
今日、CBCNET主催の「APMT3」?WHAT IS YOUR COLOR??に参加してきました!すんごい刺激をいっぱい頂きました。この“刺激”ってなんにでも通じるすごい根幹にあるものな感じがしました。
例えば、最初、始まる時、、、
まず、照明がゆっくりと落ち、スクリーンが動き出すと共に、音楽が変わり、オープニングが始まる。。。(カッコイよかった!)
それまでガヤガヤしていたのに、そんな演出で、みんな静かに息をのむ。「静かにしてくださーい!」なんていわなくても、自然と静かになる。これが広告とかでいうところの、「買ってください」ではないって事だと感じました。

オープニング前の写真。なんだか雰囲気のある倉庫での開催でした。馬車道駅から少し歩いたところ、目の前は海。向こう側に赤レンガ倉庫が見えた。暖房設備が無かったので寒かったですが。。。すごく・・
今日は5組のアーティストが登場。刺激的な7時間でした。途中アクシデントがありましたが、それはご愛嬌w逆手にとって、笑いにしてた。さすが!
・鹿野 護氏
・ハドソン・パウエル
・EXONEMO
・大日本タイポ組合
・松山 智一氏
その中で、私が一番印象に残っていた、刺激的で共感したのが、未来派図画工作こと鹿野氏とEXONEMOでした。すごく、訴えかけていた事に刺激を受け、共感しました。
仕事と個人の中間
鹿野氏がおっしゃっていたのですが、すごく共感しました。私も特にこのブログを書く理由?のようなものがこれだったので。また、鹿野氏とEXONEMOのお二人が共通して言っていた、
繰り返しとランダム。
一回しか出会えないものを無限に作り出す。
特になんと言う事はないのだけど、システムだから出来る、繰り返しと、ランダムの組み合わせ。それにより、1回しか出会えないものを無限に作り出す。また、EXONEMOのお二人が言っていた、
作家から観客へ。じゃなくて・・・
それがネットの面白いところなんだ!ってこれもすごく話しを聞いていて刺激になったし、まさしくそうだと思いました。
他にもいろいろとあったのですが、とにかく、アートだろうとビジネスだろうと、根幹に通じるものがあると、改めて“感じ”ました。この感覚が、大事な気がします。
ここで、撮った写真を少し載せてみます。


by EXONEMO

途中から、プロジェクタに不具合が・・・急遽ハンディカメラで撮影してるとこwアクシデントを逆手にとって会場が沸きましたwさすがはアーティスト!

「大日本タイポ組合」ハンディカメラで文字の組み換えをしてるとこ。「おしむがんばれ」とかかれてました。そうそう、タイポさんでも心に響く言葉が。。
[ fun fun=楽=たのしい ]
遊んでいる時、楽しい=インタラクティブ
子供が、積木のようなブロックを組み替えて遊んでいるのです。「楽」という文字を分解して組みかえると、「たのしい」になったり、「fun fun」になったり。あー。こういう考え方だよなって。

おまけの色えんぴつ。WHAT IS YOUR COLOR?にちなんで。あなたの色は何色ですか?
ってなこんなで、すんごい満喫しました!この内容で3,000円はすんごく安い!ドリンク付きだったし。こういうの、また行きたい。何かで生きてくると思うんですよね。CBCNETさんありがとう!!




コメントする