北京オリンピック後の様々な施設の行方ってなんだか気になりますね。特にこの「鳥の巣」は、維持費に年間20億円くらいかかるのだとか・・・
「鳥の巣」の建設に際しては、民間企業が建設し、その後の管理・運営を一定期間行った後、所有権を政府に返還するという「BOT方式」が採用された。これを担当するのが「国家体育場有限責任公司」で、返還までの所有期間は30年。
とりあえず、「鳥の巣」の命名権売却は人気があるみたいだけど、スポーツ施設としてこれだけの年間維持費が払えるのか、、なんて思ったのですが、心配無用でした。。
「鳥の巣」は、ショッピング、レストラン、コンサートホールなどが一体となった総合スポーツ文化センターとして生まれ変わるという。
なんだかすごいな・・生まれ変わったら1回行ってみたいものですね。





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