今までと全く違った「開き方」をする。ただそれだけで、喫煙室に会話をもたらした「KOOL」のファミリーマート限定パッケージ。




一見すると「2個あんの?」って見えるんですけど、

パカって横に開くんです。ただ、「横に開く」それだけの事で、喫煙室に会話をもたらした。

裏側はこんな感じ。ほいで裏側を良く見てみると、「New LOOK?」と書いてあって、ちょい鏡っぽ苦なってる中に、顔の輪郭だけが描かれている。あぁ、ここに顔を入れてみてみろということか。
「KOOL」を鏡に映してみると「LOOK」になるっていうものもうまくかかってるなぁ。パカっと「新しいトビラ」を開くと、そこには新しい自分が「見える」かも?というわけか。
その「LOOK」とかも細かいところまでよく出来てるなぁと思ったのですが、それよりもやっぱり「横にあける」という新しさが秀逸。
現代社会、喫煙者は喫煙室という狭い部屋に閉じ込められて喫煙しなければならない。ただし、その狭い喫煙室には、必ずといっていいほど誰か他の人がいるし、一緒にタバコを吸いに行ったりする。
そんなところで、おもむろにこの限定パッケージのKOOLを取り出すと、ただ、「その開き方」だけで注目を集めるし、会話がはじまる。つまりは、自社の商品のパッケージを使って、喫煙室という狭い空間に「メディア」を作り出したというわけだ。
さらに、タバコの1本1本にまでこの世界観は踏襲されていて、「サングラス」や「顔の上半分」なんかが描かれている。そこからまたひと会話。「え~、ちょっとおれも1本ちょうだい☆」とね。
や~、これはうまいなぁ~。というか、おもろいな~☆





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