今日は楽しみにしていたAPMT5でした☆開場が1時間遅れ立ちっぱ。冷房が効きすぎて体力を奪われてしまったのでw今日はさっくりとフォトメインにしたいと思いますw








▼APMT5 オープニング SOUR 「日々の音色」 by YouTube
ステージの目の前、最前列に陣取って最初に目に入ったライブセット。もしかしてもしかしてもしかしてー!ってみんな思ってたことでしょうw来ましたよ来ましたよ!日々の音色ライブ&背後の大画面でPVキター!(1分53秒あたりから盛り上がります)

その興奮、勢いのままはじまったトップバッターはこの方!川村真司氏!

日々の音色のコンテなど公開してお話ししてくれました。
発想の起源などいろいろと勉強になる、感動する話し満載だったのですが、その中でも印象に残った言葉は、これ。
与えられた課題だけでは飽きてしまう。 自分が設定した課題でないと、クリエイティビティが成長しない気がした。 業務が忙しくても、サイドで自分のプロジェクトをやる。
これ、近しい意味を私のプロフィールにも書いているのですが、ものすごく同意でした。アイデアがあって、とにかくやってみる。やってやれないことなんて、やっぱ無いんですよね。
続いて平川紀道氏。哲学的?物理学的?アプローチから素晴らしい作品を見せてくれました。

不確定性のものを、世界がプログラムされているものとしてどう捉えるか。

リアルタイムと、クイックタイムの話しとか。こういった考え方好き。
続いてJODI!のお二人。とにかくぶっ飛んでた。壊しまくってた。崩壊してたwYahoo!の検索エンジンからはじかれ、レンタルサーバからも解約を申し出られた程との事w
続いてGROUP94!すごく素敵なオフィスで数多くのフォトグラファーのサイトを手がける。

写真をみせる。でも、本当に様々なアプローチがあって、テクノロジーがあって、表現方法がある。すごく参考になりました。そのGROUP94のビビっと来た言葉はそのサイトに載っている宣言文より。
業界は標準化されていくが、私達は白紙からはじめたい。(意訳、短縮)
そして最後のシメ!AKQAのレイ・イナモト氏。めちゃくちゃ聞きやすい、めちゃくちゃ心地よいプレゼンテーションだった!いきなり質問されてビックリしましたがwシンプルで非常に分かりやすいので、写真を連続掲載してみます。

そのまんまですね。素晴らしい言葉。続いて、「仕事を良くする3つの法則」

1について、Xbox用ソフト「Halo」の事例を、2については、これまたXbox用ソフト「Interface」の事例を、3については、NIKEの事例をそれぞれ話してくれました。
それぞれ、圧倒的だったのは、ブレない事と、徹底的に細かいところまでつくりこんでいるところと、ちゃんと、「コミュニケーションがプランニングされている」ところ。深い。

そして最後に、大切な言葉を私たちにくれました。
どれだけ「凄い」かより、どれだけ「凄くなりたい」かが大切。 by ポール・アーテン
今日行っての感じたのは、これまで、同じようなカンファレンスや、セミナーに顔を出していたときとは、やっぱり明らかに「自分の感じ方」が変わってきているという実感。
ずっと考え続けていることでもあるけれど、「おれは、何をしよう。」そう、おれは、どんなワクワクすることを、してやろうか。だって、この手に握るのはワクワク感、だから。





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