2009年5月アーカイブ

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Web系情報の「旬」がちょっとわかるPDFマガジン「e-耳」vol.9を発行します。

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今週は、際立った事例の記事がありました。
記事になるくらいの飛びぬけた仕事をできるよう精進したいものです。


Vision 「 THE Power of Openknowledge!! 」

1週間の仕事始めの前に、Web&広告業界に携わる方が
のんびりとスタートアップできる、ゆるーいPDF情報誌。

毎週日曜日の深夜に発行します。
※最後までナナメ読み。その後気になった記事に戻るのがおススメです。


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先日こちらのエントリ 「チャネル化するメディア」 を読んでからふと思った事を、書こう書こうと思いつつ忘れていたので書いてみたいと思います。

チャネル化の例として東京インタラクティブアドアワード2009のグランプリも獲った「mixi年賀状」が紹介されてますが、これをぼーっと考えてたら、"色"を塗れるプロダクトってのが、どうもポイントの一つなんじゃないかと思えてきた。

年賀状って、もともと、白紙だ。その白紙に何かを書いたり、何かを描いたりして、誰かに届ける。そう、そもそも、何か"色"を塗ることで、はじめて価値が出るというプロダクト。

これが、一部、ものすごくWebメディアと親和性が高そうだって考えついた。

例えば、Tシャツ。もしも、イラストコミュニケーションサービス「pixiv(サイトの正式名称はこれだった)とユニクロ カスタマイズが合体したらどうだろう?

pixiv」には、既に90万人のユーザーを集め、430万枚ものイラストが投稿されている。その中でも、人気を集めるクリエイターや作品がごまんとある。例えば、今週のランキングに載っていたこのイラスト。


閲覧数は73,456回にものぼる。このイラストを活用する形で、ここにユニクロ カスタマイズで、Tシャツをワンクリックで作成できるボタンを配置したらどうだろう。

ユニクロ カスタマイズとは、自分の好きなデザインでTシャツを作れるサービスだ。1枚たったの1,000円から。もともと、イラストのファンがいて、そのイラストのTシャツが作れたら、作成してみる人は、結構いるんじゃないだろうか。

あるいは、もっと金額を上げても良いと思う。もう少し金額を上げて、収益の一部をクリエイターに還元する仕組みを作ってあげたらどうだろうか。さらに、最近リリースされてたけど、「イラストコンテスト」で盛り上げてみたらどうだろうか。

私は、ですが、すごくしっくりとくる"流れ"に見える。

それが、本エントリのタイトル「"色"を塗れるプロダクト」であれば、とりあえずは、このような"流れ"を考えることができる。もちろん、"チャネル化"という意味は、もっと他にもありえるのだと思うけど

"色"を塗れるプロダクト、例えば、カバー類、PC、刻印できるiPod、刻印できるウォークマンなどなど・・・横展開してブレストすれば、たくさん出てくる。ある側面、こういった試みを具体的に実現していくことで、また新しい考えにも到達できるかもしれない。そう思考をめぐらせると、楽しくてしょうがない。
組織が大きくなればなるほど、個人のスキルにバラツキが出る。
それでも、営業が営業しやすい環境を整えるのが経営陣の役割の一つ。

なーんて私が言うのは、大変恐れ多いことですがw
ふと思ったので、ふらっと書いてみたいと思います。きっかけはこちら。


サイバーエージェントさんのリリース。

広告主の商品在庫に連動し、検索連動型広告の追加キーワード生成や新規原稿の入稿、出稿の停止を自動で行う広告入稿管理ツールです。

これって、競合の中でも、たぶん同じことを考えた会社もあったでしょう。
かつ、もしかしたら、この中身は全然たいしたことないかもしれない。

でも、これぞ、経営センスのあるリリースだと思った。
人材、金融、不動産業界が不振の中で唯一の成長株、通販業界。

どこのネット広告代理店だって苦しいはず、どこのネット広告代理店も通販業界狙ってる。
スーパー営業ばかりならいいけど、そんなはずもない。

しかしこれは、どんな営業にとっても、いいアポイントのネタじゃないですか。

これ単品でのリリース。ぶっちゃけ、現在の状況でなければ、
オプション的役割でしかこの世に生み出されなかったかもしれない。

でも、唯一伸びている通販業界に照準を定め、かつ、伸びている
検索連動型広告の支援ツールである。

タイミングに合わせての、スピード(開発力) × アイデア(切り口)
を、会社(経営陣)として見極めての、堂々としたこのリリース。

外部にまで出る部分は、必ず、経営陣の理解が必要になる。
経営陣が「わかりましぇーん」なんて言ってたら話しにならんのですから。

むーん。とにかく、気合だっ!気合だっ!気合だっ!って言ったり、
全く空気が読めてない方向に開発が進むことなんて、往々にしてある。

さらに、経営が昇り調子でないときに、開発コストをかけてまで
新しいことに取り組む企業も少ないでしょう。そんな中、頭一個抜けて"見える"

たぶん、サイバーエージェントさんは、第二弾、第三弾も打ち出してくるに違いない。

ちゃんと時代背景に合った、しっかりとしたリリースがされたら、
後は、中間管理職の腕の見せ所といったところでしょうね。

まぁ、そんな事を知ったような口調で書いてますが、実際は全く知りませんw
でも、少なからず、クライアントも私と同じように感じる方もいるかもしれません。

それだけでこのリリースの価値はあるんじゃないかと思うのですが、いかがでしょうか。
先日、CM図書館の方であげた、MENTOS GUM 「 Montreal Frenzy 」
カナダのメントスのバイラルムービー。

ブログ記事は全部、Twitterのアカウントに流していて、
それを、メントスの公式Twitterアカウントの人が見つけてこんなコメントくれた。

や~、とりあえず、びっくりwちゃんとよく見てる。言語の壁、ついに越えちゃいましたw
英語はまーったく分からず焦った私は、Twitterでなんて返したらいいか教えてもらい、、、

こんな具合で返しましたwすると、、、


RTというのは、ReTweetの略で、他の人のつぶやき(Tweet)を
引用する時に使います。。外人にRTされたん初めて☆キャー!そこで私は、、、


と、バッチリ決めてやりましたよw

これにまつわることはいろいろと考えることもあるけれど、
とにかく、ビックリ&嬉しかった☆ってか、図書館の意味分かってたんかな?w
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Web系情報の「旬」がちょっとわかるPDFマガジン「e-耳」vol.8を発行します。


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今回から、Googleドキュメントにアップロードする形式にしました。
前の方が良かったり、見づらいなどありましたらコメント頂けると有難いです~


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スキームというか、仕組み化に対する違和感は以前書いた通りですが、
締めくくりを、"比較対象を外に置く"としたのに加えて書いてみたいと思います。

比較対象を外に置くということ、外と比較することで、違いを見つけること。
それ自体が、つまりは、カイゼンの心だっていうこと。

スキームを組上げることが目的じゃなくて、目的の為にスキームを組む、
と言う事が当然の流れのはずだけれど、それ+α「カイゼンの心」が必要。


  1. スキームを組む
  2. カイゼンの心を組む

往々にして、この「カイゼンの心」が失われた時、プログラムが狂い始める。

スキームの精度を上げる為の「カイゼンの心」があり、
「カイゼンの心」の健康状態を「監視するシステム」も一緒に内包する。

そこまで整ってこそ、「ノウハウ」と言えるのではないだろうか。

つまり、


・ スキーム × カイゼン = ノウハウ


という方程式。しっかりと、組上げていこう。
なんか、ふと風呂入りながら思った事。というか、例えの話しでも。
まずは、私が空想したこの会話をお聞き下さい。

Aさん(クライアント)、Bさん(代理店B)、Cさん(代理店C)


Aさん:ボーリングって楽しいのかなぁ?
Bさん:あ、おもしろそうっすね。ちょっとやってみますか。
Cさん:え・・・ボーリングって難しそう。。

Aさん:や~、ボーリングっ楽しいなぁ!難しいけど。。
Bさん:そっすね!これ、極めたいっすね!
Cさん:え??ボーリングって楽しいのかなぁ・・・

Aさん:ボーリング大分うまくなったなぁ!
Bさん:ですね!そろそろ次の遊び探しますか。
Cさん:よし!ボーリング練習するぞっ!

Aさん:ボーリングうまくなったけど、違う遊びもしたいねぇ。
Bさん:最近、ダーツが楽しそうなんすけどやりません?
Cさん:ボーリング練習してきました!一緒にやりましょう!

Aさん:ボーリング飽きてきちゃった。ダーツおもろいぞっ!
Bさん:や~、ダーツ難しいけどそこがおもしろいっす!
Cさん:ねぇねぇ、ボーリングうまくなったんですよ!

Aさん:Cさんさぁ、1回くらいならボーリング付き合ってもいいけど奢ってね。
Bさん:ボーリングもいいですけど、今はダーツ楽しいっすね。
Cさん:Aさんありがとう!ぼく、お金出しますよ!


という微妙な変化。もちろん、プライベートだったら、
そもそもCさんは、Aさんと付き合わなければ良いのですが。

営業活動だったら、どっちの方が受注できるのかって考えると、
そんなことも言ってられないでしょう。

そこで、、あなたは今、Bさんですか?それとも、Cさんですか?
また、あなたは、Bさんになりたいですか?それとも、Cさんになりたいですか?

以上。
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Web系情報の「旬」がちょっとわかるPDFマガジン「e-耳」vol.7を発行します。

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先週に引続き、今週も決算関連のニュースが続きました。
赤字1社、減益1社、下方修正2社、増益1社。

他には、今週ネット上でにぎやかだった炎上事件や、
特ダネでも取り上げられていたPRなどなど盛りだくさんです!


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情報が氾濫しているからこそ、自分の"見抜くチカラ"ってのは、常に鍛えておかないといけないかなぁってことで、日頃やっていることを少し書いてみたいと思います。


本を読む時、読み進みながら、これは大切だなと思った部分は、端っこを折り曲げるようにしてます。そうして最後まで読み終わったら、ブログに書きながら、もう一度折り曲げたところをさらっと読み返す。これでおさらいが出来て、文字に起すのでしっかりと頭に整理される。

これがいつの日かもう一度読み返す時に結構役に立ってて、折り曲げたところを軸に読み返したり、折り返したところじゃない部分が今度は大切だなぁと考えたり、今の自分にとっても、未来の自分にとっても役に立ってる。


  1. 読みながらポイントにしるしを付ける
  2. 最後にしるしをもう一度さらっと流す
  3. 自分で考え、ブログに文字を起こす


まぁやり方はなんでもいいのですが、この3点意識しながら見抜くチカラを鍛えてます。

今まで読んだ本はこちら ⇒ yuatetsuの本棚


他に、毎日RSSリーダーでいろんな記事を読んでいるのですが、大切だと思う記事をブクマする際も、一度さらっと全文読んで、中身がどんなものか押さえたら、その文章の中で最も大切だなと思う一文を引用してブクマするようにしてます。

基本的に、タイトル×引用文を読んだだけでその記事の中身が理解できるものを。これも、後で読み返す時にすぐに思い出す事が出来たり、後で読み返したらまた違ったりとを繰り返しながら、最近はぐっと精度が上がったなぁと感じてます。

そんなこんなを日々繰り返しているのですが、そうやって鍛えていると、もちろんいろんな知識が自分の身につくという利点に加え、より早く、より大切なものを見抜くチカラが鍛えられる。もっと早く、同じ時間でもっと多くの、もっと大切なポイントを押さえられるようになり、広く、全体を見渡せるようになります。


そんな日々のブクマをほぼ毎日メルマガ配信してます。宜しければ☆

メルマガ登録・解除
 
仕事柄、膨大な量のメールを受信するような会社に勤めているのですが、
他の人のベッキーを見たとき、すごくビックリします。

もう、とにかく、フォルダの数がハンパじゃない。
メーラーの左側にずらーーーーーーっとフォルダが並んでます。

まぁ、人それぞれやり方はあるかもしれませんが、
埋もれたフォルダからメールを発見できるのだろうか。。と心配になる。

これは、明らかに、効率が悪い。
大切なメールも見落とすし、対応は遅れるし、探すのにも時間がかかる。。

当然、仕事のスピードも遅くなるし、夜帰るのも遅くなるわけだ。
便利になるはずのツールに、逆に使われてしまっては、しょうがない・・・

というわけで、必要になってくるのが「グルーピング力

例えば、ずらっとフォルダが並んでいる人のフォルダを見ていると、
「人名」で、人ごとにフォルダを作っている人がいる。

ここで思うわけです、「メールを送る人ごとにフォルダは必要なの?」って。
仕事ってのは、「誰」ではなくて、「何を」だと思うんですよね。

田中さんから、○○に関する提案書つくるの手伝ってってメールが来たら、
「田中さん」フォルダ作るんじゃなくて、「○○」ってフォルダ作ればまとまるんじゃ?とか。

フォルダ数は少なくとも、「件名」を簡潔、かつ、分かりやすくつければいいし、
そもそも、「誰」を探したいなら、人名で検索すればいいわけで。

かの名将「趙雲」も言ってましたが、「基本こそ、極意と知れ」と。
仕事の基本、つまり、整理整頓。それにはグルーピング力意識して鍛えればいい。

そのためには、まず、捨てることからはじめよう。
経営や、マネジメントを語る言葉として、よく「仕組み化する」という事を耳にしますが、その言葉を使用する際のニュアンスに、違和感を覚えることがあります。

「仕組み化」を「ベルトコンベアー」のような"流れ"をつくりだす。そんなニュアンスで捉えたり、いつの間にかそうなってしまっているような状態が多くある気がします。


・ 仕組み化≠ベルトコンベアー


決められたことを"機械的"にこなしていく。いわば、工場で動くロボットのように、同じ機械が、同じ動きをしている。そんな仕組みを輪切りにしたら、きっと金太郎飴のようにどこを切っても"同じ顔"が出てくるんだろう

それを「仕組み化した」状態と捉えてしまったら、もうあとは転げ落ちるしかない。一番危険な状態は、「それがベストだと思って、情熱を持ち邁進してしまう」こと。ブレーキが効かなくなる。


そんなことを考えるきっかけになったのはアドマンさんの「ブックオフのマネジメント」をちょっと前に読んだからでした。特にこの部分。


彼らが自分達のやり方に妙な自信を持って、自滅してしまわないかということだ。自分達の行動に酔いしれて、陶酔しきっている様は端で見ていて気持ちのよいものではないし、そんな集団に未来はない。もし彼らが、この業界から撤退するようなことがあっても、商品価値を徹底的に理解しない(関知しない)方式で伸びたこの業態は、どこかの誰かに引き継がれ、我々はそちらを利用するようになるだろう。


そこで大切なことの一つは、常に、"比較対象を外の世界に置く"ということではないでしょうか。"内側"ではなく、必ず"外側"に。

今、やっていること、今、仕組まれていることは、"外の世界"と比べても、秀でているのか、足りない点があるのであれば、それは何なのか。

"外の世界"はいろんなところにカケラが落ちているもの。お客様を通じて気づく事もあると思うし、ネット上にもいたるところにいろんな"外の世界"が落ちている。

もしも、"内側"だけで比較し続けてしまったなら、"変化"に気づく事もないでしょう。しかし、"外側"との比較をし続けられれば、必ず何かの"変化"を感じられると思う。(もちろん、自戒も込めて)
1年以上前に買ってたんですが、そのぶ厚さからwなんとなく犬猿してて、ようやく読みましたw結論、なんで今まで読まなかったんだっ!ってすごく後悔するほどの名著でした。

でも、逆に、今、まさに読んで良かったなぁとも思いつつ、今まで読んだ本の中で最高に頭に汗をかいて、最高に面白い本だったかもしれない。いろんな視点から。

 評価:★★★★★ (amazonの評価:★★★★★)

本書は、多国籍コングロマリッド「デルモア」の戦略企画部で働くスティーブが、「ビジネスで利益が生まれる仕組みを知り尽くした男」チャオに、23の利益が生まれるモデルについて教わる"物語"

物語風に書かれているので、すごく難しい話しが、すごくおもしろ簡単に書かれているけど、それが非常に危険だった。ちょっと気を抜くと、面白くてさらっと流して読んでしまいそうだから

その点、気を使って、ところどころ立ち止まりながら考えながら読んでたら、頭に汗がw

また、チャオがスティーブに教えるにあたって、いかにして、スティーブが、自分の頭で最後まで考え抜けるような、自主自立した、本当の力がつくのか、という事にまで非常に細部まで気を使って書かれている。

ビジネスにおける、ポータル本。

本書では、だいたい毎週チャオの講義が行われるように進んでいくのですが、講義と、宿題と、課題図書を、本当に実践してみたら、ビジネスに関して、ものすごい力がつくと思う。

また、本書をポータル的位置づけにし、必要な時、必要な部分を深堀していくのもいいでしょう。(私は、こっちの道を選ぶw)どんな仕事をしていても、必ず役に立つ時が来る本だ

今、改めてパラパラと読み返しているのですが、改めて、素晴らしい本だ。今回は、さくっとメモはお休みですwさくっとはいけないwww

そういえば、最後まで読んだ瞬間、一番最後のシーンが、私の頭の中にハッキリとイメージされて、危うく涙がこぼれるくらい、なんとも感動しました。

本書の途中に、"扉"の話しが出るのですが、私も、今"扉"が少しだけ開きかけているので、しっかりとこじ開け、しっかりと"扉をくぐるよう"頑張ります。

ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか
ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか

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Web系情報の「旬」がちょっとわかるPDFマガジン「e-耳」vol.6を発行します。

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ゴールデンウィーク週だったので、静かな感じでしたが、
決算関連のリリースが相次いでました。

6つのトピックスのうち、2つが赤字、1つが減益、
3つが増益+サイト閉鎖が1件。

これから、もっとくっきりと違いが出てくるかもしれませんね。


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天使と悪魔」の5月15日公開を前に、やっぱ前作「ダ・ヴィンチ・コード」が
見たいなーと思って、はじめて観てみました。


もともと歴史も大好きだし、ストーリーも、演技も、どんどん映画の中に
引き込まれていく感じがして、なかなか面白かったです。

映画の中でラスボス的立ち位置である「導師」
では、導師の敗因は、いったいどこにあったのか。

それは、この台詞に集約されているような気がしました。


私一人でも、この謎を解くことはできたが・・・


そう、導師は言いつつ、しかし、最期の謎解きを主人公に任せた。。
その、最期の行動に全てが集約されそれまでの行動に現れているのではないか。

もしも本当に自分ひとりで謎解きができたのであれば、
最初からそうしていれば、そう徹していれば、、導師の勝ちだったのではないか。

一番重要な謎解きを他人に任せてしまった導師の心が敗因なのではないか。
仮に、導師に謎を解く力が無かったからだとしても、ね。

そこは、別のこの映画の中だけじゃなくても、すごく大切な要素だと思うのです。
主人公は謎を解くことだけを探求した。導師はそれによる名誉、自己満足に囚われた。

注視している深層心理は何か、探求する信念は何か。

まぁ、映画なのでストーリーが組まれているのですが、
しかし、そんな視点から映画を観るのも、また楽しいかもしれない。

(そういえば、TUTAYAで借りたけど、せっかく「天使と悪魔」公開直前だというのに、
 ダ・ヴィンチ・コード特集コーナーすらなかったのは、もったいないことだと思った)

ダ・ヴィンチ・コード [DVD]
ダ・ヴィンチ・コード [DVD]
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Web系情報の「旬」がちょっとわかるPDFマガジン「e-耳」vol.5を発行します。

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「e-耳」制作委員会に参加して頂いているアンディーさんが、
「e-耳」のロゴを作成してくれましたので早速使用させて頂きました☆

毎週、試行錯誤と、進化を続けているのが「e-耳」の良いところでも
あるかなと思ってまして、今週も、少し変わっております。

というよりも、一番最初と同じ構成に戻し、
ニュースの本数を絞り、それぞれに「タグ」をつけてまとめてます。

コメントでも、メールでも結構ですので、ご意見賜れたら幸いです!
これからも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


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中学生の頃は、中学生ばっかり見かけてたなぁ。高校生の頃は、高校生ばっかり出会ってた。社会人になったら社会人ばっかり。それも、20代(同年代)の。

今まで、もんなかには、高校生とか、大学生とかはいないのかと勝手に思ってたのですが、小学校も中学校も高校も大学もあるのにそんなわけがない・・・

ぜんっぜんすれ違わなかったんですよね。制服着てチャリンコで通学する高校生とか。でも、昨日、はじめて見かけました。ついに。

ゴールデンウィークとはいえ、普通の平日。そういえばもんなかに住み始めて、初めて朝8時に家を出ました。ほいでテコテコ歩いてたら、たーくさんいるじゃないですか!高校生風の人々が。

お昼時になったら、近くで働いている人も、学校に通っている人も、一斉に外に出てきて、もんなかが人でいっぱいになってた。いつもは静かなのにビックリ。

さらに、15時くらいに、これまたフラフラしてたら、女子大生がプラプラ歩いてる。これにも衝撃を受けましたwもんなかに女子大生がいるなんてwww

前振りがえらく長くなってしまいました。

昨日見て感じたこと、年齢や、職業なんかによって、みんなそれぞれ生きているタイムラインが違うから近しい人とはよくすれ違うんだなぁってこと。

だって、住んでいる場所は、みんな同じわけですから、それでもなかなかすれ違わないのは、動き回っている時間帯が違うからなんだなぁって。

普通に考えたら、当たり前なんですけど、これって、個人的には衝撃的な発見でした。だって、場所は同じ、なのに時間軸が違うだけで、こんなにも人はすれ違うんだもん。

大げさに言ってみれば、つまり「パラレルワールド」なわけですね。

異なるタイムラインに生きることで、同じ街が全く違うものに見える。たまに生息するタイムラインを変えるってことも、アリかもしれませんね。

違う世界をチラ見しながら、新しい刺激を全身で浴びてみよう。
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こんにちは。私のプロフィールは[about me]をご覧下さい。あなたに読んで頂けたら嬉しい記事一覧は[こちら]にございます。では☆


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