデータが様々なカタチで記録されるようになった。それを、広告配信に活用しよう、という考え方。

単純な話し、利益率の低い商品Aがあったとしよう。これが何かの拍子に爆発的に売れ始めた。それを「システマチック」に補足し、商品Aと共に、非常に利益率が高い商品Bをパッケージにしてお得感を出して、そのまま配信されている広告に反映しよう。もちろん全自動で。みたいな感じで。

これには、法律や、ポリシー、規定的な部分の解釈が非常に難しいのですが、事前準備をしっかりとできれば、ある程度はクリアできるかもしれない。また、システム連携も非常に難しい難関となる。(各社、様々な思惑もあるので)けれど、これは時間が解決していく問題だと考えている。

どんなデータを、どんなデータと結びつけ、広告配信へと「自動的」に結びつけるか。また、運用していくことで、ためられる知見を、どのようにフィードバックループとしてまわすのか。いわゆるマーケティングだけでもダメ、システム構築されるだけでもダメ、数字だけ見ててもダメ。ということを踏まえられる人材もセットになって、今後大きな2つ目のテーマになると考えています。
 
 
ちょっと、書き足らない気もしていますが、また、なんだか分かりづらい文章になってしまいましたが、各論で、世界一分かりやすく書くことに、おいおいチャレンジしてみたいと思います。



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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介
1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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