メタバースに関する所感をいまさらながら書いてみる。これはセカンドライフに関する事ではないくて、仮想世界についての所感としたいと思います。
今は、テレビ・パソコンといった、画面越しに広がるデジタルな世界としか表現方法が無い為、いろんな議論が巻き起こっているのだと思います。
今後、技術の進化と共に、恐らく普及するであろうホログラムなどのインターフェイスが整えば、今、パソコンや携帯電話がある事が、やや当たり前な日常と同じように、当たり前の事となるような気がします。
つまりは、現在のデバイスに依存した形では使い方が難しいかもしれませんが、それは、時間と技術の進化により乗り越えられる制約なので、今取り組む事に意味がありそう。
重要な事は、今ではなくて、想像しうる未来を基準に思考を展開する事でしょうね。問題はデバイスではなくて、概念などを含むソフトウェアだと思う。なんて、当たり前の事でしょうね。
メタバースに関する所感
・後の記事 : 自分を卑下していた事、見失っていた事。
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