「携帯電話=パートナー」という"演出"が興味深い

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携帯電話における「感性型」インターフェース用コンテンツを開発~プライムワークスとカタリスト・モバイルがau携帯電話向けに共同開発~

「感性型」インターフェースは、ユーザーが登録しているアドレス帳や着信履歴や時節の情報などに基づき、人気のキャラクターが携帯電話と一体化し、まるで人格を持ったかのような演出でユーザーとコミュニケーションを行うものです。ユーザーに合わせた個別の情報を発信し、相互にコミュニケーションをとることで、ユーザーが携帯電話に対して「パートナー」のような愛着を持つことを狙いとしています。

実際に中身のロジックがどのように構築されていて、どんなアウトプットをパートナー的に演出するのかが分からないのでなんともですが、いつもみんなが持ってる携帯というデバイスを使ってパートナーを演出するという考え方は興味深い。

勝手な推測だけど、こういったもののゴールをどこに設定するかで、価値が出るのか、出ないのか、実際にたくさんの人に使われるのか、使われないのかが決まる。

演出の仕方としては、マイノリティリポートのような世界感ではなくて、いわば後だしジャンケンのように、決まりきった事をパーソナルに訴えかける演出が、まず最初のステップとして向いているのではないでしょうか。(チューニングは後からいくらでも出来るので)

安易ですが、地域情報×天気情報を元に、「今日はいい天気ですね☆」といったくらいの・・・

仮に、この仕組みをディズニーが提供したとしたなら、かなりのインパクトを生む事が出来そうですね。とかとか。考えるほどに興味深い内容です。
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