「円高」という一面を、「ビジネス」として捉えてみる。

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「円高」という一面を、「ビジネス」として捉えてみる。

円高が進む中、世界の中で通貨が暴落している国は、自国の通貨価値を保とう、上げようと躍起になっているようですね。そんな中でも、アメリカでは今年16件目の米銀破綻のニュースが告げられたり。

日本だって、倒産が相次いでいたり、決して経済が良好とは言いがたいが、円高は進んでいる。
円高だー!今、為替で儲けるのだっ!!
(ちゃんと、勉強しスキルを身につけてから)ってなるのもいいかもしれませんが、それだけじゃないですよね。この、「円高」という現状をビジネスとして捉えて、次のアクションに向けて準備するという事も大切。
前述の通り、決して、日本経済は良好なわけではない、にも関わらず日本円の価値は上がっている。という事は、この円高は、数ヶ月先か、数年先かはちゃんとした分析と仮説が必要だけれど、いつか「円安」が訪れるはず。
例えば、そんな「推測」に対して「観光」というキーワードを元にビジネスを考える事も出来る。円安になれば、外国人観光客が日本に来やすくなる。その時、何を仕掛けるか。
数ヶ月先か数年先かは分からないけれど、少なからず、ビジネスとして捉えて準備する猶予期間がある。その期間で何をすべきか、円高という一面を切り取ってみて、ビジネスとして捉えるという事はそういう事なんではないか。

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Tetsunori Yuasa

Tetsunori Yuasa

自己紹介
1983年9月8日 福岡県生まれ・名古屋在住。住んだことがあるのは福岡・大阪・東京・ハノイ。すきなことは、たび / うたう / ねる / みる / よむこと。世界旅行記はこちら。フリーでお仕事のご依頼はこちら。連絡先はこちら [email protected]

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