2008年2月アーカイブ

仕組みとしては、面白そう、と、思うものの。。。



PheedoとAsk.jp、ユーザーが作成したCMをRSSで配信するバイラルプロモーションを展開



エニグモが運営する動画CM制作ネットワーク「filmo」を通じて集めたユーザー制作によるビデオCMコンテンツを、Ask.jpが運営する「MovieCaster」にアップしてRSS化し、FeedPoweredで「Tech Crunch Japanese」の広告枠へリアルタイムにコンテンツ配信する。


仮に、詳しくは知りませんが、最適化の為に重み付けされたシステム構成(例えばクリック率の高い動画を自動的に多く配信するなどなどなど)が出来たとして、継続的に広告コンテンツを差し替えつつ、いろんな確度からユーザーにアプローチしてみたり、うーん、仕組みとしては面白いかもしれませんね。



ただ、こういったテクノロジーは、あくまでも“人”が活用するものなので目的をどう明確に実施し、どんなアウトプットを導き出し、何に繋げる事が出来るのか。広告の配信先にインパクトが無い状態で、そこをどう打破するか。広告コンテンツをユーザーに頼るあたりがなんとも悲しい。。。などなど改善点は多そう。



ちょっと、テクニックに走り過ぎてやしないでしょうか。。むー、中身を見てみないとなんとも言えませんが・・・一言で表すなら、超他力本願型広告システム?何かしらのブレークスルーは難しそう?



なんだろうこの使命感・・・

東国原宮崎県知事の写真が黒人演歌歌手になってるwww

会社で、爆笑、爆笑。爆笑・・・w

誰かに広めないといけないという衝動にかられるwww

今は修正済みですが、コメント欄にはナイスな突っ込みがwww

ま、さ、し、く、

予想GUY!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

これ、誰かが意図的にしていたとしたら、その人は天才だwww

hirataro氏より素晴らしいパス

ダブルスクリーンならぬトリプルスクリーンw



パソコンと、テレビと両方つけているからダブルスクリーンなんて呼ばれたりしますが、これが、20011年を境に次第にまた一つになるんじゃないか、なんて話しを聞いたりします。



でも、私はダブルはダブルのままだと思うけどなぁ。テレビとパソコン両方つけてるからって一つにしてしまうより、二つのままの方が何かと使い勝手が良い。



んで、最近の私の土日はトリプルスクリーンですwプライベートPCと会社PCとテレビでトリプルスクリーン。これがまたなかなか使い勝手が良かったりするw



私は小学生の頃から?ながら作業が好きで、ゲームしながら、テレビ見ながら、音楽聴きながらマンガ読んだりしてた。どないやねんw隙間の時間がもったいないんですよね。なんて。



でも、ながらに馴れると、いろいろと発想が広がってよかったりする。その反面、集中力が下がってたりするのかな?wうーん、プライベートPCもう一台買おうかなw

今、テレビのニュースでやってたけど、歌手の堂本剛さんの主演ミュージカルを盗撮して、劇場の近くで公演が終わってすぐの場所で販売して、合計1000万円ほど売上げていた人が捕まったらしい。



ミュージカルの興奮と余韻が残っている間に、家に帰ってすぐその余韻の残り香を楽しみたい、という消費者インサイトに応える形で売上を伸ばしていたみたい。



もちろん、著作権侵害はいけないことだけれど、うまいなぁと思いました。



そういえば、以前に「People Phenomenon」というエントリを書いたのですが、



“体験的”空間は、“ピープル・フェノメノン:人々の現象”つまり、人々がある熱狂的な共有の場に集う時の、不思議な興奮した雰囲気を醸し出す。この熱狂と興奮は、爆発的経済現象となって表れる。人々は、何かを消費したくなる。つまり、彼等は、その場の雰囲気の断片を、家庭へ持ち帰らねば、と考えるのである。


まさしくその通りだなぁと思いました。エンターテイメントや商業施設など、まさしくこれを実現するもの、であれば、消費者のインサイトに応えるには、この著作権侵害を犯した人に見習って、公式に、当日販売にチャレンジしてみるのも、また良いのかもしれませんね。

昔先輩がたまに使ってた「ビジネスライクでいきましょうよ」って言葉がなんとなく好きで、自分でもたまに使ったりします。



営業時代も今も、ことビジネスという一点において極力WinWinの関係になるというところを大切にしてきました。筋が通らない事はしてきてないつもりです。もちろん、最低限人としてのマナーは前提ですが。



ビジネスにおいて、相手にどれだけのメリットを与える事が出来るのか、という部分を、とことん突き詰めていきたいと思います。



※修正済み2/24

世の中に、ネット広告系?や、その他でも、数え切れない程のテクノロジーが散乱していて、まだそのチカラを発揮していないものもかなりの数ある。活かしきれていないのは、人。



テクノロジーは、あくまでもテクノロジーなので、それを扱う人、生かす施策や、広告という考え方、コミュニケーションデザイン等々によって、もっと輝かせる事が出来る。



と、強く感じています。



ひとつひとつにしっかりと目を向けて、もっと探求していく。無数の視点から切り込めるように、日々精進。

MicroAdが、コンテンツマッチから行動ターゲティングメインにシフトしたみたいですね。



マイクロアド、個人向け行動ターゲティング広告掲載サービス「BTパートナー」--サイトの品質を考慮



自分のブログに貼り付けていた時の配信精度を見たら、もともと、コンテンツマッチは精度がかなり低かったように思うのですが、2月19日から行動ターゲティングをメインに表示させるよう切り替えたようです。



行動ターゲティングって、行動履歴をどんなロジックで貯めるのか、という部分と、その精度を上げるためのあらゆる、出来るだけ多くのデータ(アドネットワークの総量)が必要となると思うのですが、果たして、MicroAdで、どれだけの精度が出せるのでしょうね。



今、MicroAdで自分向けに出ている広告は、美容院の検索サイトが出てるのですが、そういえば、先日美容院を探す為にいろいろ検索したっけ。さらに、今広告が出ているサイトにもその時訪問した事がある。って事はリターゲ?(もちろん、広告はクリックしてません)



あ、でも、美容院についてのエントリもしているから、もしかしたらコンテンツマッチで出ているのかも。あぁ、今のところ、コンテンツマッチの可能性が高そう。そんなにカンタンに入れ替えは難しいと思いますし。



そういえば、行動ターゲティングの配信システムを他の媒体へも拡販するみたいだから、行動ターゲティングはそれに伴って精度を上げていくのかな。日本発の配信システムがどこまで成長するのか、個人的には楽しみにしています。

ネタフルの記事を見て思い出した。



デスクトップピクチャ(壁紙)共有サイト「Wallpapering」







デスクトップの壁紙を変えてみたり、ちょっとオシャレなステーショナリー買ったり、ちょっとオシャレなお店でお茶したり、好きな音楽聴いたり。。。



身の回りにいくらでも落ちてる、ちょっとしたハッピーをかき集めるのが好きです。



社会人なりたての頃は、そうやってモチベーションを高めてた。今は、当たり前に、自分をちょっとだけハッピーにしてくれるものを見つけてはひとりで楽しんでる。



意識から無意識へ。今はちょっぴりブルーだから、余計にそういうの見つけてしまう。



[壁紙共有サイト]Wallpapering

大好きな言葉の一つに、



・人が空想しうる全ての出来事は起こりうる現実である



という言葉があります。まさしくその通りなんじゃないかと思うのですが、それと共に、また別の大好きな言葉があります。



・人類は、もう“これ”を目にしてしまったのだ



この言葉は、映画「スチームボーイ」でのセリフなのですが、蒸気機関が最先端技術の時代に、蒸気機関でデッカイ城が空を飛んだ時に主人公のお父さんが言ったセリフです。



この二つの言葉は、表裏を成しているといつも思うのですが、人が空想して起こした“何か”も、人々が目にした途端、当たり前のものへと歩みだす。



事例、事象の研究はもちろん大好きだし、大切だと思いますが、提案する時や、何かを始める時、この二つの言葉を踏まえた上で実行しようと、自分の中で決めています。



もしも、誰かの真似だったとしても、そこに意味や価値を見出した上で最適と考えられるのであれば、実行する。もちろん、そんな事言ってられない時もたくさんあるのですがw



時には妥協をする事もあるにせよ、より深い妥協を目指して、それよりも、新しい何か、視点を見つけるように日ごろから心がけて生きたい。さらに、中長期的な視点から見つめた今、をいつも考えたい。



自分のペースで英語学習が出来るiKnowを、登録してからいったいどれくらいの時間が経ったか分からないくらい久しぶりに開いてみて、とりあえず超初歩なところからやってみました。

これがまた、なかなか楽しくて、分かりやすくて、きっと続けるといいんだろうなぁと思いました。

そう、「きっと続けるといいんだろうなぁ」と・・・

英語は勉強したいけど、毎日とか、毎週決まった分だけ、とか、やり続ける為にはちときつい。。。そんな怠け者な私ですw

学生だったらいいんだろうな、なんて言い訳してみるw

先日やってたテレビの話しなのですが、今の中学生に、将来起業したいか質問したら、30人中1人くらいしか起業したいという人がいないとの事。中学生だもんね。



って話しはおいといて、気になったのは、番組でも指摘がありましたが、企業したくない理由が「リスクがあるから」らしいです。純粋に、中学生の彼らが考えるリスクってなんだろうって思ったのです。



もし仮に、私が企業の面接担当をやってるとして、「中学1年生から大学4年生までに、10回起業して、9回失敗しまして、今の会社もそろそろ閉めようと思うんです。その理由は・・・」なんて学生が面接に来たら、よっぽどじゃない限り即採用を決めると思う。



ただ、起業には、多かれ少なかれリスクは必ずあるだろうけど、保護者の下生活をしている中学生の彼らが、そう口にしてしまう事がすごく残念だなぁと感じました。



で、最近よく感じるのですが、微妙なニュアンスの言葉遣いって多い気がしています。。リスクがあるから、実績が無いから、事例が無いから、、、その他もろもろ。



悪魔の証明じゃないですが、あんまりにも保守的な言葉が並ぶと、さすがに違和感を感じてしまう。「そのリスクって、本当にリスクですか?こうすればいいだけじゃないですか?」と言い返す事もある。



もし、社会全体に、微妙なニュアンスですが、保守的だったり、ネガティブだったりの言葉群が広がっていて、それがみんなの一般となろうとしているのならば、それこそ一番怖い、と思うのでした。

中国富裕層マネーを取込め!日本が観光業で飯を食う。



の、続きで、たまたま会社のTさんが、前職で大手通販会社にいて、中国でのバイイングの経験があるので中国について聞いてみました。そのメモをまとめてみたいと思います。



・中国の方は、「日本」というブランドに対して、ある程度の安心感はあるみたい。



・手に取って見てから物を買う習慣があるので、通販は今のところ受け入れられていない。



・インターネットは、mailやskypeなど日本より使いこなしているかもしれない。



・(所得によると思いますが)物の値段は高い物が良いと思われている。



・海外の企業が中国で通販事業を仕掛けているが、まだ成功している企業は無い。



ってな感じで、ちょこちょこお話しを聞いたのですが、これだけでも、たくさんのヒントがある気がするなぁと思いました。未知の事をいろいろ勉強してみたり、話しを聞いてみたりすると面白いですよね。



全く違った視点からいろいろ考えてみる、ビジネスプランを考えてみる、という頭の体操をしてみる。

とあるアンケートで、「議論して欲しいテーマ」という項目があった。



私(達)が欲しいのは、「議論」ではなくて、



「結論」が欲しいのだよ、と思った。



よくあるミスマッチ。



これってミーティングや会議とかでも一緒だと思うのですが、



「どんなアウトプットが欲しいのか」をちゃんと定めないと、



その時間がすごくもったいない、と感じる事もあります。

今日は髪を切りに行きました。初めて行った美容室だったのですが、いくつか気付いた点があったのでまとめてみます。



今日行った美容室では、たぶん去年の4月から働き始めたであろう人に切ってもらいました。で、その美容師さんと話していたら、そのお店自体新人さんが必ず働く登竜門だったみたいです。もちろん、ベテランスタッフもいたと思いますが。



で、価格がすごく安かったんです。美容専門学校でたまに行われる散髪イベントよりは高いですが、そういったノリなんでしょうか。でも、これってなんだか当たり前の事だなぁと思ったのです。



美容室では、髪を洗ったり雑用したりする合間に髪を切る練習をしていると思うのですが、安ければいいという人で実戦を積めるなら、上達は早いのではないでしょうか。安い方がいい人と、実戦で腕を磨きたい卵さんと、バランス取れるのではないでしょうか。



これって、クリエイターの世界でも一緒なんだろうなぁって思うのです。クライアントからは、一律の制作料金で取るのに、新人が制作しているのが分かったらクライアントは怒るでしょうけど、あらかじめ新人料金を用意していれば納得するクライアントもいるかもしれない。他にも当てはまる事ありそう。(料金体系は難しいと思いますが・・)



さらに、新人らしき人に切ってもらったのですが、しっかりと一つ一つを確実にこなそうとしていました。一生懸命さが見えました。これは人によるんでしょうけど、よく見たらベテランっぽい人が影でそっとサポートしてたり。教育をしっかりと考えているお店なんだろうなってのが見えました。



他にも、奇数日と偶数日でスタッフを総入れ替えしているそうです。これは、大切な顧客に対しての配慮でしょうか。私はなんだか好意的に感じられました。嫌でも違う日にくればいい。もちろん、美容室としてのメリットもあるのでしょうけど。今日は奇数日。数奇的な運命で今日の巡り合わせがありました・・・w



うーん。美容室に行くだけでも、学ぶ事はたくさんあるなぁと思ったのでした。

私が福岡にいたから余計にそう思うのかは分かりませんが、福岡にはたくさんの中国人や韓国人が観光に来ます。その目的の大半がお買い物。福岡にある複合商業施設「キャナルシティ博多」に行くと、平日でも多くの外国人を見かけます。



今後、中国経済がどんどん成長していくのは言うまでも無いかもしれませんが、増えるマネーを近場の日本が取込むチャンスかもしれない。と、改めて書いてみようと思ったのは、テレビの特集を今見てるからですw



ヨーロッパでは、歴史的遺産を活用した観光業で今でもご飯を食べている人って多いとを聞いた事がありますが、今後の日本でも、観光の市場性ってこれから、このままで行けば伸びると思います。



日本ならではの、信頼性、安全性というブランド背景を元に、もっと緻密にあらゆる製品の管理をしていけば、中国経済の成長と共に、中国人が日本にもっと買い物に来るのではないでしょうか。



こだわった品揃えが大前提ですが、日本以上に格差の広がっている中国で買い物をするよりも、日本の方が安全だっていうブランディングをしていけば、市場はもっと伸びる。特に、ブランド物とか、家電製品はそうかもしれませんね。



イタリア、と言えばファッションとか、高級ブランド、みたいに、○○と言えば日本。と認知されれば、中国の近場である、気軽に来る事が出来る日本に人が集まるかもしれない。



さらに、福岡でネット広告の営業をしていた時、ずっといろんなクライアントに提案はしていたものの、決まらなかった、中国向けの通販も、今、取り組み始めるチャンスかもしれませんね。



インターネットという特性上、ちょっと視点を変えれば、(Googleとかで)海外向けの広告がすぐに出せたりする。その国の文化や言語は学ばないといけない(ここが難しい!)でしょうけど、エリアターゲティングの考え方を海外に目を向ければいい。



代理店としては、中国に現地法人を作る意味として、中国での広告市場に切り込みたいという思惑もあるかもしれませんが、逆に、日本企業のターゲット市場として中国をみた方が成功するかもしれない。



ちょうど、なんだか今がチャンスな気がする。。。と、書いてて改めて思ったので、ビジネスプランを書いてみる。

電通とcci、ポッドキャスト音声コンテンツへの広告配信システムを運用開始



なんだか、もう終わったかのようにささやかれる事もあるポッドキャストですが、私はもっと使い道があると思っています。“広告”を差し込むって考えると、もしかしたらまだまだなのかもしれませんが。



クライアントのコンテンツとして作成し、人々のライフスタイルの中で、どのようなシーンで聴いて頂けるかを想定し、そのシーンに対して、何をプラスして設計するのか。



単純に、英会話教室の会社が、通勤時間に聞かれるであろうワンポイント英会話のコンテンツを配信し、電車の中に広告を出して、降りた駅に英会話教室がある。って感じでもいいんでないか、みたいな。



単発の取り組みとしては、(代理店にとって?)お金が儲けられそうもない感じもしますが、何かと組み合わせる事でペイするし、活用出来る仕組みを作れる気もする。また、ユーザーとの長期的な接触を考えると、いいと思う。



ただ、代理店のビジネスがマージンである以上、なかなか難しいかもしれませんね。単体でみると、定期的に作成するポッドキャストのコンテンツ制作費しか取れないみたいな。でも、これを他の何かや、フィーで考えると違ってくるのではないでしょうか。



広告という側面と、コンテンツという側面の特性を切り分けて考えるとよさそう。活用の幅は、きっと、もっとある。

今後注力したいネット広告は「アフィリエイト」、「検索連動型広告」を上回る人気



アフィリエイト市場は、確かにまだまだ伸びそう。ただ、リンク先の記事にあるような、アンケート結果に関しては疑問を感じますが。。どんな業種の、どんな企業規模のクライアントに対してアンケートをとったかによって、大分ズレは出るでしょうし。。



ただ、アフィリエイトってもっと活用されてもいい仕組みだと思っています。いわゆるスパムサイトがアフィリエイトの売上の大きな部分を担っているかは知る由もありませんが、配信の仕組み自体はもっと変わってもいいんじゃないでしょうか。



今は、広告の種類として、恐らくバナーとテキストと、あっても動画くらいに対して、ガジェットという出し方を加えたら、サイト運営者にとっても、広告主にとっても、もう少しハッピーになるのではないでしょうか。



個人サイトのネットワークも多い事ですし、成果地点は変わらず成功報酬で、広告の配信の仕組みを、もう少しコンテンツよりにしてもいいのではないか、と思うのです。(モバイルとか特にそうかも?)



広告配信の仕組みをちょこっと変えるだけでも、もっと使える仕組みになると思う。その前提として、どんなサイトにアフィリエイトの提携サイトとなって欲しくて、どうして欲しいのかという事をしっかりと訴える事も大事だと思いますが。

久しぶりに、最近のニュース記事を引用したエントリでも。3本立て続けにいきます。



アドコム、行動リターゲティング広告「Advertiser LeadBack」を開始



国内で展開しているリターゲティングでは、6社目になりますでしょうか。リターゲティングの仕組み自体を、ネガティブに捉えるのではなくて、ポジティブに、持続的なコミュニケーションを図っていく仕組みになる、という事は、また追って書きたいと思いますが、ちょっとこの記事で気付いた点を。



CNETの記事ではなくて、アドバタイジング・ドットコム・ジャパンのリリース文で気付いた事なのですが、ユニークユーザー数は重複ユーザーを含んでいるんだろうなぁって。



2007年12月現在、月間約6.5億インプレッション、約1,750万人のユニークユーザー/月を有する日本でも有数のアドネットワークです。


と記載があるのですが、6.5億impで、1,750万UUってのは、ネットワーク内での複数サイトのUU数を重複してカウントしているのではないでしょうか。ってそれだけですが、日ごろから、頭がおかしくなるんじゃないかというくらい数字を目にしているから気になる点でした。。。(本当の事は知りません)

昨年のいつだったか忘れたくらいに買っていたけどずっと読んでなかった本、「胸からジャック」眞木 準氏をようやく読みました。読み始めたら1時間かからないくらいで読み終わっちゃう程のボリュームでした。



いろんなコピーが書いてあって、心にささる一行メッセージのつくりかたについて書いてあるのですが、あー、なるほどなどと思いつつ、懐かしいコピーが目に留まりました。



愛するために働く。



確か、人材派遣のパソナで使われてたと思うのですが、学生の頃、パソナで派遣のバイトをしていて、最初の面談を受けに行った時、このコピーがやたらとジーンときたのを思い出しました。



コピーって、人それぞれの記憶の中に残っていっているのだなぁって思いました。その他にもたくさんジーンとくるコピーが書いてありました。さらっと読み返せる一冊ですね。



胸からジャック。 心にささる一行メッセージのつくりかた。
胸からジャック。 心にささる一行メッセージのつくりかた。



って、昨年買った本がまだ2冊残ってる。。しかも両方ともかなり重たそうな内容。。。ゆっくり読もうと思いつつ、また新たに3冊注文しちゃいましたw



ザ・プロフィット 利益はどのようにして生まれるのか 創造の狂気 ウォルト・ディズニー ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か



最近ずっと本読んでなかったからいっか、と思いつつ、全部読み終わるのいつになるだろう・・・w

昨年のいつだったか忘れちゃったけど書こうと思って書いてなかった事を今更書いてみます。あの、ブルース=ウィリス主演映画「アルマゲドン」を観ながら思った事です。やー、感動する映画ですよね。





[YouTube]Armageddon trailer




映画アルマゲドンの中で、隕石の衝突が分かったあと、お偉いさんとか、頭の良さそうな科学者さん達が集まって会議をしていて、核弾頭を隕石にぶつければいいとか、ぶつけても軌道は変わらないとか、やーやー言ってて、一人がこう話しだす。。。



「固く握っている拳にバクチクをぶつけても拳は固く閉じたままだが、固く握っている拳の中にバクチクを入れるとどうなるか、バーン!痛みと共に握り締めた拳は開かれる」(うる覚えの適当なセリフです・・)



なーるほど!それって、広告っていうお仕事と一緒じゃね?と思ったわけです。つまり、、、



目の前に立ちはだかる、消費者という巨大な隕石。市場調査という削岩機を使って穴を掘り、消費者インサイトと呼ばれる吹き出るガスをかいくぐり、エンゲージメントと呼ばれるコミュニケーションのコアに到達し、核爆弾となるキャンペーンを設置し、バン!



めでたしめでたし!キャンペーンは大成功です!売上倍増も間違いなし!!となれば良いのですが、、、その繰り返しというか、その中でもがくというか。広告っていうお仕事はアルマゲドンって感じしませんか?w一旦、エンディングいっときましょう!





[YouTube]Aerosmith - I Dont Wanna Miss A Thing (Armagedon)




本日の公演はいかがでしたでしょうか?お楽しみ頂けましたでしょうか?さて!次回公演は未定です!その時まで、お元気に!!あ、アルマゲドン見たくなっちゃたら↓から買ってね!w

See You!!



アルマゲドン

アルマゲドン

ネットはスピードが速いからってよく言われるけど、使い捨てな風潮が広がるのってちょっともったいないと思います。一度使ってみてダメだったからずっとダメだって事も無いと思う。



いろんな確度から切り込んでみて、それで今使えるなら使ってみたらいいし、今はまだ使えないなら寝かせとけばいい。1回使ってみてダメだったからってその全てを否定する事は無いんじゃないかな。



もちろん、全部が全部そうではないと思いますが、活用するもしないも人次第ってところでしょうか。あーだこーだ考えて、今だ!って時あるしなぁ。

最初に、みもふたも無い話しをすると、そんな事を考える必要すら無いのかもしれませんが、それでも、Web上でのいわゆるCRM的な部分が、全てシステマチックでいいのかというと、それには疑問を感じるのです。



コールセンターで言うところのインバウンドは、お客さんからかかってきた電話を受ける方で、アウトバウンドは既にある顧客リストに対して電話営業をかけると、ゆるく理解しているのですが、どちらも1対1でのやり取り。



Web上で、上記のような事の役割?を果たしているのって、何かの申し込みフォームだったり、メルマガ配信システムだったりするのかな。



受け側は、システマチックにこなしてくだけだから、ハードルは下がるけど中身が薄くなりそうなイメージ。



他に、カスタマーセンター・コンタクトセンターというものもあるかもしれませんが、それでも希薄なコミュニケーションって感じ。



メルマガは、(どんなにカスタマイズしても)システム的に配信しているだけだから広く浅い感じだし。



Webの果たす(果たした)役割は、それだけでも十分に良かったのかもしれませんが、なんとも温かみが無い。対面>電話>Webって感じで人間的な部分が減っていってるような?



でも、ここで、改めてWeb上でのCRM的な仕組みって再考してもいいと思うんですよね。もちろん、コストとの戦いだとは思いますが。



その一つが、Web上での生放送、ビデオチャットだったり、何かしら、相手の見える、リアルタイムなコミュニケーション構築なんじゃないかなと思ったり。



この領域、ちょっとガッツリやってみたいんんですよね。小規模でも。



良く聞く話しかもしれませんが、何か新しくヒットするのって、エロと金儲けから爆発して一般化して希薄になって(今ココ?)ブレークスルーがおこる。今がその時な気がする。

もしも、誰かが手がけた何かを、まんまパクれるものならパクればいい、と思う。それが、クライアントの成功に繋がる事なら、どんどんやればいいと思う。



なんて書いているのは、もしも、クライアントのビジネスを成功に導けるのならば&本当にパクる技術があるのなら、パクればいいって思います。



本当に成功に導けるようなパクりが出来るのならば、そもそも全部真似しなくても、他に何か出来るんじゃないでしょうか。



というわけで、しっかりと分析していきたいし、先人にどんどん学んでいきたいと思います。「学ぶ」の語源は「真似る」からきているみたいですしね。



いろいろ、分かった上で、自分なりのアレンジをして行く事で、自分のチカラとなっていくんでしょうしね。そして、私も真似されるような人財になりたい。自分の持っているものは、随時外に発信していきますし。



※もちろん、仕事で人の真似ばかりしているわけではないですよ!w

2週間ほど前、ヤフーオークションの利用停止処分を受けました。その後、何度かメールのやり取りをして、正式に永久利用停止になりました。。。事の発端は下記の出品。



ボウモア1979年製造★創業200周年記念限定ボトル!を託された。



ネットがよくわからない父に頼まれて出品していました。正直に、「父から頼まれて代理出品してます」と書いていたのですが、どうやらそれが掲載ガイドに違反していたようです。



代理出品は禁止です。そのガイドに違反した私が悪いのは重々承知しています。詐欺などの問題もあると思いますし。しかしながら、ちょっとだけ疑問というか、腑に落ちない点が・・・



そもそも、詐欺を働こうって人間が、わざわざ代理出品なんて書くでしょうか。。。事情をヤフーに正直に話して、掲載ガイド通りにしますと掛け合ったのですが、残念ならが、私のヤフオクIDが復活する事は無いとの事。



ヤフーが一度下した決断は、一部の勘違いを除き覆らないのは嫌という程知っているので、これ以上じたばたしてもしょうがないのですが、なんとも納得がいかない。



取り急ぎ、ヤフープレミアム会員は辞める事にする。と思い、解約ボタンを探すも、全然見つからない。やっと見つけたと思ったら解約されない為のコンテンツがどわっと出てきた。その一番上にはヤフオクの事が記載されていた。そのヤフオクが利用停止になったから解約するんだよ!って思った。しかもズラズラと長いアンケート迫られて。最悪だね。



そして、解約が完了した後に、月末までは追加費用無しでヤフープレミアムのコンテンツが使えるから、月末まで再登録しませんか?って画面が出てきた。下の方に小さい字で、「再登録しても月末に自動的に解除されません」って書かれてる。ユーザーの気持ちが分からないにも程がある。

最近、このブログの名前の由来について聞かれる事が多いですので、名前の由来でも書いてみます。



もともと、このブログの名前は「Source Ocean Labolatory」という名前だったのですが、長くてよーわからん。。という話しをよく頂いていて、それで短くしようと思いました。



Source Ocean Labolatory⇒略してSOLab⇒ソラボ⇒そらぼ



ほいで、日本文化なんかが好きなので「和」⇒わを加えて「わそらぼ」です。はい、特にオチはありません。。。名前の由来についておっしゃって頂いた中で面白かったのが、



「忘れる」×「遊ぶ」=「わそらぼ」ですか?



と聞かれた時だったのですが、名前の由来にオチが無いので、こうして書いてみた次第です。。。なんか違う面白いオチをつけた由来を考えてみたいところですが、飾ってもしょうがないのでw



それにしても、忘れる×遊ぶってのは面白いですね。これからは名前の由来聞かれた時こう言おうかなぁ。

切り分けた考え方が大切だって、最近すごく思う。



なでも、一つ一つ、輝かせる考え方は違う。



洋服と売るのと、車を売るのと、ソフトウェアを売るのと、



それぞれ、考え方が違う。



セーターを売るのと、ジーンズを売るのと、ジャケットを売るのと、



それぞれ、考え方が違う。



手編みのセーターを売るのと、斬新なデザインのセーターを売るのと、大量生産のセーターを売るのと、



それぞれ、考え方が違う。



車を売る為の考え方では、洋服は売れない。



それぞれ、切り分けた考え方が大切だと思う。



という単純な話しでした。

リターゲティングっていったいなんなのよ?



小難しい話しはよくわからん。。。



という話しをよく聞くのですが、中身はいたってカンタン。



検索



広告



ダイレクト



etc...



○○経由でサイトに訪れて○○した人に、○○という広告を見せて、○○へ導く。



という、システム。簡単には。



基本的には、サイトへ訪問して離脱した人を、再びサイトへ呼び戻すって仕組みを担ってると思う。



その仕組みは、広告だけれどソリューションって感じがする。



この“仕組み”は、ただの仕組みであって、大切なのは“仕組み”をいかに活用するかって事だと思う。



例えば、、



××経由でサイトに訪れて△△した人に、○○という広告を見せて、□□に導き、◇◇へ導く。



セーターと検索して洋服のECサイトに訪れて離脱した人に、ジーンズの広告を見せて、有名人がオシャレに着こなしている特集を見せて、また洋服のECサイトに導く。



⇒有名人が一緒に着ていた、最初に見たセーターと共にお買い上げになった。



なんてありきたりな感じですが、というわけで、リターゲティングとは、仕組み自体はソリューションに近いかも。



ソリューションであるという側面と、広告であるという側面を切り離しして考える事が出来るか、がキモな気がする。



要は、活用方法をケース・バイ・ケースであみ出してあげればいい。

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