先斗町のすきやき「いろは」

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これがねぇ、、、超ウマイわけです。京都は先斗町にあるすきやき「いろは
 
いろは

寺町三条にある創業100年「三嶋亭」もすげぇうまいのですが、
「いろは」も超うまい!肉はやわらかいし、女将の味付けも最高!たまりまへんわい!

表の看板はこんなの。

いろは

なんだかかっちょえぇぇ!

ほいで、今回は、予約が遅かったので、1階の座敷に案内されたのですが、
これが店の入り口の近くだったので、よく一見さんのいらっしゃる声が聞こえました。

お客:「3人なんですけど、いけますか??」

女将:「すみません、只今満席でして・・・」

お客:「何分くらい待てば良いですか?」

女将:「何分か分かりませんので申し訳ないです・・・」

その姿勢が、すごく素晴らしいし、見習うべきだなぁと。
お客さんを、うまく回転させれば、一見さんを入れる事はできたはず、
でも、その場で最初からお断りする、その姿勢。

部屋をうまく回転させる為には、一回店内を確認しに戻らなければならない。
その間は、一見とはいえ、お客様を待たせてしまう事になる。

さらに、待たせた挙句、席を用意できない可能性もあるわけだ。
それなら、最初から断ったほうが、一見さんの時間も取らないし、心象も損ねない。

ただ、これを逆から考えると、当日でも入れる可能性もあるのです。
店の前からでも、一度「電話」をすればよい。(好きなお店だったら礼儀としてもね)

電話だったら、まだ店側に余裕も持たせる事が出来るし、
もしかしたら30分後には空けることも出来るかもしれない。

店側としては、お客様の大切な時間を取らないように、
心象を悪くしないように、最善の受け答えが徹底する。

逆に、どうしてもその店で食べたい人は、急に寄る事になったとしても、
ちゃんと電話をして確認をする。

どちらも、相手の立場に立って考えるって事が、すごく大切だなぁと思ったのでした。
・前の記事 : 「クオリア立国論」読了
・後の記事 : 2009年のユーキャン




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