「チェ28歳の革命」愛の深さ

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先週観にいけなかった「チェ28歳の革命」を観にいってきました。


ちなみに、キューバ革命の物語ですが、アメリカ、フランス、スペインの共同制作。
なので、多少、配慮されている部分もあるかもしれませんね。

歴史物大好きな私ですが、ぶっちゃけ、途中、かなり眠たくなってしまったのでした。
が、この映画の中での見所は、「指導者としてのあるべき姿論」ではないでしょうか。

ゲリラ戦を繰り広げている最中でも、みなの教育を怠らない。
革命後、必要なことを、革命中から一環して力を注ぐ姿とか。
愛の深さ、すなわち、正義への愛、信念への愛、などなど。。

個人的に気になったのは、最初の方で言っていた、
戦争の勝敗は、たった一人の無名な兵士が左右する」という言葉。

なんとなく、しかイメージできないのですが。
たった一人の行動が、全体の士気に、多大な影響を及ぼすこともある。

その、「たった一人の無名な兵士」は、いかにして生み出されるのか、
そこに、興味を持った。しばし、時を置いて、思い出しながら考えてみよう。
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