1年以上前に買ってたんですが、そのぶ厚さからwなんとなく犬猿してて、ようやく読みましたw結論、なんで今まで読まなかったんだっ!ってすごく後悔するほどの名著でした。
ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか


でも、逆に、今、まさに読んで良かったなぁとも思いつつ、今まで読んだ本の中で最高に頭に汗をかいて、最高に面白い本だったかもしれない。いろんな視点から。
評価:★★★★★ (amazonの評価:★★★★★)
本書は、多国籍コングロマリッド「デルモア」の戦略企画部で働くスティーブが、「ビジネスで利益が生まれる仕組みを知り尽くした男」チャオに、23の利益が生まれるモデルについて教わる"物語"。
物語風に書かれているので、すごく難しい話しが、すごくおもしろ簡単に書かれているけど、それが非常に危険だった。ちょっと気を抜くと、面白くてさらっと流して読んでしまいそうだから。
その点、気を使って、ところどころ立ち止まりながら考えながら読んでたら、頭に汗がw
また、チャオがスティーブに教えるにあたって、いかにして、スティーブが、自分の頭で最後まで考え抜けるような、自主自立した、本当の力がつくのか、という事にまで非常に細部まで気を使って書かれている。
ビジネスにおける、ポータル本。
本書では、だいたい毎週チャオの講義が行われるように進んでいくのですが、講義と、宿題と、課題図書を、本当に実践してみたら、ビジネスに関して、ものすごい力がつくと思う。
また、本書をポータル的位置づけにし、必要な時、必要な部分を深堀していくのもいいでしょう。(私は、こっちの道を選ぶw)どんな仕事をしていても、必ず役に立つ時が来る本だ。
今、改めてパラパラと読み返しているのですが、改めて、素晴らしい本だ。今回は、さくっとメモはお休みですwさくっとはいけないwww
そういえば、最後まで読んだ瞬間、一番最後のシーンが、私の頭の中にハッキリとイメージされて、危うく涙がこぼれるくらい、なんとも感動しました。
本書の途中に、"扉"の話しが出るのですが、私も、今"扉"が少しだけ開きかけているので、しっかりとこじ開け、しっかりと"扉をくぐるよう"頑張ります。





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