メディア芸術祭12th

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国立新美術館で開催されていた「メディア芸術祭12th」に行って来ました☆

国立新美術館

東京に来て早1年半。なのに、はじめて美術館に行きましたw
やっぱり、生でいろんなものが見れるのも東京の良いところなのでもっと行かなきゃw

メディア芸術祭12th

で、行ったはいいものの、入場無料だからか、すんごい人!
入場制限がかかって、行列できてました。

んで、今まで芸術といったものにあまり縁が無く生きてきたのですが、
なかなか楽しめました。そこで思った事をいくつか。

展示されていたものの中の多くが、パッと見て理解に苦しむものだったのですが、
解説を読んで、あぁナルホド!そんな考えなんだ!って気づくのが楽しい。

逆に言うと、解説が無いとなんのこっちゃわからんのです。
芸術って、そもそもそんなもんかもしれませんが。

ただ、日常生活でも仕事でも相手にとってわかりやすく表現する
ということは、すごく大切なことだなぁと改めて実感しました。

そんな作品がたくさん並ぶ中、これは自分にとっての発見だったのですが、
眺めているだけでちゃんと"分かる"表現。そのひとつが「広告」でした。

映像作品の上映を見ていたとき、なんだかすごいのだけれど、
理解に苦しむ映像表現があった中、NIKE「エスコート」が上映されたとき、
ふと感じました。(これが分かりやすい表現かは別として)


そもそも、「広告」として以前見たことがあったから、
という要素が強いとは思いますが、それでも、最後まで見終わった後の
ハラオチ具合が、他の映像から読み取れた内容より鮮明だった。

というか、並んでいる作品に眩暈がして、場違い感の中、
 帰ろうか、、、と思った頃に見たのでそう感じたのかもしれない

最終的にNIKEの宣伝になるように作られているのだから、
そこに向かって、一本の筋がスーっと通っている。

誰かの頭の中で出来上がったイメージを表現して自己完結するんじゃなくて、
ちゃんと、伝えたい人に、伝えたい事が、一本の筋で表現されている。
それが、「広告」としての良さの一つなんじゃないかって思った。

そんなことを考えながらの帰り道。

つまりは、ビジネス・コンテンツとしての「表現」だったり、「言葉」だったり、
「機能」だったりを、ちゃんと考えることってものすごく大切だなって。

コンテンツ・ビジネスは、何かの「コンテンツ」をビジネスの種と
出来ないか、そんなことを考えるものだと思うけれど、

ビジネス・コンテンツは、ビジネスそのものを表すコンテンツなのだと。
(結構、私のイメージでは、ものすごく広義に捉えてます。
 なので、「プレゼントキャンペーン」だってビジネス・コンテンツ。)

それが「広告」であっても、「機能」であっても、なんでも良いのです。
と考えたら、自分の進みたい道筋がバシっと見えた気がした。

・インタラクティブ領域に軸足を置き、ビジネス・コンテンツを創造する。

見えタ☆今は花粉症に悩まされながら、ゲームに夢中になってますがw
しばらくこの生活に浸りながらwまた、爆速で駆け抜けますっ!!

メディア芸術祭12th作品集

最後に、いろんな気づきをくれてありがとうの気持ちを込めて、
作品集@1000円買いました。また、じっくりみてみよう☆
・前の記事 : 向き合う姿勢のお話し
・後の記事 : ウォークマンフォンPremier3




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コメント(2)

ボクも今日行ってましたー。
会場では会わなかったね。というか人が多すぎで気づかないねw

>会場では会わなかったね。というか人が多すぎで気づかないねw

ですねw
ぼけーっと見て回ってたら人の足踏みましたw
もうちょっとゆっくり見たかったですね~

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