2008年5月アーカイブ

すっごいうる覚えだけど、ITバブル期だか、ITバブル崩壊後だか忘れちゃったけど、東京へ飛行機で1時間半という立地条件と、土地代の安さと、働く環境の良さ等々で、システム開発の会社さんが何社か沖縄に引っ越したり、支社を作ったりして開発部隊を移したりしてたような。



システム開発っていう、PCに張り付くお仕事だったら、働く環境って成果にすごく直結しそう。そういえば、沖縄には、コールセンターも結構あるんだっけ?コールセンターも同じく、ずっとお客さんと電話し続けるのだから、働く環境って大事だと思う。こっちは人件費的な問題もあるのかもだけど。



そして、コチラ・・・



サイバーエージェント、沖縄にSEMオペレーションの子会社を設立



サイバーエージェント・アドマネジメントでは、リスティング広告のレポートおよび順位管理、SEOのライティングなどの業務を展開する。人材は、沖縄県内で採用する。


これって、つまりは、SEM市場は伸び続けている、しかし、「SEM運用」というもの自体、既にローコストオペレーションをもっと真剣に考えるフェーズに入っているって事だろうか。



システム開発や、Web制作などだったら、オフショア開発なんかもいいんだろうけど、この、「SEM運用」に関しては、日本語のニュアンスが重要な場合もあるから、日本人でないとちょっときついかも。(レポート作成とか、そいう類のものだったらアリだと思うけど)であれば沖縄(とか地方)ってのはアリだと思う。



SEMは成長市場である。が故に、成長しているという事だけにとらわれず、常にこの成長が鈍化した時を意識する必要がある。余裕があるうちに次の一手を打つことが非常に重要だと感じるし、大きな強みになるかもしれないですね。

先日、会社で四半期毎の会議があって、その場で表彰状を頂きました。



入社約8ヶ月(東京に来て約8ヶ月)かかってしまいましたが、一つ、表彰頂けて、まずは良かったなぁとしみじみと思います。



ただ、個人的には、表彰自体にはあまり関心も無いのですが、表彰を頂くに至ったプロセスには絶対の自信を持っていて、そのプロセス、多くの方々と共に共有できた時間に価値があり、そのプロセスでお世話になった多くの方々に感謝申し上げたい次第です。



でも、次はMVP獲りますwそっからが、いろいろ、スタートかなぁ。



虎の威はかりない。自分の足でしっかりと地面を踏みしめ、しっかりと歩いていこう。



2008年5月18日(日)ほんのり暗いオフィスにて

docomoの最近のCMとか、ニュースとかを見ながらふと思った事なのですが、市場を創造し、圧倒的シェアを誇っていながら、シェアがどんどん奪われ、脱落する(docomoはまだ脱落したわけじゃないけど)のには、どんな要因があるのだろう。。



(注意:docomoの話しを書いているわけではありません)



何かの要因があって、シェアが下がり始め、でも、NO.1であるが故に施策を打出せないから?なのか?そろそろヤバイんじゃない?ってなってから打っている広告を見ていると、なんだか悲しさすら感じる。



シェアが下がり始めてきた企業の打つ広告は、個人的にはなんだか寂しさ、やせ我慢、などなど感じる。自分の中の固定概念がそう見せているのかは分かりませんが、広告は、企業として伝えるメッセージなので、内部要因がそのメッセージの中にも含まれてしまっているのだろうか。



逆に、シェアを伸ばし、勢いのある広告主の広告メッセージは非常に力強い。この違いは、どこから生まれてくるのか、興味深い。大企業であれ、なんであれ、組織という名の人で構成されている以上、関わる人々の深い深層心理に相関関係があるんじゃないかって思ったり。

情報共有のあり方について、もごもごと考える事があって、思ったのですが、そもそも、情報共有をしたがらない人は、「フィードバックを受ける大切さ」を、実感した事が無いのではなかろうかと。



もしくは、重たく考えすぎていて、自分がやっている事なんて言えるわけないと思い込んでいる、の、どちらかかもしれないですね。(そもそもめんどくさいからってのもあるかもしれないけど)



それでいくと、どんな企業でも苦戦?しているナレッジマネジメントを成功させる秘訣は、「フィードバックを受ける事の大切さ」を実感してもらう事なんじゃぁないかな。



自分がちょっと感じたことや、思いつきレベルでも、いろんな人に話してみる事で、どんどんアイデアが進化していったり、違った視点をもらえたり、といった経験を、まずはしてもらうのが一番早い。



ちなみに、私はというと、それをブログに教えてもらいました。別にブログを書かなくてもいいと思うけど、情報を言葉でもなんでも発信して、何かでフィードバックを受けて、成功したり、より良くなるという経験って大事なんじゃないでしょうか。

smashmedia]河野さんがブログに書いた事をまとめた本。ようやく読みました。確かによく編集されてて、すごく読みやすかったです。(いや、原文が読みにくいという意味じゃなくて、関連記事が関連事項ごとに並んでいる事が)



読んでみて改めて感じたことは、「事実をちゃんと直視して、過大評価も過小評価もせず、ニュートラルな視点を持ち続けようとする姿勢」でした。書いてある内容も、しっくりくるものばかり。



たぶん、大事な事は、流行り廃りはあるけれど、なんでも常に変化はあるし、急に盛り上がる事もあるし、いつの間にか忘れられている事もある。急に盛り上がった時も盛り下がった時も、ニュートラルな視点で物事を見れる「ものさし」を鍛えていくって事なんじゃないかな。じゃないと、セピア色の写真になっちゃうw



福岡にいた頃、色眼鏡を通してWebというものを見ていた気がする。東京へ来て見て、いろんな現実を目にし、また、深く関わっていくにつれて、色眼鏡が取れてきた。もっと、自分の「ものさし」を鍛えていこうと思った。



そんなんじゃクチコミしないよ。 <ネットだけでブームは作れない!新ネットマーケティング読本>
そんなんじゃクチコミしないよ。 <ネットだけでブームは作れない!新ネットマーケティング読本>

はじめに、媒体とのタイアップを否定するわけではない事と、Webで雑誌風(写真と文章みたいな)の記事タイアップをしたとしても、コミュニケーションの設計次第(その他との組み合わせ)では良い事もある(書かないけど)というのを前提に書いてみます。



雑誌であれば、細かいところまで読み込んでいる可能性があるのと、そもそも、1ページずつめくっていくので記事広告も目に付きやすい。



しかし、Web上のタイアップだと、どこかに誘導枠が出来て、テキストであったり、バナーであったりでタイアップページへ連れて来る。また、Webでは、そもそも細かいところまで読み込むのは目が疲れるw



雑誌の場合は、読者がこれまで辿っていた導線の中に記事広告が入るのに対して、Webの場合は、そもそも辿る導線がなかなか定まりにくい。



雑誌の場合は、そもそもその雑誌を買う人=その雑誌の分野に深い興味があるのに対して、Webサイトの場合は、専門サイトもあるものの、情報が氾濫しいる為、そのサイトに対する興味の深さはそんなに無いかもしれない。(買って読むのと、無料だから読むのはちょっと違う?)



なんか、ずれてるかもしれないけど、感覚値で書いています。



そんな中で、“記事タイアップ”をもっと売って行きたい媒体さんの声も聞いたりします。「コンテンツ制作力には自信を持っているから」といった声も聞いたりします。



そう言われた時、私はひねくれているのでこう言うようにしています。



「コンテンツ制作力に自信があるのなら、ユーザーに深い理解を得て頂く事が出来るのなら、タイアップを“成果報酬型”で売っても十分元が取れるのではないですか?」



もちろん媒体さんの答えは「NO」ですがwそもそも、「認知や理解促進」といった曖昧なものに対して、曖昧でも「あぁ良さそうだ」と思えない限り、お金は取れないですよね。



成果報酬まではいかなくとも、何かしら良さそうな結果も見えないのに、「ブランディング」といった曖昧な言葉で販売しようとするのには抵抗感を覚えます。(もちろん、クライアントの要望があったり、売上の為であれば頑張りますが)



とはいえ、Webに合った?タイアップの形は考え続けますが、単純な雑誌風の記事タイアップは違う気がします。Webの特性と、ユーザーのモチベーションなどなど。。。

会社ですごくたくさんのメーリスがあります。同じ部署のメーリスだけでもチーム毎や全体用など入れると、10以上はある。その他に、クライアント別のメーリスがあったり、自分が取っているメーリスが何本あるのか分からないくらい。



今回は、「各部署を跨って登録者がいる“クライアント別メーリス”」について書いてみたいと思います。



各クライアント別のメーリスも、ものすごくたくさんあるのですが、その中でも“会話”が活発なメーリスには特徴がある。逆に、業務上の伝達事項や仕事に関してのみが飛び交うメーリスにも特徴がある。



仮に、業務連絡だけではなくて、その他、活発な情報交換“会話”がなされているメーリスを「流行っているメーリス」とし、業務連絡や仕事に関してのみ情報交換がなされているメーリスを流行っていない「メーリス」としてみます。



≪流行るメーリスの特徴≫



・主催者(主に営業)がメールの投稿に対して“敏感に”レスを返している



・違う部署が投稿した内容に営業ではなく違う部署の人がレスを返している



・メーリス以外のメールのやり取りも“活発”



・リアルでも、“活発な”ミーティングが行われている



・業務内容+α参考になる情報共有などが多い



※つまりは、メーリス参加者の体制が前のめりになっている。

 つまりは、そのクライアントの為、関わる人々と共に一体感がある。

 つまりは、営業以外の人間が担当営業と共に深い仕事をしたいと思ってる。

 って事は、言い換えると、“皆が”注力したいと思っている。



≪流行らないメーリス≫



・業務連絡や仕事に必要な最低限のやり取りしかない



・リアルのミーティングでも、まとまりがない



・業務に関わる事に対するレスが遅く、情報共有に対しては誰も反応しない



※つまりは、乱暴に書くと、営業以外の人間にとってプライオリティが低い



⇒メーリスの主催者次第で流行るか、流行らないか、が決まるかも。

 (もちろん、他の参加メンバーにもよるでしょうけど)

 本質は、“上質な”コミュニケーションにあり?



もちろん、箇条書きで書き連ねただけですので足りない点があったり、違う意見もあるのと思いますが、とりあえず言える事は、この、「流行るメーリス、流行らないメーリス」は売上に比例している。



メーリスが流行りだすと、売上も上がる気がする。逆に、メーリスが流行ってないのに売上が上がった場合は、その後だんだん売上も下がっていく。この相関関係は興味深い。



仕事をして給料を頂いている以上、単発的な売上がほしいのではなくて、継続的に成長していく売上がほしいのだから、それを見極める判断材料の一つとして、「メーリス」を見る、という事も重要かもしれない。

仕事の基本にして最大の武器は、「整理整頓」だと思う。



氾濫した情報を整理整頓する事で、自分のものとしていく。



情報を整理整頓する事で、いつでも取り出せる状態にしておく。



整理整頓する事で、新しい情報を受け入れられる状態になる。



整理整頓する事で、新しい必要な情報がどんどん入ってくる。



整理整頓する事で、効率化を図る。



どんどん、シンプルかつ強力なものを昇華させていく。



武道でもそうかもしれませんが、基本を極めて行く事で、変な必殺技や飛び道具を使わずとも、最大の武器になる。もしくは、基本を固めた上で、さらにその上澄み分を鍛えていく。



なんて書いておきながら、現実はなかなか難しいものですよね。。ずっと、睡眠も少ない食事も、大きく振りかぶりすぎた状況が続いていて、さすがに体がヤバイかもw上期の目標数字は大きく上回ってるから&徹夜した案件は負け無しだからいいけど。でも、もっと抜本的に変えないと思う今日この頃です。

B to Cの場合、企業は、「いかにして買って頂くか」を考えると思います。その為に、ありとあらゆる事を考えるでしょう。一方、消費者はというと、「購入してからがスタート」なのです。



このミスマッチを分かりやすい例で例えると、、、



例)新車の購入を検討していると仮定



何百万円もしますし、相当悩んでいます。たくさんWebで調べました。カタログも見比べました。お店へ行って、試乗もたくさんしました。でも、悩んでいます。そんな中、すごく親身になって相談に乗ってくれる営業マンがいたとします。この人なら、買った後も信頼出来そうだ、そう私は思って車を買いました。



ところがどうでしょう。。車を購入してから、パッタリと連絡が取れなくなりました。。車が急に止まって困った時も、全く連絡が取れませんでした。。。すると、私はこう思うでしょう。「二度とあの会社からは買わない。」もちろん、友達が車を買おうとしてたら、絶対にそのお店はやめるように言うでしょう。



逆に、乱暴に書くと、どんな物を売る場合でも、“アフターフォロー”がしっかりしていれば、リピート&紹介で売上は上がっていくものです。



前書きが長くなりました。本題に戻ります。



ただし、通販企業の場合は、それがなかなか難しいのが現状だと思います。顔が見えにくいのですから。。。もちろん、コールセンターなど、電話でのアフターフォローはあると思うのですが、それもなかなか難しいものです。。。



そこで逆転の発想です。“消費者が購入後に困るであろう事”もしくは、“こんな事されたら嬉しいだろう事”これを、テクノロジーで、極力手間をかけずにアフターフォローに活用致します。端的には、今回はメールを活用してみます。



例)「種」を通信販売していると仮定(全くの作り話です・・)



私は、ある花の種を購入しました。キレイな花が咲く事を楽しみにしています。でも、この花の事はあまり知りません。。。そんな私の為に、この会社はこんなサービスを用意してくれていました。



・花の育て方を、時系列でメールで送信してくれる(もちろん任意で設定出来る)



種が手元に届いた当日。鉢植えや肥料なども一通り準備してました。そこでメールを見ます。そこには、「種を深さ何cmのところに埋めればいいのか」等、こと細かに書いてありました。



10日後、またメールが届きました。「そろそろ、日の当たるところに出してあげてくださいね」そう書いてありました。そうして、時間が経つにつれて、メールが送られてきて、次にすればよい事が書かれています。



すると、キャンペーン情報などを何度もメールするよりも、また新たしい花の育成にチャレンジしてみようとするのではないでしょうか?もちろん、購入する時は、細かな“アフターフォロー”のある会社で。。。



そうして、見事を花咲かせる事が出来たとします。そんな頃、またメールが届きます。。「半年後は母の日ですね!今からカーネーションを育てて、お母様へ手作りのカーネーションをプレゼントしてみてはいかがでしょう?」一度育て上げて自信の付いた私は、続けてカーネーションも購入しました。



(当然、ちょっと検索でもすれば、育て方くらいいくらでも見つかると思います。しかし、このちょっとした“心遣い”が大切だと思うのです。)



なんて、なかなかうまくはいかないと思いますが、こういった観点からアプローチを深堀りする事も、また大切だと思ってます。もしくは、テクノロジーの力は借りるけど、一人のお客様と深く付き合う“付き合い方”ってあるのかなぁって思います。

最近、というか前からですが、提案前の前段部分や、上のレイヤーを他の人が考えて、それに基づきメディアプランニングをする段階になって私がその内容を知る事もあるのですが、非常に危うい事もしばしば。。



そもそも、、、



広告の訴求コンセプト=購買(アクションする)動機



でなければ、よっぽど深く考えられたものでない限り、大コケする事は間違いない。ぶっ飛んだ企画とかも大好きなのですが、最低限、最初に守るべきは、「いかにクライアントの利益(売上)になるのか」という事。



また、他力本願も危険だと思っています。○○媒体とのコラボで、とか、○○芸能人を使って、とか、○○競合他社がやっているあれ、とか、は、そもそも、提案したいクライアント(もしくは、クライアントの先にいるユーザー)を向いて考えられたものでないし、そもそも企画でもなんでもない。



非常に残念。。。売上を伸ばすお手伝いをさせて頂くのだから、もっともっと泥臭い、地を這いずり回るような事からやったほうがいい。もっと、シンプルに深堀りしていくのもいいと思う。エッジのきいた提案というのも、日々の積み重ねの上に成り立つのでしょうしね。

すごく楽しみにしてた。発売されてすぐに買って、今頃ようやく読んだのですが、その分すんごく残念な内容。これだけの人物たちに一斉にインタビューしてて、底知れないエネルギーというか、パワーというか、源泉というか、そもそも記憶に残るウェブサイトがなんなのかとか、全然伝わってこなかった。



インタビュアーの問題なのか、編集の問題なのか、よくわからないですけど、とにかく残念な内容。途中からすごい読み飛ばしてしまいました。私の感覚がイケて無いだけかもしれませんが。。。



ところで、当たり前かもしれませんが、何かを生み出しているクリエイターにスポットライトが当たる。Webサイトであったり、何かしらの作品があるから、取り上げやすいって事もあるかもしれない。そして、皆、美大であったり、グラフィックス関連だったり、何かしらアートな?専門分野出身だったり。



私が知らないだけかもしれませんが、これだけテクノロジーが一般化して、誰でも使いやすくなってきている昨今だから、そろそろ、全く違う畑からひょこっとアーティスティックなアプローチをする人が出てきてもおかしくないんじゃないかと思う。



農業をやっていた人が、転進して、クリエイターになったりとか。あ、なんだかもうありそうな話しな気がしてきた。望めば誰でもどんな情報でも手に入れられるWeb自体が、様々な人々の“交差点”だから。



そう言う私は、2級自動車整備士(ガソリンもディーゼルもあるよw)の資格を持って、Web系広告代理店でメディアプランナーしてたりする。(日本で唯一なんじゃ?w)そんな私を揶揄する人もいれば、書類選考的に不利だったりするけど、個人的には、「なんかそういうのってかっこよくない?」なんて思ったりするwww



ぶっ飛んだ交差点には、新しい事がいーっぱい。そのうち、機械工学的にWebにアプローチしてやろうか(嘘)なんて思ったり思わなかったりwもしかしたら、10年後は宇宙飛行士目指してるかもしれないけど、心にぶっとい柱を突き立てて、望めば実現出来ない事は無い。逆に言うと、人の夢は、人が終わらせない限り終わらない。



とはいえ、私ももうすぐ25歳。あと、3年から5年も経てば、このファイティングスピリッツも薄れてくるかもしれない。薄れる前に、やるべきことを片っ端からやるべし!というわけで、最後は自分に対するメッセージで締めます・・・w



記憶に残るウェブサイト [ トップクリエイター10組へのインタビュー集]
記憶に残るウェブサイト [ トップクリエイター10組へのインタビュー集]

Web広告の現場で、しばしば悩まされるのが、そもそも、クライアントのビジネス構造と、その成果(クライアントの売上)に至るユーザーの気持ちに対する理解が薄い点だったりします。(もちろん、そんな事わかってるよって方が大半だと思いますが)



例えば、自動車メーカーなら、七年半(今はもっと長いかも)という代替サイクルに合わせたコミュニケーションを考えたり(自動車ディーラーなら、下取車と中古車売買による資産運用を考えたり)、健康食品なら、リピート率とリピート回数を考えた上でのコミュニケーション設計と費用の投下だったり。



企業や、商品、サービスによって、一概にはまったく言えないけど、そもそも、何を、どうして、いつのタイミングで、等々、基本的なビジネス構造から説明しないといけないのはちと辛い。



Webっていう、わけのわからん世界で、ただでさえ次々に新しいものが出て覚えるのが追い付かんってのはわかるけど、私たちWeb屋は、Webのプロフェッショナルでいなければならないのと同時に、クライアントの基本的なビジネス構造くらいは押さえておきたいところ。

会社に雇用されてるから、役割を与えられてるから、制約があるから自分の力を精一杯発揮する事が出来る。



制約があるから、やるべき事がある。



(あの素敵な)街に住む、(広くてオシャレな)家に住みたい、(壮大な景色が見たくて)旅行する、(あのおいしい焼肉の店で)食事したい。あの制約の中に入りたい。制約を創り出したい。



ある種の制約を作る事で、満足したり、やりたい事が出来る。フリーダムと制約は、根本的にイコールなんだ。フリーな世界に制約を作る事で意味が生まれる。



自分は制約の無い世界に制約を創り出す事は出来るだろうか。



自ら、制約を外し、また、制約を創る事が出来るだろうか。



仕事も、生活も関係無く、人の、自分自身の歩く道に、フリーダムと制約を、自ら創り出す事を、もう始めなくちゃ。

今、テレビの天気予報を見ていたら、天気予報+健康について話していて、へぇと思ったのでメモ。



「今日は、湿気が多くなりそうですので、関節痛の方はご注意下さい」



おぉ!そんな事があるのか。。。初めて知りました。他にも、天気×健康に関して他にあるのかなと思って適当に検索してみたら。



バイオウェザー・健康予報



というサイトがありました。中身はイマイチ天気と健康が連動しているようには見えなかったのですが(紫外線くらい?)健康についていろいろ書いてありましたので参考になるかもです。



よくよく考えたら、天気次第で、気持ちも変わるくらいなので、健康にも大きく影響しそうですよね。ってか、花粉症とかもそうか。。もっと詳しいサイトあったら教えてくださーい!



---



○○×○○という関連性を持たせると、新しい価値が生まれるかもですね。

やー、なんだかね。この間docuneにアップしてた資料が、一枚ペラだけど、既に14回もダウンロードされてる。この数字が多いかって言ったら少ないだろうけど、なんだか嬉しいぞー★



作ったやつ⇒ニーズ、ムーブメント、イノベーション



なんだかまたアップしたくなってきた。。今、会社のビジネスプランコンテストに出す為に作っている資料をアップしてみようかwでもなぁ、賞金がかかってるし、、、どうしよwww



もしくは、時間が空いた時に作ろうとしてる、Web広告「虎の巻」的なものは、会社じゃなくてdocuneにアップしようかwww次々にアップしてみて、反応を見ると楽しそうだ。



私には、Webサービスを作り出すような技術はなくとも、考えた事を、パワポにまとめるくらいは出来る。それを披露する機会があるのだから、やってみない手は無いなぁ。。おいおい時間を見つけてからやろう。うん、やる。

keya.jpg

こんにちは。私のプロフィールは[about me]をご覧下さい。あなたに読んで頂けたら嬉しい記事一覧は[こちら]にございます。では☆


Mail Magazine

メルマガ登録・解除
 

Twitter


アーカイブ

yuatetsuの本棚より


Yahoo!ログール


OpenX


UNIQLOCK


今日のナカツリ


グリムス


あわせて読む

あわせて読みたいブログパーツ

RSS

 RSSリーダーで購読する


Blog Lanking

  track feed 広告
  
  
ninkiblogranking.gif

  ブログランキング・にほんブログ村へ
  
  
  
  

SEO STATS