[提案内容の最適化]「A」⇒「A’」の提案と、「A」⇒「B」の提案。

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いつの間にか10日くらい放置してた・・ふと、提案内容の最適化について書いてみたいと思います。



まずは、「A」という提案をしたら、「A’」という提案をするという、同じ土俵での戦い。



・同じ土俵で提案してしまう事 = 血みどろの戦いになる事



「A」という提案が、全く新しいものであったとしても、一度提案されてしまったものは、もう古いものへと変わり、さらに、次回の提案の際には、「A」という、“新しかった”提案は、最低ラインとなり、それが深堀りされている事が前提となる。



つまり、新しかった「A」に対して深堀りされた「A'」を提案する事は最低限なので、新たなインパクトを与える事が難しくなる。しかし、最低ライン「A'」の提案は必要となる。(納得いただけるラインは、必要。)



その上で、次の提案では、「A'」という提案+α「B」という新しい提案をしてうまくいったとすると、また新しいインパクトを与える事となる。逆に、響かなかったとしても、「B」という提案を通して受けたフィードバックは、さらに次回に「C」を提案する上で強みとなる。



・同じ土俵+違う土俵で提案する事 = 一歩先んじる可能性



[1] 「A」⇒「A'」⇒「A’’」⇒「A’’’」・・・



という段階を経る事は、もちろん非常に重要なのだけど、それだけに血みどろの戦いになりがち。



[2] 「A」⇒「B」⇒「C」・・・



という段階を経る事は、新たな分野を開拓する上で非常に重要。それが強力な強みとなる。というわけで、、、



「A」⇒「A'」⇒「A’’」⇒「A’’’」・・・

   ⇒「B」 ⇒「B’」 ⇒「B’’」 ・・・

       ⇒「C」  ⇒「C'」  ・・・



という形で、提案の強化と最適化を行う事が出来る。かもしれまへん。。。

・前の記事 : おもろ狙いと、ゴールのあるものは当然違う
・後の記事 : 「テレビ」と「Web」というプレイスメントの違い




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