2009年4月アーカイブ

今日は朝から、下町もんなかを出発し、近未来都市豊洲を横目にはるみばしを渡り、月島経由でもんなかに戻ってくるというコースでちょうど1時間くらい散歩してきた。


デジカメを持ってくの忘れたので、地図を貼り付けてみますwちょうどこの川を囲むように正方形に続く道をぐるりと回ってきた感じです。

ってか、たったこんだけだったんだという驚き。改めて、電車とか車とか無かったら、現代社会は成り立たんなぁということを実感。

とはいえ、やっぱり、人は人がもともと持っている速度で歩くのが一番。人は、歩く速度以上で動いたら、たくさん置き去りにしてまうわ。

インターネットという、現代社会を象徴するようなものにどっぷりと浸かり、使いこなす一方、その心は忘れたくないと願う日々です。

ほいで、そもそも、もんなかに住んで約1年と8ヶ月になるのですが、ぜんぜん地域のことを知らんかったということを痛感しましたw

家から歩いて5分(いや、8分くらいか?)のところに、JR越中島駅があることすら知らんかったしw豊洲って、歩いて30分で着く距離にあったのかって初めて知ったw

東京に来て、約1年と8ヶ月だけれど、ぜんぜん東京のことを知らない私。。もっと、東京を、歩こう。徒歩で通勤するってのも、アリかもなぁ。

というわけで、一緒に散歩してくださる方、募集中ですw
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Web系情報の「旬」がちょっとわかるPDFマガジン「e-耳」vol.4を発行します。

・ 

※クリック数を計測するためアドサーバー経由で配信してます。
※リンク先URLはPDFですので心の準備をお願いします。


先週のリニューアルを経て、さらに「e-耳」制作委員会に参加
して頂いている方からのご意見も頂戴しながら、さらに作り変えました。

分かりやすいように上記のようなキャッチコピーも考えてみたり、
カテゴリ別に、1ページ当り最大3トピックまでに簡潔にまとめたり。。

また、各カテゴリ別に、そのカテゴリの要約/説明文を追加しております。

毎週変わってなんだか恐縮ですが、個人的には、ご指摘頂けるたびに、
すごく有難く、勉強になっております。

コメントでも、メールでも結構ですので、ご意見賜れたら幸いです!
これからも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


Vision 「 THE Power of Openknowledge!!

1週間の仕事始めの前に、Web&広告業界に携わる方が
のんびりとスタートアップできる、ゆるーいPDF情報誌。

毎週日曜日の深夜に発行します。
※最後までナナメ読み。その後気になった記事に戻るのがおススメです。


・ Twitterで紹介 (「e-耳」ページのURLがボックスに入ります)
・ はてブ に追加 (「e-耳」ページのURLがそのまま追加できます)
はじめに、もちろん一概には言えませんので、まぁそんなこともあるかなぁというくらいで読んで頂けると幸いです。

最近、よく飲み会に行くようになったので、ほんとによく感じることがあります。それは、お酒を嫌いな私が、何杯も生ビールを飲むことがあるってこと。

意外と、生ビールの最初の一口は結構好きなんです。美味い。でも、二口目に入ると、もう不味いと感じているんですよね。

それなのに、たまに、二口目も三口目も美味いと感じて1杯飲み干し、2杯飲み干し(このくらいで酔っ払って顔真っ赤)と続くことが。

美味いと感じるときは、ちょっと値段が高い傾向にあったり、もしくは、ビールを注ぐ人がうまかったりしてるのかなぁって。(あとは種類とかね)


大概、居酒屋で一番利益率の高いものって「お酒」だと聞いたことがあるのですが、だからこその「美味いビール」がキーになる場合もあるのでは。


高いビールは美味い。酒が進む、売上(利益)伸びる。

安いビールは不味い。酒が進まない、売上(利益)伸びない。


かなり適当ですが、、そんな構図も生まれているのかもしれませんね。

(但し、逆に、ビールを安くすることで客寄せし、他のお酒や、他の料理で利益を高めたり、回転率を上げることで売上拡大を狙ったりと様々なモデルがあると思います)


あくまでも私の場合はですが、飲み会の最初の飲みものって、大抵「生ビール」それがピッチャーで出てきたりすると、もう最悪。2杯目からは、飲み物が「ウーロン茶」に変わります。

ちなみに、多少ビールの値段が高くても、そんなに気にする人はいるでしょうか。楽しい飲み会だし、美味いビール(もしくは品揃え豊富)であればなお更ですね。


そう考えると、不味くとも安いビールで客寄せをし、回転率は上げるけれど常に忙しく、その割に利益が少なく、お客様対応も悪くなるような状態よりも、

多少高くとも美味いビールを用意し、一人当たりの客単価(利益率)を上げていき、お客様対応もしっかりすることを考えたほうが良さそうです。

20人で10万円をつくるよりも、10人で10万円をつくることを考える


ちゃんと、安売りを武器にしたビジネスモデルを用意した上で展開するのであれば別かもしれませんが、安易な値下げよりも、違う視点を持ちたいと再認識したのでした。

そして、お客様個人個人にとって、「美味いビール」を飲んで頂けるようになるためには、、というように発想を膨らませていきたいですね。
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インタラクティブ×マーケティングPDF情報誌「e-耳」vol.3を発行します。

・ 

※クリック数を計測するためアドサーバー経由で配信してます。
※リンク先URLはPDFですので心の準備をお願いします。

方向性、中身をどう絞り込むかなど、悩み中ですが、
取り急ぎ、デザインを大幅に変更してみました。
さらに、文字を大きくして、枚数を増やしました。

ってか、私のデザイン力だとこれが精一杯w
(提案書の方がまだうまく作れてる気がするケド・・)
どなたか、見やすく&オシャレにデザインして頂ける方募集してます。

それでは、今後とも宜しくお願い申し上げます。

Consept

1週間の仕事始めの前に、Web&広告業界に携わる方が
のんびりとスタートアップできる、ゆるーいPDF情報誌。

毎週日曜日の深夜に発行します。
※最後までナナメ読み。その後気になった記事に戻るのがおススメです。


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レッドクリフ パートⅡを見てきました。
予告編のとおり、グラフィックがキレイで壮大でした。

ただ、確かに面白かったけど、それ以上ではなかったなぁ。
全体的に、キレイにまとめすぎだと感じました。

実際は、当たり前だけど、もっともっと血生臭いもんだと思う。
人間味あふれるようにつくっているように見えて、
実はそれが、リアリティに欠け、迫力が欠けている気がした。

女たちの戦いって部分とか、特に最後とか、ありえへんやろと。
それらが、ジョン・ウーのメッセージなのかもしれないけど・・・

それが一般ウケすんのかなぁ?むーん。もったいないなぁ。。
地道に、なにげに?頑張っている「e-耳」ですが、
ようやく、初期に考えていたプラットフォームが出来上がりました。


[1] インタラクティブ×マーケティングPDF情報誌「e-耳

まずは、PDFで作成している「e-耳」本体。
これは、PDFというものをどう活用するのか考えてみたものでした。

[2] 「e-耳」制作委員会 (クローズド)

これは、みんなで制作できれば、もっと良く、濃いものができるんじゃないか
(単純に私一人では力不足かな・・)と考えて、メーリングリストを作成しました。
(仲間が欲しいという私の寂しがりや精神もありますがw)

※現在ご参加頂いている方11名!

[3] 「e-耳」twitterアカウント (オープン)

これは、@e_mimi宛につぶやくと、「 てすてす [twicco.jp @yteppei ] 」
といった感じで、全文をやまびこのように返してくれます。
言うなれば、Openなメーリングリストのようなものです。

私にはつくれなかったのですが、twitterマスターの@yteppei
「ついっこ」を活用して作ってくれました!!(感謝、感激、感動。)


まずは、PDF情報誌本体を、もっと魅力あるものにするべく
精進すると共に、クローズドな環境でチームであれる喜びを感じ、
これからは、オープンな環境でも発展させられればと願っております。

少しずつかもしれないけれど、点が線になり、面になり、立体的に
なってきているのを感じ、ものすごく、貴重な経験が出来ていると感じてます。

私一人では、ここまでとても出来なかった。たぶん、途中で心が折れてたw
お声かけ頂いた方も、読んで下さっている方も、いろんな方々への感謝を忘れず、
これからも、頑張って生きたいと思います。本当に、有難うございます。

最後に、「e-耳」を . . . . .

・ Twitterで紹介 (「e-耳」ページのURLがボックスに入ります)
・ はてブ に追加 (「e-耳」ページのURLがそのまま追加できます)

お願いしますwww
昨日書いた「プロデュース能力」の中にも書かれてましたが、
小さな行動を繰り返す」(自分でもできるトライアル&エラーを繰り返す)

ってことは、本当に大切なことだなと思ってます。
よくよく考えたら、自分ひとりでもできる「小さな行動」ってめっちゃやってた。

ドメイン取って、MTインストールして、ブログ書いて、広告貼って、
メルマガ書いて、アドサーバーつかって、とかとか。。。ぜーんぶ小さな行動。

そんなことを繰り返しながら、たまにブログに書いてたりしてたなぁと。
例えば、昔こんなことやってました。


これは、今から約2年前、福岡に住んでいたときのこと。

その時は、反骨精神?からか、地方のリアル店舗にWebを使って集客したい。
そんなことに、真剣に取り組んだりしてました。

実際に、福岡に1店舗しかない、大好きなお好み焼き屋さんに、
口頭で確認しただけでも14人集客できましたw


これは、今の会社に入社して、メルマガをやりながら、
その効果測定ポイントを自分なりに設けてみたり、クチコミを狙ってみたり。

そして、最近取り組んでいる「e-耳」も、また「小さな行動」だったり。

とにかく、かなりのことが、自分ひとりだって出来ちゃうと思うんですよね。
小さな行動で経験を積めば、その発想を大きくすることも出来る。

逆に、何の経験(実験?)もせずに、最初から大きな提案だけやろうとしても、
なかなか出来るもんじゃない。というか、経験の無い言葉に納得力は少ない。

そんなこんなで、今日も明日も、「小さな行動」を積み重ね、
「大きな行動」へシフトさせていけるよう、日々精進しよう。
小説のような形式で、すごくなめらかに読める本書。広く、深い表現により、より立体的かつ具体的に「プロデュース」について捉えることが出来ました。心の芯からじんわりワクワクする必読書です。

 評価:★★★★★ (amazonの評価:★★★★★)

本書は5つの章から成っており、そのステップごとにケーススタディのような短編小説のような文章がはさまってる。これがまた、多岐に渡る業種を例にとってあり、ものすごく理解しやすい。

また、いわゆる「こうすればデキル!」的な内容だけじゃなくて、「なぜ行動できないのか」や、「かからないエンジンのかけ方」みたいなといったところまでフォローされているのが違うな、と感じました。

それでは、サクっとメモで振り返ってみたいと思います。


・ プロデュース思考の全体像

1. ビジョン (自分の欲求、動機と実現したいビジョンは何か)

 ビジョンは何か? (自分は何がやりたいのか)
 なぜ、そのビジョンなのか? (なぜ、それをやりたいのか)

2. 戦略 (どんな方法によってプロデュースを実現するか)

 コアテーマは何か? (突破口を開く鍵となるアイデアは何か)
 自分に何ができるか? (自分の果たす役割は何か)
 誰に何をやってもらうか? (誰にどんな役割を担ってもらうか)

3. 価値 (プロデュースはどんな価値がを生み出すか)

 大義名分は何か? (なぜ、このプロデュースが必要か)
 付加価値は何か? (どのような波及効果が生まれるか)

4. ストーリー (背景、物語)

・ プロデュースの成功は、チームをつくる以前に、どれだけ有効な「小さな行動」ができるかにかかっているといっていい。

・ 「まずやってみる」は立派な戦略

・ はじめてなにかに取り組むときに、やり方を教えてくれる人、見守ってくれる人がいて、うまくいったときに喜んだり褒めてくれたりすると「やる気」を起こす。

・ プロデューサーの7つの行動

1. ビジョンを設定する
2. 戦略を提示する
3. チームを創造する
4. ネットワークする
5. 環境を最適化する
6. プロモーションする
7. 成果を共有する

・ ビジョンは目標とは違う。ビジョンは目標より長く生きる。良いビジョンは「臨場感」が湧く。

・ 語るべき三種類の物語

1. ビジョンが実現したときの物語
2. ビジョンが実現するまでの物語
3. ビジョンが生まれた背景にある物語

・ モチベーションは壁を突き破る鍵


そんなこんなで、書ききれないくらいあるのでこれくらいにします。最後に、やっぱり思うことは、当然、「プロデュース」とは、広告やテレビ局なんかだけで行われているものでもないし、個人でだってありえるのだ。

個人としても、企業人としても、また、どんな仕事でもプライベートでも、「プロデュース」というキーワードを意識してみたいと思います。

プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動
プロデュース能力 ビジョンを形にする問題解決の思考と行動

情報の交通整理って、すごく大切だなと思ってまして、、

広告に使用されている動画をピックアップして、
業界別にカテゴライズしていく、それだけのブログをつくりました。




動画にした理由は、大きく二つあります。


[1] 動画には、非常に多くのエッセンスがつまっている。(と思う)

[2] 広告関連のブログで唯一無いのが動画のまとめブログだから。


まだ、ぜんぜんエントリ数が無いので図書館、、
までにはなっていませんが・・・w

タグを貼るだけなので、非常に楽してますw
ちょっとずつ、エントリ数を増やして形にしたいと思います。

作ってみて改めて感じたのが、やっぱりテーマを絞ると、
サクサクエントリできますね。

いろいろと、同時にはじめすぎですがwボチボチやってきます。


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インタラクティブ×マーケティングPDF情報誌「e-耳」vol.2を発行します。

・ 

※クリック数を計測するためアドサーバー経由で配信してます。
※リンク先URLはPDFですので心の準備をお願いします。

先週創刊して、早いような、長いような感動の1週間でしたが、
無事、vol.2を発行することができました。

1週間の仕事始めの前に、Web&広告業界に携わる方が
のんびりとスタートアップできる、をコンセプトに、

親しみを持って、でも、ゆるーく、読んで頂ける情報誌に
育てられるよう、引続き頑張ります。

環境、エコ関連市場は、これから急成長間違いなしの市場。
成長市場は勉強しとけというわけで、意識して勉強するためブログを開設しました。


環境やエコを考えるときって、地球のためでも、人のためでも、
未来のためでもなくて、自分のためじゃない?

そんな気がしてて、そもそも、現代社会、人が「エコ」を意識する時
他者のためというより、自分の「心の満足」という意味合いが強いのかなと。

ちょっとした「エコ」活動に参加することが「ステータス」だったり、
エコ関連の商品を購入することが「オシャレ」だったりするのかなと考えてます。

それで、コンセプトを「そのスタイル、エコオシャレ」と据えて、
当面は、毎日1記事ずつUpしていきたいと思ってます。

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「e-耳」を創刊してから、早1週間が過ぎました。
1週間での延べ読者数 293名!(293クリック)

アドサーバー経由でのリンクのみで計測してますので、
本当はもっと多いのではないかと想像しております。

ものすごくありがたく、大満足なのですが、
これに甘んじず、これからも継続して精進する所存です。


福岡に住んでた頃の前職の後輩が、ついにバンドでCDデビュー!!

・ NEW BORN ENERGY (4/29発売予定)

北九州を中心に、私がまだ前職に勤めていた頃から、
「バンドを真剣にやっていきたいんです!」って熱く語ってたドラムのYOOKU(一番右)

そういえば、私が福岡を出る時、家具とかを車いっぱいあげたっけ。
その時も、「おれ、やっぱバンドやりたいです!」って言ってた気がする。

急に、マイミク申請が来てて、こんなことが書いてあってちょっと涙でた。。

お久し振りです☆ 
バンドのほうがようやく軌道にのってきたので、メッセしました♪ 

湯浅さんにはバンドがうまくいくまではあんま連絡せんとこうと勝手にルール作ってたんで、連絡できてよかったです☆ 

ブログ何気に読ませてもらってますんで~! 
e-耳がんばっちくださいね^^

あの頃、たぶんいつもの調子で、厳しいことを言ってたと思う。

でも、やっぱり真剣に願い続けて、努力し続ける奴だけ実現出来るんだなと、
改めて、後輩から教えてもらった気がする。

しかも、ちゃんとWeb上でも、地道にいろんなことやってる。

Myspace (視聴できるよ)
audioleaf (視聴できるよ)

※ メタルコア好きな方、ぜひ、見てやって下さい!!

正直、バンドやってくってのは、苦難の連続だったと思う。
これからも、どうなるのかは分からない。

だけれど、それでもここまで成し遂げたのは本当に尊敬できるし、
これからも、地道な活動含め頑張って欲しいと思う。

ってか、東京ではライブやんないのかな?
ホームグラウンドを大切にしつつ、いつか東京進出も楽しみにしてる。

取り急ぎ、ってか、もちろん、CD予約したで!がんばれ!!

NEW BORN ENERGY
NEW BORN ENERGY
オデッセイって、エンジンやガソリンタンクをギリギリまで下に下げているから、重心が低く、安定した走行が出来るんですよね。

ハイブリッドカーといえば「プリウス」かもしれませんが、実は、世界で初めて生産、販売されたハイブリッドカーって、「インサイト」なんですよね。

ホンダの車が、衝突した際に「凹みやすい」のは、わざとそういう構造にすることで、歩行者と接触した際の負荷を軽減させているんですよね。

ABSや、エアバックなど、自動車の「安全」の代名詞みたいな機能。実は、ホンダが世界で初めてつくった技術なんですよ。


なんて、私が以前ホンダのディーラーで働いていたから知っているだけなのですが、当たり前だけれど、車屋は、車のことを知っているんですよね。


それと同じように、どんなビジネスをするにしても、そのビジネスのこと、周辺のこと、知っているのが当り前で、それを前提に話しがはじまります。

そのビジネスをする上で、知っておくべきこと、ネットに関連するビジネスでは、まだまだ新しいものが出続けているから、日々、増えている。

勤めている会社内で得られる情報なんてほんと少なくて、もっと会社の外側に、新しい情報が氾濫している状態だと思います。

変化し続けているビジネスにおいて、新しい情報の吸収、理解、実践、応用ということは日々繰り返さないと、車屋が車のことを知っているレベルにはならない。

そのことに根気強く貪欲に、より組織的に続けれられる企業が、活性化していき、生き残っていくんだろうなぁと、よく感じます。
もう、このネタばかりで申し訳ないのですが、今は、ちゃんといろんな視点からまとめるのが大切だと思いますので、許してくださいw

e-耳」を公開した翌日、4月6日のPVが、なんと通常の約7倍になりました!もうね、そもそも低いのでなんともですがwびっくりするくらいのけぞってますw

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[ GoogleAnalytics 4月6日 468PV/298セッション ]

この、約3分の1が、アドマンさんカワムラさんからの流入。こんな細々ブログとは、比べ物にならないくらいの誘導力があります。すげ・・・

そいで、お二方の誘導力は疑う余地も無いと思いますので、注目するのは、やっぱこの後です。あとの3分の2はいったいなんなのか??

ざっくり、超適当に書きますが、お二方からのリンクは、「e-耳」の個別ページでした。しかし、トップページのアクセス数が115もある。。

そういや、「e-耳」の表紙に、「発行元」として、トップページへのリンクを貼ってました。ということは、少なからず、「e-耳」のPDFから、このブログへアクセス頂いた方がいたはず・・・

という、超ざっくり適当な仮説が立っただけでも、感無量。。

今後も、引き続き、「e-耳」の制作を頑張っていきますが、ってか、こんな始めたばかりで大変恐縮ですが、近い未来の可能性として、二つ考えてます。

実は、既に、「e-耳」制作委員会という、MLを開設しているのですが、たくさんの方と、少しずつ、みんなでカタチにし、届けていければなぁと思ってます。(イシュー・フォーカスで)

私だけでずっとつくってても、偏りが出るし、飽きますよねwいろんな方の知見で、視点で、草の根活動のように、広げていければ、と考えております。

そうなるにつれて、もはや「e-耳」は、私のコンテンツでは、無くなる。誰のものでもなくなった時こそ、本当に価値あるものになるんじゃないかって、大袈裟ですがwそんなのを目指してます。

その後、もしかしたら、PayPalのような仕組みを使って、寄付金を募ってみて、その収益を執筆者の方に還元したり、もしくは飲み会開いたりしながら運営してみたいと思ったり。

それと同時に、私も25歳の若造ですが、私よりもさらに若い、新卒でも、2年目でも、運営の主体を、若い世代に引き継げるものとして、残してみたい。半年とか1年で世代交代してもいい。

スキームさえできれば、だれでも、運営という経験が出来るようになると思います。次代を、時代を担う次の世代に、残してみたい。若いやつらに何がしてやれるのか、はよく考えます。

っと、何はともあれ、まずは目の前のことを頑張ります!
e-耳」を創刊して、やっぱり思うのですが、
"情報"を発信すると、情報に"触れる人"が増える気がします。

「e-耳」を読んで、「なんだよコレ」って思った方も、
こんなんなら俺(私)の方が全然マシなのつくれると思った方も、
たくさんいらっしゃると思います。

ただ、もしも、これをきっかけとして、一人でも情報を発信したり、
新しく触れたりする人が増えたら、すごく嬉しい。

発信⇒触れる⇒発信⇒触れる、、というサイクルの中で、
めぐりめぐって、きっとどこかで自分の為に、勉強になると思う。

だから、登録フィード×468件を、全部公開します。


※今回は、クリック数は計測しておりませんのでご安心くださいw
※あいうえお順に並べております。

できるだけ、大きな"円"を描いて、生きて行きたいと、思います。
改めて、「リンク」できるっていうことは、すごいことだなと考えて、その「リンク」を、ブラウザ以外の場所に持って行ってみたかった。

その意味では、「PDF」って、パワポなんかでつくれば「メール」よりも表現力があって、「デスクトップウィジェット」よりも、簡単で一般的。

それが、「e-耳」を「PDF」でつくった理由でした。

もともとの発想が、「いつも勉強させてもらっているブログやニュースサイト」に「リンク」で恩返しがしたい。というところからでした。

しかし、私のブログは平均で50~100PV程度、細々とやってます。それだとインパクトも少ない。でも、「PDF」なら、メールとかで転送してもらえる可能性もあるのかな、と。

(PDFの中のリンクに、クリックカウント用URLをはめ込んでみたもののカウントできず、一旦は諦めたりと、細かい努力もあったりあしますw)

また、私のように無名な個人でも、この業界の底上げのために、何か出来ること、あるんじゃないかって、それって、逆に自分の成長にも繋がるんじゃないかって。

「e-耳」は、「実験」でもありますが、実際に創刊してみてビジビシと感じたのは、「PDF、もっと活躍してもいいんじゃない?」ってことです。開くのが遅いとか、そんなこともありますがw

「e-耳」は、できれば、いろんな人とかわるがわる創ってみたいそれぞれ1枚ずつ持ち寄ったり。そのためには、タイトルが好みでないなら変えてもいいし、デザインもなんでも変えてもいい。

ありきたりな言葉かもしれないけど、「集合知」を、ブラウザの外側に、でも、専門誌よりも親しみを込めて成長させてみたい。

ただ一つだけ、「イシューフォーカス」これだけはこだわって。

とりあえず、次に準備したいと思っているのは、twitter上で動く「e-耳」のbot。@e-mimi 宛てにつぶやくと、そのまま返信で全文返信してくれるような。

イメージは、超オープンな、メーリングリストみたいなものを、twitterを通じてつくりたい。けど、分からないので誰か教えて頂けると非常にありがたいです・・・

他にも、いくつか準備中のものもあったりしますが、がんばってカタチにしていきたいと思います。
昨日のちょうど今くらいの時間に週刊「e-耳」を創刊して、ちょうど24時間くらい経ちました。個人的には、このせいぜい1日100PVが限界くらいの細々とやっているブログにしては、もうありえないくらいの反響があって、今日は、興奮、感動、感謝しまくりでした。


・ [e-耳]レポート (アドサーバーOpenXより)

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すごくないですか!?クリック数も、というか、クリック率!ハンパねぇ!それも、間違いなく、取り上げて頂いたお二方のお陰。もしかしたら、メールなどで回して頂いた方もいらっしゃったのかもしれませんね!(深感謝)

最初に取り上げて頂いたのはアドマンさん。ブログを書き終えて、10分後くらいにtwitterで教えて頂いて、ほんと、あまりのびっくりさに咳き込んでしまいましたw

というのも、「e-耳」の中に、最初は、アドマンさん受賞のニュースも書いていたのです。理由は単純で、この受賞「ベストプレイヤー賞」を読んですごく感動したから。

でも、書いちゃうと「e-耳紹介してください」って言ってるような気がして、なんだかいやらしくなってしまうな、と思ったので、消してました。ただ、今後は、誰かを応援していくようなコンテンツもつくりたいと思ってます。

そしてそして、朝コーヒー飲みながらRSSリーダー眺めてたら飛び込んできたのが、コウコクデアソブことカワムラさんのエントリ!!コーヒー噴出しそうになりましたw

超嬉しい!朝からニヤニヤしてる私を見た人は、さぞかし怪しいやつと思った事でしょうwwwできれば、一緒に創ってみたいです!!(ちなみに、私はお二方とは別の会社に勤めてます)

そしてその他にも、twitterでフォローして頂いたり、メルマガに登録して頂いたり、メールでご連絡頂いたりと、もう、なんでこんなに、ネットってすごいんだろ、いや、素敵なんだろう!

そしてそして、さっき気づいたのですが、@yhey0711 さんのtwitterのつぶやきを読んで、またまた感動!!「e-耳」をきっかけにニュースをまとめてみたそうです!もう、感動と感謝を書ききれない!!

ただ、、、この、目ん玉飛び出るくらいの反響とは裏腹の薄い内容で、ガッカリされてないか、、それだけが心配です・・・wいや、がんばります。力不足ですが、できれば、いろんな方と、いろんな話しをしながら、創っていければ幸いです。
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仕事と、プライベートの真ん中、というのはすごく大切だと思ってまして、
プライベートワークとでも言うのか分かりませんが、その一貫として、

週刊「e-耳」という、インタラクティブ×マーケティング情報誌を創刊しました。


※リンク先は「PDF」ですので心の準備をお願いします。
※クリック数計測のためアドサーバー経由で配信しております。

(自分の勉強も兼ね)1週間の仕事始めの前にWeb&広告業界に携わる方が、
のんびりとスタートアップできる、というコンセプトの元、制作しております。

最初は、「ソーシャルメディアレポート」などなど、いろんなコンテンツを
つくっていたのですが、あまりに凝り過ぎたので一旦は削除しました。

創刊号としては、非常にシンプルなものになっております。

どこまで続くか分からない(と言ってリスクヘッジしつつ)のですが、
続けられる限り続けていきますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

また、一緒に制作していただける方大募集です!
メールやコメントなどでご連絡頂けると、うれしいです。


[ 注 意 事 項 ]

・ 無断転載、無断コピー、無断加工など、なんでもOK!です。
・ 元の「PPT」データが欲しい方は別途お問い合わせ下さい。

※追記:関連記事

たまたま手にとって読んでみたら、
なかなかおもしろかった。

・ BAKUMAN (バクマン) 大場つぐみ × 小畑健

中学3年生の主人公が、ふとした(強引)なきっかけで、
「夢と恋」を叶えるため、漫画家を目指す。

そんな物語。

ちょっと、たまにフザケたところもあるけれど、
マジに、熱いところもあり、なんだか「BECK」を思い出した。

集英社のジャンプ編集部もリアル?に描かれてて、
漫画家になるためのことが、契約関係まで細かく書いてある。

ってか、漫画家が漫画家を目指す漫画を書くって設定おもろw
まだ2巻までしか出てないみたいだけど、続きが楽しみ。

バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)
バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)
門前仲町

昨日、家を出て1分歩いたら、

咲き誇る「桜」が出迎えてくれました。

@szksy に教えてもらった千島ヶ淵に行こうか、

とも思っていたのですが、家の目の前に

こんなにも素敵な桜たちがいて、

つい、つられて歩き出したら、あっという間に1時間経ってました。

門前仲町

夜には、こんな感じで、

左側はライトアップ、右側はちょうちんに照らされてます。

まだ、7分咲きといったところだったけれど、

それでも十分キレイでした。

もう、1年半以上住んでいるけれど、

イマイチ門前仲町のことを知らないので、

散歩して、再発見する良い機会にもなりました。

ゆるりと散歩する。そんな時間もいいもんですね。
本書の書かれているものには、「白」の時もあれば、「黒」の時もある。でも、その"曖昧さ"の中間に真理があると思うんですよね。いや、非常に興味深く、面白い本でした。

 評価:★★★★★ (amazonの評価:★★★★☆)

もしも、この世の中に「完璧なるテクノロジー」というものがあるとすれば、それを超えるものは「」だと思うんですよね。当たり前かもしれないけれど、だからこそ、日々、磨く

本書を読んで思い出したのは「剣道」。試合中、相手が竹刀を振り上げようとした時、この後肘を曲げてながら頭の上に振りかざし、まっすぐに面を打ってきそうだから、こっちは・・・うんたら。

なんて、試合中に考えるわけはないですよね。コンマ何秒かの間に瞬時に判断して、防御したり、先手を打って打ち込んだりする。そんな第1感を訓練により鍛える。そんな内容もありました。

この本は、「最初の2秒」を「なんとなく」正しくするためのと言えるかも。それでは、さくっとメモで振り返ってみます。(テスト問題みたいのもあって分かりやすかった)


輪切りの力

たとえば、夫婦の他愛も無い会話。それを見て(聞いて)その夫婦が10年後離婚するかを考えるとする。そのとき、いくつかの要素を元に、会話を"輪切り"にし、兆候を掴み予測する。

日常の膨大にあふれる、ありとあらゆる情報に振り回されず、ポイントを要素ごとに分け、輪切りにすることで、瞬時に判断する。不思議なことに、何日もかけて膨大な分析をした結果と大差無かった。

無意識の扉の奥

行動を促す「プライミング」実験。簡単なテストをしてみる。テスト用紙には単語が並んでおり、その単語を並べ替えて文章にするというものだ。

テストは2パターンあり、テストAには「強引」「無礼」などの言葉が並び、テストBには「我慢強く」「礼儀正しい」といった言葉が並んでいる。

テストを終えて、先生に話しかけにいくが、先生は他の生徒と会話中だ・・・

テスト後、何分で先生と他の生徒の会話を遮るかを図ったもの。驚いたことに、テストAを受けた生徒は5分で会話を遮り、テストBを受けた生徒は10分経っても遮らなかった。

見た目の罠

無意識(心理学では潜在意識)の連想が人の考えや行動に果たす役割を研究するためのテスト、「潜在連想テスト」これは、自分でやってみて面白かった。いかに、自分の中に固定概念が出来上がっているかを思い知る。

第一印象を操作する。第一印象は経験と環境から生まれる。つまり、第一印象を構成する経験を変えれば、第一印象を生む輪切りの方法を変えられるのだ。

たとえば、無意識下で白人が黒人に対して抱いている第一印象を変えたいなら、生活を変えて、常にマイノリティと接し、彼らの文化の良い面に親しむ、など。

瞬時の判断力 (この章が一番おもしろかった)

即興喜劇では、台本や筋書きも無しに、役者がとっさにきわめて高度な判断を下す。それで、見ている者は思わず引き込まれてしまう。

即興芝居を可能にしているルールのうち、特に重要なのは「同意」だ。物語やユーモアを創作する場合、登場人物がその場で起きたことを全て受け入れると、やりやすく、話しが広がりやすい。(これって、ブレストと一緒かな)

無意識の認知。バスに乗った時に隣に座っていた人の顔を思い浮かべる。警察で面通しして欲しいと言われたら出来るだろうか。思い浮かべると、ふっとその顔が出てくる。その時にその人を見れば答えられるかもしれない。

しかし、警察で、その人の特徴、その時アクセサリーは付けていたか、髪の色はなど、そう言われてみればみるほど、ちゃんと言い当てられなくなる。このような現象を「言語による書き換え」と言う。

情報過多が判断の邪魔をする」。何かの結論を出すとき、不安に思ってしまうから、より多くの情報を集め、リスクヘッジを最大限にしてしまう。それが結果的に悪い方向に向かうこともある。という話し

瞬時に判断を下せるのは、情報が少ないからだ。etc...


非常に、興味深く、ただ、やっぱり理解の難しい本だけに、思い出しつつ、一つずつ実践しなくちゃ、だなと感じた。なんとなく、第1感は正しい、と感じる。日々、努力。

第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)
第1感  「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)


反応がない!!と、アイカワさんから突然のメール。
せっかくつくったのに!!と怒られ?ましたw

最初、あれ、、なんだろう・・?と思ったのですが、
グリムス× ⇒ グリム酢○ って、私の打ち間違いがはじまりだったようですw


いや、申し訳ありませんでした!!w
それにしてもよく出来てますよね。グリム酢ラベル。

本当にこんな商品が売ってそうなほどのクオリティ。
こんなに細部まで作りこんだグリムスチームさん、お疲れ様でした!

というか、ほのぼのしてていいですね~☆
プルル・・・さっき、携帯が鳴った。電話に出たら、
大阪の専門学校に行ってた頃のツレ。

おぉ!!

そういや、4月1日から半年間、研修で東京来るゆーてた!!
超↑テンション↑↑上がった↑↑↑

「なんや、標準語になってるやんか~w勘弁してやwww」

って、懐かしい声、懐かしい関西弁。

で、今度飲みに行くことに☆
たまに連絡は取ってたけど、実に会うのは5年ぶり。

でも、おれは、大阪の専門学校のツレ、
ほんまに、一生のツレやと思ってる。

みんな単車乗ってて、命預けあったり、落としかけたり、
同じ屋根の下、同じ釜の飯を食い、一緒に学んだ遊んだツレ。

出会った時から、別れることが分かっていた、大阪での2年間。

何かあったら、何があっても、力になる。

なんや当時のこと思い出すなぁ~
ってか、ケツメイシの「トモダチ」思い出すやんか!

ずっとトモダチ だが時は経ち 離れた街と街で別々の道
選んだりランダムされた人生を共に生きる君に幸アレ!

つまらん悩み事も、ぜぇぇぇ~んぶ吹っ飛んだわ。
ありがとう。

トモダチ
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