テクノロジーの国語的理解

| コメント(0) | トラックバック(0)
先日、MarkeZine Day Premium 2009に丸一日参加してきました。講演企業は「マイクロソフト/オムニチュア/セールスフォース/HMV/SAS/ブレインパット/カタリナ」。

今回のテーマは、「ログデータをどう解釈してユーザーへ届けることで費用対効果を高められるのか」といった感じ。(と、それにまつわるテクノロジー)

個人的には、そもそもテクノロジー?的なことはしっかりと理解できていない部分も多く、全体像を掴むのにピッタリでよかったです。

特にHMVの事例を聞きながら感じたことは、「テクノロジーの国語的理解」ってすごく大切だなぁってこと。

HMVの市川氏がおっしゃっていた「テクノロジー担当者はマーケティング的な領域の勉強をしなければならないし、マーケティング担当者はテクノロジーの理解をすべき」

どんなことでも言えるかもしれませんが、その両輪が無ければ意見・意志の食い違いもおき、プロジェクトを成功させることは難しいのだろうな、と。

また、ちょっとニュアンス違うかもだけど、「1+1=2」ではなくて、「2=1+1(0+2,3-1 etc...」といったように、目的からの逆算も大切。でないと、膨大なデータと日々不毛な戦いを挑まなくてはならなくなります。

そうした土台の上に、当日の頻出ワード「データウェアハウス」の構築があり、「BIツール」があり、システマチックに、フィードバックループを回すこともできるんだろうな、と。

今回のフォーラムを経て、はじめて、amazonのすごさ、HMVのすごさっていったい何よ?ということがイメージできたような気がします。(「ほしい時」に「ほしい情報」)

これから、特にテクノロジーは気っても切れない関係性がより深まると思いつつ、日々新しいものも出てくるので、引続き、努力しなきゃと感じました。
・前の記事 : 「思いつき!を会社にする」読了
・後の記事 : "ドライブ"を、"楽しく"するもの。




トラックバック(0)

トラックバックURL: http://yuatetsu.in/mt/mt-tb.cgi/2625

コメントする


keya.jpg

こんにちは。私のプロフィールは[about me]をご覧下さい。あなたに読んで頂けたら嬉しい記事一覧は[こちら]にございます。では☆


Mail Magazine

メルマガ登録・解除
 

Twitter


アーカイブ

yuatetsuの本棚より


Yahoo!ログール


OpenX


UNIQLOCK


今日のナカツリ


グリムス


あわせて読む

あわせて読みたいブログパーツ

RSS

 RSSリーダーで購読する


Blog Lanking

  track feed 広告
  
  
ninkiblogranking.gif

  ブログランキング・にほんブログ村へ
  
  
  
  

SEO STATS