いや~。久しぶりにカンブリア宮殿観てたら、
俺は、中小企業のおやじ

スズキの会長兼社長・鈴木修氏が出てて超おもろかった。
2009年3月2日放送、「黒字を搾り出せ!79歳が明かす"戦時"の経営術」
やっぱ、カンブリア宮殿おもしろいですね!
毎回観なきゃ!と思ったのですが、見忘れるのさ・・・
ほいで本編。鈴木修氏は、なんだか本田宗一郎を思わせるような、
独特の雰囲気を持った人だった。すげー味があるw
観ながら、twitterにメモったので、そっちから勉強のためちょいと転載。
[ 鈴木流、戦時の経営術 ]
1. 刀狩。カラーコピー機は全部売却。事務用品は全て没収&共同利用。
2. 夜戦禁止、というか残業禁止。
3. 登城禁止、減産で製造部門だけでなく管理部門も一時帰休。(毎週金曜休み)
⇒みんなで痛みを分かち合う、総力戦である。
4. 重量を30kg軽くするのが難しいなら、1部品1g軽くすることを考える。
5. 下請けにはコスト削減求めない。他人ではなく、自身のコストを絞り込む。
⇒好景気時には大量生産によりコストダウンを、不景気時には一緒に乗り切る。
6. 従業員あって、工場・企業がある。だから従業員を優遇するのでなく理解を得る。
7. 工場に勤務している人には"慣れ"がある。必ず、外部の人間が
定期的にチェックし、徹底的に無駄を無くす。
8. 海外のみで生産していた「スプラッシュ」を日本へ逆輸入。円高を逆手に取る。
9. 国内企業で初めて、1982年にインド進出していた。インド経済成長に合わせ爆発。
不況下でも、2009年1月のインド販売台数は過去最高を記録。
10.最後発がゆえに、どんなことでも、とにかく1位を取りたい。そんな精神で、
1社ずつ抜いていった。ビリだから、チャレンジできた。
11.鈴木社長は、「中小企業のオヤジ」精神、誇りを持って取り組んできた。
厳しいときこそ、基礎基本の徹底を、一丸となって取り組む大切さ、
大胆な、選択と集中、決断の大切さ、真摯な姿勢を感じることができた。
すげー人間味あふるるトークだったけど、トーク炸裂しすぎて
収録時間を大幅オーバーw1時間に収まりきれず、残りは近日公開との事ですw
そんな鈴木社長が本を出したみたいですね。
先週買った本がまだ3冊あるので次回のタイミングで検討しよう。





録画しなさい。私は何年も見ています。
ほんと勉強になります。
録画できる機材を持ってないのです・・・
なので、液晶テレビ買ってください!!w
うそです。。YouTubeで見ます。。。