その発想が素晴らしいなと思ったのでご紹介。
発展途上国で、なんとか起業したいと思っている起業家に、
最低投資額「25$」から融資ができる「Kiva Japan」
日本での3,000円と、バングラディシュでの3,000円は、
大きく重みが変わってくる。その差をうまく「Web」で結びつけてる。
自分の仕事のために資金を必要としている、主に発展途上国の小規模事業者に、個人が貸し付けを行うための仕組みを提供しています。
一回きりで相手の顔も見えない「寄付」ではなく、顔の見える「投資」により持続的に小規模事業者たちを支え、自分の出した資金がどのように使われ、返済されるかが見えるところが最大の特徴です。
貸し付けは、インターネットから誰でも気軽に行えます。
サイトを見ていても、融資希望額は、全額で7万円とかそれくらい。
貸し手に利子は付かないけれど、良い社会貢献の仕組み。
やるべきか、非常に微妙なラインだと思いますが、
株式化して、融資ではなく、出資の道筋も作るともっと増えるかもですね。
この仕組みは、個人的に非常に興味があります。
私も何かできる事、探そう。
Popular Posts:
- はじめてのiPhoneアプリ開発、の前にMacbook Pro購入&準備編。
- 知識ゼロの超初心者がさくらのVPSでサーバー環境を構築するまでにお世話になったサイトまとめ
- 情報収集力、分析力、判断力、活用力。
- 発展途上国の起業家を「少額融資」で支援する「Kiva Japan」
- 急速にフラット化する世界

