スキーム×カイゼン=ノウハウ

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スキームというか、仕組み化に対する違和感は以前書いた通りですが、
締めくくりを、"比較対象を外に置く"としたのに加えて書いてみたいと思います。

比較対象を外に置くということ、外と比較することで、違いを見つけること。
それ自体が、つまりは、カイゼンの心だっていうこと。

スキームを組上げることが目的じゃなくて、目的の為にスキームを組む、
と言う事が当然の流れのはずだけれど、それ+α「カイゼンの心」が必要。


  1. スキームを組む
  2. カイゼンの心を組む

往々にして、この「カイゼンの心」が失われた時、プログラムが狂い始める。

スキームの精度を上げる為の「カイゼンの心」があり、
「カイゼンの心」の健康状態を「監視するシステム」も一緒に内包する。

そこまで整ってこそ、「ノウハウ」と言えるのではないだろうか。

つまり、


・ スキーム × カイゼン = ノウハウ


という方程式。しっかりと、組上げていこう。
・前の記事 : 営業活動とイジメられっ子
・後の記事 : 週刊「e-耳」vol.8発行




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